砂糖を止めると動けません(慢性疲労症候群)

「少し砂糖を止めてみたのですが、動けなくなり、疲れて寝込みました。再度砂糖をお茶に入れて飲むようにすると、また少し動けるようになり、不思議ですが、砂糖はキビ砂糖を取るようにしています。」
「最近、又、睡眠が不規則になってきました。3時ごろまで起きていたり、ふくらはぎが痛くなり、夜中に転がりまわる事が増えています。ふくらはぎの方は、攣る感じですが、ウトウトしながら攣らないようにしていることがあります。」

「砂糖を取らないと、痛みのせいか、精神力や気持ち的なパワーが出なくなり、色々と作業するエネルギーがなくなるのを心配してました。」最近の書きこまれる内容から、どうも砂糖中毒になられたように思います。
ふくらはぎが攣るのも水分不足と砂糖過食からミネラル不足が原因と思われます。
睡眠不規則もそうです。陰陽論からは、陰性の砂糖が入るのですから当然となります。

お身体が怠けだしたのでしょう。砂糖過食を続ければ状態は身体の怠け癖はますます強くなっていくことになるでしょう。
砂糖のエネルギー化は早いのですが、それを身体が動けるようになるからいいのだと思わないでください。
それは身体の錯覚というか誤解というか、怠け癖のしからしめるものでしょう。
砂糖がエネルギー源だから砂糖に頼るというのは異常です。甜菜糖を蔗糖に変えられたこともそうです。
このままでいくとアップダウンはあるでしょうが、どん底まで落ちることになるかもしれません。
現在飲まれた薬のなかにうつ症状改善のためのものがあれば、医師と相談して止められた方がいいでしょう。

「・ 首の痛みや、怪我をして曲がっている所が痛みや歪みが酷くなってきました。
・ 動ける時間や距離は増えている気がします。無理して遠出をすると疲れて、
  困ったりしますが、動けても体力を考えるように調整しています。
・ 耳の過敏や目の過敏は酷くなっています。
・ エクササイズは、今まで習ったものなどでですが、猫背ではなくて、前向きに重い物を持ちすぎたために変形してしまっている背中、肩甲骨、肩、首を元に戻す運動やエクササイズをしています。骨自体が痛いので、自分でしているのですが、整骨院や鍼灸院では相談しています。あまり自分では無理かなと思う時は、やはり頸椎専門の病院などへ行かなくてはいけないかなと思っています。
・ ストレスになる事や、病気の妨げになる事もまだありますが、出来る限り、ストレス源を省くようにしています。 」

砂糖によって体内酵素が失われるのですから、症状が酷くなって治りにくくなっていくでしょう。
生キャベツは続けられていますか?
耳の過敏や目の過敏も砂糖という陰性過多からだと思います。
頸椎専門の病院にいくなとはいいませんが、普段の姿勢が根本原因で砂糖の過食がそれに輪を掛けることになっていますから、自分で気をつけることを中心におかないと解決していかないでしょう。

12年の8月に書きこまれて、わずか8ヶ月でご自宅での仕事ができるまでに回復されました。
不眠症も一時ほぼ解決し、車椅子とも縁が切れました。
このままでいくと、また眠れなくなるかもしれませんし、車椅子復活もありうるかもです。
これは、前のお仕事を止められて過重負荷から解放されて、呼吸を中心としたエクササイズで身体のゆがみが取れtれて来たからだと思います。
同様に砂糖過食からくる症状は砂糖を止めなければ改善されません。、
骨が痛いというのも体内のカルシュームが減ってくれば当然ということになるでしょう。
ストレス源を省いても砂糖過食は精神的に肉体的に耐久力を弱くするでしょう。

「お腹はホッカイロや腹巻は効きますね。時々氷のようにお腹が冷えるのを、鍼灸では驚かれていますが、自律神経の不具合のような気がしています。」
自律神経・過去のホルモン治療も影響しているのかもしれませんが、砂糖は身体を冷やすものです。
それに姿勢が影響が大きいでしょう。
原因を断ち切った上で、吹き矢の呼吸法を1に日に何回も繰り返すことをお勧めします。

「上記の事、ありがとうございます。(砂糖)取りすぎは身体に悪いことを納得しています。
全然おわかりになっていないようです。
自分のことを棚上げにして偉そうなことを書きますと、わかっていて実行に移せない知識は、頭のゴミと私は考えております。



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
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