ストレートネック(頭が重く辛い)ー1

「1日中椅子に座り、正面の人物から視線をそらす為に、テレビが見える左側とスマホを見る真下をいつも見ていました。半年間もそんな偏った生活をしていたら、次第に首がこるようになりました。

ただ、働き始めた頃から次第にめまいやふらつきが出始めて、1月には頭が重くて考える力も落ち、言いたい事もなかなか口に出ないくらい思考回路が麻痺して、常に頭に圧迫感を感じ、家事もままならないほどの首の重さに毎日毎回辛くて泣くようになりました。
余りの頭の圧迫感から脳梗塞かと不安になり、やっと2月に整形外科を受診し『頚椎左側軽度湾曲』と診断され、病院内のリハビリ施設にて頚椎を電気マッサージと手でのマッサージに行くようになりました。

日常は何とか仕事ができる状態ですが、いつもタオル枕で出勤ギリギリまで横になり、一日仕事に耐えれるようにしっかり休んでから行きます。基本的に体を動かす仕事ですが、一日同じ姿勢でいたり、椅子に座ると、倦怠感がひどくすぐに横になってしまいます。
とにかく頭が重たく、辛い、のひとことです。持病のパニック障害もあり、一時期は鬱になるくらいの絶望感がありましたが、主人がいつも精神的に助けてくれ支えてくれてます。

辛い時には首にタオル枕で休むと、一定時間連続して動けるようになりましたが、まだまだ辛い毎日です。首のマッサージ機などは買っていませんが使用しておすすめなものはありませんか?」

「人が治してくれるとお思いのようです。
根本的に違うでしょう。ご自分の普段の姿勢から発症と思います。
どんな名医に掛かろうとも、普段の姿勢を直さねば解決しないと思います。
自分でなんとかしようと決意することが先でしょう。
病院や治療院に行くなということではありません。

椅子がけの姿勢ですが、普通背もたれを使う人がほとんどですが、なるべく使わない方がいいでしょう。
これも慣れないと辛いものがありますが慣れると割と平気になっていきます。
昔の日本人は背もたれを使う習慣がなかったようです。
時代劇に出てくる床几や蕎麦やさんの椅子のようにです。
骨盤が後に傾いているとやりにくく感じると思います。

吹き矢の真似を5回くらいやってみてください。
強く早く短く吹くだけです。
お腹の充実感というか、お腹のまとまりが感じられると思います。
この感じをなるべくキープされると、猫背になりにくくなると思います。
お近くにスポーツ吹き矢のクラブがあれば通われることをお勧めします。 」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を"呼吸塾">呼吸塾ではお伝えしております。
  


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宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
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