こころは現在を要す

昔、表題のことばを教わりました。

禅の方で、「飯を喰うときは飯を喰いなわれ」とかいっていると読んだことがあります。

クソするときはクソしなわれと続いたようですが下のことばは自信がありません。

今やらなければならないことに集中しなさいという教えのようです。

杞憂ということばは多くの方が知っているでしょう・

昔、杞の国に二人の憂れるひとがいて、一人はいつ天が落ちてくるのかとそのことばかり心配していたそうです。

もう一人は、いつ大地が割れるてしまうのかといつも心配していたとかです。

人間というのは、時間が出来るほどに余計な心配をしだすように出来ているようです。

余裕が出来てくる・ある年齢を過ぎると、あれやこれや考え出すようです。

目先のことに集中することが、とても大事だと思います。

それが雑念・妄念を防ぐことになるといわれています。

確かにそうだなあと思います。

足を組んで座禅のスタイルあるいは正座でゆっくり呼吸をするのもいいですし、前に書いた尾てい骨巻き込み呼吸法も有効だと考えています。

呼吸に合わせて肛門を締めるhttp://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-3033.html

筆者の勧めるエクササイズの多くは、このゆっくり呼吸をするというのが大変に多いです。

呼吸というのは、こころと身体の架け橋のように思います。




  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」 

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 




側臥位で整える

側臥位になるだけで身体のバランスが回復してきます。
右利きと左利きでは違うようで筆者は右側臥位です。

日記転載

「ヨガで、右向きに寝ると副交感神経、左は交感神経って言われました。

本当でしょうか?」

「本当かもしれません。

利き腕・利き足が関係しているのでしょう。

ボクは利き手も利き足も右です。

それで右側が固くなるのと考えたのですがどうも錯覚していたようです。

右背筋が固く肥大しているので、右側をよく使うから固くなっていると思っていましたが最近疑問を感じています。

左側は肥大していないのですが固いです。

この辺は左利きの方は実際どうなのかお聞きしたいところです。

マクロビオテックでは右を陽性、左を陰性と見ています。

そうすると右は交感神経、左は副交感神経というおとになります。

ボクの場合、肥大を陰性現象とすれば右側は副交感神経優位、逆に左側は交感神経優位ということになりそうです。

左右どちらの背筋が固いのかというと、正直なところわかりません。

わかりませんがこれまで右背筋が固いよいう思い込みがあり、実際は左背筋が固いようです。

それで右側を下にした側臥位でゆがみが取れてやわらかくなってくるのだと考え始めております。

立位にてバンザイ・前ならえをするとどちらも右手が長く、仰向けでバンザイをすると床面に対して右手が下りにくいです。

通常の場合、立位では交感神経優位、仰臥位では副交感神経優位に働くようです。

したがって立位のときは利き手側に刺激が入りやすくなるのでしょう。



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 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
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普段の姿勢

日記転載

普段の姿勢がスゴク重要だと思っています。

歩いているときの姿勢も大事ですが、その前の静止しているときの状態です。

そうなのですが、これはなかなか自分の体感ではわかりにくいものです。

足腰は上体の負荷が掛かってその分固くなっています。

固くなっているとセンサーが働きにくくなって所為もありますが、それ以上に下半身は姿勢を維持するお役目をメーンにしているからだと考えております。

特に気になるのは椅子がけ時の姿勢です。

このテーマこれまで何回も書いてきました。

背もたれを使うと俄然、姿勢が悪くなります。

その点、正座ですと下肢がある範囲に固定されますので、ある程度ですが腰や背中が丸くなるのは防げます。

昔の日本の家庭ではサザエさんの漫画のように食事のときは正座が基本でした。
サザエさんのお父さん、磯野波平さんはあぐらだったかな?

