軽度脊椎管狭窄症

「はじめまして、舌、喉が6年ほど痛いので、耳鼻科でMRIを撮りました。
喉に異常はなく、頸椎の軽度の脊柱管狭窄があり、喉の痛みはそれが原因かもと言われました。

以前、整形外科で頸椎症、頸椎ヘルニアだったので、舌、喉の痛みは関係あるかと聞いたところ
首は、手や指のしびれと関係あり、舌、喉は関係ない。心療内科へ行けと言われました。
舌痛症の名医にかかりましたが、何年も原因不明でした」

「先月、 舌の痺れを治す法(試案)をまとめてみました。
多分、普段の姿勢、うつむき・猫背の姿勢が一番の原因ではないかと考えております。
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-3918.html

首、特に耳の下あたりは血管・神経・リンパの急所になっています。
姿勢が悪くここが圧迫されたら首より上の目・鼻・耳・舌などにいろんな症状がでてくるのは間違いなさそうです。」

「コメントありがとうございます。確かに8年以上前に、うつむき猫背の姿勢で何時間も連続してバーナーワークをしていました。
頸椎症になり、カイロでボキボキされたら、頸椎ヘルニアに。

うつ向き姿勢が原因か、頭蓋骨の骨が伸び頸動脈に添って、新たな骨が出現。棘というほど細いものではないようです。
本来なら骨を切る手術をするそうですが、頸動脈が近いので危険でできないので、その骨が原因かもしれません。

首が非常に硬いので、鍼、マッサージ、電気をかけてもらっていますが、リンク先の耳ひっぱり、割りばしかみもしてみたいと思います。」  

「長時間のうつむき姿勢が根本の原因と思います。
後からそれに付随して起こる現象と切り分けて考える必要があります。

今の天皇も昭和天皇も頭部が首より前にきていますから後頭部から首筋にかけて大変な負担が掛かっているでしょう。
したがって負担の掛かる部分は頑張らざるを得ずドンドン固くなっていくでしょう。
まず火元のうつむきの姿勢改善が第一になります。

アゴをホンチョット3-5㎝引くと頭部が背骨の真上あたり近づくと思います。
いろいろ試されて楽なポジションを見つける必要があります。
見つかったらできるだけその姿勢をキープします。

首の後ろを自分の手で揉むのは避けた方がいいでしょう。
デリケートな場所ですから逆に硬化する場合もあります。
首筋をやるのならば、後ろから前の方にうぶ毛に触る感じでなで下ろします。
左右欠く20回くらいが1セット。

両耳引っ張り・耳たぶまわしは、首からはなれていますから安全です。
やり方はいろいろあります。
少しでもマシになったら継続して毎日実行することです。
自分で悪くしたものですから自分で直すのが基本でしょう。

下記のブログにもエクササイズが書いてあります。
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-3889.html
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-3891.html」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を"呼吸塾">呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 

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