舌がもつれるのですが?

「歪みからくる症状の相談です
数年前から『舌がもつれてうまくしゃべれない時がある』のですが、こういった症状も からだの歪みからくることがあるでしょうか?

脳MRIなどの検査もして異常がなく、心的症状であろうと診断されましたが、もしかしたら歪みからなのかなぁと思っています
何か情報をいただけたら 嬉しいです」

「大いに歪み関係していると思います。
首廻りの筋肉が固くなっている・噛み合わせの左右差等があると思われます。
首の左右を強めにコリコリやると痛みがあるかもしれません。

首の左右差については前に書きました。
姿勢の悪さがあるかもしれません。
首後が丸くなって、うつむき加減ということはありませんか?

頬骨を上下から挟んで固さを左右で較べてください。
どっちも緊張しているか片方だけが緊張しているのかもしれません。

鼻筋を上から下まで見てください。
真ん中の高いところにひかりが当たるようにするとわかりやすいでしょう。
蛇行しているかもしれません。

両手を軽く伸ばして前ならえをして身体の正面中央で両手の平を合わせてみてください。
左右差が1-2センチはあるかもしれません。

心身一如・心身不二といいます。
心的症状=身的症状でしょう。
ゆがみは誰でも多少はあります。
多くなると悪さをするようです。」

「コメントありがとうございます!
お返事遅くなってごめんなさい
おっしゃるとおり、首筋のコリコリ、噛み合わせ、前ならえの左右差など 当てはまりました

歪みのせいだとすると、自身でできるストレッチなどの他は 何が効果的でしょうか
やはり整体にいくのが良いでしょうか ?」

「舌のもつれは首の固さから来ている可能性があります。
前に首の左右差調整について書きました。
やり方はいろいろあるのですが、まずはこれをお試しください。

やる前とやった後で前ならえで較べてみてください。
左右差が減少しているかもしれません。」

前に書いた首と腰の調整
首ならば左右に倒してみて、倒しやすい方へ息をゆっくり吸いながら倒し息をゆっくり吐きながら戻します。
10回が1セット、やってみて多少なりとも効果が感じられたらお続けください。

骨盤の方は、両手を骨盤に当ててみて下がっている方を息をゆっくり吐きながら押し下げ息をゆっくり吸いながら戻します。
骨盤の上がっている方は息をゆっくり吐きながら押し上げ息をゆっくり吸いながら戻します。
各10回が1セット



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
    

首が動かせないとき

日記より転載
「借金で首が回らない」ということばがあります。
一つのことを思い詰めていると頸椎の7番辺りが固くなります。

ストレートネックで歌が全く唄えなくなりましたという方の相談を受けています。
相談を受けて2週間ぐらいで、長時間はムリにしても7~8割方復活しました。

ところが一月前に持病の喘息で通院している病院で肺活量検査で、またぶり返して首が動かせなくなりました。

検査の前は前屈で床下24㎝だったのが床上9㎝と大変に固くなり、その後も床上20㎝のときもありました。

首も動かすと痛いという状況になりました。
身体は急遽、防御態勢を固めたような感じでした。

そこで首を動かすと痛いのですから動かさない、アゴを1-3センチとわずかに引いた姿勢を常時意識するようお勧めしました。

アゴをちょっと引くと首周辺の筋肉がコルセット代わりになるようです。
『身体の方は首をあまり動かさないでくれと防御を固めたようです。

こういうときは、身体の方は首を守ろうとしているのだからそれに協力すると楽になっていくようです。
そこで一つ思いついたことがあります。
アゴを1-3センチ軽く引くと書きました。

その姿勢のままゆっくり息を吸ってウンと気張ってゆっくり息を吐きながらゆるめるといいかもしれません。
もし少しでも首廻りが楽になるようならば、他の首関係エクササイズは一時中止にしてこれ一本の方がいいような気がします。

一時間に一度、5回位繰り返します。
お試しください。
明日以降、首が楽になったら他のエクササイズ再開です。』

『上記のエクササイズが功を奏したらしく首が動かせるようになりました。
名前は何ていうエクササイズでしょうか? 』

『名前、何てつけますかね?
ボクの書き方でご理解できるかなと思いました。

間違えると却って痛くなることもあります。
いい方向に向かってホッとしています。
取りあえず゛強めのアゴ引き動作゛としておきます。』



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
    

前屈で腰が痛いのは?ー2

「腰の反りは大きくないですが、大変固くなっているようです。
恐らく脚の前面、向こう臑あたりが挟めないくらい固くなっていると思われます。

脛骨の前面、前頸骨筋を左右から挟んで見てください。
もしそうならば、明らかにゆるめの履き物が原因と考えています。」

「ありがとうございます。
やっと挟めた感じです。
挟めても肉が元に戻ります」

「ゆるめの靴を履いていると何故、脚の前面が固くなるのでしょう。
日本人は下駄や草履でした。
これらは鼻緒があるため足の5本指ででしかっり押さながら歩きます。

ところがゆるい靴は足の指先で靴を支えようとして指先を反らせるクセが得るようになります。
そのために脚の前面が固くなるようです。
サンダルやミュールも同じです。

作家五木寛之さんは、戦後満州でソ連軍の将校の家でアルバイトをやったことを最近出された本に書いていました。
その将校の長靴を脱がすのが大変で二人がかりで脱がしたとか。
靴というのはそれほどピッチリと履くモノだそうです。
日本人は靴を履き始めたときそれら靴の文化を輸入仕損ねたようです。

足首は全身を支えています。
脚の前面が固くなると全身が固くなり特に腰・背中に影響を及ぼすように思います。
ボクも当初はやっと挟めるほどでしたが、挟んでいるとやわらかくなってきますし脚のむくみも取れてきます。

毎日挟んでいると何日かするとやわらかくなります。
挟みにくいときは手の指を痛めないように狭く挟んで始めた方がいいでしょう」





  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
    

前屈で腰が痛いのは?ー1

「私は19歳なのですが最近骨盤のせいなのか身体がものすごく痛いのです。
具体的に述べると立ったまま前屈をすると太もものうらより腰が痛くなる、壁にピタッと寄りかかって座れない(つまり壁と床に90度に座れない)というような感じです。

2回ほど整体に行って楽になったのですが、また痛くなってきてつらいです。
整骨院の先生は骨盤が前に出ているから痛いんだよっと言っていますが、これは何が原因なのでしょうか。

あとなにか気軽な矯正方法があったらぜひお願いします。
ちなみにバイトは4~8時間くらいの立ち仕事をしています。」

「>立ったまま前屈をすると太もものうらより腰が痛くなる、
>整骨院の先生は骨盤が前に出ているから痛いんだよっと言っていますが、これは何が原因なのでしょうか。

痛い腰は右でしょうか左でしょうか?
腰の反りすぎかもしれません。
柱に背中をつけてヘソ裏に手の平を入れて、手の平一枚か2枚か、ゲンコツくらいか見てください。

あるいは立ったとき前重心過ぎて背中が固くなっているかもしれません。
軽く前屈して指先が何センチくらいまでいきますか?