カツオ君たちの勉強机は椅子つきだったような気がします。

あぐらも姿勢がくずれやすいのですが、あぐらでも椅子がけでもくずれにくい姿勢を工夫する必要があると思っています。

椅子がけの場合は背もたれをなるべく使わない方がいいようです。

これは前にも書きましたが大変な困難を伴います。

でも続けるほどに少しずつ慣れて来ます。

背もたれを使うと楽という思い込みがあるようです。

一時的に楽に感じても、長期・長時間続くと身体を支える筋肉の弱化につながると思います。




  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
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片足茶筒

茶筒というエクササイズがあります。
http://kokyujyuku.web.fc2.com/okk/kenkoho14.htm
足首を調整するエクササイズです。

このときは踵は床につけたまま行います。

以前に片足茶筒について書いたことがあります。

茶筒は両足を平行にして立ち、踵を床につけたまま膝を少し曲げて身体を小刻みに上下動します。

簡単でやりやすいで筆者は割りと頻繁にやっております。

片足茶筒は右足もしくは左足に体重を乗せて、もう片方の足は軽く支える程度で立ち、身体を小刻みに上下動する膝の屈伸運動です。

肩関節を見るチエックでバンザイがあります。

バンザイをして両手の長さを見て左右どちらが長いかを見ます。

もう一つ仰向けでバンザイをして床面に対して左右どちらが下りやすいかを見るやり方です。

筆者はたいてい左肩が固く下りにくくなっています。

こういうときは左足茶筒をやると、下りにくかった左手が取り敢えず下りるようになります。

また、すぐ戻るのですが、何十年も使い込んだ身体ですしこれはもう仕方がないと思っております。




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 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
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鍼や漢方で治りません-2

「返事が遅くなりましたm(__)m コメント、有難うございます!
薬で、対処療法と治療力を上げるにも、土台作りが必要なのかなと思い始めました。

鍼治療を再開して、先生は、整体もして下さるので、歪みは大丈夫かなと思っていましたが、
猫背&背中がとても張っています。体が緊張してるなと、感じます。

それと、肩がとても重いです。首を回すとゴリゴリ。
体がしんどい時が多いので、家で無理なく始めていけるものがいいかなと思います。」

座礼45度

お勧めです。
両膝を軽くつけて正座を両手を後に組みます。
なるべく背中首後頭部を真っ直ぐにします。

その姿勢で息をゆっくり吸いながら身体を倒して一旦息を吐きます。
そこからまたゆっくり息を吸いながら身体を起こしていきます。

最初は45度くらいからはじめ慣れてきたら角度を深くしていきます。
お尻はなるべく浮かないようにします。

つんのめりそうになりますが猫背矯正には効果絶大です。
5-10回が1セット。」

「有難うございます!!
細かく説明して下さり、写真まであって、とても分かりやすいです

早速、やってみました!」



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改めて一直線平行歩き

筆者は極端な右前重心でO脚がに股でした。
そして数年がかりで、ほぼ改善いたしました。

前方の一直線を想定し両足を交互にその直線に添わせて歩いていました。
身体がゆがみにくく、腰痛や膝痛が出にくくなり出ても軽くすんでおります。

ところが、どうもオーバランしたらしく、今まで右足先に大きく掛かっていた負荷が減ってその分左足の負荷が大きくなったようです。
ガニ股O脚・外反母趾が改善されて一段落と思い込み、足元がお留守になっていたようです。
いつごろからか股関節の左右差が逆転しました。

左足が時々冷えるという現象がでておりました。
多分、左足の負荷が大きくなった分、左脚が固くなったからと考えております。

あぐらの姿勢から足裏を合わせて引き寄せるといつも左膝が高く仰向けにばると右足が大きく倒れ左足は真っ直ぐに近かったと思います。
最近は逆に右膝が高くなることが多くなりました。
筆者は100均で買った水準器を棒に貼り付けて、これを両膝の上に載せてみております。

水泡がほぼ真ん中に来ることもあれば、水泡が右に寄る場合もあります。
右膝が高ければ右踵落としを10回もやれば取り敢えずは調整されます。

だが、この股関節の左右差が大きくならないような歩き方が必要のようです。
何十年も二足歩行で歩いて来ているのにバランスよくとはいってないです。

小学生が一輪車をスイスイ乗り回すように二足歩行もバランスよくと行きたいものです。
ところが左右均等になればいいかというとそうでもないらしいです。
前に紹介した「かんたん自律神経健康法」の神経内科の医師である著者は右利きの場合、6対4の比率を薦めていました。

