副交換神経が全く働いてない

「この間、めまい外来の医者に行ったら…脳や耳からの異常はなかったけど、
交換神経が異常に働いてて、副交換神経が全く働いてないらしいあせあせ(飛び散る汗)と言われました!

どうやったら、副交換神経は働いてくれるのでしょう!?」

「姿勢から来る交感神経の緊張かと思います。
『仰向けになりゆっくり呼吸をする』をお勧めします。

仰向けは物理的に負荷の一番少ない姿勢です。
ヨガでは死者のポーズとかいっているようです。
そしてゆっくり息を吐いてゆっくり息を吸います。
3分くらいが1単位です。

不眠症があれば、少し変えてやる必要があります。
大きくとか深くでなく、ただゆっくりです。 スコンと眠れたらOです。
毎晩続けると半年ー1年後には驚くほど身体がやわらかくなることも可能です。

うつむき・猫背の時間が長くなって背中が緊張しているように思います。
腰の反りも若干大きいようです。

アゴを少し引いて上胸部を1-3センチとほんの少し持ち上げた姿勢が望ましいです。
この姿勢でゆっくり呼吸をするのもいいでしょう。」

長い樹上生活 に適応したヒトの祖先は、天変地変により草原地帯に降りる羽目となった。
そして虎やライオンなど肉食獣から身を守るため、あるいは食べ物の確保のため直立2足歩行を選択せざるを得なかった。
そして驚くべき長い長い歳月をかけて直立二足歩行の身体を作り上げてきたらしい。

この直立二足歩行を可能ならしめもの、それはバランスである。
「軽く真っ直ぐ」がキーワードとなるだろう。
うつむき・猫背は直立二足歩行という進化の方向に逆行するものであり、
人体にとって物理的に大きなストレスになることでしょう。

ml


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