水の適量というのは?

「水はを飲めばボケ予防ができる?」という本を紹介したことがあります。
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-3230.html
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-3234.html

『「老化とは、水を失っていく過程である」と著者は書いている。
子供の体組成は水分量は75%、成人で60%、高齢者は50%。

年と共に体の水分量は減少していくものらしい。
どの年代であっても通常量より水分量が1~2%欠乏しただけで、意識障害に陥る。
体重50キロの高齢者であれば水分は25キロ、250~500㏄とペットボトル1本以下の水分が欠乏するだけで意識がおかしくなるという。』

『これまで、高齢になって身動きが不自由になったりするのは、筋力が弱くなるためと考えられてきた。しかしそうではない。年をとると動作性が落ちるのは、体を動かさないからなのだ。これを廃用症候群(生活不活発病)という。
20代の若者でも、怪我をしたりして寝たきりの状態が続くと、数週間で立てなくなる。』

保水能力については、筋肉の量の問題と柔軟性のが関係しているらしい。
最近、体重が1キロ・2キロ落ちているときがあります。
寒くなってオシッコの回数が増えた所為かもしれません。
確かに頭の働きも鈍った状態になっています。

確かに水分の補給はしなければならないが、沢山飲めばいいかといえばそうはならない。
単にオシッコの量を増やすだけになりそうである。
そこで水はチビチビ飲めということになる。だが量的にはたいしたことはない。

水は1日に2㍑飲めとか、1、5㍑飲めとかいうが、それは一応の目安である。
年齢差・季節差・個人差が大きいので、個々に対応以外にない。



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