手技療法の先生と礼法の先生の足に触らして頂いたことがあるのですが、大変にやわらかくいかにも軽い感じでビックリした記憶があります。
歩いているとき、足裏に掛かる負荷が偏っていないのだと思われます。
手技の先生は子供の頃剣道をやられていたそうですし、礼法の先生は礼法に出会って50年と仰っていました。

普段の姿勢、立ち方・歩き方がいかに大切かということを改めて思っております。
今考えていることを書いてみます。

歩く時一直線に添わせて両足を交互に着地しますが、この直線の幅を狭くしてみるということが一つあります。
もう一つは左足先を少し内向きに歩いてみるということです。
しかもなるべく脱力してということです。



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鍼や漢方で治りません-1

日記転載

「三年ほど、鍼をやってみたり、漢方は、ずっと続けてきたんですが(漢方医に診てもらっています)、良くなってきたからと、週二回のバイトでもしんどくなってきて、体調が悪化しました。

それからは、一年掛けて、良くなったのですが、働ける状態にはならず、また悪化しています。

治療について、西洋薬で安定する可能性もあるのかなと思い始めていて、酷い状態から、長く漢方だけで、治療してきたのがいけなかったのかなと思ったりします。」

「薬を主に考えていらっしゃるようですが、別の切り口も必要かと思います。

身体のゆがみが大きくなると、自律神経・内蔵・血流等に余分な負担が掛かることになるでしょう。
余分な負担が続けば、それら組織の機能低下、さらには器質変化へと発症していくようです。

薬だけで体調の安定を図るのは土台ムリとボクは考えています。
薬に頼るのでなく、太極拳やヨガなども考えられた方がよさそうです。

普段の姿勢や歩き方はどうでしょうか?
ウオーキングもいいのですが、歪んだ身体ですと壊す場合も出て参ります。

猫背・腰の反り・片噛みなどは、ないでしょうか?
胸や背中は固くなっていませんか?」



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へそ曲がり

日記転載

>骨盤のゆがみが気になり(オヘソの位置が中心になく右寄りです…)

両膝を軽くつけて正座をします。
そのまま上体をまっすぐのままゆっくり左正面と右正面を見ます。

見やすい方と見にくい方があるはずです。

それがわかりましたら、見やすい方は息をゆっくり吐きならが見やすい方をみてそれから息をゆっくり吸いながら逆方向を見ます。

これを5-10回くらい繰り返します。

やりましたら、またゆっくり上体を回してみて、見にくい方が少しでも見やすくなっていれば取り敢えずOKでしょう。

あまり変化しなければもう1セットやってみます。

それでも変わらなければ少し強めにやってみます。

しばらくの間、見にくい方がある限り続けられた方がいいでしょう。

上体をゆっくりをゆっくり左右に回してみて左右差が消えていれば、やる必要はありません。



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お腹から声を出す-9

「一応、歌は小学4年からやってますが、今みたく本格的にやり出したのは2010年の秋からです。
2011年の春と秋に、またつい先月にも喉に負担がかかり過ぎて声が潰れてしまいました。
数日間、ほとんど声が出せなくなりましたが、こういう状態になるのが困るんですね。
声帯やられるとほんと憂鬱ですよ。」

「先ごろ、都はるみさんが声が出なくなり降板されました。
ベテランののプロの歌い手さんも声がでなくなるんですね。

まだ本格的に始められて3年にならないのですから、まだまだ時間は掛かるでしょう。
このトピで時間が掛かると何人もの方が指摘されています。
お腹の力が抜けるとノドに来ますよと書きました。

身体が固い方・呼吸が浅い方はお腹の力が抜けやすいというより抜けているのでしょう。
腹・丹田・臍下の一点・支えとかいろいろな言われ方をしています。

でもこれが抜けると必ずノドに来ますよ。
これは世界共通です。
貴方は説明がちゃんとされれば、すぐ理解できてすぐできると思われているようですが、そういうことはまずありません。
腹式呼吸の稽古は毎日やられているのでしょうか?