履き物はどういう靴を履いていますか?
ゆるめの靴・ヒールの高い靴・サンダル等は×です。
紐のある靴でしっかり締めて履いた方がいいでしょう。」

「痛い腰はおそらく右で前屈したら床から30cmほど離れます(痛いので頑張れません)
手の平は1枚入りました!
履き物は最近はローファー(高さのないものでバイトで使用)

ちょっと高さ(3、4cm程度)のあるブーツ
ムートン位ですかね…」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
    

噛むとこめかみ辺りが痛くなるのは?

「噛むとこめかみの辺りが痛い。
家族は花粉症だからじゃない?って言うけど、花粉症なのか自律神経なのかわかりません。
痛みが消えた!と思うとまた痛くなるの繰り返しです」

「痛いのは左右両方ともでしょうか?
まずは頬骨挟みを試されることをお勧めします。

側頭筋から筋肉バランスを整えます。
頬骨を上下から軽く挟んでゆっくり呼吸を3分くらいしていると痛みが軽減されると思います。

左右較べてやわらかい方からやりそれから固い方と両方やります。
呼吸が楽になってくるようです。

片噛みのクセがお有りかもしれません。
よく噛む側が固くなり痛くなってくる可能性が強いように思います。

もう一つ書いておきます。
下顎を左右にゆっくり動かして見てください。

動かしやすい方と動かしにくい方があると思われます。
動かしやすい方は息をゆっくり吐きながら動かし、逆方向は息をゆっくり吸いながら動かします。

10回くらいやって、下顎をゆっくり左右に動かしてみてください。
左右とも同じように動かせればOKです。
まだ動かしにくさが残っていればもう1セットやります。」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
    

首と腰の調整

「10年以上前から首と腰にゆがみがあるとのことで、
カイロプラクティックに通っています。

ここ数ヶ月、特に症状がひどく、のどに何かつまっている感じがし、右の首から肩にかけてが常に引っ張られているような感じがします。
関係あるかはわかりませんが、最近心臓にも痛みを感じます。
どういった対応をすべきでしょうか。」

「首を左右にゆっくり倒すと右が倒しやすくありませんか?
右の首が固くなっているようです。

仰向けになって足の倒れを見ると右足の倒れが大きいかもしれません。
これは足首がねじれていなければ、右前重心g加速したのかもしれません。

心臓の痛みとありますが、最近ハラをたてたことがありませんか?
もしそうならば、背中の筋肉にコリを生じたのかもしれません。

首と腰のゆがみ、自分でもチエックできます。
首は上記、腰は仰向けになり両腸骨綾に手の平を当ててみるとわかります。
どちらの方が身長方向に高いか低いかを見ます。

もう一つは、椅子がけ・正座でどちらの膝が前に出ているか?
それがわかりにくければ交互にゆっくり前に出してみると、出しやすい方とだしにくい方があるかもしれません。

「>チェックしてみましたが、かなりゆがみがありました

歪みは自分で調整できます。
首ならば左右に倒してみて、倒しやすい方へ息をゆっくり吸いながら倒し息をゆっくり吐きながら戻します。
10回が1セット、やってみて首をゆっくり左右に倒して、多少なりとも効果が感じられたらお続けください。

骨盤の方は、仰向けで両手を骨盤に当ててみて下がっている方を息をゆっくり吐きながら押し下げ息をゆっくり吸いながら戻します。
骨盤の上がっている方は息をゆっくり吐きながら押し上げ息をゆっくり吸いながら戻します。
各10回が1セット。

やりましたら骨盤の左右に両手を当てて変化をみてください。
左右差が半減しなければもう1セット追加します。

慣れれば両方同時に出来ます。
お試しください。」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
    

5メートル以上歩けませんー13

「両膝を軽くつけて正座をします。
そこからお尻を5センチくらい上げて、右足を一足(踵から指先までの距離)左足の前に着いて、ゆっくり立ち上がります。
立ち上がったら左足を引き寄せます。

その姿勢から左足を一足引いてゆっくり腰を下ろしていき右膝を床について左膝を前に出して揃えます。
左右交互にやります。

これに呼吸を同調させます。
動いているときは息を吸いながらが原則です。
左右揃ったところで息を吐きます。

文字を読むだけだとわかりにくいかもしれませんが、和室で女性はごく普通にやっている動作です。
これですと身体がゆがみませんし、足腰の筋肉が均等に鍛えられます。
結果はチエックに出てきます。

身体を真っ直ぐにして出来るだけゆっくりやることが肝要です。
相当に慣れた方でも早くなりやすいです。」

1週間後「最近はいかがですか?
散歩はどのくらいやられていますか?」

「こんにちは。
お陰様で順調良く回復に向かってると思います。
散歩は約1キロぐらいしてます。400メートル×2周と後ろ歩きとつま先歩きで200メートルぐらいです。

普通歩きで膝下が痛くなりだしたら踵落としと前挟みをし、また歩き出します。
最近では散歩中のお尻の痛みはさほど気にならない程度になりました。
散歩中の膝下の痛みはほとんど無くなりシビレだけになりました。

お尻が痛みだしたら後ろ歩き、つま先歩きをすると回復する感じです。
最近のデーターは
1-③ 左右18センチ(朝は19センチになります。)
2-①②共に左右対称
3 床上から16センチ前後(昨晩は13センチまでいきました。)

両足倒しの左側はマシにはなってきてますが神経圧迫で膝下へのシビレが出てきますね・・・。 」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
    

5メートル以上歩けませんー12

座礼45度

「>下上下挟みもやってます。

ヘソ下上下挟みのことでしょうか?
チエックを入れて書き込んでください。

正座が出来るのであれば、座礼エクササイズがお勧めです。
折角バランスが回復しても、戻りやすい方が多いです。
その戻りを防止し、姿勢維持に必要な筋肉を作るのに絶大の威力があります。

両膝を軽くつけて正座をします。
両手を後ろ手に組み、頭部・首・背中を真っ直ぐにして上体を前に倒していきます。
息をゆっくり吸いながら倒し一旦息を吐きます。
そこからまた息を吸いながら戻っていき、上体を起こしたところで息をゆっくり吐きます。

