舌の痺れを治す法(試案)

マイミクさんが、舌が痺れて不自由されていて、舌の痺れ改善方法探している由。

「半年以上前に風邪を引きかけた時に口を大きく開ける体操をしっかり長時間続ければ風邪が治っちゃうと、
聞いていたのでよし!今日はそのチャンスだと後先顧みずにその『体操』がんがんやっちゃったのです。

そもそも一年半年以上前に親不知を抜いた後に舌の痺れが生じてそれ以降多少改善されたものの
あまり治っていない状況が有ったのです。

そのことを顧みずに長時間その『体操』やったものだから風邪は引かずに済みましたが舌の痺れ悪化しました。
歯医者さんに3軒梯子しましたが今回の歯医者さんも良い方法が無いと仰いました。

しかも歯の磨き方・歯間ブラシの使い方を教わり、それを実践すると舌はますます痺れ
何もしていない時に何故か舌を噛む。
食べるのも食べ辛い。
喋ると呂律が回らず舌の痺れ改善方法探して行きます!!! 」

「多分、口を大きく開くというエクササイズのやりすぎと思います。
もしそうならば、割り箸噛みが有効かと思います。

やりかたは、割り箸を横に銜えて、息をゆっくり吐きながら噛む圧を加えて、息をゆっくり吸いながら戻すになります。
このエクササイズをできたら2時間おきにやられるといいでしょう。3分くらいを10回繰り返します。
呼吸に意識を置いて力を入れすぎない方が利きがいいようです。
多分、これだけでも一月足らずで好転すると思うのですが、同時にやった方がよいエクササイズも書いておきます。

耳の上辺りの側頭筋の上下ハサミ、ここを挟んでゆっくり呼吸3分くらいを1セットにして繰り返す。
それと口の両端にある咬筋の前後ハサミ、ここを挟んでゆっくり呼吸3分くらいを1セットにして繰り返す。

多分・耳・ホッペタ・首も固くなっているでしょう。
ご自分の固さがどの程度のものかわからないでしょうから、身近の方と較べてみてください。

もしそならば、両耳引っ張り、息をゆっくり吸いながら引っ張り息をゆっくり吐きながら戻します。
耳たぶを人差し指と中指の先端でハサミ、小さく軽く後廻しにします。30回くらいが1セット。
この耳たぶをゆらすやりかたは弘法大師の秘法と教わりました。
頬骨のところを上下から軽く挟み、(1センチくらい挟んだ部分が膨らむ程度)ゆっくり呼吸3分くらい。

親知らずを抜いた際の不手際というか神経などの問題がなければ割と早く解決しそうな気がします。
念のために、一つのエクササイズごとに前屈などのチエックで確認しながら進められとよろしいかと思います。



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を"呼吸塾">呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 


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