山月記を読む

日記転載
12/11の「語りの世界へ」に向けて稽古に入っています。

お二人気になる方がおりました。
大きいな声の出る方だったのですが、ここのところ声が出なくなってきておりました。

お一人はヘルニアがでてその痛みのためらしい。
でも今日は今までになく大きな声でした。

毎日「山月記」を大きな声でやっているとうれしいことをいってくれました。

この山月記の表紙の裏に「山月記はお腹から声を出す稽古用として選びました。
いかに表現するかということよりも、大きな声を腹から出すことを第一に心がけて稽古していきましょう」と書いて渡してあります。

難しい漢字が多い作品ですが、作品のもつパワーを感じさせてくれる作品です。
この作品のパワーがわかってくれる方が増えるということもうれしいことです。

この方は「ひかりの素足」の大きな人を担当されます。
大きな人が小さな声しかでなかったら困るなあと思っていましたが、声量という点はクリヤしました。
後は雰囲気です。

こんどやる市民講座でも「山月記を読む」と10回コースでやる予定になっております。

もうお一人のかたも声はでていたんです。
それが表現に気をとられて、ことばに勢いがなくなってきておりました。

「感情表現をしようと思うとことばが死ぬよ」と聞いていました。
お腹から声を出すことを第一に考えていると、感情・雰囲気は自然とことばに表現できるもののようです。



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
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宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
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