身体が固いとまず感覚でわかりません。
わかったとしても、どこか力んだらすぐ抜けます。
大きく強く声を出そうとするとノドに力を入れてると覿面にお腹がお留守になります。

仮にすぐできたとしても、それをキープすることができません。
他のことを考えた瞬間に抜けてしまいます。
一時的にでもできたら、今度はそれをキーップしていく稽古も必要です。

身体にはセンサー機能とドライブ機能があると聞きました。
固いからだというのはドライブ機能に偏りすぎてセンサー機能が弱くなっている状態でしょう。
身体をやわらかくするエクササイズも必要です。
身体のゆがみも大きいと思います。」

「なのでまずお腹の力が抜けないようにするのはどうしたらいいのですか?
呼吸が浅いということは健康診断でも言われますが、それはどうしたら改善できるのですか?

身体が固いのは事実ですが、声出してる時もどこでどうなっているのか、自分自身では全く把握できません。」

「4で書きました。
「ボクが教わったのは、息だけで周りの人や遠くの人にも聞こえるように不動真言を唱えます。
それから今度それに声を載せていくというやり方でした。」
他の方も似たやり方を書かれていますよ。

これとても相当大変ですよ。
そのときは否応なしにお腹に力が入りノドの力が抜けています。
どの程度のお腹の力 を入れるのかご自分の見つける必要がありますが、まず実行しつづけることが先でしょう。
何人もの方が書かれたように時間がかかることを覚悟してです。

>呼吸が浅いということは健康診断でも言われますが、それはどうしたら改善できるのですか?

身体をやわらかくするエクササイズが必要でしょう。
方法はたくさんありますが、仰向けでゆっくり呼吸することが簡単ですぐやれます。
ヨガでいう死者のポーズです。
おやすみ前に毎晩続けることで半年一年後に驚くくらい変わってきます。

もう一つ書いておきます。
普段の姿勢が悪すぎると思います。
ケータイやパソコンで俯き加減の姿勢が多くなっているでしょう。
これは首に負担をかけ体全体を固くしているように思います。
アゴをわずかに1-3センチ引いた姿勢がいいようです。
そうするとそれ以上俯きが防止できそうです。」



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お腹から声を出す-8

「歌は毎日歌いますし、今後も歌い続けます。
音楽だけは諦めませんので。

外因思考というか、実際その通りじゃないですか。
どうしたらうまくできるかということがいつまで経ってもわからないわけですから。
それらをうまく実現していくにはまず体のどの部分でどういう動作をするのか、頭ではわかっても体の神経や筋肉に伝わっていないから平行線なんですよ。

それとあなた『病人じゃないから』と言われましたが、それはどのような根拠があってのことでしょうか?
他の人が普通にできてることが、私にだけできていないから医療側の対応を取り上げてるのですが、少なくとも私に何らかの原因があるからだと考えています。
進歩がないという結果が繰り返されるのは正常とは考えられません。」

「>他の人が普通にできてることが、私にだけできていない
>スポーツ整形の方でもレントゲン撮っても骨や関節に異常がないからといってリハビリさえ拒否されました。

>怪我してるとかじゃないとダメだと言われ、体が思うように動かない点については運動神経の得意・不得意の範疇だと言われました。」と貴方自身が書かれていますよ。
少くとも治療対象ではないということでしょう。
声の出にくい方・ノドにすぐ来る方は沢山いますよ。

この人達の多くは病気ではないでしょう。
『進の歩がないという結果が繰り返される」ということも誰でも起こること、貴方だけ特別の現象ではありません。 』
さっきイチローのスランプを放映していました。
イチローでさえ起こることです。
人によって長い・短いはあります。

確かプラトーとかいいました。
長く続くと永遠に続くと思いがちですが、そんなことはないですよ。
いずれ抜け出せるはずです。
むしろ進歩しない・進歩が止まる、そういう時期がある、それが正常な姿と思います。

歌を何年続けられているのでしょうか?
子供の頃と較べて進歩している部分はある筈です。
まだお若いですし、回復したとしても、これからも何回もやってくると思います。」




