TVをつけていたら黒柳徹子さんがでた。
ジャイアント馬場さんに教わったというヒンディースクワット紹介していた。
ジャイアント馬場さんが、80歳になっても90歳になってもこれをしていれば現役でいられますよ。
ただし、毎日必ずやる。毎日やっていれば、誰にも頼らずに階段を上がったり下がったり、物にも掴まらずに台の上に上がれます。
1日でも止めると、歳を取ってくると一人では出来なくなるので、今からやってください。と教えられたという。
ヒンディースクワットのやり方である。
肩幅に足を広げて立って、両手を前に振って出すときに膝を曲げて上体を下げる。お尻も下げる。これをとにかくどんなときにも毎日30回やっているという。
ジャイアント馬場さんは毎日2000回やっているというのは読んだことがある。
森光子さんは毎日70回やっているといっていたが1回70回で朝晩やっているらしい。
ヒンディースクワットというと後頭に両手を組んでやるのだと思っていたがこれは違う。
両手を前に振る動作が入る。気功でいうスワイショウに膝の屈伸をいっしょにやる感じだ。
やってみるとやりやすい。軽く感ずる。これはいいかも知れない。身体のバランスも整ってくる。軽すぎたら深く曲げればいい。
筆者の気にする呼吸も動きに合ってくる。手を前に振ることで前重心になる。呼気ー吸気に落ち着いてくる。
