上前腸骨棘の痛み

上前腸骨棘(じょうぜんちょうこつきょく)が痛いときがあるかもしれません。

痛みが亡くとも、強めに圧を加えると鈍痛があるかもしれません。

上前腸骨棘というのはへその両横に突出している骨盤の上端部分です。

ここが痛いというのは腰や足に問題があるか使いすぎがあるようです。

先日のワークショップに参加していた60代の女性、床に腰を下ろしてのエクササイズの途中で痛いといって立ち上がりました。

よく脚が攣るといっていた方です。

その時点で上前腸骨棘に親指の腹で強めに圧を加えたら多分、痛みがあったと思います。

脚が攣るのは水分・ミネラル不足でも生じやすいので、まずそれら補充です。

それから「脚の前挟み」「「茶筒」が有効と思われます。

jこの二つは上前腸骨棘の痛みにも有効でしょう。

それから親指の腹で上前腸骨棘のカーブの添わせて軽く圧定してゆっくり呼吸がいいと思います。

・圧定の仕方は、軽くうぶ毛に触れる程度です。
・別法で呼吸に合わせるやりかたも有効と思います。
 吸気に合わせて圧を強め、呼気と共にゆるめるやりかたです。
 5回くらい。。

筆者も上前腸骨棘に親指の腹で強めに圧を加えたら痛いときがありましたが、今は大丈夫です。




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