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体幹をよくするエクササイズ

日記転載
『>体幹をよくするストレッチを教えてください。

座礼エクササイズがお勧めです。
ttp://kokyujyuku.web.fc2.com/okk/kenkoho15.htm

私が知る限り最強のエクササイズです。
体のバランスを整えると同時に身体を支えるに必要な筋肉を作っていきます。

キチンとやろうとすると大変難しいですが、下手でもやっただけの効果があります。
毎日続けることでその人らしい姿勢ができていきます。

猫背を一周間で改善された方もいます。
猫背、一週間で改善できましたー9(座礼の勧め)
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-2506.html

毎日続ける必要があります。
かっての日本人はそのことに気が付き、生活の中に取り込んだようです。

さらには、正座から脚を一歩踏み出しつま先立ちになりゆっくり静かにち上がる・立位からゆっくり静かに座って行くのもお勧めです。

息をゆっくり吸いながらゆっくり静かに立ち上がり足を揃えます。
そこから息をゆっくり吸いながら腰を下ろしていき膝を着き、つま先立ちになり足をゆっくり伸ばして正座になります。

この動作が胴を支えるに必要な脚を作っていくようです。
「煙が立ち昇るようにゆっくり静かに立ち上がり、湯船にゆっくり静かに身体を沈めるように座っていく」と教わりました。』



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お腹から声を出す-7

「不満とかいう以前に『体が固い・呼吸が浅い』、これらの解決方法というのが全く探し出せないじゃないですか。
少なくともこの文面からでは、どうしたら正常な呼吸ができるのか、理解できませんよね?

要はちゃんとしたボイトレができるようになるためのことをここで尋ねてるわけですから、『何をどうすれば正しく声が出せるようになる』という肝心な答えがないんですよ。
それがなければ話が進まないじゃないですか。
毎回同じことを繰り返してるというのが何よりの証拠ですわね。

貴方の文面から考えると『正しいボイストレーニングは限られた人間にしかできないことだ』、このように取れますが如何でしょうか?
十分判断材料になるとお書きですが、そこで止まってしまってて『解決方法』という次のステップが何も見つかりませんよね?」

「>だから問題がどこにあるのかということを誰も説明してないからいつまで経っても同じことの繰り返しになるのでしょう。
私自身も何が問題なのか全くわかりません。
いつまで経っても原因がわからないから自分自身の問題点と向き合うことができないのです。

>今の状態では何をどう認識するべきか、判断材料がないので困ります。

これなでの書き込まれた内容を見ますと、トレナー・医師・音楽教師の所為と書かれています。
先日も誰も説明しないからわからないと書かれました。

現在の〇〇さん は極端な言い方をしますと100パーセント外因志向のようです。
これですとご自身を見つめる・向き合うというベクトルにはなりにくいと思われます。
人が説明してくれるものではなくご自身で気がつくものでしょう。
人の説明の段階で気がつく場合もあるでしょうが、それとてもご自身で気がつくものです。

判断材料がないとお書きになったので、
『>確かに体が固過ぎるとはよく言われます。
>体のあらゆる部分でも柔軟性のなさがネックになっています。』も判断材料になりますと答えました。

そしたら
>不満とかいう以前に『体が固い・呼吸が浅い』、これらの解決方法というのが全く探し出せないじゃないですか。
少なくともこの文面からでは、どうしたら正常な呼吸ができるのか、理解できませんよね?

これまで方法については何度も書きましたし他の方も書かれています。
もう一度最初から読みなおしてください。

もっとも読みなおしても納得されないでしょうし、ご理解できるとも思えません。
しかし身体の固さ・呼吸の浅さが問題解決のキーワードになるという少しは思われたのではないでしょうか?

