栄養剤を止めたら・・・・・・

「1 日 2 食 の 健 康 革 命」とメルマガがあります。
http://www.mag2.com/m/0000134473.html

「難病の原因と完治の方法です。松井はクローン病でして、常識では死ぬまで治らないことになっていますが、
治る方法がわかっちゃいました。

1日2食を提唱し難病も治す甲田光雄医学博士のもと、クローン病の治療をはじめるも、まもなく甲田先生が他界。
途方にくれていたが、免疫力を高めることで難病を治す松本仁幸医学博士を知り、松本理論による治療に取りくむ。
しかし“免疫のリバウンド”は想像を絶するものだった。」と冒頭部に書かれている。

『44キロだった体重がついに体重39.5キロになってクローン病になってからの最低記録を塗りかえた。
体力が落ちて、何をするにも、
起き上がるのも、トイレに行くのも、洗顔するのも、ヒゲを剃るのも、
漢方薬を飲むのも、エレンタールを飲むのも、歯磨きも、風呂も、布団に横になるのも、
いちいち全力をふり絞って、ようやくひとつずつをこなすのである。
とうとう外出用の杖を買った。

それにしても、エレンタール(栄養剤)ばかり飲んでいるのに、なぜだ? 
この衰弱は、ふつうではない。
そりゃクローン病という状態がふつうじゃないのであるが、
ここのところ免疫のリバウンドというにはあまりに激しい症状が出ている。

これはほんとうに免疫のリバウンドなのか。
それとも妻の言うように単なる悪化か。
それをくい止めるために食事をやめたのに。
エレンタールしか飲んでいないのに……。

 「まてよ? もしかして!」
 だからなんじゃないか? 
 エレンタールが悪い、とは考えられないか?

 そうだ。やめて様子をみてみよう。
エレンタールを飲めと言われたのだ。
飲まないでみよう。

その日からである。
発熱がピタリと止(や)んだ。
腹痛が激減した。
1日30回だった下痢が10回になった。
腹がへこんだ。
痔瘻(じろう)までもがおさまってきた。
 「エレンタールかいっ!」

理解した。
この栄養剤を免疫は敵と見做(みな)して
攻撃していたのだ!

栄養剤を飲み始めて3年になる。
はじめは吸収できていた。
じっさい、入院したときはこれだけを飲んで体重が増えた。

しかし、この化学物質入りの栄養剤に対して白血球は
じょじょに抗体をつくるようになっていたのだ。
そしてついに栄養剤全体を敵と見做すようになったのである。
そりゃ毎日39度近い熱が出るわけだ。

こんなに大量の敵を送りこんでいたのだもの(900キロカロリーぶん)。
夕方からの発熱はしばらくおさまっていたのに、また出るようになったのも、
さぼっていたエレンタールをまじめに飲みだしたからだ。
じゃあ、かなり前からエレンタールのせいで熱がでていたのか。
夕方から上昇してくるのは、この大量の敵(エレンタール)を飲み終わるのが夕方だから……。』
エレンタールというのは「クローン病の治療、栄養療法ということでまずこのエレンタールが出てきます。
潰瘍性大腸炎でも栄養状態の改善ということで、処方されているそうです。

これまで身体が受け入れてきた栄養剤が、ある時点で敵と見做て攻撃しだしたという。
身体の感覚がより正常になってきたということであろうか?





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