ナマケモノ・なまけもの・怠け者の健康術

ナマケモノ・なまけもの・怠け者の私が続けています。 こころのこと、からだのこと、そして呼吸のこと。 薬に頼らず健康になる。 身体の歪みは自分で直そう。 姿勢術−姿勢がことのほか重要です。 合気

認識すると身体が変わる?

精神的ストレスも交感神経を緊張させる。
骨格・靱帯という結合組織の異常も、交感神経を緊張させ、筋肉を硬直・緊張させる。

筆者の左座骨痛も、脛骨・腓骨のゆるみ、そして左足の広がり・ゆるみにと関係があるらしい。その座骨痛はまだ続いている。

「金の力 銀の力」を読んで金は遠心性、銀は求心性の作用があることを知った。同様に暖色系・寒色系も同様に働くことがわかった。

1週前から、足首に黒いテープを貼り付けている。
幅5ミリ・長さ30ミリくらいのテープを10ヶ貼り付けている。

電車に乗ったとき、ズボンのすそから見えたらしく、斜向かいの女性が変な顔で見ていた。

朝、起きて前屈すると床まで5センチである。当初の15センチから見ればやわらかなっているし、激痛はない。

キッチリの足袋を履けば取りあえず痛みは軽減するし、前屈で指先は床に届く。

伸筋は縦方向につまめばいいと書いてきた。左と右は逆に働く場合が多いとも書いた。

ところが改めてチエックすると筆者の右足の伸筋は縦につまめばいいし屈筋は横であることは変わらない。

ところが左脚は違っている。屈筋も伸筋も横につまんだほうがいい。それで身体が整ってくる。縦方向だと呼吸を逆にする必要がある。これは意外だった。

筆者の認識が変わったかららしい。左脚はゆるみ過ぎている、締める必要があると思っている。

伸筋も屈筋も前側も後側も両横もとにかく左脚は締める必要があるらしい。それならば銀か黒である。100均で買ったビニールテープがあり、その黒を使った。

そのテープを横に張るか縦に貼るか?縦方向である。横に張ると逆に働く。黄色だと横方向に張ると同じ感じになる。

この辺は流動的である。認識が変わると身体が変わる。また変わるかも知れない。似たようなことはぶつからない力の稽古でいわれている。

「すべての現象は半分は事実と存在する。それを自分が認めた瞬間に100%となって実現する」

24時間、筋肉が緊張を強いられるのであれば、対抗手段として24時間骨と骨を締め続ければいいと考えてカラーテープを思いついた次第。

結合組織療法の先生に見てもらいたい気持もある。多分テーピングで足首と足幅を締めるだろう。

あるいはエネルギー療法でもっと根本の余分なエネルギーを抜くかもしれない。それも興味はある。

だが筆者は歩き方を工夫することで対応することを考えている。


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