ナマケモノ・なまけもの・怠け者の健康術

ナマケモノ・なまけもの・怠け者の私が続けています。 こころのこと、からだのこと、そして呼吸のこと。 薬に頼らず健康になる。 身体の歪みは自分で直そう。 姿勢術−姿勢がことのほか重要です。 合気

記憶・思いこみは設定?

知人にOリングの名人がいる。敏感すぎるからか化学物質過敏症とか。
五十肩になって右腕があがらない。筆者がこれはどうか・あれはどうかというとすぐ試して、少し利いたという。

前にお会いしたとき、一直線平行歩きをやったときはかなり腕が上がった。
だがその後はやっていないらしい。
肩と歩き方はあまり結びつけて考えられないらしい。
有効ならば続ければいいのにとこっちは思ってしまう。

いろいろ試みた中に、腕の外側を前後に挟んでキープするやり方がある。
これはふともも挟みと同じである。筆者は自分の左右両腕で試して納得して使っている。

これを彼に試みたとき、それだと逆に左右するよといわれて、彼がボクの左腕を挟んだ。そうなである。確かに固くなっている。「ン、???」
その後でお話しながらも何回かテストしたが、左腕だと固くなる。右腕はOKだ。
翌日またテストしたら今度はいい。元に戻っている。

挟むときに指先を立てると固くなるということはわかっている。
やるときは親指と他の四指のハラの部分で挟むことが前提である。

だが昨晩は指のハラで挟んだつもりでいる。もしかしたら指先を使ったかも知れない。
だが何回も試みても左腕は逆に作用した。

ボクは自分の実験結果に基づいて有効と考えている。
彼はその場で逆に固くなると思ったのか・前に体験しているのか?

PC用語に設定ということばがある。
人体をPCになぞらえると思いこみや意念は設定ということになろうか?

昔、催眠術の講習で観念運動ということを教わったことがある。
五円玉をヒモに吊るし、動くと念ずると動き出す。丸く動く・前後に動く・早く動くとか運動神経を通さずして動くという現象がある。

筆者は実験いより有効という設定し、彼は体験から逆の設定をしたらしい。
彼の意念が強かったから、その晩は無効というより逆効果が生まれたと考えた。

この設定という考え方は「金の力・銀の力」を書いた歯科の先生に教わった。
設定+意念で方向性と効果が決まるらしい。

この挟むワザは手軽に出来てしかも利きがいい。
挟む場所とどの方向に挟むかで効果が決まる。
彼の話だとカイロでも挟む手法があるとか。

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  • 2008/06/05(木) 03:35:49 |
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