生活不活発病

日記転載

「生活不活発病という文字をみかけることがあります。
廃用症候群ということばもあrました。

廃用症候群(はいようしょうこうぐん、英: disuse syndrome)とは、安静状態が長期に渡って続く事によって起こる、さまざまな心身の機能低下等を指す。生活不活発病とも呼ばれる。特に病床で寝たきり状態でいることによって起こる症状が多い。
また、寝たきりや行き過ぎた安静状態が長く続くことによって起こる筋肉や関節などが萎縮すること[1]を廃用性萎縮(はいようせいいしゅく)という。(Wikipedia)

生活不活発病と廃用症候群ではイメージが違いすぎますねえ!
放っておくと寝た切りになるそうです。

「年だからしょうがない」と身体を動かさないで入ると急激に身体が衰えてくる。
人間も動物、動く物である。

筋肉はムリをすれば壊れるし、適度に使っていけば発達するし使わなければ衰える。
生活不活発病になると、ありとあらゆる機能が劣り終えるという。

母がどうもそうだったらしい。
畑が00坪1くらいありそれが母の仕事の多くを占めていた。

それが家を改築したおりに畑を潰して庭にしてしまった。
そうして母のボケが早くなった可能性は十分に考えられる。

シルバーカーは??杖よりは使用者にとっては楽である
だが、それが筋肉の衰え・老化を促進している可能性も考えられる。 」

「色々難しい病名がついていますが(*_*)結局、当たり前に心と身体を使い続けることなのでしょうか?病気で寝たきりになれば、当たり前でなくなりますし…心配事や解決法がみつからなかったりすると、当たり前に身体も動かなくなります私の父も退職して数年後に筋肉萎縮が、真面目で几帳面であるため父にとって毎日が当たり前でなくなり亡くなりました(笑)」

「コメントありがとうございます。
パソコンと睨めっこしている時間が長くなってきて、人ごとでなくなってきました。」




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