意識の貯金箱

「寄り代」ということばを知ったのは3年くらい前でした。
寄り代ということばは知らなかったのですが、「言葉や文字というのは意識の貯金箱」を書いたのは2005年でした。
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-10.html

日本の多くの家庭には、神棚があり仏壇があります。
神棚には神様の名前が書かれた御札があります。
仏壇には位牌があり亡くなった人の戒名が書かれています。
御札も位牌も寄り代と考えると納得しやすいものがあります。


八百万の神々ということばがあります。
日本人は昔からすべての物に神がやどるとしてきました。
中島敦の「文字禍」は、この日本人の感性と漢学の素養から文字というものを擬人化して書かれたのであろう。

とりなく48文字


弘法大師空海の作と思いこんでいた。「いろはうた」のほうが彼の作らしい。
これもまたいろは48文字と同じくらいのパワーを持っている。

いうまでもなく、ひらがなは日本人がつくったものだ。
日本人の集合意識の象徴というか、全宇宙を包含しているものと考えた。

したがって,いろは48文字もとりなく48文字も、そこには大宇宙の力もまた潜在しているのであろう。
まさにことばや文字は人の意識の貯金箱である。2005-05-04




  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を"呼吸塾">呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)