腰痛予防法

筆者は跪座(きざ)で両踵がつかなかった。今もつかないが1-2センチとごく僅かになってはいる。
礼法の稽古で跪座の時間が長くなると左脚の前頸骨筋が悲鳴を上げていた。
本当は右なのかもしれないが、右は外反母趾になって逃げていたと思われる。
正座あるいは跪座になると、踵が外に流れるのは右踵である。

外反母趾用として「タオル寄せ運動」を勧められたことがあるが、やると外反が更に目立ってやる気にならなかった。
それもどうも右母趾のつけ根が固くなっているせいらしい。
母趾のつけ根をガッチリ固定して母趾を背屈すると、右も固いが左の方がより固く感じられる。
多分、右母趾が外反して何十年も経過して負荷を逃がしていたかららしい。

先日、本屋さんの立ち読みで外反母趾の直す方法とし足の指運動が紹介されていた。
成る程と思ったものの実行していない。
ところがOOさんの日記で同じことが書かれていた。
こっちは腰痛予防として足指の機能回復である。

筆者のお勧めしている階段エクササイズと同じだった。
階段に足の先を載せて呼吸に合わせて、踵を上下するやり方です。

更に腰痛のサッカー選手に勧めた方法が書いてあった。
「あんまり足を使ってないと腰痛になるんだよ」といったら相手は憤然として「サッカーやっているから人より足は使っている」と反応してきた。
そこで彼の拇趾を持ってやんわり底屈させると悲鳴をあげた由。

彼は「しょっちゅう腰が痛くなるんですが、何か良い方法ないですか?」と聞かれて上記の階段エクササイズと『足趾底屈ストレッチ』を教えたそうです。

片方の手の4本の指で、親趾を握って、手の親指を足裏に当ててテコの支点としスネを伸ばすように、足指を底屈させて多少痛い程度まで数秒やります。
当然のことながら急にやると筋肉痛になりますし外反母趾の方はやり方を工夫しないと逆効果になる場合もでてくる。

「但し、足趾の付け根でやるとこれも逆効果と」あったので実験すると確かにそうだ。
足趾の付け根は伸ばしてやろうとしたが、これはそれなりに工夫が必要らしい。
だがこれで課題であった「跪座で両踵がつかない」の解決になりそうである。



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