冷えがあると熱中症になりやすい

今朝の気温は20度です。
2-3日前まで30度前後でした。
身体の方は気温に合わせて体内の水分を調節しているので、気温が低くなると俄然オシッコの回数が増えてきます。

このままで推移することはないでしょうから、また暑さがぶり返してくることもあるでしょう。
体内の水分が少なくなっているところへ気温が急上昇すると、汗がかきにくく熱中症になる方が急増するかもしれません。

熱中症対策に「こまめに水分補給をする」といわれてきました。
冷えがあると水分補給が追い付かなくなるようです。いわゆる脱水状況になりやすいと考えました。

ある治療師さんの日記にありました。
患者さんのお一人が病院で「こまめに水分を補給しなきゃ!」と言われたそうですが 「言われなくても飲んでいたよ!」と不服そうにいわれた由。
その治療師さんも「胃腸が働かないから、いくら水分を取っても、吸収しないんだから無理だよね!」と同感されたそうです。

「熱中症、要は、自律神経のバランスが崩れ迷走神経(副交感神経系)の働きが悪くなると・・内臓が働かなくなる。
すなわち、水分をいくら補給しても、吸収できなくなって脱水状態に
また、迷走神経の“流れ”悪くなると、特に、胃腸の機能も低下して、食欲も出てこなくなる。」 と書かれていました。

年と共に筋肉の減少があるから保水能力の低下を来す、根底に冷え・低体温があるらしい。
冷えがあるならば、発汗による体温調節にブレーキが掛かるのでその分がオシッコに回るらしい。

冷え性で汗のかきにくい方が熱中症になりやすいと考えました。
そういう方の場合には腹部を温めて、チビチビ水分補給が有効のようです。

熱中症、冷やす、温める?
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-3853.html



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