心・身・息(食)一如

呼吸塾の最初のページに

「息が変わると身が変わり心が変わる
身が変わると息が替わり心が変わる
心が変わると息が変わり身が変わる

見えない心と見える身体をつなぐのは呼吸です」とあります。」

昔から「心身一如」と見えないこころと見える身体が一つだといってきました。
私は心・身・息(食)一如と考えてきました。
正三角錐をイメージするとわかりやすいかもしれません。
底になっている部分を食とすると、心・身体・呼吸にその影響が現れるのでしょう。

知人に心理の職人と自称されている方がいます。
特に深層心理に関してはダントツの方だと思います。
この方がよくいうのですが、難病完治の話を聞きますが心理との関連で説明される方がいないと仰います。
この場合、正三角錐の底辺は「こころ」です。

マクロビオテイックに精通されている方も似たことをいいます。
こころも身体も食物の化けたものであり、食物との関連ぬきで病気完治はありえないといいます。
ここでは正三角錐の底辺は「食」です。

底辺の部分が基になって諸々の症状が出てくるでしょう。
症状に気持ちがいっていると底辺のことを忘れて、支離末節のことに走ることにもなるでしょう。



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 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
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