自律神経の反発(慢性疲労症候群)

いつも同じようなことばかり書いているような気がします。

「耳の下のくぼみを強めに押すと固くて痛みがあると思いますが、いかがでしょうか?」もし痛みがあるようならば左右どちらより強いでしょうか?

翌朝になって、エクササイズの対象箇所で痛みやコリが強くなっている箇所はありますか?
慢性の痛みになっていて変化がわかりにくいかもしれません。

自律神経の反発は恐いと思うようになりました。
強い刺激は必ず逆の作用があるようです。
それも場所によって異なるようです。

脚腰は強くていいようですし、手や顔面・首はウンと弱くになるようです。
これとても人によって感受性が異なりますから自分で判断しなければなりません。
三浦雄一郎さんは6キロのウエイトを足につけて歩いているそうです。
私は500㌘で始めて、それでも続きませんでした。
慢性病で薬漬けに疑問を感じています。
ダイエットのリバウンドはもろ自律神経の反発でしょう。

下半身に負荷を掛けると上半身の力みが抜けるということがあります。
私はスクワットを10回単位でなるべくやるようにしています。
足先を前に向けたときと足先を開いたときで呼吸を変えます。
私は「足先を前に向けて、いきをゆっくり水ながらしゃがみ、息をゆっくり吐きながら戻す」で原則としてやっております。
よければ、チエックで確認の上、これも加えてください。 (5/7)



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を"呼吸塾">呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 

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