股関節をゆるめるのはムリをしない

先日は「股関節の調整」について書きました。

股関節の大変に固くて開脚前屈を頑張って痛める方がいます。

ヨガなどをやられて180度開脚して胸が床にピッタリとなった方ももいます。

あぐらの姿勢から足裏を合わせて引き寄せて両膝の高さを較べるのですが、両膝が大変に降りにくくなっている方もいます。

ペッタンコ座り(M字座り)をされる方・X脚の方、それれと先天的に股関節に問題のある方が固くなっていると思います。

横座りをされる方は片方の股関節が固くなりやすいようです。

痛める方というのは、頑張り過ぎる傾向があります。

それと動作と呼吸が合っていない、あるいは呼吸を無視してやると痛めることになります。

10年20年も、あるいはそれ以上の時間を掛けて出来た身体です。

ムリをしない・頑張らない・焦らないようにやることです。

それには呼吸を合わせること、強度・回数等も考える必要があります。

つい沢山やりたくなる・強くやりたくなるのですが、それは違うようです。

その時の身体の状態にあわせてやっていくことです。

それから股関節に問題のある方の場合、身体が本能的に股関節を守ろうと固めているように思います。

それでも呼吸を合わせてゆっくりやっていくと、限界はあるものの少し宛でも股関節は開いていきます。

大事なことは、現状以上に固くしないこと、ムリをすると固くなります。



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
    










股関節の調整

呼吸塾定例会にご出席をいただきありがとうございます。

当初の前屈が床上20センチがお帰りの時は、楽勝で指が届きました。
4つのチエックと、4つのエクササイズを中心にいくつかのエクササイズを体験して頂きました。
(合掌両手ゆらし・脚の前面挟み・バックウオーキング・踵落とし)

エクササイズ毎にドンドン前屈が深く曲がるようになりました。
前屈はペットボトルに目盛りを振っておきますと簡単に測定できます。
床下まで指がいくようになりましたら段差のあるところで測定してください。

足裏を合わせて、両膝の高さは目が慣れてくるとおわかりなるかと思います。
お話ししましたように長い棒を両膝の上に載せると、その傾斜でわかります。
ボクは水平を見る道具が100斤にありましたのでそれを棒につけたのを作ったこともあります。

バンザイ・前ならえのチエックはわかりにくかったようですが練習をして是非身につけて欲しいと思います。

エクササイズは続けていると比較的短期に股関節の左右差も改善されるでしょう。
そうなりましたら右足の踵落としはやらないで、両足交互のみでおやりください。

先日は股関節の左右差が半分くらい残りましたが、これは大変利きのいいエクササイズです。
多分1週間経たずに揃うのではないかと期待しております。



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
    


身体のゆがみセルフチエック

「身体のゆがみは自分で直そう」というコミュをやっております。
その初期の頃セルフチエック用に「身体のゆがみの見方」について書いています。
股関節や肩関節、首の倒れそして臀屈検査について書いた。

最近になってそれをみてチエックして書き込んで来た方がいます。
股関節や肩関節・首の倒れは一応出来るしかけるが、臀屈検査については「どのように表現すればいいのかわかりません」とありました。
それはそうだろうと思う。
身体の状態を言語化することは難しい。

更に臀屈検査そのものが難しい。相当に練習が必要なようです。
手技を勉強仕始めた頃、なかなかチャンと出来なかった。
うつ伏せになったいる方の両足を持ち上げて踵をお尻に近づけて、左右どちらがやわらかいか・両足を合わせて正中に対してどうか等を見る検査です。

それをセルフチエックに使うとなると更に難しい面があります。
それで今はこれを通常の4つのチエックには入れていません。
足腰の感覚は姿勢の維持コントロールすることを自動的にやるようになっているので、足の状態を意識して捉えることが出来なくなっているようです。

それでも慣れて来ると皮膚感覚で容易にキャッチ出来るようになります。
両足内側のライン、母趾から踵のラインをくっつけます。
それから左右の足をそれぞれを軽くお尻に近づけてどちらが近づけやすいかを見ます。

