捻挫後遺症(背屈で痛みがある)

「怪我をしたのは7月頭頃、サッカーの試合中に、右足首を内反捻挫してしまいました。
その日に整形外科を受診、翌週には一週間程ギブス固定の処置をしました。
ですが、患部の腫れが酷いのと痛みがある為、医者も要安静との事で一ヶ月経っても積極的なリハビリはしてきませんでした。

結果、9月下旬現在、未だに右足首を背屈させると内くるぶし付近に鋭い痛みがでてきます。
また足底の親指の靭帯も突っ張った感じで固い状態です。
三ヶ月が経とうとしている現在、今からリハビリして痛みは消えるでしょうか‥
今は他のスポーツ系接骨院にて理学療法士さんと共に超音波治療、足首周りの筋肉をゴムチューブで鍛えるリハビリを行っています。
このまま続ける事で事態は良くなりますでしょうか。
また他何かできる事、した方がいい事があればご教授願います。 」

「先に右足首の可動域を見てください。
背屈で痛みが出る由、そうであれば正座はできるかもしれません。
お出来になれば正座を3分くらいやってみてください。
親指のみキッチリ重ねてゆっくり呼吸をします。

そしてゆっくり足首を背屈して、右足首の可動域をみて最初のと較べてください。
少しでも動きやすくなっていれば、後は回数を重ねたらいいでしょう。、

その上で、座礼エクササイズを行います。
親指を重ねた姿勢で両手を後ろ手に組みます。
背中・首・頭部を真っ直ぐにした状態で股関節から曲げていき座礼を行います。
床面と平行は難しいですから45度くらいで行います。

息をゆっくり吐きながら上体を倒して、一旦息を吐きます。
そこからまた息をゆっくり吸いながら戻っていきます。
これを5回くらいを1セットとして繰り返します。
身体のバランスを整える上で卓効があります。 」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を"呼吸塾">呼吸塾ではお伝えしております。
  


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宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
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