熱中症、冷やす、温める?

死者1,000人超は他人事じゃない!命のための「熱中症対策」保存版
http://www.excite.co.jp/News/woman_clm/20150724/Biranger_172179.html

熱中症が日々報道される季節です。
もし熱中症になったら、適切な水分・塩分の補給で時間の経過に伴って通常は回復するとされれいます。
これは中・軽症のときです。

本人の意識がはっきりしない・水が飲めないなど重症のときは、身体を冷やせといわれています。
冷やす場所は首・脇の下・太もものつけ根等です。
「熱中症の予防方法と対処方法」環境省
http://www.wbgt.env.go.jp/doc_prevention.php

生命の危険もある重症ならば冷やすことも、最優先に必要なことでしょう。
思いつきのレベルですが、同時に腹部を温める必要もあるじゃないかと考えました。
風邪で高熱を発したとき、脳を冷やすとともに部屋を暖めること同じ理屈です。
多分、多くのかたは腸内環境が低下・劣化、そして低体温ということがあります。

炎症の起きているとき患部を冷やすことが常識みたいにあります。
ただ、少数意見として温めた方がよいという考えがあります。

あるコミュで頻尿の方に、水分を減らすこととお腹を温めることをお勧めしました。
実家に温熱器がありそれをつかわれたそうです。
そしたら1週間で頻尿は直ったそうです。
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-3824.html

この症例から熱中症の時に腹を温めるといいのではないかと思いつきました。
そして寅さんの腹巻き姿が浮かんできました。
それから幼少時の金太郎腹巻きをさせられていたのも思い出しました。
腹を冷やさないための日本人の智慧の一つのようです。

以下は人様の日記からの拝借です。
「病気」とはたった二つの原因で起きる。
これは元新潟大学大学院教授「安保徹」氏の言葉です。
氏は、ナチュラルキラー細胞の発見者であり、免疫学の権威者の由。

その二つとは、「低酸素」と「低体温」
全ての細胞に「十分な酸素」が行き渡らず細胞内の酸素利用が不十分になること。
全ての細胞の「細胞内酵素」に、温度が足らず代謝が悪くなること。


「酸素」=ミトコンドリアがATPを生産するための・・材料
「体温」=ミトコンドリアがATPを生産した結果起きる・・体内の発熱現象

細胞(生物)の中で「エネルギー生産」を請け負っているのは「ミトコンドリア」だけなのだそうです。
「ミトコンドリア」の寿命が延びることこそ「生物」の寿命が延びることと書かれておりました。
長寿と健康はミトコンドリアが握っている由。
酵素の話を何度も書いていますが、ここでもまた酵素がでてきました。
したがってうつ対策・自律神経失調症・慢性疲労症候群などの方々にも有効な対策となると思います。


  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を"呼吸塾">呼吸塾ではお伝えしております。
  


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