ペッタンコ座り(M字座り)だと両足が外に開きやすいですし、がに股ですと膝が左右に開きやすくなります。
横座りをやっていますと、両膝が左右どちらかに倒れやすくなります。

足は常に全体重を支える重要な部分です。
上体に応じて常に変化していますし、それに伴って足の状態も変わります。
また逆に足の状態が変わると上体も変化し、足と状態は相互に関連しあって姿勢を維持すようになっています。
脚・足の状況を見るには股関節検査・臀屈検査の自分で出来るようになって欲しいものです。



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
    


歩きグセ

筆者はかなり酷いがに股でO脚でした。

歩き方を変えることで、9割らいは改善しました。

その歩き方というのは前方に一直線を想定し、両足をそれに添わせて歩くということでした。

当初は、慣れないしすぐ忘れるしといったありさまでした。

でもやり続けることで大きく改善致できました。

ところが9割方改善されると、達成感みたいなのがあっておれ以降は平行で歩いているのですが集中度が散漫になってきたと思う。

筆者は右利きで右前重心のクセがあり、それがそのまま残っている。

左右差はだれでもある。右利きだと右手を多用している。

利き腕の筋肉は衰えにくく、非利き腕がわは衰えやすい。

年と共に左右差は増大していく。

時々、左足が冷えるのもこの所為らしい。

もう一度歩き方を改めて見直す必要があろそうである。



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 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
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腹筋・背筋・腕立て伏せ

先日、「ストレッチしてる時に、左足だけが痛くなります」という相談を受けました。
チエックをやってもらうと、左前重心らしく前屈は床上17センチ、バンザイで右1センチ長く前ならえで右2センチ長い。

運動はなんとかというダンスと腹筋・背筋・腕立て伏せをやっている由。
合わない呼吸でストレッチをやっていると思われる。
それで筆者のやりかたで改めて試してもらいました。

「まずバンザイ・前ならえ・前屈をみます。

腹筋、息をゆっくり吐きながら上体を起こし息をゆっくり吸いながら戻す。
10回くらいやって、バンザイ・前ならえ・前屈を見ます。

背筋、息をゆっくり吸いながら上体を起こし息をゆっくり吐きながら戻す。
10回くらいやって、ここでバンザイ・前ならえ・前屈を見ます。

腕立て伏せ、ゆっくり息を吸いながら腕を曲げてゆっくり息を吐きながら腕を伸ばします。
10回くらいやって、バンザイ・前ならえ・前屈を見ます。」

と書いたのだが3種目やった後の結果を書かれてバンザイ5㎝ 前ならえ同じ前屈は3は床上7㎝の由。
バンザイ5センチの左右差は5ミリの間違いと思われる。

改めて
「腹筋については「まずバンザイ・前ならえ・前屈をします。
腹筋、息をゆっくり吐きながら上体を起こし息をゆっくり吸いながら戻す。
10回くらいやって、バンザイ・前ならえ・前屈を見ます。 
これで腹筋の評価が出来ます。」」と書きました。

翌日改めてエクササイズを個別にチエックした結果が届きました。

「腹筋後 バンザイ・前ならえは左右差なし、前屈は床上5㎝変化なし
背筋後 バンザイ・前ならえは左右差なし、前屈は床上2㎝
腕立て伏せ後 バンザイ・前ならえは左右差なし、前屈は床下1㎝ 」

腹筋で変化なしは早くやりすぎたのかもしれない。
背筋は今のやり方でOK
腕立て伏せもOK

呼吸を併用することで効果がまるで違うことをおわかり頂いたと思います。
呼吸が重要、そしてチエックも大切です。

この時点で左足の痛みもなくなって、本人も驚くくらい曲がるようになりました。



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横座りのクセ

女性は横座りをされる方が割と多い。
正座から両足を左右どちらかに出して座っている。

それを何年も続けていると、股関節左右差が大きくなり、そのまま固まってしまうことになる。
極端なことをいうと、あぐらの姿勢で両足裏を合わせて引き寄せてくださいといっても出来ない場合がある。

