身体の記憶・筋肉の記憶(慢性疲労症候群)

ご参考 「養生」のコツ-2
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-3777.html

『高血圧、糖尿病、高脂血症、アレルギー疾患、喘息などです。そのような病気を治療するときには「どこが、何が、悪いのか」と探すやり方ではうまくゆかないのです。

「どうしたら少しでも良くなるか」と工夫するやり方が良いのです。
そうした病気は一般に慢性の病気です。
そしてもともと、精神科の病気のほとんどは、慢性の病気なのです。
悪いところを探すやり方は、マイナス思考です。
いつも悪いところを探していると、自己暗示の作用で気分も陰気になります。
良い方向を探すやり方は、プラス思考です。
良い方向を工夫していると、気分に希望の雰囲気が生まれてくるのです。』

慢性病には治療ではなく養生であり、少しでもいい方向を探し続けていく、これに尽きると感じました。

>・下半身の方は本当に動きが良くなりました…。上半身の方は、首肩は酷くなっていることと、目の方は本当に腫れが酷くなりました。普通の状態より、代謝や回復力がない気がして、年齢的なものとは違う感じです。上半身のエクササイズは試行錯誤をしながら続けています。肩甲骨は随分、元に戻す感じで、後ろ側に猫背風になっている部分は少し治っていると思います。

上記は2月の書き込みです。
目の腫れはいかがでしょうか?翌朝になってもそのままでしょうか?
耳の下のくぼみを強めに押すと固くて痛みがあると思いますが、いかがでしょうか?
うぶ毛タッチでなでるエクササイズ、強くなっていないでしょうか?

同じ強さでやっていても身体の方が敏感になってきて、身体の方が強く感じてしまうのかもしれません。
左手親指の腱鞘炎がそんな感じです。
やると取りあえずはスムースに動くようになりますが、翌日には戻って逆に痛みが増すような感じが三日続いてやり方を変えました。
同じやり方で継続していると雑にもなるし身体が強く感じでいることに気がつかなくなっていると思いました。
身体の真の要求を意識化することは大変難しいようです。

記憶というと脳と考えられているようですが、身体の細胞一つ一つが記憶する機能があると私は考えております。それが身体の記憶・筋肉の記憶だと考えています。
一度、強い刺激を受けると強ければ強いほど根強く残っていくのでしょう。
それがあるからこそ日常生活を無事に生きていけるという面があります。
ただしその過去の強い痛みに遭遇しようとしたとき、ブロックして身体自体を守ろうとすると私は考えています。
そしてそのブロック自体を痛みと勘違いするようなところがあるようです。
喘息持ちのお母さんが認知症を発症したら喘息が消えたと聞いたことがあります。

この身体の記憶・筋肉の記憶というか潜在意識というか、それに伴う自律神経のブロックをかいくぐってエクササイズを続けていくのは一工夫も二工夫も必要のようです。
一つは自律神経の反発を買わないようにウンと弱いというかやさしい刺激です。
アロマもそういう役割のように思います。
・もう一つは、伸筋・屈筋に同じ力を加えてやるやり方もあります。
亀のように思いっきり首をすくめてゆっくり吐く呼吸法がその一つです。
このような考え方は私だけかもしれません。 (5/6)



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を"呼吸塾">呼吸塾ではお伝えしております。
  


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宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
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