呼気伝説

慢性の痛みは記憶と関係していることは間違いないと考えてきました。
先日の腰痛・治療革命では脳の「DLPFC(背外側前頭前野)」が司っているという。

記憶は脳にある、だがそれ以前に筋肉の記憶・身体の記憶がある。
その記憶は呼吸と共に刻々筋肉に刻み込まれていくと考えています。

したがって慢性腰痛にたいして記憶からアプローチして呼吸を使ってのエクササイズでなければならない。
だが、呼気・吸気の使い分けが必要と考えていますが、それにについて言及する方がいない。

多くの場合、呼気でやれという。
これを呼気伝説と筆者は読んでいます。
だが、呼気でバランスがくずれ身体が固くなる場合がある。

先日の腰痛革命にあった腰を反らせる体操も呼気でという。
なぜ呼気でやるのか説明はない。

筆者は吸気でや腰を反らし呼気で戻すやりかたになる。
どういう場合が呼気になるか実験してみた。

どうも身体が真っ直ぐで腹に重心が下りているときである。
明治以前の日本人ならば合っている人が多かったのかもしれない。

「1回3秒!“これだけ体操”のやり方」
足を肩幅より、やや広めに開く
おしりに両手をあてる
息を吐きながら、ゆっくり上体を反らす
(筆者は息を吸いながら反らし、息を吐きながら戻します)
上体を反らしたまま、その姿勢を3秒ほど保つ
※骨盤を前に押し込むイメージです

回数に決まりはありませんが、最低でも1日1回は行ってください。



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を"呼吸塾">呼吸塾ではお伝えしております。
  


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