乗り物酔いを防ぐ

日記転載

乗り物酔いを防ぐには思い込みが重要だった
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=29&from=diary&id=3741779

●乗り物酔いの原因とは?
乗り物酔いは三半規管と目が大きく影響しているといわれています。体の平衡感覚を司る三半規管が、乗り物の加速や減速を感じるのですが、本来は加速、減速と同時に使われるはずである体の筋肉が動いていないため、脳が混乱をしてしまうと言うのがひとつの原因。さらに、高速で動く景色のスピードに目がついて行けず、やはり脳が混乱をしてしまうというのがもう一つの原因だそうです。

首から後頭部顔面にかけての筋肉硬化で三半器官の機能低下が原因だと考えています。

まずチエックです。
耳の上下二つ折りで痛みがあるかどうか?

痛みがないまでも固くなっていないかどうか?
固さに左右差があるかどうか?
首を左右に倒してみて、曲げやすい方・曲げにくい方があるかどうか?

固さがわかりにくいかもしれません。
そのときは自分の親指と人差し指の間の合谷に軽く触れてみて、耳の固さと較べてください。
耳は普段、筋肉活動していないわけですから、耳が固いと感じるということは異常です。

もしそうならば、両耳引っ張り・頬骨挟み・耳たぶまわしが有効でしょう。
耳の固さに左右差があっても両耳一緒に引っ張ります。
30回くらいを1セットとしてチョンチョンと軽く引っ張ります。

呼吸を合わせる場合は息をゆっくり吸いながら引っ張り息をゆっくり吐きながら戻します。
10回くらいが1セット。

耳たぶまわしは、中指・人差し指の先端で耳たぶを挟み、軽く小さく後廻しにします。
弘法大師の秘法とおそわりました。

頬骨挟みは頬骨のところを上下からはさみゆっくり呼吸をします。
10回くらいが1セット。

毎日やっていますと耳の固さ・ホッペタの固さがわかってきますし、その変化もわかるようになります。



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を"呼吸塾">呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 

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