なるべく脱力しておこないます。
5-10回くらい。
最初は45度位から始めて慣れてきたら床面と平行を目指します。
これもチエックして確認してください。



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
    

5メートル以上歩けませんー11

「日にちが変わったら前屈くらいは書き込んでください。

『脚の前面挟み』は両足やっているんですよね。
これの頻度を増やしてください。
2時間置きでもいいですよ。」

「こんばんは。
おかげさまで順調に回復してるかと思います。ありがとうございます。

朝イチ →昼のデーター夜のデーター
1-③左18センチ、右19センチ →③左右共に18センチ →③左右共に18センチ
2-①②左右対称 →①②左右対称→①②左右対称
3 床上から19センチ →床上から18センチ→ 床上から17センチ

となりました。
散歩も1回につき二倍にしてますが、歩けなくなくなるほどの痛み、シビレもなく順調になってきてるかと思います。

前面挟みは両足やっています。下上下挟みもやってます。
しいて言えば夜の散歩の時、つま先歩きをしたらお尻と膝下のシビレが出てきたぐらいです。

他にした方がいいストレッチなどありますか?
(両足倒しの左側のお尻の痛みはだいぶマシになってきました。
お尻の神経を圧迫しての膝下のシビレも我慢できる状態です。) 」




  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
    


ストレートネックの考え方

なぜストレートネックになるかと考えると、首という狭いところに大動脈・大静脈・気管・食道・神経と入ったライフラインを守るためと思います。

筆者は身体の予期防御・過剰防御システムとでもいうものが作動したのではないかと考えています。
そうはいっても現実に痛いのは困ります。

これまでのエクササイズは痛みを取る、しかも歪みのでないやり方と、歪み作らない姿勢・歩き方などのエクササイズでやってきております。

ところがこの二つ、お互い矛盾しあっている面があります。
痛みが取れてきて身体がやわらかくなってくると、強打・転倒の記憶も甦り作動しやすくなるような気がします。

身体のやわらかい方のストレートネックは1ー2週間で改善もするようです。
ただまた再発もしやすいようです。

強打・転倒の後遺症がある身体の固い方の場合は時間が掛かるようです。
身体の防御システムと如何に折り合いをつけながらやっていくかということになりそうです。

姿勢の維持が最重要課題でしょう。
それには座礼エクササイズは最適ではないかと思います。

真っ直ぐで歪みのない姿勢とそれに必要な筋肉作りに役に立つでしょう。



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
    


5メートル以上歩けませんー10

「コミュ参加前は1回(20キロ)
コミュ参加後、今週の月曜日(24キロ)と今日(24キロ)の2回です。
朝の散歩は200メートル地点で1回休憩しました。(約1分ぐらい座りました。)

昼の散歩は100メートル地点で休憩?肩幅に足を開き腰を時計回り、反時計回りを5回ずつして、あとは休憩無しです。」

『ここ3~4日ぐらいは夢を見れるほど寝れるようになりました。』と2/8本日書き込んで頂きました。
2/1、コミュ参加されました。
この時、5メートルの歩行も困難とあります。
これが本当ならば、牽引の効果はあまりなかったかと思われます。

2/3、『今日はお尻のシビレ(痛さ)は劇的に良くなりました以後2回目の牽引前の2/5には100メートル歩行と大きく改善されました。』

2/4、バックウオーキングで股関節左右差ゼロ
2/6、2回目の牽引
2/8、3回目の牽引  前屈床上16センチ→ 21センチ

これまでの書き込みを読み返してください。
牽引で痛みやしびれが軽減と感じられているかもしれません。
それは身体が固くなって感覚が鈍くなったためではないかとボクは考えます。
しばらく牽引はお休みされた方がよさそうです。」

「こんばんは。
本日は1-③、2-①②がずれる事無く過ごしております。

今日はお尻がちょっと痛く感じましたが昨晩のみ散歩を400メートルを2回したからかな?と思っております。
今は先ほど散歩400メートルを2回して帰ってきましたが順調に歩けるようになってきてるかと思います。
(今日のバックウォーキング時はお尻、左膝下のシビレは痛くなりました。)

ストレッチの両足倒しの左側のお尻の痛みも気になる程度で痛くは感じなくなってきています。
ただ左に倒した時には膝下がシビレてきますが。
明日も今日みたいに順調ならいいなぁ~と思っています。」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
    


5メートル以上歩けませんー9

「こんにちは
牽引で前屈 床上16センチ→ 21センチ は疑問です。

牽引の強さはどのようにして決めるのか、今度聞いてください。
現状で牽引の必要性があるのでしょうか?

散歩はこれからですか?
どの時点で痛みが出るか観察して書いてください。」

「牽引の数値は腰を引っ張ってもらった後なので体が固くなってたかと思います。
引っ張ってもらってる時に上半身は力んでますので・・・

初めの20キロの時はとりあえずと言う事でなりました。
そして20キロだと僕が弱く感じたので数値を上げて欲しいと頼み24キロになりました。
いきなり30キロだと逆に痛みが出る場合があるとも言ってました。

散歩に行ってきました。
玄関から100メートルから300メートル 普通歩き
(普通に歩こうとしたらお尻に痛みが出てきたので膝を軽く曲げて背筋を伸ばしての歩行 膝横のシビレも有りましたが正座した時の軽いシビレです。)

300メートルから320メートル バックウォーキング
(バックウォーキング時、お尻に痛みがでました。)

320メートルから340メートルつま先歩き
(つま先歩きは膝横のシビレが出ました。(痛みに近いシビレ))

340メートルから玄関 普通歩き
(軽く膝を曲げての歩行 膝横のシビレは有りましたが正座した時の軽いシビレみたいな感じで我慢は出来ました。)

牽引する理由は牽引後はお尻の痛みが和らぐ気がするので行ってます。
今日で2回目なので様子見な感じですが330円で済んでるんで、
まぁいっかぁ~みたいな感じです。これが1回千円だと行きませんが・・・
なので今は鍼も行かなくなりました。(鍼は1回2千円なので)」

「このコミュに参加する前は牽引何回くらいやられていますか?
今日の散歩は、休憩なしでやられたのでしょうか?」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
    


5メートル以上歩けませんー8

「>①ストレッチの両足の左右倒しで左の時にお尻の神経を圧迫してるせいか
だんだんと膝下のシビレが大きくなってきます。

回数を減らすか、倒しきらないというか・力まないか、どれかで対処してください。
>②踵落としの時もだんだんと左のシビレが大きくなります。

↑もそうです。
弱くやるか回数を減らすかです。
どちらもシビレのでない範囲の方がいいでしょう。」

「了解しました。以後注意します。
そして先ほど散歩から帰ってきたのですが、今日は牽引のおかげかわかりませんが・・・
バックウォーキング100メートル、普通歩行の休憩無しで200メートルひどいシビレ無しで歩けました。

