姿勢のお話ー真っ直ぐに立ち・歩くー2

何度も一直線平行歩き・一直線歩きの記事を書いております。
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筆者がゆがみを見るときにつかっている四つのちえっくというのがあります。
(他に背骨や肩胛骨・背骨・骨盤・腰の反り等もみます)
1 股間節の左右差
 ① 仰向けで左右の足の倒れを見ます。内向きか、外向きか?
 ② 左右どちらの倒れが大きいですか?
 ③ あぐらの姿勢で足裏を合わせ引き寄せ、左右両膝の高さを較べます。
  どちらが高いでしょうか?
 左右差がわかりにくいときは、両膝を持ち上げて、
 足裏にゆっくり下ろすと下りにくいのはどちらかを見てください。
2 肩関節の左右差
 ① 両手をゆっくり頭上に揚げて身体の正中線上で手の平を合わせます。
   どちらが何センチ長いでしょうか?
 ② 立って前ならえをして身体の中央で両手を合わせます。
   左右どちらが何センチ長いでしょうか?
3 立位体前屈は床上もしくは床下、何センチでしょうか?
  ストレッチではありませんので、ゆっくり曲げてみます。
4 頭を左右にゆっくり曲げると曲げやすいのはどちらでしょうか?

この「① 仰向けで左右の足の倒れを見ます。内向きか、外向きか?」が程度の差こそあれ、左右バラバラの方が多い筈です。
立ったときも、この傾向がありますから足裏に掛かる負荷は左右・前後・内外と微妙に違ってくるでしょう。

近年多くなったと思われる捻挫等の後遺症の影響もあるでしょう。
左右の両股関節の高さが同じとすると、足の倒れに左右差が生じている場合は足首あたりに捻挫等何らかの理由でねじれていると考えられます。これは身体全体のゆがみの原因になり、内臓等にも悪影響をもたらすことになります。



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を"呼吸塾">呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 

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