片方の脚がほとんど垂直でもう片方の膝は床についているということになる。
右側に両足を出してお尻を左側においた姿勢を続けていると、右の膝が降りにくくなってくる。

最近「身体のゆがみは自分で直そう」コミュに書き込まれた方がそうだった。
しかもお一人ではない。

座骨神経痛・梨状筋症候群・変形性股関節症とか病名がついている。
先日お会いした方もそうだった。

横座りのクセがあり右に両足を置くタイプだった。
ところが、換気扇かなにかお掃除しようとして踏み台にした椅子に立って、身体を少し横に捻ったら瞬間、楽になった由である。
そこで閃いた。
礼法で教わった正座から立つ型がある。

これを応用すれば有効だと考えた。
正座をして、そこから腰を上げると一緒に左右どちらかの足を一足もしくは半足前に出して、息をゆっくり吸いながら立ち上がる。
そこから後の足を前に出して両足を揃える。

息をゆっくり吸いながらと書いたが、たいてい早くやってしまう。
ゆっくりやることと、身体を真っ直ぐにしてやることが大事です。

余程痛みが酷ければムリかもしれないが、多分お出来になる方は多いと思う。
女性はお花やお茶をやられている方なら、楽にお出来になる筈である。

沢山やる必要はない。
5-10回くらい試されて、結果がよければ後は毎日続けるだけである。




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 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