だた最後の100メートルをつま先歩きで歩いたところスネ横がシビレてきました・・・。
(途中で普通歩行に切り替えました。)
今日の散歩は姿勢を真っ直ぐにして普通には歩けないので、軽く膝を曲げ背筋を伸ばしての歩行です。」

「バックウオーキングもつま先歩きも普段使わない筋肉を使います。
早め早めに切り替えてください。

股関節の左右差が7センチもあったのがなくなり、前屈も22㎝から17㎝とやわらかくなっています。
歩行距離が伸びて当然でしょう。
昨日、普通歩行の距離の書き込みを依頼したのも回復の程度を見るためです。

出来ましたら、今度牽引をやられるとき前後で前屈・バンザイ・前ならえで較べてください。」

「こんにちは。
今日、牽引しに行ってきました。

牽引前
前屈 床上16センチ
バンザイ 左0.5センチ前
前ならえ 左右対称

牽引後
前屈 床上21センチ
バンザイ 左右対称
前ならえ 左右対称

となりました。
ここ3~4日ぐらいは夢を見れるほど寝れるようになりました。」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
    


5メートル以上歩けませんー7

「散歩の全長は約400メートルで山近くに家が有るので坂道、階段(20段×4)もあります。
先ほどだいたいの症状の流れを測ってきました。
玄関から20メートル地点 玄関から膝下のシビレ有り、20メートル地点でお尻が痛くなる。

20メートルから100メートル地点
上記のアドバイス通り膝を軽く曲げ背筋を伸ばしてシビレは若干有りますが耐えれる感じです。

100メートル地点から(下り坂)200メートル地点
200メートル地点で椅子が有るので踵落としと前挟みをします。

200メートル地点から(上り階段有り)玄関
踵落としと前挟みのおかげで5メートルは痛み、シビレ無く普通に歩きますが、その後、膝下にシビレが戻りつま先歩きなどして玄関に戻ります。
 
この時はバックウォーキングはしていません。
だいたいこんな感じですが、今日は踵落とし、前挟みをした後に全く痛みとシビレが無くなったのは初めてです。
ストレッチせず散歩帰り(踵落とし、前挟み有り)のデーターです。

1-③左右共に17センチ
2-①左0.5センチ ②左右対称
3 床上16センチ 」

「明日は散歩に出る前に、『踵落とし』『脚の前面挟み』をやってお出かけになってみてください。

順調に回復のご様子ですが、回復してくると遂ムリをします。
ご注意ください。」

「今日、ブロック注射する覚悟で病院に行ってきましたが・・・
マシになってきてるなら必要ないと。

それで牽引(24キロ)と電気をあててきました。
前回の牽引は20キロだったのですが弱く感じたので24キロにしてもらい
お尻の痛み(シビレ)は弱まった気がします。

今日のデーター
散歩前
1-③左16、右18センチ
2-①左右対称(以後同じの為省略)
2-②左右対称(以後同じの為省略)
3 床上17センチ(以後同じの為省略)

散歩、ストレッチ後(玄関出た後すぐに後ろ歩き100メートルです。)
1-③左19センチ、右19センチ
となりました。

今日の問題点は
①ストレッチの両足の左右倒しで左の時にお尻の神経を圧迫してるせいか、
だんだんと膝下のシビレが大きくなってきます。
(その後の両足抱え、お尻上げ、片足抱えでシビレはおさまります。)

②踵落としの時もだんだんと左のシビレが大きくなります。
(その後の前挟みをやるとシビレはおさまります。)

1-③のデーター数値が上がったり下がったりして変わってるのは意識的に
足の裏がちゃんと付いてるかどうか気を付けてないからだと思います。
すみません・・・。」




  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
    


5メートル以上歩けませんー6

「こんにちは。
エクササイズ前→ヘソの斜め下挟み→ ストレッチ

1-③左16、右16センチ →③左15、右16センチ →1-③左17センチ、右17センチ
2-①左1センチ前 ②左0.5センチ前 →①②共に左右対称(以後変化無しのため省略)
3 床上17センチ(以後変化無しにため省略)

自分では踵落とし(弱く)と脚の前面挟みが効果が有り、お尻のシビレには踵落とし、膝下のシビレには前挟みをするとシビレが軽減されるかと思います。

現状の状態として、おかげさまで、家の中での移動などはかなり楽になりました。
散歩も100メートル以上の歩行(普通歩行、踵上げ歩行、後ろ歩きを含む)もできるようになりました。(最後の方はシビレがひどくなりますが・・・)

症状として、散歩の最後の方はスネ横のシビレがひどくなります。 (前挟みで復活します。)
散歩の時、お尻のシビレもでます。 (後ろ歩きで軽減するかも?・・・)
両足倒しの時お尻の神経を圧迫し膝下にシビレがでます。 (ストレッチ終了後には気にならないようになります。)

「いつもやられている散歩は何メートルくらいやられているのでしょうか?
しばらくの間、普通散歩で最初の距離が何メートル歩けたかを書き込んでください。

>最後の方はシビレがひどくなりますが・

歩かれるとき、膝をゆるめて立ち、上体を真っ直ぐキープを心がけてみてください。
よく早足・大股でとかいわれていますが、これで歩くと前重心になりやすいと思います。
この最後の方では、つま先歩きで解消されませんか?

バックウオーキング100メートル3本はヤリ過ぎでしょう。
沢山やれば強くなるというものでもありません。
1本くらいでよさそうです。」




  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
    



正しい姿勢を身につけるには?ー2

「かなり前に『腰を入れる』についてのアドバイスをいただいた者です。その節はありがとうございました。
>身体の前面は上方に、身体の後面は下の方向を意識してもいいでしょう。

とってもわかりやすいです!私もその考えに近いです!
でもそうなると、腰を入れないことが理想になる気がします。
ひょっとしたら『腰を入れる』という意味は、現代と昔では全く真逆の意味であるのかもしれませんね!
考えさせられました!ありがとうございます」

「>とってもわかりやすいです!私も同じように考えています!でもそうなると、腰を入れないことが理想になる気がします。

『腰を入れる』ということば自体を知らない方も増えているようです。
現代人の多くは『腰を入れる』ということがどういうことかわからなくなっているのだと思います。

骨盤の角度が微妙且つ複雑に影響しています。
日本刀は『折れず曲がらずよく切れる』といわれています。
逆のいい方も『折れて曲がってよく切れない』あります。

どちらのいい方にしても、お互いの矛盾を克服して日本刀はできあがったようです。
『身体の前面は上方に、身体の後面は下の方向を意識してもいいでしょう。』と『腰を入れる』は矛盾していないというか矛盾を乗り越えたところにあるように思います。」

