朝、ゴハンを摂ると唾液がドーンと出る

昨日は「食事をすると鼻水がドバーと流れ出る」について書きました。
今日は「朝、ゴハンを摂ると唾液がドーンと出る」について書きます。

朝食不要論というか、一日二食論というのがあります。
午前中は排泄主体の時間だから食ものは入れない方がいいというのです。
なるほどと思ったものでした。
でもこれは沢山食べていらっしゃる方にはいいと思うのです。
筆者のように食事が不規則で小食な人間には不向きです。

ヒドイ脱水症を体験して食の大事さ改めて改めて認識し、朝も摂るようになっていました。
先日のTVの健康番組で90歳の現役医師が日本人はご飯でないと力が出ないといっていました。
真土不二を持ち出すまでもなく、その土地にとれたものが一番身体に合っているのは当たり前の話です。

最初は果物、リンゴとかバナナとかです。
変われば代わるものです。
これまでバナナなんてマクロビオテイックの影響で極陰の食品であると排除してきました。
朝は果物を摂るのがいい、「朝の果物は金である」と聞いてていました。
中村天風師から聞いたのは50年も昔です。
いろいろな健康法がありますが、その目的によって「適・不適がでてきます。

茶麹を毎日とるようになって朝がお腹が空くのです。
それで朝食もやはりご飯だと食べ始めていました。
ところが、先日前の日に買ってきたお赤飯を食べ始めたときです。
唾液がドンと大量に出るのがわかりました。
つばは津液といって不老の妙薬とか。

お赤飯ですからよく噛むわけです。
ビックリするくらい唾液が出ているのがわかりました。
よく噛むと「噛む・ゆるめる」ことで自律神経を整えるよと、いってきました。
特に胃腸関係が調子が悪い方は硬めのご飯をよく噛んでたべればよいと思います。

そこで思い出したのは、玄米7合食です。
若いときにやって天国と地獄を体験しました。
炒り玄米ですから、よく噛めました。
その頃、勉めていた会社のお昼休みは40分でした。
40分あるのに、噛み始めると40分では足らなくなったほどです。
興味のある方はオオサワジャパンで炒り玄米を扱っていますから、取り寄せてお試しになるといいでしょう。
炒り玄米を続けたら、体調がドンドンよくなって絶好調になったことがありました。
その反動で炒り玄米を止めたら、甘いものを食べずにいられなくなって体調悪化、地獄を味わいました。

特に、「朝、固いものをよく噛んで食べる」これが自律神経を整える秘訣のようです。
炒り玄米が特効薬になりそうです。
多分、よく眠れるようになるでしょう。



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 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
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