そしたら次のステップとして、書き込まれた方法でやってみるという段階にいくと思うのですが、いかがでしょうか?
試してみてもすぐ納得できるものではないでしょう。

その次は、それでも続けるかどうかです。
そしてどの方法で続けるかということもあります。
呼吸のことも身体のことも続けなければ、わかりにくいものです。
わからないながらも続けるかどうかです。

人の身体ではなくご自身の身体です。
いまは、わからないからやれない・先に進めないとお考えのようです。
人はもっとわからないだろうと思います。

ですが、やってみなければわからないということは沢山ありますよ。
こと「声」に関していうと5年たっても10年経っても変わらない方もいます。
私もそうでした。
でも続けてきて少しは変化するようになってきました。」




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お腹から声を出す-6

「確かに病院行っても意味がないみたいなことをよく言われますが、何回やってもできないとやはり『どこか悪いのだろうか?』と心配になるものです。
その証拠に他の人は何度か練習するだけでマスターしてますからね。

呼吸器科にも行きましたが、気管支を広げる吸入剤もらいました。
確かに健康診断なんかでもよく『呼吸が浅い』と言われます。

どうしたら体と心と呼吸が連動した効率良いボイトレ等ができるか、気になるところです。」

「>その証拠に他の人は何度か練習するだけでマスターしてますからね。

生活習慣が違いますから当然です。
これまでの30年もの生活習慣があります。
自分の生活以外のところに特効薬・即効薬があると考えるのは錯覚だとボクは思っています。

現状ですと、仰向けになってもゆっくり呼吸ができないのでは?
仰向けは、物理的に一番負荷の少ない姿勢です。
その状態で軽くゆっくり息が吐けるかどうか?」

「まず音楽講師は生活習慣でどうするべきなのか、きちんと説明するべきだと思います。
ちゃんと体で理解できるように納得させてもらわないと効果がないように思います。
説得ではダメなんです。
改善方法を体感して納得させてもらう必要があります。

私の場合はどれだけ歌い続けても地声しか出せません。
『どうしたら正しい歌声が出せるのか?』、ここで躓いてるんですよ。

音楽やスポーツの教員という職に就いてる人は『説得』と『納得』の違いがわかってない人間が多過ぎます。
『あ~するべきだ・こ~するべきだ』と持論を述べるところで止まってるから情報が尻切れトンボなんです。
説得するだけでは伝わらない人には全く伝わりません。
それをするには、体のどの部分でどういう動作をしたらうまくできるのか、ここを体の当該部分で理解できるようにレクチャーすることが一番重要なんですね。

おかげで私は毎日歌は歌ってるものの、毎日同じ声しか出せていないわけですから。
呼吸についても正しくできてないから何度も病院を受診してるわけで。」

「ボクは自分のこれまでを振り返って自分の生活習慣の結果だと考えるようになりました。
したがって音楽講師やボイストレーナーの問題ではないし彼らに説明を求めるのは筋違いのように思います。

また病人でもありません。したがって病院がどうのこうのいう問題でもないでしょう。
問題がどこにあるのか?その認識の問題だと考えています。
そこに気がつくまでまだまだ時間がかるでしょう。」




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お腹から声を出す-5

「体のあらゆる部分でも柔軟性のなさがネックになっています。
神経の可動範囲も狭いです。
しかしこういった件で整形外科等を受診しても取り合ってくれません。
スポーツ整形の方でもレントゲン撮っても骨や関節に異常がないからといってリハビリさえ拒否されました。
怪我してるとかじゃないとダメだと言われ、体が思うように動かない点については運動神経の得意・不得意の範疇だと言われました。
 
病院通いも平行線です。
ある程度、病院も悪いと思います。
他の人が普通にできることが私だけできてないから受診してるのに、そこを察してくれません。
これだからボイトレでも毎回同じことを繰り返すのです。」

「>体のあらゆる部分でも柔軟性のなさがネックになっています。
スポーツ整形の方でもレントゲン撮っても骨や関節に異常がないからといってリハビリさえ拒否されました。

>怪我してるとかじゃないとダメだと言われ、体が思うように動かない点については運動神経の得意・不得意の範疇だと言われました。
 
大変気になるのですが、病院や治療院があるいはトレーナが治してくれると思われているようですがボクは違うと考えています。

身体の柔軟性が失われているのは、これまでの個人の生活習慣・緊張グセからと思います。
そのキーワードは呼吸にあるというのが僕の考えです。
僕自身、無類の緊張しーで身体も固く柔軟性に欠けています。
でもこんな文章が書くようになりました。