「密息」で身体が変わるー新潮選書を2006年に当ブログに書きました。

腰を入れるー1
・腰を入れるー2で「骨盤おこし」で身体が目覚める 中村考宏著 春秋社を書いたのは昨年です。

掲載されている写真を見ると、密息の方では骨盤が丸く後方に倒れていますし、骨盤おこしの方では後傾している骨盤を起こし座骨が浮くくらいの位置にすると書かれています。
一見正反対に見えます。
これをどう解決するか課題となります。

小笠原流弓道道歌「胴はただ常に立ちたる姿にて、退かず、掛けからず、反らず、屈まず」





  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
    



5メートル以上歩けませんー5

「エクササイズ前→ストレッチ+踵落とし、前挟み、片足抱え後

1-③左14センチ右16センチ→ ③左15センチ右16センチ
2-①左側1センチ先 2-②左右対称 →①、②左右対称
3 床上から17センチ →16センチ

片足抱えは痛みは有りませんが左側を抱えると足の付け根に違和感があります。
筋か神経がコリコリっとする感じです。

ストレッチでシビレ痛みが有るのは90度に膝を立てて左右に振るときの左側に倒した時、お尻と地面の接地面が神経が腫れてる感じで敏感になっており痛いです。
膝下のシビレにつきましては、今から散歩に行くので後で書き込み致します。」

「散歩から帰ってきました。

お尻と膝から下にシビレはまだ有りますが、マシになってきてるかと思います。
今までは膝から下のシビレがひどかったですが、お尻のシビレと同じぐらいになってきてます。
1回休憩と腰を曲げて歩く頻度は減ってます。」

「>ストレッチでシビレ痛みが有るのは90度に膝を立てて左右に振るときの左側に倒した時、お尻と地面の接地面が神経が腫れてる感じで敏感になっており痛いです。

両膝倒しと踵落としでいずれ消滅するでしょう。
その時点で消滅した旨、書き込んでください。

次です。
ヘソの斜め下上下挟み
仰向けになりヘソの右斜め下、盲腸のある辺りを軽く上下から挟みゆっくり3分くらい呼吸をします。
やる前とやった後でチエックで較べてください。
親指は曲げず軽く伸ばしてやります。」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
    


正しい姿勢を身につけるには?ー1

先日の日記に加筆

「正しい姿勢を身につけたいと思うのですがやはり理想の正しい姿勢を身につけるには病院や整体で先生に教えてもらうのがベストでしょうか?」

「身体は一人一人みな違います。
正しい姿勢の定義も人それぞれでしょう。
人に聞いたり本を読んだりして、試行錯誤しながら自分にあったやり方を生活に取り入れて行く以外にないように思います。
筆者が教わってやっていることを書いておきます。

お尻と頭を対立させるだけ、それ以外は一切考えなくてよい。
姿勢は姿の勢いです。

臀部をわずかに後ろに引きながら頭部を脊柱の延長線上にスーッと持ちあげその状態を持続させる。<臀頭>-でんとう-です。
もし上記の表現がわかりにくければ、身体の前面は上方向に、身体の後面は下の方向を意識してもいいでしょう。
真っ直ぐに立って力が抜けている状態を目指しています。」

「姿勢を猫背から真っ直ぐを意識して変えた場合、逆に悪くなったり今まで負担がかからなかった部品に負担がかかる場合はありますか?
真っ直ぐを意識してやれば胸の張りすぎとかじゃなければ理想通りじゃなかったとしても猫背よりかはマシになるとボクは思うのですが…」

「背筋を伸ばせ・胸を張れとかよくいわれているようですが、逆に力みになってよくないとボクは思います。
猫背になるのは猫背になる理由が存在しているでしょう。

身体言い分に耳を傾けず頭だけの解釈でやっても身体は納得しないようです。
頭は身体の一部なのに身体いうことを聞かずに暴走する場合が多いように思います。

見た目はよくても身体の負担になることもあります。
真っ直ぐを意識してやったとしても力が入っていればよくありあせん。」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
    







5メートル以上歩けませんー4

「踵落とし、朝昼晩位やってみてください。
両膝の高さが同じになったら両足交互に切り替えます。

脚の前面挟み、お試しください。
これも4つのチエックで較べてください。

その後で左足の内踝下の角(足裏と側面の交わる所)を右コブシで叩いてください。
20回くらい、斜め45度方向から叩きます。
これも4つのチエックで見ますが、特に1-③のチエックで更に膝が降りるかどうかを見てください。」

「アドバイスありがとうございます。
脚の前挟みはシビレのある左足ですか?
膝の高さがある右足ですか?
右コブシで叩くってことは左足ですか」

「脚の前面挟みは左足からやって右足もやります。
左足の内踝下の角叩きは左足のみです。」

「先ほど左足の前挟みしました。 その後にストレッチ、踵落とし、前挟みを含めました。
   
1-③左14センチ右21センチ→ 左14センチ右18センチ→左14センチ右16センチ
2-①左0.5センチ前・②左0.3センチ前→左右対称→左右対称   
3 床上から17センチ→17センチ→ 17センチ

「次です。
仰向けになり両膝を立てます。
左右の膝をそれぞれゆっくり抱えて胸に引き寄せてどちらが引き寄せやすいかを見ます。

それがわかったら引き寄せやすい方は、息をゆっくり吐きながら引き寄せ息をゆっくり吸いながら戻します。
引き寄せにくい方は息をゆっくり吸いながら引き寄せ息をゆっくり吐きながら戻します。

引き寄せにくい方は痛みが出るかもしれませんが、痛みの出ない範囲でおやりください。
5-10回くらい。
これもチエックで較べてください。」




  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
    


5メートル以上歩けませんー3

「アドバイス通りエクササイズをやった結果です。
 1-①外向き→外向き
 1-②右  → 右
 1-③左膝15センチ、右膝22センチ →左膝14センチ、右膝20センチ
 2-①左1センチ長い →左右差なし
 2-②左0.5センチ長い → 左右差なし
 3 床上から22センチ → 22センチ
 4 不具合無し → 不具合無し

つま先歩き実験結果です。
右足のみつま先歩き
 かなり楽です。5メートル以上歩けます。だだし、お尻とスネ横にシビレが有り歩ける限界が近い気がします。

両足つま先歩き
 右足つま先歩きをやった後にしたのでシビレがキツかったですが、一休みしてから両足つま先歩きをしました。
 楽に歩けます。5メートル以上歩けます。ただし、スネ横のみにシビレが有りますが右足つま先歩きより歩けると思います。