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爪押し健康法

爪押し健康法に触れたのは10年以上も前の話である。

TV出演された福田医師の話を聞いたのが最初だった。

ちょっと調子が悪いときなど、時々やるときがある。

筆者のやり方は息をゆっくり吐きながら爪の両横に圧を加え、息をゆっくり吸いながら戻す。

薬指だけは少し変えている。

呼吸を逆にして、息をゆっくり吸いながら圧を加え、息をゆっくり吐きながら戻す。
あるいは爪の両横でなく指紋部を挟んでやるかどちらかである。

薬指は不思議な指だと思う。

他の指とは反対の作用があるらしい。

これは足の指も同じである。

各指をやっていると気分も落ち着いてくる。

圧加えないやり方もある。

爪の両横に軽く触れるだけである。

触れてゆっくり呼吸をするだけ。

10呼吸くらい。

このときの薬指は、爪の横にふれるだけで、呼吸の使い分けは不要らしい。



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外反母趾を直す

外反母趾の原因は多分いろいろあるのだろう。
筆者の場合はがに股O脚+前重心だと考えている。

一直線平行歩きを励行することでがに股O脚は9割方改善した。
それに伴って外反母趾も大分改善された。

だが右足が30度くらい残っている。
別に痛くもなんともない。

ある本に母趾の底屈・背屈をやれば直るとあった。
試してみるといけそうである。

やり方は底屈のときは息をゆっくり吸いながら曲げて、息をゆっくり吐きながら戻す。

多分、左右どちらかが痛いはずだから、痛くない方からやる。
毎日続けるほどにこの痛みは出なくなる。

背屈はゆっくり息を吐きながら反らせて、息をゆっくり吸いながら戻す。
これもやりやすい方から始めて固い方は後にする。

脚の筋肉バランスを整えるので腰痛・膝痛にも有効と思われる。

後は履き物の問題がある。
先日「靴はピッタシのモノを履くべし」を書いた。

下駄や草履の感覚で靴を履いてはいけない。

「最近よく見かけるブカブカのブーツを見ると外反母趾が一杯いるのも当然と思うのです。」と書きました。



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美貌ゆらし

身体を揺らすエクササイズはいくつもあります。

これは椅子に腰掛けてあるいは立位でやります。

踵を浮かせてつま先立ちになり小刻みに膝を上下動します。

その時アーと声を身体に響かせながらやります。

貧乏ゆすりのようですが、教わった先生は美貌ゆすりといっていました。

美貌ゆすりよりは美貌ゆらしの方が好きでこっちを使っていきたいです。

股関節は人体の中で一番大きな関節です。

この股関節に左右差がある場合は、固い方からやりやわらかい方を後にやるとバランスが整いやすい。

やる前とやった後であぐらの姿勢で足裏を合わせて引き寄せてみると変化がわかります。

これは踵を浮かせてやりますが、逆に足先を反らせて膝を小刻みに上下動するエクササイズもあります。

このときは股関節のやわらかい方からやり、固い方でおさめるとバランスが整いやすい。

股関節のやわらかい方はつま先を立てて、股関節の固い方は踵をつけてと二つ組み合わせてやるとさらに揃いやすい。



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 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

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軸が自然に出来る

日記に書きましたが「滑舌をよくする」を書いていて一つ発見がありました。

座礼(稽古用スタイル)については何度も書きました。

・両膝を軽くつけて正座をする。
・身体をなるべく真っ直ぐにし、両手を軽く後ろ手に組みます。

・息をゆっくり吸いながら屈体して一旦息をはきます。
・息をゆっくり吸いながら上体をおこします。

ここでゆっくりと息を吐きます。
そうすると方から力みが抜けて自然な軸が残ります。
この自然な軸が出来ることがミソです。

軸を立てるというと意識が働き、それが力みになります。
脱力を意識しても力みになりやすいです。

身体が真っ直ぐでしかも力みが抜けた状態が自然に出来てくるということです。
「軸をつくる」でなく「軸が立つ」のです。

稽古用のスタイルで出来たら今度は両手を膝の両横に置いて屈体にあわせて両手は膝の前に移動し両手で三角をつくり頭をそこに近づける正規の座礼をやります。

頭を前方に伸ばすようにやりますから、お尻が浮いてつんのめりそうになります。
でも続けるほどに、身体が出来て来るほどにお尻は浮かなくなりつんのめる感じを消えていきます。



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 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

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滑舌をよくする(改訂版)ー2

1、稽古の前にやる準備運動をやることが一つあります。
                  (発声のための頬・首・肩・腕をゆるめるエクササイズ)
 これで口や顎や・のど・肩などをゆるめます。
 母が寝たきりになり嚥下障害を起こしたとき、両耳引っ張りや頬のなで下ろし等で流動食に戻れた というこもありました。
 両耳ひっぱりを続けていると続けるほどに耳がやわらかくなってきます。
 下顎の運動は顎関節症にも効果あり、食事に不便だった方に大変に感謝されたことがあります。

 これまでやってこなかった゛下歯・上歯と唇の間に舌を入れて、ゆっくり左右に動かす゛゛゛下で 鼻の頭なめるように伸ばす゛これは作家の五木寛之さんがやっているそうで、もうじき鼻の頭を嘗 められるかもしれないと仰っていました。

 姿勢がとても重要です。 正座・座礼・立礼・歩法・ 軸が立つ姿勢(座礼・立礼は礼三息+呼気)
 上体は真っ直ぐにし出来るだけ脱力し、臍下に体重が自然に収まる姿勢を維持するようにします。

 滑舌をよくするのに゛外郎売り゛をよくやるようですが、私はあまりやっておりません。
 その中の゛三(み)ぶぐばぐ、六(む)武具馬具、菊栗、三(み)菊栗、六(む)菊栗゛がとてもいいにくか ったのでこれだけは練習しました。

2,五十音の配列を変えて発声する方法があります。

 特に母音が大切のようです。
 あいうえお いうえおあ うえおあい えおあいう おあいうえ おえういあ
 さしすせそ しすせそさ すせそさし せそさしす そさしすせ そせすしさ

3,早口ことば、各五回繰り返します。

・骨粗鬆症            ・除雪車除雪作業中     ・お綾や、八百屋におあやまり・シャア少佐           ・マサチューセッツ州 ・摘出手術
・右耳の2ミリ右にミニ右耳 ・バナナの謎はまだ謎なのだぞ
・新進シャンソン歌手総出演新春シャンソンショー
・武具(ぶぐ)、馬具(ばぐ)、武具、馬具、三(み)ぶぐばぐ、合(あわ)せて武具馬具六(む)武具馬具、
 菊(きく)、栗(くり)、菊栗、三(み)菊栗、合せて菊栗、六(む)菊栗、

