意識の力ー2

昨年の記事です。
「人の意識は強力であり、神様のもつ力と同じくらいのパワーがあるのかもしれない。」と書いたことがあります。
意識の力 http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-2412.html

今もそう思っているが、そこから発展がない。
人気のTVドラマ相棒で、人を監禁し両手両足束縛し目隠しをして血液がポタポタ流れて止まらないと暗示をかける。
実際に水滴を落として衣類を濡らし音を聞かせるとその人は死んでしまう。
それをやった犯人に殺人罪で起訴できるだろうか?といった内容でした。

筆者は若いとき晩年の中村天風先生の教えを受けました。
幼名を三郎といい、肝っ玉がずば抜けて大きく、日露戦争の軍事探偵として志願し満蒙で活躍。
帰国後、当時不治の病であった肺結核を発病し、症状に一喜一憂するという意気地なしとなった。

かっての自分を取り戻したいと欧米を遍歴も、解決せず失意のうちに帰国を決意しての帰途、インドのヨガの聖者と出会う。
ヒマラヤの麓で指導を受け、「自分は大宇宙の力と結びついている強い存在だ」という真理を悟ることで、病を克服し運命を切り開く。実業界で活躍するも心身藤一法を創見しその普及に生涯をかけた。
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-3544.html  」

何人でも神の力に匹敵する力が内在しているようです。
そのことを意識しようしまいと、その力は常時働き続けているらしいのです。

その時の心の状態がプラスかマイナスか、積極的か消極的か?
その時の心の状態、プラスならプラスの方向へ、マイナスならマイナスの方向へ働いていくようです。

でも人間というのは不思議な生き物です。
何にもない空間を神と信じて祀ったり、空気そのものを神様として祀ったりもします。

病気のことばかり心配していれば、病気の勢いはますます勢いを増していくでしょう。
病気なんだから、心配するのは当たり前じゃないかといわれそうです。

同じ病気のことを考えるにしても、不安感の方が大きいでしょうか?
それとも治るという希望の方が大きいでしょうか?

新薬が発売された当初は大変によく効くものだそうです。、
意識の方向性が鍵を握っていると考えました。




  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
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