今日一日は両足つま先歩きで過ごしてみたいと思います。」

「つま先歩き、予想通りでした。
やりすぎると筋肉痛が出てきます。
様子を見ながらお進めください。

次です。 右足の踵落とし をお試しください。
右のみ20回くらい。
両膝の左右差が半減すれば取りあえずOKです。
半減しなければもう1セット、これも4つのチエックで較べてください。」

「こんにちは。
早速やってみました。

エクササイズ後→踵落とし
1-①外向き →外向き
1-②左右対称→ 左右対称
1-③左13センチ右18センチ →左13センチ右17センチ
2-①0 →0
2-②0 →0
3 床上から18センチ →16センチ
4 特に無し →特に無し

頻繁に踵落としをした方がいいのですか?」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
    


5メートル以上歩けませんー2

「腰の反りを見てください。
柱に背中をつけてヘソ裏に手の平を入れて、手の平一枚か二枚かゲンコツくらいかを見ます。
いまやられているエクササイズを4つのチエックで確認してください。

>仰向けに寝て膝を90度に曲げ左右に膝を振ってます。

仰向けになり両膝を立てゆっくり左右に倒して、どちらが倒しやすいかもみます。
それが分かったら倒しやすい方は息をゆっくり吐きながら倒し逆方向は息をゆっくり吸いながら移動します。
5-10回位やって4つのチエックで較べて書き込んでください。

>仰向けのまま膝を抱える感じでゆさゆさと下半身のみ動かしてます。
>最後に、仰向けで90度に膝を曲げ、お尻下に手を入れ手から離れる程度にお尻を上げます。

上記についても一つ一つやる前とやった後で、4つのチエックで比較して確認して書き込んでください。」

「おはようございます。
先ほど指導頂きましたことをさせて頂きました。

結果は・・・
1-①、②は変わらず
1-③床上から左膝14センチ、右膝20センチ(両ひざ共に+2センチ)
2-①、②はズレは無しになりました
3、床上から22センチ(+7センチ)
4、特に無し

以上です。朝だから体が固いんですね・・・。
>仰向けのまま膝を抱える感じでゆさゆさと下半身のみ動かしてます。

1-①、②は変化無し
1-③のみ床上から左膝13センチ(マイナス1センチ)右膝20センチ
2、変化無し
3、変化無しの床上から22センチ
4、変わらずです。

>最後に、仰向けで90度に膝を曲げ、お尻下に手を入れ手から離れる程度にお尻を上げます。
3、のみ床上から20センチ(マイナス2センチ)になりました。

腰の反りは手のひらがすんなりと入らない程度の隙間です。」

「>3、床上から22センチ(+7センチ)

やる前にチエックをされてそれと較べてください。身体は日々刻々変化します。
前日のデータは参考にはしますがエクササイズの効果判定には使えません。
右足首がねじれているようですがこれまで捻挫等されたことがありますか?

両膝抱えゆさゆさ運動はいいですね。継続してください。
>最後に、仰向けで90度に膝を曲げ、お尻下に手を入れ手から離れる程度にお尻を上げます。

これに呼吸をつけます。息をゆっくり吸いながらお尻を上げ、息をゆっくり吐きながら戻します。
これも4つのチエックで見てください。
仰向け膝倒しもう一度実験して4つのチエックで先ほどとどう変化するか見てください。

別に実験して欲しいことがあります。
右足つま先歩きと両足つま左歩きが歩けるかどうか?
5メートル歩けるかどうか?
いつもの歩きと較べて楽かどうかを見てください。」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
    


5メートル以上歩けませんー1

「シビレに悩まされてます。
腰の痛みは無いのですがシビレ、特に左側のお尻とスネの外側がビリビリときます。
お尻(尾てい骨横)と左膝のちょっと下の外側に出てる骨の下からスネに沿って足首までがシビレて5メートル以上の歩行が困難です。

ブロック注射を1回、鍼を4~5回行ってますが歩けない、寝れないでウンザリしてます。
シビレが取れる方法は無いんでしょうか?

1 股間節の左右差
 ① 仰向けで左右の足の倒れを見ます。内向きか、外向きか?・・・・ ・外向き(がに股です)
 ② 左右どちらの倒れが大きいですか? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・右
 ③ あぐらの姿勢で足裏を合わせ引き寄せ、左右両膝の高さを較べます。
  どちらが高いでしょうか? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・右(左12センチ、右18センチ)

2 肩関節の左右差
 ① 両手をゆっくり頭上に揚げて身体の正中線上で手の平を合わせます。
   どちらが何センチ長いでしょうか? ・・・・・・・・・・・・・・・左 5ミリ
 ② 立って前ならえをして身体の中央で両手を合わせます。
   左右どちらが何センチ長いでしょうか?・・・・・・・・・・・・・ 左 1センチ

3 立位体前屈は床上もしくは床下、何センチでしょうか? ・・・・・・床から上に15センチ
  ストレッチではありませんので、ゆっくり曲げてみます。
4 頭を左右にゆっくり曲げると曲げやすいのはどちらでしょうか? ・・・なし

今やっている運動は、仰向けに寝て膝を90度に曲げ左右に膝を振ってます。
次に、仰向けのまま膝を抱える感じでゆさゆさと下半身のみ動かしてます。
最後に、仰向けで90度に膝を曲げ、お尻下に手を入れ手から離れる程度にお尻を上げます。

運動は出来るだけ真っ直ぐ立つように歩くようにしてます。
※シビレがひどくなり次第、腰を曲げたり休んだりして散歩してます。」  



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
    


親指は添え指

「親指は添え指といわれたことを思い出した。
ボクは全指、力をいれて掴むクセがあった。

大分修正されたもののまだそのクセが出る。
茶碗でもお箸でも小指側を意識して持つと親指側の力みが抜けやすい。

母趾もそうだとどこかに書いた記憶がある。
忘れていたのだが、足の小指ラインを平行にして茶筒をやっていて思い出した。
このエクササイズをやっていると母趾のラインがしっかりしてきて、母趾も添え指の状態になるらしい。」

と日記に書いたら、「意識の置き所で心身の状態がかわる。指の不思議。指に関しておもしろい話していただけると助かります 」とコメントがあり思い出したことがあります。

「丸いお箸を重ねて親指と人差し指・中指で挟みます。
何しろ丸いお箸を重ねると接触面が丸いので挟みにくいものです。

畳においてあればまだしも、お膳に置いたお箸だと更に難しい。
畳に置いてあると、親指の第一関節を曲げ、人差し指・中指もそれなり曲げて
お箸の接触面に均等の力になれば、まあ挟むことが出来る。
少しくらい強めでもできる。

