タマタマとムスコは左側に置け

先日届いたメルマガで、足裏研究で有名な平沢弥一郎博士(1923-2002)のことが書かれていました。

「平澤先生はまだ圧力板がないころ、ピドスコープ?という道具を開発され、足の裏の様子を研究されたことで有名です。
面白かったのは、男女とも排尿をすると左に重心が移動するというもの。右に移動する人はほぼいなかったと書かれていました。
先日、同じく平澤先生に著書からの情報をいただきました。2つ紹介します。

1、日本人の足の大きさを調べたところ、左足が右足より大きい人が90%であった。このことから人は左で立っていると推測される。
2、フランクショーターという強かったマラソンランナーが「私は左脚で走る」と告白していた。

1は現在では少し比率が変わっているかもしれませんね。昔は武士の左足のかかとが大きかった・・という話もあります。」

筆者も「足の裏は語る」を読んだことがあります。(現在、筑摩書房より文庫本としてでている。)
記憶にあるのは「平澤博士の著書「足の裏は語る」で面白い話が紹介されている。戦前、軍隊に入った時、一番最初にムスコとタマを左足にもっていけという教育があった。それは野戦病院に担ぎ込まれた負傷兵について調べたことがあった。その結果はズボンの左側にあった者は助かることが多く、右側にあった者は死んでいく傾向があったという。

ムスコとタマの位置に興味と関心をもちはじめたのは車の水洗いからである。丁寧にしかも注意深く洗っていても体に水がかかってしまう。また急ぎながら無造作に洗っていても、さほどかからないことがある。いったいこれはなんだろうかと考えたのが始まり。
それはその時のムスコとタマの位置に関係があった。真ん中、右側、左側と試してみて左側が一番水がかからない。左側にあると動作が安定し気持ちが落ち着く。どうも落ち着かず怒りっぽいとき、極めて情緒不安定の時、物忘れがひどいとき、やたらに人の悪口を叩くときなどは左側になく、車の横転事故を起こしたときも左側になかった。
その後、いろんな角度から調査実験の結果、左足と右足にははっきりとした役割分担があり、そのことがムスコとタマが左側の位置に定まることと密接に関係している。

両足をきちんと揃えて立ったとき足裏の面積は左足の法が右足よりも大きい。
この差異は左足は全身を絶えず安定させるための支持役であり、右足は歩く際のスピードのコントロールしている。動作をする場合に右足をより機敏にかつ自由に動かすためには、左足はよりしっかりと大地を踏まえていなければならない。これらの動作の繰り返しの中でムスコとタマは自然に左足の側によっていくのである。その後この「定位置」についてスポーツのトップクラス2千人以上を調べそのほとんどが定位置は左側であることを確認した。

でもこれだけだと負傷者が助かることに対して説明不足である。
タマタマとムスコを左に置いた方が体のバランスが整いやすく、整っている方が生命力が強いからだと考える。」

149 タマタマとムスコは左側に置け   2004-8-2
http://kokyujyuku.web.fc2.com/zuiso.htm




  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を"呼吸塾">呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 



コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)