舌の痺れを治す法(試案)ー2

「舌の痺れ解消法(試案)を書いてから半月経ちました。
なにか変化がありましたでしょうか?」

「ありがとうございます。何となく良くなったような気がしますが、歯の磨き方が良くないのか、一進一退のような感じです。
もう少し続けます!」

「>歯の磨き方が良くないのか、一進一退のような感じです。もう少し続けます!

歯の磨き方自体でなく、口の開け方に問題があるような気がします。
歯を磨くとき、口を大きく開け過ぎているか・口の周辺に力みが入っているのっかもしれません。
小さめに開けて軽く広げた状態でお試しください。」

「これは歯の磨き方です。歯茎を磨くので神経に触るようなのです。
でも、そうしないと歯が磨けないので致し方ないのです。」

「『一進一退のような感じ』というのは、舌の痺れ解消法(試案)の実行前もあったのでしょうか?
呂律が回らないというのは、相変わらずでしょうか?
耳の固さ・頬骨あたりの固さはやわらかくなっていませんか?
前屈はどうでしょうか?舌の痺れ解消法(試案)実行前と較べてやわらかくなっていないでしょうか?」

「有ったかも知れません。
でも、最近よくなっているような気がしていたので、歯をしっかり磨くようにしたところ、悪化している部分が増えているという感じです。なのでろれつが回らないのです。
固さ・前屈に変わりは有りません。しかしながら、手当法はとても気持ちが好いので続けています。」

「『念のために、一つのエクササイズごとに前屈などのチエックで確認しながら進められとよろしいかと思います。』と書きました。
日記等をよく読んでくださっている方なのでよく理解してくださっていると思っていました。
これは私の早合点でした。

前屈はエクササイズが適正に行われたかどうかの確認のためのチエックです。
いろんな治療法やら運動法があります。         
それらが自分自身の身体に合っているかどうかの確認す。 
『耳の上辺りの側頭筋の上下ハサミ』『咬筋の前後ハサミ』について聞かれました。
『割り箸噛みで前屈3センチ、上記二つのハサミをすると更に3センチ前屈伸びました』と書きこまれましたので
『今のやり方でOKです』と返事しました。

毎日、舌の痺れ解消法を実行してこられたのですから、柔軟性もかなり変わっている筈と思ってお聞きしました。
前屈で床に指が届いた状態から、どこまでやわらかくなったかという質問です。

>固さ・前屈に変わりは有りません。しかしながら、手当法はとても気持ちが好いので続けています。」

『前屈に変わりありません』というのは雑に前屈をやられたか、エクササイズを強くやりすぎているのかもしれません。
これですとチエックになりません。気持ちがいいは必ずしも適正に行われていることになりません。
強もみのマッサージを気持ちがいいと続けていると固くなってきます。

前屈はいくつかある内の一つのチエック方法です。
この前屈だけでもエクササイズが適正におこなわれているかどうか、自分である程度判断できるようになります。
頬骨周辺・耳の固さも変化します。
毎日触れているわけですから、2週間前と較べて気がつかねばならないでしょう。
『固さにかわりありません』という返事ですとこれも強くやりすぎている可能性があります。



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を"呼吸塾">呼吸塾ではお伝えしております。
  


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宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 

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