吹き矢の呼吸法(ハラをへこませてやるか・膨らませてやるか?

「最近スポーツ吹き矢があちこちでやられるようになりました。
本当はその会に参加されて半年1年やられた方がいいと思います。
でも吹き矢の真似をするだけで十分効果があります。

吹き矢を遠くに飛ばすつもりで、強く短く吐く呼吸を繰り返します。
ストレス撃退に卓効あり、血液循環を改善するでしょう。5ー10回が1セット。
お腹を凹ませ鳩尾も凹ませ、吹き矢を遠くに飛ばすつもり強く短く息を吐きます。」と紹介してきました。

ところが昨日紹介した本「「動きのフィジカルトレーニング」、からだの土台は趾(足指)というのは全くその通りと思います。
けれどもこの本には
「腹をへこませると(収縮)、足底(足裏)の体重は踵にかかり、膨らませると(伸縮)、足底(足裏)の体重は趾まで全体にかかるようになります。腹をへこませると後に重心が移動し、腹を膨らませると前に重心が移動する、というわけです。
どちらが、スポーツなどの動作に実践的でしょうか?
腹を凹ませて収縮させているとは、重心が後ろに残った状態となりますのでスポーツなどの動作において、体幹を運ぶために多くの筋力を必要とします。
一方、腹を膨らませて伸張さた『腹圧』のかかった状態では、重心が前に移動していますから、後に重心を残した時のような余分な筋力は必要としません。腹を膨らませ伸張させることで、『服圧』のかかった状態は、重心がスムースに移動するのです。」と書かれております。

筆者も試してみました。
立って腹をふくらませると重心が後に移動し、へこませると足裏の体重は前に移動します。
そして腹をへこませた方が身体のバランスが回復してきます。

これは筆者が骨盤が後傾しており、猫背も進行中であり、腹をへこませることで身体のバランスが整ってくるからだと考えました。
著者の場合は骨盤後傾はとっくに克服されているのでしょう。



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を"呼吸塾">呼吸塾ではお伝えしております。
  


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宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
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