病は忘れることによって治る

中村天風先生というコミュニテイがあります。
「中村天風一日一話」そのトピの一つです。

本日6月21日 は次のことばが掲載されていました。
<人間の大使命>

人間は、この世に病むために生まれてきたのでもなければ、また煩悶や苦労をするために生まれてきたのでもない。否、もっと重大な使命を遂行するために生まれてきたのである。その大使命とは何かというと、「宇宙原則に即応して、この世の中の進化と向上とを現実化することに努力する」ということである。すなわち、人間はこういう尊い大使命を遂行するために現象界に生まれてきたものなのである。

このお話は50年も昔、聞いていました。
だが全然、ピンと来ていませんでした。

病気持ちのためいつもしかめっ面の天風先生に「お前はこの世に何をしにきたかしっているか」
というカリアッパし師のいわれたそうです。

何日も何日も考えて自信はなかったが、「人間は進化と向上に順応するためであります」と答えたら、
カリアッパし師は ニコッっとされて「ようできた」といわれ、このときは嬉しかったたという。

「病は忘れることによって治る」ということばがあります。
筆者が相談を受けている慢性疲労症候群の方、難しい病名をいくつもつけられています。
書いてくることは、いつも目・肩・首の辛さが続いていました。
筆者のみたところ、6割7割回復したと思われます。

車椅子を使わずに済むようになり、昨年4月から自宅でできるパソコンのお仕事を始められました。
でも書いてくることは痛みや辛さのことのみでした。
それが5月の書き込みでは、それがようやく消えました。

無論、痛み・辛さは当然あるはずですが、痛みや辛さから気持ちが離れたようです。
先に希望の光が見えてきたのでしょう。

痛いし辛いし、そこに意識がいくのはしょうがないのですが、そこに集中すれば集中するほど回復が遅れることになるようです。
今の状況が維持できれば回復がスピードアップするでしょう。




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