身体とこころと呼吸はお互いに密接に関係しあっています。
イヤなこと・痛いことに出会うと、人は身体を固めて身を守らうとします。
そのときの呼吸はウンと浅いか・呼吸を止めています。

ウンと浅い呼吸あるいは呼吸を止めているときは筋肉が固定されています。
それの繰り返しで身体は次第にガチガチになっていくのでしょう。
その結果、四六時中深いゆったり呼吸ができなくなっているように思います。」




  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」 

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 

右膝内側の痛み-2

「朝、膝痛は昨日より痛い。
1①外向き②右③左5mm2①右1mm②右1mm
3床上3cm
4、前回と同じ。左に曲げると右、右に曲げると左がっぱる感じ。

・踵落とし
1①外向き②右(開きが少し閉じてきた)③左5mm(両方とも開きが良くなった1cmずつ)
2①同じ②右2mm
3、床下3cm
4、左に曲げた時、つっぱり感が少し減った。

・前面挟み
1①外向き②右③同じ
2①同じ②右1mm
3、床上2cm
4、右に曲げた時、つっぱり感がある。

・座骨前圧定
踵落としをやり始めてる時から腰が痛かったが座骨前圧定10回やったら痛みが少し楽になった。
1①外向き②右(少し左が広がったような感じ)③左5mm2①右1mm
3、床下1cm
4、左に曲げた時のつっぱり感がまた戻った。腰の痛みがすぐ戻ってきたのでもう一度やったら痛みが少し治まってきた。長座すると痛みが出てくるので横になっていた。」

「 3床上3cm→床下1cm

さすがに反応がいいですね。
身体がやわらかくなるとゆがみやすく痛みも出やすくなるようです。

そこで「座礼エクササイズ」が必須になってきます。
身体のバランスを整えると同時に身体の姿勢維持に必要な筋肉を作っていく必要があります。

これまでの歴史がありますから,当然のことながら時間がかかります。
必ず毎日おやりになることをおすすめします」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
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右膝内側の痛み-1

2年くらい前「座骨神経痛→脊柱管狭窄症→梨状筋症候群」で書き込まれた方です。
1年くらいで大きく改善され、筆者のやり方はエクササイズもチエックも熟知されています。

「お久しぶりです。お尻歩きを中心にエクササイズをして痛みと上手く付き合っていたつもりでした。
2週間位まえから右膝内側に痛みが出てきました。
日によって多少は変わりますが、鵞足やひ骨の辺りに痛みがあります。

立ち上がるとき、しゃがむときが特に痛いです。湯タンポに踵を乗せたとき、右膝に痛みが出ます。
腰も冷えが強くなってきたせいか痛みも強くなってきた感じです。
腰は基本的に左側痛いが長座すると仙骨辺りが痛いです。

正座をすると膝に負担がかかるし、長座すると腰が痛いしどうして座って良いか分からない。
左足首の中央から左が痛いです。
またご指導お願い致します。

1①外向き②右③左1cm高
2①左1mm②同じ
3、3.5cm
4、左に曲げると右がつっぱり、右に曲げると左がっぱる感じがします。」

「お久しぶりです。
まずは左の踵落としで股関節の左右差を調整してください。

それから脚の前面挟み、左脚から初めて右脚もやります。
つおいで座骨前圧定です。

やられる前とやった後で4つのチエックで較べて書き込んでください。」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
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お腹から声を出す-4

「背筋を伸ばしても神経が動いていない部分がたくさんあります。
力を入れたり、伸ばしたりという指示されても体が動いてくれないのでどうしようもないのが現状です。

確かに体が固過ぎるとはよく言われます。
子供の頃から水泳や器械運動なんかが全然できませんでした。
手足が円滑に曲げれないのと同じく、お腹にも円滑に力が入れれません。

