記憶のブロック(慢性疲労症候群)

下記は腰椎ヘルニア持ちの座骨神経痛の方(重症)へのコメントです。
記憶のブロックを乗り越えるにはこれしかないような気がします。
吹き矢の呼吸法の応用です。
あなた様の場合は首ですから、お腹の状態をキープしながら亀の呼吸法になるかと思います。

「ストレートネックで唄えなくなった方がいました。それも2回もです。
1回目のとき順調に回復し唄えるようになりました。
それが肺活量の検査で再発して、どのエクササイズをお勧めしても前屈で固くなりました。

大変困ったのですが、首を亀のすくめて首の回りの筋肉を固めて、その状態をキープしつう首を曲げたり倒したりなどのエクササイズをやってもらいました。
首の回りを自前の筋肉コルセット化することで、オーバーランを防止してかなり強い刺激を入れることも出来るようになりました。
そして唄えるようになったのですが、痛みがゼロにはなっていないようです。

この痛み自体は身体自体が組織を守るために筋肉を固めていると解釈をしています。
キツイ痛みを体験すると、身体の記憶・筋肉の記憶として残っていくようです。
身体を守るための働きですからある面感謝すべきモノであるのですが、痛いのは困ります。

身体を守るための防御的ブロックから痛みと組織損傷から痛みは、わかりにくいと思いますが区別する必要があると私は考えています。

そこで吹き矢の呼吸法に応用することを考えました。
最初試されたときお腹が熱くなるとおっしゃいました。
『はただ常に立ちたる姿にて、退かず、掛けからず、反らず、屈まず』 小笠原流弓道道歌だそうです。

現在のOOさんのお身体は、少しでも変な姿勢になると痛みが出やすくなっています。
普段の姿勢でお腹を凹ませて、変な姿勢というか「退かず、掛けからず、反らず、屈まずの姿勢を作ります。
その姿勢のままお腹にウンと力を入れてゆっくり息を吐いていきます。
お腹自体はあまり動かしません。
吹き矢の呼吸法を応用して強くゆっくりやる方法です。
慣れないと難しいかもしれません。
記憶のブロックを乗り越えるにはこれしかないような気がします。
取りあえず3回くらいから実験してください。 」4/14



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