メタボ腹解消のカギは椅子の座り方

■「太る座り方」チェック!メタボ腹解消のカギは椅子の座り方
(nikkanCare.ism - 10月19日 10:50)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=213&from=diary&id=3669825

欲の秋真っ只中! ついつい美味しいものを食べ過ぎ、気付けばお腹周りの脂肪が……という人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、椅子の座り方を少し変えるだけで、お腹周りを鍛えてメタボ腹をスッキリさせる方法を紹介します。

■太る座り方チェック
現代人は、1日の半分以上を椅子に座って過ごすといわれています。デスクワーク中、会議中、電車やバスでの通勤中、運転中、食事中など、考えてみると本当に椅子に座っている時間が多いのではないでしょうか。その長い時間をどのように過ごすかによって、ダイエットにも大きな影響を及ぼします。

以下は、やってはいけない“太る座り方”。自分は大丈夫かチェックしてみましょう!
・「猫背で座る」

背中が丸くなり、お腹に力が入っていない状態になるため、お腹がポッコリ出やすくなります。特にPC作業中は猫背になりやすくなるので注意してみましょう。

・「背もたれに身体をあずけて座る」
骨盤が後ろに傾き過ぎてしまい、不自然な負荷がかかって骨盤が歪み腰痛を招くほか、下腹部の筋力低下により、お腹周りに脂肪が付きやすくなります。

・「足を組んで座る」
特に決まった脚ばかり組むことで、骨盤や股関節が歪みやすくなります。骨格の歪みは、代謝を滞らせ、お腹ポッコリだけでなく、太りやすい体質にもなるので要注意です。

■痩せる座り方
一方、“痩せる座り方”は以下の通りです。ひとつひとつ意識して、メタボ腹スッキリ&痩せる座り方をマスターしましょう。
・椅子に浅く座る
・両足はぴったりくっける(膝の内側同士をくっつける)
・左右のお尻に均等に体重を乗せる
・背骨の一番下から、スッと上に引き上げるようにして座る
・横から見たときに、上半身と下半身がL字になるようにする
・おへそが背骨に付くぐらい、お腹を薄くキープする
・首と肩はリラックスする

■椅子に座りながらエクササイズ
痩せる&正しい座り方をマスターできたら、椅子で座りながらできるエクササイズもトライしてみましょう。
・両足を床から浮かせてキープ
・両手を胸の前で組み、左右にゆっくりねじる
※膝はぴったり閉じたまま、上半身だけねじってください

今回紹介した座り方を気付いたときに実践するようにすれば、お腹周り、骨盤周り、背骨周りの筋肉が鍛えられ、メタボ解消&痩せる体質作りに役立ちます。
続けていくと無意識に正しい&痩せる座り方ができるようになり、姿勢も良くなることで、見た目も若々しくなりますよ!

上記の文中で最重要なことは、これまで何度も取り上げてきましたが下記の3点です。
・背骨の一番下から、スッと上に引き上げるようにして座る
・横から見たときに、上半身と下半身がL字になるようにする
・おへそが背骨に付くぐらい、お腹を薄くキープする
(注、逆にお腹を強く張り出した方がよいタイプもいます)



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 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
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