ネタが覚えられない落語家

日記転載

6/7、TV番組「ザ・ノンフィクション、ネタが覚えられない・・・・・あの落語家が七転八倒」を見ました。

創作落語で鳴らした三遊亭円丈師匠(1944年12月10日)芸歴50年を迎えるも老い が加速する。

記憶力が急速に低下自ら創作した落語のネタが覚えられない。

創作であるからして固有名詞が沢山でてくるがそれが覚えられないという。

御年70歳を迎えて白内障に不整脈に総入れ歯。

カンペ(業界用語でカンニングペーパーの略)を手ぬぐいに貼り付けての高座を務めていたが、追い付かず釈台にタブレットを使っての場面が映し出された。

多分、それも白内障の手術をやっているし、見づらいだろう。

覚えられない・思い出せない・忘れるのが早い、それはコチトラも同様であり年々加速度がついてくる。

「認知症 まだ人ごとと 思っている」という川柳を紹介したことがありました。

今年のサラリーマン川柳にもありました。

「増えていく 暗証番号 減る記憶」
「オレオレと アレアレ増える 高齢化」



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