黒田節の由来

あらすじ
「黒田節は福岡の民謡。「酒は呑め呑め 呑むならば 日本一のこの槍を」の歌詞で有名。この民謡の主人公母里太兵衛はある日、黒田長政の命で福島正則に使いした。その時、長政は酒の上での間違いを恐れ杯を勧められても飲むことを禁ずる。案の定酔っ払っていた正則は、よい飲み相手が来たとばかり酒を勧めてきた。母里太兵衛も大酒飲みであったが、黒田長政の使いで来たので丁重に酒を断るが、酔っていた福島正則は「酒を飲み干せば、望みの品を何なりと与える」と母里太兵衛に執拗に酒を勧めた。意を決した母里太兵衛はその杯を見事に飲み干し、約束通り褒美に正則が豊臣秀吉から下賜された自慢の槍日本号を貰い受けて帰った。」

日記転載

12/11の発表会に向けて稽古をしております。
私は講談「黒田節の由来」をやります。

これまで台本を見ながら稽古してきましたが、本番は台本なしてやる予定です。
とはいうものの、この年になって全文暗記というのはホネです。

前にもやりましたし、全く新規に全部覚えようというわけではありませんが、それでも大変です。
出来たつもりでやると、どこかで引っかかることを繰り返してきました。
覚えられずいらついてもムダ、要はとにかく回数を繰り返すことだと、やっと悟れました。

講談というものに触れたのは中学生のときでした。
数学の教師が左甚五郎の話をしてくれたのです。

年に1~2回ですが、3年間に5回聞いております。
みんな左甚五郎の話でした。

なんでも東京の寄席で覚えたそうです。
頭のいい人だったのだと思います。

一回聞くと全部頭に入ってしまうのでしょう。
落語家にもそういう方はいるし、将棋のプロだって自分の前棋譜を覚えているとか。

朗読の発表会にしても台本なしでやっているところは沢山あるわけです。
発声や表現は別にして、文章は全部暗記してやっています。
それも、かなりのお年の方々がです。
それで、よし、オレも思ったのですが錆び付いた頭は簡単にはいきません。

時間は掛かりましたが、先日のみなさんを前にしての稽古で何とかなりそうに思いました。
3度、詰まりましたがすぐ思い出せて戻れました。

一度、真打ちの方が詰まった場面に遭遇したことがありました。
二分ぐらいですがシーンとしました。
70台のベテランのかたです。
一旦思い出すと後はまた落ち着いてスムースに続けられました。



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