ところがお膳に置いたお箸はお膳の縁が邪魔になって親指を曲げることが出来ない。
その状態で少しでも力みがあるとお箸は落っこちてしまう。

お膳の縁のお陰で指の箸に触れる指の面が傾斜で触ることになる。
指先も平面ではないし曲面を描いて傾斜している。

挟もうと意識すると指先がわずかに緊張し、お箸はくずれてしまう。
ボールペン一本でも実験はできる。

一本で出来たら二本重ねてやってみる。
親指の第一関節はなるべく曲げないようにやる。

伸筋と屈筋を均等に使うと書いたことがあります。
この場合も指の伸筋・屈筋を均等にすると考えると指先だけに集中しなくなるようです。
そしてなるべく弱い力で挟み持つといいようです。

丸箸はさみは最初にやったとき、割と簡単にできていささか得意になっていました。
その後もやっていますが、残念ながら満足のいく出来ではなくなっています。

親指と人差し指・中指の三本でお膳に置いてあるお箸を挟めることは挟めるのですが、最初に出来た安定感には程遠い感じがしています。」




  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
    


立つことは難しい

日記より転載

「親指は添え指といわれたことを思い出した。
筆者は全指、力をいれて掴むクセがあった。
大分修正されたもののまだそのクセが出る。

茶碗でもお箸でも小指側を意識して持つと親指側の力みが抜けやすい。
足の母趾もそうだとどこかに書いた記憶がある。

忘れていたのだが、足の小指ラインを平行にして茶筒をやっていて思い出した。
このエクササイズをやっていると母趾のラインがしっかりしてきて、母趾も添え指の状態になるらしい。」

「立つことは難しい、二本足で歩くことは更に難しいと何回も書いている。
普段そんなことは意識することはない。

身体の重みを支えて自動的に調整する仕組みになっているらしい。
痛みがあるとき、始めて意識する。

先日、外反母趾の治し方を書いた。
立ち方でいささか進展があって書く気になった。

右腰が固くなり右足の外反母趾が復活した。
痛みはないものの気になった。

筆者は両足先が開きやすいタイプである。
両足平行で立ち歩くといってきたが、今回は足の外側小指側ラインを平行にして立つと取りあえずは外反部分は引っ込む。

何年か前、足の小指ライン平行は書いた記憶があるが、その頃とはまた違って新鮮に感じている。

上体の歪み・傾きは足に必ず反映するものだ。
逆に足に問題があると上体を影響を受けるものらしい。

「どうしたら外反しないよう見せられますか?」と聞かれたことがある。

どう書いたか忘れたが、身体は個々に違うし固いところがあると素直に反映しない場合もある。
だが真っ直ぐに立てて力みが抜けるほどに外反しなくなるのだろう。



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
    


歌えなくなりましたー18

「いくつかのエクササイズでバンザイと前ならえで左右差が出ました。
ところが最初のチエックでは「2①同じ②同じ」です。

これはチエックのやり方がばらついていると思われます。
ここでお勧めしているエクササイズはどれも左右差が少なくなっていくモノです。
途中で左右差が大きくなるのは、チエックのやり方・エクササイズのやり方のどちらかに問題があると見ます。

胸上下挟みは数日後に左胸の痛みが消えたら中止です。
左首のつけねの痛みは今日もあるのでしょうか?
>質問なんですが、手の指や首の関節を鳴らす行為はやはり良くないことなのでしょうか?

ボクもよく慣らしました。
お陰で指の節が太くなってしまいました。
あんまりやらない方がいいようです。
どうしても強くやってしまいます。
特に首はデリケートですからやらない方がいいでしょう。」

「普通にしてれば痛くないですが首を左斜め後ろに倒すと首に痛みが走ることがわかりました。
関節鳴らしは良くないですよね。ずっと癖がついてるのでなるべくやらないようにしていきます。
エクササイズはさらに慎重にやっていきます。
ありがとうございます。」

「>普通にしてれば痛くないですが首を左斜め後ろに倒すと首に痛みが走ることがわかりました。

息をゆっくり吸いながら首を左斜め後ろに倒して、息をゆっくり吐きながら戻します。
10回くらい。特に戻すときゆっくりです。
これで首の痛みが半減するかどうか見てください。」

2/2のエクササイズの結果

1①外向き②右③同じ →②右③同じ
2①同じ②右0.8cm →①同じ②同じ
3床上1.5cm→ 床下0.5cm
4右 →同じ

(胸上下挟み・3分)→ 半減
(首斜め倒し・10回)→ 半減
よろしくお願い致します。」

「前屈が床下まで来ましたね!
首をゆっくり左右に回して回しやすい方・回しにくい方があるかどうか見てください。」

「 だいぶ身体が柔らかくなってきてる感じです。
左右ともあまり変わらない感じでした。」

「歌は唄えるようになったでしょうか?」

「歌は最近はすぐに喉が苦しくなることはなくなりました。さすがに長時間歌うと苦しくなり胸や背中が痛くなるので完全ではありませんがかなり良くなってると思います。

首の斜め倒しで後ろと右斜め前に倒すと痛みがあるのがわかったので勝手に2ヶ所を10回ずつやってしまいました。痛みは半減しました。
2/3のエクササイの結果前屈は床下4㎝まできました。」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
    



歌えなくなりましたー17

「バンザイ・前ならえでは痛みはありません。
背筋を伸ばして胸を前に突き出す感じで張って、肩が後ろに行ったあたりで痛みを感じます。
左腕だけを後ろにグーっと持っていくと痛いです。

肩甲骨の右です。左肩甲骨の丁度斜めにボコっと出た真ん中あたりで、そこと背骨の真ん中のとろこです。
それと参考になるかわかりませんが、左胸の一番上の肋骨を強く押すと今書いた部分が痛くなるのがわかります。整形の医者は肋骨を伝って背中まで痛みが走ってるのだろうと言ってました。

4は昨日は首の痛みがなかったからです。3日程前に初めて首から肩にかけて痛みが出たのでまた出るだろうと思って昨日書きました。
新しいエクササイズ試してみます。」

「バンザイ・前ならえは両手を軽く伸ばしてやってみてください。
4の首の左右倒しもそうです。
軽く軽くチエックしてみてください。
左右差が出るかもしれません。

>左胸の一番上の肋骨を強く押すと今書いた部分が痛くなるのがわかります。

左の乳首と鎖骨の中間辺りを上下から軽く挟んでゆっくり呼吸3分くらいやってみてください。
やったら左の一番上の肋骨を強めに押して痛みが半減以下になったかどうかを見ます。

半減していれば取りあえずOKです。
半減以上ならばもう1回やります。」

「2/1のエクササイズの結果

1①外向き②同じ③同じ →②同じ③同じ
2①同じ②同じ →①同じ②同じ
3床上3cm →2cm
4同じ →同じ 

いくつかのエクササイズで1②のチエック足の倒れで右足の倒れが大きくなったり、バンザイ・前ならえで右手が長くなりました。
最後の脚の前面挟みで左右同じになりました。

