腹を凹ませた姿勢ー2

日記転載

腰痛は普段の姿勢と密接な関係があると考えています。
そのしわ寄せが溜まると発症するようです。

そこで普段の姿勢を直そうとしますが、短時間ならともかく長時間となるとなかなか続きません。

吹き矢の真似をする呼吸法を勧めて来ました。
これをやるとお腹がまとまってきてバランスが良くなってくる感じが体感できます。

その応用で、お腹を適度に凹ませると身体が真っ直ぐになってきます。

私の場合、お腹を凹ませるとお腹の後側が伸びて鳩尾のあたりが膨らみます。
この鳩尾の膨らみも凹ませますと、上胸部が伸びます。

この姿勢ですと、「胸を張る」「背筋を伸ばす」より、やりやすくて長く持つような気がします。

吹き矢の呼吸法は、そもそも語りの稽古のとき先生から毎回厳しく「抜け」を指摘されて苦し紛れに編み出したものです。
厳しくいわれてもやり方がわからない、先生が説明されても理解できない状況が続いていました。
(抜け・・・・息漏れなどで、ことばの最後の方が弱くなる)

当初は思いっきりお腹を凹ませてやっていました。
いまは、お腹の部分が肋骨より前に出ていない状態にして少し圧を加えています。

これは語り・朗読をやられている方は、どうしても乗り越えなければならないことの一つです。



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を"呼吸塾">呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 

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