ざしき童子のはなし

日記転載

宮沢賢治の作品のひとつに「ざしき童子もはなし」があります。

全部語っても6~9分と短い。

家に住む妖精のはなしです。

人の稽古するのを聞いたことがあります。

その時は特に魅力を感じなかったが、なにか惹かれるものがあったのだろう。

発表会で「ひかりの素足」「山月記」を取り上げて、次何をやるかとなってこの「こざしき童子のはなし
」をやることにした。

もう一つは中島敦の「名人伝」である。これは山月記に引き続き、腹から声を出すのに適した作品だと思う。

この「ざしき童子のはなし」を自分で稽古してみて、宮沢賢治の他の作品とは趣がいささか異なっているように感じた。

そして松尾芭蕉の「静けさや岩にしみいる蝉の声」という俳句を思い出しました。

静けさがスーッと湧き上がって来る感じがします。

いままで、私がやって見せていたが、今度は最初から各自の感性に任せてみようと思っています。

この作品の持つ静けさを各自がどう表現するか、大変楽しみです。

各自がことばに対しての感性が育ってきているように思います。



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を"呼吸塾">呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)