4、台本の中のいいにくい箇所を繰り返し繰り返し何度何度も稽古する。(20~50回くらい)

台本は全部暗記するくらいにやることが大切と思っています。それくらいやると身体に入っていくようです。反復稽古は人を欺きません、稽古の回数に比例してその人の能力に応じ、必ず伸びていきます。そうしてことばと身体が一つになっていくのでしょう。

・ズッシリと重い千両箱                            ( 大名花屋)
・兵庫県の有馬温泉の近くに鼓ケ滝という有名な滝があります           (鼓ケ滝)
・よだかはのぼってのぼって行きました                     (よだかの星))
・そこはもうみちではなかったのです                      (ひかりの素足))
・真っ黒な雲が北の方へどんどん走っています                     〃
・空中に真珠のように光る欄干のついた橋廊がかかったり                〃
・さうお前達は思っている                                〃
・そだら行くがんす                                   〃
・けれども一郎は風がやむとすぐあるきだしましたし、うしろはまるで暗く見えましたから 〃
・その耳元で「楢夫、しっかりおし、楢夫、兄さんがわからないかい。楢夫。」        〃



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靴はピッタシのモノを履くべし

先日の「身体が教えてくれます」の続きです。
「履き物の話で、草履を履くこと、鼻緒の重要性は何となく理解できました。
着物を着ることで身体に与える利点はなんなのか....模索中で、恐縮ながらからヒントを頂けたらと思います。」

「着物を着ていると、身体を捻って使うとじきに着崩れを起こします。
それで自然に身体を真っ直ぐにして捻らない習慣が身に付くとのだと思います。

身体をほぐす・身体ののバランスを整えるということは大変重要です。
同時に直立二足歩行を選択した人間は身体を創っていく動きがあると考えております。

なるほど....、着崩れしないようにしようと思えば、それなりの身体の使い方が要求されるわけですね。
イメージだけですが、洋服の時とは全く違った筋肉を使うのがわかります。

身体をほぐし、身体のバランスを整えることが、歪みを修正していくことに結びついてくるのですね。
とても勉強になりました。いつもありがとうございます。」

「下駄や草履と靴の違いもあります。
下駄や草履だと足の指先を自然に締めて履きます。
靴は逆になりやすいです。
従ってピッタリがベスト、ユルユルですと足の指先を反らせて使いがちになります。」

作家の五木寛之さんの最近出された本で書かれていることです。
戦後引き揚げの最中、ロシア兵の将校の家でアルバイトをやられていたそうです。
旦那さんの将校が帰って来ると、一番最初の仕事は長靴(ちょうか)を脱がせることだったそうです。

信じられないくらいピッタリした革の長靴で脱がせるのは奥さんではムリで雇われ人二人して脱がせる由。
これを脱がせるのに一苦労、細くて密着しているほどいい靴とされているとか。

同じようなことを他の本でも読みました。
靴はピッタシにして履くことが幼児から厳格に躾る文化があるようです。
日本人は靴の文化を輸入したとき、このピッタシにして履くということを落っことしたようです。

最近よく見かけるブカブカのブーツを見ると外反母趾が一杯いるのも当然と思うのです。
50年前の日本には外反母趾はほとんど見かけなかったそうです。
下駄や草履の感覚で靴を履いてはならないと教わりました。



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気、それは超音波機能の進化かもしれません

筆者の持っている興味の一つに、「なぜ人間は直立二足歩行を始めたのか?」があります。
やむにやまれぬ生命の危機があったと想像出来ると書いたら、楽しみのためではないでしょうかと書き込んでくださった方がいます。