そのあたりをどうしたら普通にトレーニングでも指示された動作が円滑にできるかというのが問題なんですね。
そこが一番知りたいのです。」

「身体の柔軟性の問題があります。
身体が硬すぎると、身体は思うように動いてくれません。

やってみないとわかりませんが、ご興味がありましたらお試しください。
身体をやわらかく変えていく方法はたくさんあります。

そのうちの一つです。

外資系の会社で10年間ピンヒールの生活だったという女性で試した時のやり方です。
前屈すると床上30センチくらいで閂が入ったように曲がりませんでした。

まず軽く前屈して何センチかを見ます。
これはストレッチではありませんので、ごく自然に曲げた状態で見ます。

それから5-10センチ刻みで後ろ歩きです。
なるべく脱力してゆっくり2ー3分くらい歩きます。

歩いたらまた軽く前屈してみます。
身体が硬くなったか・柔らかくなったか・全然変化しなかたか?を見てください。

この女性の場合、即座に数センチ変化しました。
身体の柔軟性からアプローチもお考えになってみてはいかがでしょうか?」




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お腹から声を出す-3

「歌はほぼ毎日のように歌いますが、結局同じことの繰り返しになってますね。
どこに腹筋があるのかもわからないし、いつまで経ってもお腹からの声の出し方がわからないから平行線です。

『違う』」という指摘はありますが、何がどう違うのか?
またどうしたら正しく発声できるのか?

この答えがいつまで経っても体でわかるように見つからないから堂々巡りです。」

「毎日歌われている歌でも童謡でも息だけでやってみてください。
それも遠くに飛ばすつもりでです。
ノドが緊張せず、お腹が動く感覚があると思います。

そこがスタートになります。
これも日々繰り返すうちに少しずつわかってくるでしょう。

次にその息に声を載せてやります。
これまでのクセがありますから、ノドに緊張が入りやすいと思います。
ノドに来たら、また息だけでやってみる、この繰り返ししかないように思います。

多くの方がお腹から声を出すという感覚がわからないようです。
特に緊張していると感覚が鈍くなりますから尚更です。 」

「体中で神経が通ってない部分を自力で動かしてトレーニングするにはどうしたらいいかということが第一の鍵になってきそうです。
それがわからないと自主的にトレーニングしようがないですし、『あすればいい、こうすればいい』と言うものの、言われたことと該当する体の部分の神経が連動してないのが問題な気がします。」

「>体中で神経が通ってない部分を自力で動かしてトレーニングするにはどうしたらいいかということが第一の鍵になってきそうです。

多分、そこの部分が固くなっているのでしょう。
それは普段の姿勢から来るのではないでしょうか?
背中が丸くなりすぎていれば、その部分が固くなりやすく鈍くなってくるはずです。

筋肉にはドライブ機能とセンサー機能の2つがあり、片方に傾きすぎると片方の機能がお休みするそうです。
神経が通っていないというのはそういうことかもしれませんね。」



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お腹から声を出す-2

「お腹の力が抜けるとノドに来るし、ノドに来るとお腹に力が入らなくなります。
昔から、ハラとか丹田とかいわれているように、常時意識する訓練が大事のようです。

>いろいろ試してみましたが、やはり神経の通ってない部分も多くあり、腹部に力を入れるのが壁になっているようです。

ハラとノドの関係を理解し、稽古を続ける以外にないでしょう。

身体が緊張していると、ノドも緊張しておりお腹の力も抜けている筈です。
お腹に適度の力が入っていればノドも開放され声が出しやすくなります。
人により異なりますが時間が掛かります。

>お腹や背中も腰も何も感じないんですよ。
>トレーナー側は「意識の向け方」をアドバイスされますが、どうやっても改善されません。」

「最初はそうでしょう。
だからこそ時間が掛かるといえます。
やり続けるほどに少しずつ感じ取れるようになってきます。

私が教わったやり方の一つにラ音発声法があります。
ノドが緊張して、掠れ声や甲高い声になった時これをやらされました。
とりあえずノドが緩んできます。

口周りをゆるめながらラーラーラ・ラーラーラー・ラーと発声し続けます。
1-3分くらいを繰り返します。
時間がかかって手応えもわからない状態が続くとおもいますが先に書いた不動真言発声法とこのラ音発声法で多くの方の声が変わっていきますよ。

急ぎすぎ焦りすぎは禁物です。
焦っても声は変わらないですよ。
ひたすら、やり続けるだけです。」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

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