足指の時代

今の時代は、どうも足の時代に入ったらしい。
それも特に足の指を指向しているらしい。
どうも宇宙のかなたから地球に送られてくる信号・波動がそういうものらしい。

「足指をにぎるだけで、腰とひざの痛みは消える!」という本を紹介しました。
その少し前にも「足指をまげるだけで腰痛は治る!」とほぼ同名の本も紹介しております。
宇宙からの波動をキャッチされた方々が、情報として発信するようです。
筆者が耳を引っ張ることを書いているとき、ほぼ同名のの本が三冊以上も出版されていました。

筆者が教えを受けたことのある治療師さんの日記にあった文章です。
≪私は“老化は足指から~”とみていますが・・
足指の機能低下が足裏の腱への負担を高め大腿筋緊張へ骨盤底部への異常をもたらすと書かれています。
その発想のきっかけは・・9・11同時多発テロ!?という。
何度も繰り返し見ていた・・9・11同時多発テロの時のビル崩壊映像でした。
≪何故、全階が崩壊したのか?・・床への荷重に耐え切れなくなると⇒・・・
人間にも“床”があるぞ・・我ながら、不思議な連想・発想でした≫
http://blog.livedoor.jp/tarikikikou/

先日7/22のNHKのあさいち「靴は万病のもと!?」
正しい靴選びができていないと、外反ぼしや魚の目など足のトラブルはもちろん、ひどいひざ痛や腰痛、さらに、胃の不調や便秘にまで影響を与えることもあります。特にゆるい靴は百害あって一利なしだといいます。
「靴の中で足が滑る」→「足の指の筋肉を使わない」→「足裏の筋力が低下する」→「足裏のアーチが崩れる」→「全身の筋力のバランスが崩れる」→→腰痛や肩こり、さらには、顎関節症まで引き起こす。
天下のNHKがこういうことを放送するのか?と思いましたが、まさに時代の流れなのでしょう。
http://www1.nhk.or.jp/asaichi/2015/07/22/01.html

ところで筆者の足は外反母趾でアーチが崩れており痛みも出てきています。
まともに立てなくなると精神面に不安・動揺が生じてきやすいように思います。
「直立二足歩行はヒトの原点である」と書いたことがあります。
敷居の角などを挟んでの足のグーパーを続けることで右中足骨の痛みはほぼ消えました。

そしたら今度は右足の二指三指のつけ根が違和感を生じてきました。
あさいち放映を見て筆者の靴を見たら3Eで広めの靴でした。
靴を変える必要があるのですが、取りあえず100均で靴中敷きを買ってきました。
表面に突起の出ているもので、靴の中で足の遊びは減少されるので、いくらかはマシになるかと期待しています。

同時に上体のポジションが重要です。
上体と下肢は相互に干渉し合っていますから、上体を整えないと下肢への負担は続くことになります。
それには吹き矢の呼吸法で凹ませたハラのキープがよさそうです。
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-3835.html




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