筆者はあがり症だった。すぐ緊張する。人と思うように話が出来ない。対人緊張がある。人の目が気になった。見られていると思うとそれだけで緊張する。
これではいけないと異業種交流会に出まくっていた時期がある。出席するとたいてい自己紹介をやらされる。これがいやっだった。
話し方教室に参加していたこともある。そこで「あがり症克服には場数を踏むことが必要です」というテーマで話をしたことがある。
確かにそうである。筆者も相当に慣れた。まあうまくもないがある程度、話も出来るようにはなっている。今でもやはり緊張する
イヤだなと思った瞬間、呼吸が変わる。その呼吸を制御しているのはウムネの筋肉である。。「ウムネ」腕と胸の間のことである。ここに対人緊張が出る。
緊張するとここが固くなる。これを繰り返していると固まってコリとなる。ちょっと押すと痛がる方がいる。対人緊張がありますねということになる。
「こころと身体をつなぐものーそれは呼吸である」
「こころとからだと呼吸はひとつのものである。」このなかの一つが変わると他も変わる。
