ピッタシのネーミングです「頸性めまい」

めまいや難聴に悩む方が多いらしい。
筆者も軽い症状が出ることがあるが幸いにして重くならず推移してきました。
最近、相談を受けた方で「頸性めまいと診断された由、だが「頸性めまいに関しては「頸性めまい…は治療法が思いつかないのが現状で、名前だけなんですよ」と医師にいわれたそうです。

なんか適当に付けた名前のように聞こえてくるが、筆者はまさにピッタリのネーミングだと思いました。
よくぞ、つけてくれましたといいたいが、この名前が定着することはあるまい。
原因は首にあるとわかっても、病院では的確な治療法がないらしい。
うつむき・猫背の姿勢が長ければ、首の筋肉の負担が大きくなり、首や背中の筋肉が痛くなる。
身体の方はそれに対応と固くなってくる。固くなってくれば軽く首を絞められたと同じ状態が継続する。

首は、狭い場所に生命と直接に関わる血管・神経・リンパ・気管・食道の詰まった、まさにライフラインと何回も書いてきました。
その狭い場所がさらに狭くなったら、その上に存在する目や耳・鼻に影響がいくことは極めて当たり前である。
首が固くなって、さらに耳や目までまで痛いというのは重症だろう。

ならば、まず姿勢に気をつける・次いで首筋をゆるめるとなる、これも当然だと思うのだが医学部では教わらないらしい。
首は強くやると痛めやすいからして、両耳引っ張りである。

これだけでも続けるほどに首筋はゆるんでくる。
「そんなもんで治るか」といわれたこともありました。
でも、ゆるんでくるんですよ。

めまいや目や耳の痛みの原因は首からだけではないだろう。
だが首筋の固さが直接の原因でないにしても、症状が酷くなっていくことは間違いないと思われる。

直立二足歩行の原点7年前に書いた。
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-1474.ht

ml



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を"呼吸塾">呼吸塾ではお伝えしております。
  

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)