腰割り&シコトレ

日記転載

先ほど、TVでシコトレをやっていました。
シコトレ相撲の動きで足腰元気に!46歳まで現役を続けた高砂部屋マネージャー/元・一ノ矢 松田 哲博さん。

四股は相撲の基本動作として知られています。
両足を肩幅より広く開き、足先は外に向けます。
両手の平を膝上のあたりから離さずに行います。

そのまま腰を沈めて、腰割りです。
そこから左右の足を交互に高く上げて、踏み下ろします。
その時の呼吸ですが、息を吸いながら上げていき、ヨイショと声を出しながら踏み下ろします。

最初は5-10回くらい、続けると骨盤が立ってきて股関節がやわらかくなるそうです。
プロの方は1日に200回も行うとか。

貴乃花さんのスゴイ四股の映像がありました。
http://matome.naver.jp/odai/2134230871928044701

膝と足先が同方向であること。
つま先から着地すること。

スクワットの際、呼吸をチャンという人は大変少ないです。
足の向きと関係していることがわかっていないようです。

ここでは足先を外に開き、息を吸いながら足を上げるのでこれはOKです。
しかし、足先を前に向けたら、息を吐きながら足を上げるになると筆者は考えています。

「ウオーキングでは踵から着地してつま先で蹴る」といいますが、
筆者はこれに疑問を感じております。



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