読んだとき、ハテナと思ったのですが、ウンなるほどと思えました。
いくら考えても結論の出る話ではありませんが、直感と推理と想像をかき立てられます。

幼い子供が一輪車をスイスイ乗り回しているし、自転車に乗れない方もいます。
このままだと手術といわれながらフレッシュテニスを止められない変形性股関節症の方の相談を受けています。
またスノウボートで派手な転倒をして不定愁訴に悩まされている方の相談も受けました。
スリルを味わいながら楽しむというのが人間の宿命なのかもしれません。

「シンメトリーな男」を書いた竹内久美子さんが文春で毎号記事を書いています。
今号ではガとコウモリが死闘を続けることで進化したありさまが書かれています。

コウモリもガも超音波を発しながら障害物やエサを見つけているそうです。
コウモリのエサはガ、ガはコウモリに食べられないため必死に文字通り必死に工夫し進化したんですねえ!

まずコウモリの発する超音波をキャッチする受信機の性能を高めることがあります。
それからコウモリに対して妨害電波を出すことがあります。

自分の出している超音波を突然消してしまう隠遁の術も使う、ただこのためにはフリージングの必要があるとか。
そしたらある種のガのオスは、これを利用してコウモリの出している超音波を真似てメスにフリージングを起こさせ、ちゃっかり交尾してしまうとか、オイオイそこまでやるのかよう!

人間の直立二足歩行の裏にどういう生命の危機があったのでしょう?
また「気」ということが、現実にかなり浸透してきたようですが、超音波の進化したものだろうと考えています。



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身体が教えてくれます

日記からの転載です。

秘伝という雑誌があります。
10・11月号に『中村考宏 構造動作トレーニング、最小、最短の「型」股割りの秘密』の記事があります。
10/14に月刊秘伝11月号発売されなした。
「股割り」と聞くと、多くの人はバレリーナや相撲の力士などを思い浮かべるだろう。
しかし、今回登場する構造動作トレーニングを主宰、独自の股割り理論を指導する中村考宏氏は「あれはほとんど間違い」と断じる。

日記に紹介したら質問とコメントを頂きました。
「わたしは日本にいないので、本を目にすることはできませんが、その記事を読まれて、同じように゛ほとんど間違いである゛と感じられましたのでしょうか?゛」

「ちゃんとやっている方もいるとは思います。
それ以上に間違えてやっている方が多いように思います。
というか、股割りと開脚前屈ストレッチとは別物と考えたほうがいいようです。
そのストレッチ自体のの考え方も半分は間違っているとボクは考えています。

例えば電車では9割以上の方が背もたれを使います。
明治以前の日本には背もたれ付きの椅子はなかったといいます。
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-2149.html
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-1718.html 」

「背もたれの話、なるほどと思いました。
以前は、背もたれがないと身体がしんどくて困るほどでした。
しかし、腰が悪く試行錯誤トレーニングしたり、たーさんのブログで勉強させてもらっているうちに、背もたれに頼ることが、腰回りの歪みを招いている気がして、めったに背もたれを利用しなくなりました。

ただ、背もたれなしで姿勢を支える筋肉が、十分発達していないせいで、長らく長い間、良い姿勢を保つことができません。
これができるようになったときに、座礼の時の一枚薄紙を挟んでいる感覚が、得られるのであろうと思っています。
なかなか毎日の努力の積み重ねでしか得ることができないので、先は長そうですが、よろしくご指導下さい。」

「>背もたれに頼ることが、腰回りの歪みを招いている気がして、めったに背もたれを利用しなくなりました。」

スゴイですねえ!
ボクが背もたれなしの話を聞いて何度か試みましたが続きませんでした。
オレにはムリだと諦めました。

最近ですよ、背もたれなしでいられるようになったのは。
多分、あぐらの生活が長くて身体の条件が整っていなかったのでしょう。

それから股割の先生が書かれたことは多分考え方の相違をいっているのだと思います。
ストレッチは筋肉を伸ばそうという考えですし、股割は股関節を折りたたむという考えかなと考えました。
バレーやヨガやストレッチで股割の先生の仰っていると同じポーズが出来る方は多くいるのかもしれません。
でも根底の考えは筋肉を伸ばすと考えているのではないかと思います。

