「大分涼しくなりました。
この前まで猛暑、34度以上の日が続いたと思ったら、
24度くらいとのひがつづいています10度以上も低い日が続いております。
ギックリ腰が増えるだろうなあと予測はしています。
そういうとき、カエル足を試して見下さい。
仰向け両足少し引き寄せます。
両足が平仮名のくの字状ですが、左足が半足短く。
足の位置により感じが違いますのでいろいろ変えていい位置を探してみて下さい。
そのまま5分でも10分でも寝ています。
それだけ。
下記のバンザイ検査を使うと一番いい位置が特定できます。
それとこのカエル足はバンザイ検査の一人練習にもってこいですよ」
いま毎朝、目が覚めるとたいていこのカエル足をやっている。寝たまんまでバランスが整えることが出来て、ナマケモノの筆者にとっては誠に重宝である。
人間、起きているときは自分の体重を二本脚で支えている。寝ているときでもその片寄りを引きずっている。
仰向けの姿勢で両足をくの字状に曲げる。一番いい位置がある。それだけで身体のバランスが回復する。
多くの場合、左足が短い位置だがときには右足を短くした方がいい場合もある。
これをやっていれば真っ直ぐの感覚が身に付くだろう。だが読んで実際にやる方がどれだけいるかな?微妙すぎて判りにくいかも知れない。

筆者の場合、中心軸に対して5〜30度極めて小さい角度の方が合っている。