胸上下挟み・3分やると半減しました。
質問なんですが、手の指や首の関節を鳴らす行為はやはり良くないことなのでしょうか? 」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
    


外反母趾の治し方ー2

足の小指のラインを平行にして立ちそれをキープして歩く。
それで足裏にに掛かる負荷が平均化されて外反しにくくなってきます。

茶筒というエクササイズがあります。
これをやるときに小指側ラインを平行にしてやります。

これで外反部分が出っ張りにくくなります。
先日の実験のときは、非常にしっかりしていて一回だけでここまで来るかとビックリしました。

そしてこの「外反母趾の治し方」を書く気になりました。
だがどういう加減か、日によって相当な差があり、すぐ戻ってしまうときもあります。

足先を閉じ気味にした方がいいタイプと開き気味にした方がいいタイプの二種類があるようです。
筆者はO脚でいつも足先が開きやすいので閉じ気味にしてやった方が身体のバランスが整ってやわらかくなっていくようです。

逆に内股でX脚の方は足先を開き気味にやった方がいいようです。
この場合は拇指から踵のラインを平行にしてやった方がいいでしょう。

結果はバンザイ・前ならえ・立位体前屈でチエックできます。
上記の茶筒の結果を踏まえて歩くときも常時意識して歩くことが必要でしょう。

これが思いの外難しく、外のことを考えると、すぐ足元がお留守になります。
慣れて身に付くまで相当な時間が掛かります。



4つのチエック

1 股間節の左右差
 ① 仰向けで左右の足の倒れを見ます。内向きか、外向きか?
 ② 左右どちらの倒れが大きいですか?
 ③ あぐらの姿勢で足裏を合わせ引き寄せ、左右両膝の高さを較べます。
  どちらが高いでしょうか?
  
  左右差がわかりにくいときは、両膝を持ち上げて、
  ゆっくり下ろすと下りにくいのはどちらかを見てください。

2 肩関節の左右差
 ① 両手をゆっくり頭上に揚げて身体の正中線上で手の平を合わせます。
   どちらが何センチ長いでしょうか?
 ② 立って前ならえをして身体の中央で両手を合わせます。
   左右どちらが何センチ長いでしょうか?

3 立位体前屈は床上もしくは床下、何センチでしょうか?
  ストレッチではありませんので、ゆっくり曲げてみます。
4 頭を左右にゆっくり曲げると曲げやすいのはどちらでしょうか?

  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
    


歌えなくなりましたー16

「いくつかのエクササイズでバンザイと前ならえで左右差が出ました。
ところが最初のチエックでは「2①同じ②同じ」です。

これはチエックのやり方がばらついていると思われます。
ここでお勧めしているエクササイズはどれも左右差が少なくなっていくモノです。
途中で左右差が大きくなるのは、チエックのやり方・エクササイズのやり方のどちらかに問題があると見ます。

胸上下挟みは数日後に左胸の痛みが消えたら中止です。
左首のつけねの痛みは今日もあるのでしょうか?

>質問なんですが、手の指や首の関節を鳴らす行為はやはり良くないことなのでしょうか?

ボクもよく慣らしました。
お陰で指の節が太くなってしまいました。
あんまりやらない方がいいようです。
どうしても強くやってしまいます。
特に首はデリケートですからやらない方がいいでしょう。」

外反母趾の治し方ー1

筆者はがに股O脚だった。それに右外反母趾だった。
一直線平行歩きをやることでで、がに股O脚は八分通り改善されている。

それに伴って外反母趾も改善されて目立たなくなってきていた。
ところが気温や気圧の変化で身体がゆがんだり固くなったりすると、外反母趾も目立つようになってくる。

この冬がそうだった。
右腰が固くなり軽いギックリ腰になると外反母趾が元のように出っ張ってきてしまった。

歩いているときは足はそれほど外向きにはなっていない。
立ったとき足裏に体重を動かしてみると、右拇指丘に体重を掛けると外反してくる。

どうも腰が落ちて前重心になってくると両足平行であっても外反するらしい。
両足平行といってもどこを基準として平行をみるかということがある。

・一つは足の内側、拇指から踵に至るライン
・踵の中心から拇指と人差し指の中心にいくライン
・足の外側、小指から踵に至るライン

現在の筆者は両小指側を平行にして立つと外反部は引っ込んでくる。
外重心のような感じがするが、どうもそうではない。
足裏に重心が平らに落ちるようになったらしい。

足は複雑で微妙な操作を自動的に行っている。
だが足や腰の感覚が鈍くなっているからわかりにくい。

小指のラインを平行にして立つと左右バランスも安定してくるし、前後バランスも整ってくるらしい。
それで外反部も引っ込んでくるようである。



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
    


歌えなくなりましたー15

1/30エクササイズの結果

1①外向き②右③同じ→②同じ③同じ
2①同じ②同じ→ ①同じ②同じ
3床上5cm →2cm
4同じ  →同じ

ありがとうございます。新しいエクササイズやってみます。 」

「 一時中止した茶筒を試してください。
両足平行にして立ち、足裏をつけたまま小さく軽く上下動します。

『今あるのは首の痛みと背骨周辺の痛み。首が悪化すると後頭部の頭痛、喉の渇き、あとはおそらく手の僅な震え、それと歌を歌うと首の痛みと苦しさがあり、今は全く歌えなくなりました。』

↑は半減くらいはなったでしょうか?
いま、気になる症状・残っている症状はどれでしょうか?」

1/31のエクササイズの結果

1①外向き②右③同じ→ ②同じ③同じ
2①同じ②同じ→ ①同じ②同じ
3床上3.5cm →2cm
4同じ → 同じ

今は首の左側の付け根付近と左肩甲骨が痛いです。
肩甲骨は最近また痛みが出てきて、僕にとっては一番痛い部分です。
それと喉の渇きはこの病気のせいかわかりませんがあります。
あとは下を長時間向いてると首は痛くなるので向かないようにしています。それ以外は最近はないです。
よろしくお願い致します。」

「>今は首の左側の付け根付近と左肩甲骨が痛いです。
肩甲骨は最近また痛みが出てきて、僕にとっては一番痛い部分です。

バンザイ・前ならえをやるときに痛みは出ないのでしょうか?
肩胛骨のどの部分になりますか?
左肩胛骨の上下左右どの部分でしょうか?

4のチエックは同じになっていますが、左側の首のつけ根が痛いのに何故チエックに左右差がでないのでしょうか?

下記の斜め前方両手ゆらし&斜め側方両手ゆらしをお試しください。
やってから首と肩胛骨の痛みを観察して変化を書いてください。」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。