余談ながら、現在日本で行われているヨガ・ストレッチのやり方の半分は間違っていると筆者は考えています。
それは呼吸の使い方です。
筆者の聞いたり読んだりの範囲ですが、呼気で伸ばすのだといいます。
筆者は呼気で伸ばすのもあるが逆の場合もあると考えています。

正座や座礼を続けていると身体が変わってきます。
身体が変わるにつれて、身体が方向を提示してくれるような気がしています。



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

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 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
    


身体をやわらかくする簡単な方法(バックウオーキング)ー2

バックウオーキングは大変効果のあるエクササイズです。
http://kokyujyuku.web.fc2.com/okk/kenkoho9.htm

身体の固い方にはお勧めです。
膝をゆるめなるべく脱力しておこないます。
上記に動画を掲載していますが、動きがまだ速くもっと遅く力を抜いてやった方がいいようです。

これまで一回やっただけで、すぐ7?くらい前屈が深く曲がるようになった方は何人もいます。
これまでで腰の反り調整エクササイズとこのバックウオーキングの二つで前屈が25?も(床上15センチ→床下10センチ)深く曲がるようになった方もいます。

この方は柱に背中をつけてヘソ裏に手を入れるとゲンコツ一個それもゲンコツを横にして一個でした。
腰の反りが大きいと身体がウンと固なっていくようです。

バックウオーキングは立ち力してやると目覚ましく変化します。
そのバックウオーキングの別バージョンです。

人は二本足で立っているために重心の偏りがあります。
左右・前後の偏りが必ずあります。

筆者は右前重心・左踵重心です。
これと逆のタイプの方と別れます。

筆者の場合は、左前重心のバックウオーキング・右踵重心のバックウオーキングを思いつきました。
ゆがみの程度により使い分けるか、両足同時にやるのもいいでしょう。
これで足からゆがみはほぼ取れるのではないかと期待しています。



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
    


バンザイ・前ならえで左右差がわかりません

筆者がお勧めしているチエックの一つにバンザイ・前ならえがあります。

単純に両手をバンザイして頭上で両手を合わせて長さを較べるという簡単なものです。
前ならえは両手を前に伸ばし、両手の平を合わせて、長さを較べます。

簡単なのですが、なかなかお出来にならない方もいます。
何回何回もやっても自信が持てないと仰る方もいます。

エクササイズをやってもバンザイ・前ならえも変化しませんという方もいます。
勿論逆に一回ですぐお出来になる方が多いです。

身体の非常にやわらかい方はわかりにくいときがあります。
こういうときはバンザイ・前ならえは何回もやって身につけていく必要があります。

こういうときは逆にチョコンと偏った刺激を入れるとバンザイ・前ならえで差が出やすい。
例えば、右手で左腕の中頃を強めにトンと叩いて、バンザイ・前ならえをして左右差を見てみます。

右手を前方に伸ばし手の平を上に向けて、もう左の手で右手指先握って反らせる体操があります。
これを息を吐きながら反らせ息を吸いながら戻すを2-3回やります。
これでほとんどの方に左右差が出てくるでしょう。

方位でわかる方もいます。
東西南北それぞれの方向を立位でバンザイ・前ならえをやり、どの方向が一番自分にあっているか見ることができます。
これは立位であって、仰臥位ではまた違った結果が出るでしょう。

バカヤロウとありがとうございます、各5回称えて左右差が出るかどうかを見ます。
バンザイ・前ならえの左右差が出にくいのは力みすぎかもしれません。
軽く肘や指先を伸ばす感じでお試しください。

腕に力みがあるとわかりにくいでしょう。
なるべく脱力が前提ですが、肘や指先を軽く伸ばしてやるとわかりやすいと思います。



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
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噛み合わせの簡単な調整法

「失礼致します。教えて頂いた方法で顎関節症が 不思議な程に良くなってきました。ありがとうございます!

