「かんたん自律神経調整法」は別名「利き手・利き足療法である。
利き手・利き足のほかに利き目もある。健康な右足の利きの人の靴底は右の方が減っているという。
筆者は左右同じ減り方でなければと思っていたが違うらしい。体重のかかり方がおおよそ右足6に対して左足が4の比率なっている。
利き手・利き足は四パターンあります。
「右手・右足利き」
「右手・左足利き」
「左手・右足利き」
「左手・左足利き」
大部分の人が「右「左手・右足利き」であり、「右手・左足利き」は少数で、左手利きの人はほとんどが右足利き「左手・右足利き」の由。「左手・左足利き」はほとんどいないとあるが稀にはいるらしい。
「タマタマとムスコは左側に置け」を2004年に書いた。
旧軍隊では入隊して最初に教わるのはタマタマとムスコは左側に置くことだったという。
タマタマとムスコは身体の中央にあるから重心軸に影響しやすいと考えた。左側に置くことでバランスがとりやすく身体のゆがみも出にくいだろう。
と考えたのが、カバン等は利き手に持った方がバランスが整うのである。これな何故だろう。長年の習慣で重心軸が利き手側にずれているかららしい。
この場合、「左手利き・右足利き」の方の場合はどうなるのだろ?
試してみると現在の重心軸が右にずれているか?左にずれているか?がポイントである。ずれている方の手にカバンを持てばいい。
これは短期的には正しい。右手・右足利きの人は右がますます発達することになる。長期的はますます重心軸は右にずれていくことになると思われる。