マウスピースもしなくて、よかったです~とても辛くて悩んでたので、感謝します!
舌の収まり場所も 変な感じでしたが、今はだいぶ楽です~続けてます。無償で皆さんに教えておられ、尊敬致します。」

食事を摂るのも不自由しなくなったそうです。
この方の場合は交通事故で発症した由。
他にも椎間板ヘルニアなどいくつも抱えているとか。

身体のゆがみから噛み合わせに影響し顎関節症も発症した思われます。
逆に噛み合わせから全身がゆがむということも当然あるでしょう。

噛み合わせを自分で調整する簡単な方法です。
「割り箸を左と右の奥歯で噛んで、それぞれバンザイ・前ならえで較べてどちらが左右差が少ないかを見ます。

それがわわかったら、差の少ない方で噛み、圧を加えます。
軽く・中くらい・強く噛んでみて、左右差が一番少なくなる強さを選択します。
その強さで噛み、1-3分ゆっくり呼吸をします。」

「左で強く噛むのが一番両手の差がないです。
やってみました ウソみたいに左にも肩の痛みもなく動かせました。
やったあとの噛み合わせも楽になった?感じです。

右とほぼ同じくらい動かせます!
バンザイ前ならえの左右差ゼロです。」と書き込んでいただきました。



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
    


ウオーキングで手がむくむのは?

「ここ3ヶ月くらいは雨の日以外、夜10キロを2時間かけて歩いています。

左脚の筋が痛くなったり、右足が痺れたりといろいろ気になることはあるのですが、いちばんの悩みは、手のむくみです。

ウォーキング最中、どうしても手がむくんで気になります。
歩き終えて帰宅し、30分くらい休憩すると落ち着きますが、むくみ状態のときは携帯電話の操作もままならないような状況です・・・

歩き方が悪いのでしょうか・・・。」

「手の位置はどこにおいていますか?
だらんと下げた状態でしょうか?

もしそうならば肘を90度くらい曲げて歩かれた方がいいでしょう。
それでもむくむようならば、腕の振りを少し小さくしてみてください。

手は力を入れて握っていませんか?
もしそうならば軽く握って親指は軽く伸ばした方がいいでしょう。

>左脚の筋が痛くなったり、右足が痺れたりといろいろ気になることはあるのですが

両足をなるべく平行に着地するようされると痛みが出にくくなるようです。」




  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
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滑舌をよくするー1

「滑舌をよくすにはどうしたいいですか?」と質問がありました。

「稽古の前にやる準備運動をやることが一つあります。
これで口や顎や・のどをゆるめます。
母が寝たきりになり嚥下障害を起こしたとき、両耳引っ張りや頬のなで下ろし等で流動食に戻れたというこもありました。

中にある下顎の運動は顎関節症にも効果あり、大変に感謝されたことがあります。

これまでやってこなかった゛下歯・上歯と唇の間に舌を入れて、ゆっくり左右に動かす゛゛゛下で鼻の頭なめるように伸ばす゛これは作家の五木寛之さんがやっているそうで、もうじき鼻の頭を嘗められるかもしれないと仰っていました。

姿勢がとても重要です。
上体は真っ直ぐにし出来るだけ脱力し、臍下に体重が自然に収まる姿勢を維持するようにします。

滑舌をよくするのに゛外郎売り゛をよくやるようですが、私はあまりやっておりません。
その中の゛武具(ぶぐ)、馬具(ばぐ)、武具、馬具、三(み)ぶぐばぐ、合(あわ)せて武具馬具六(む)武具馬具、菊(きく)、栗(くり)、菊栗、三(み)菊栗、合せて菊栗、六(む)菊栗゛がとてもいいにくかったのでこれだけは練習しました。

台本の中のいいにくい箇所を繰り返し何度何度も稽古することが大切と思っています。
それから五十音の配列を変えて発声する方法があります。
特に母音が大切のようです。

あいうえお いうえおあ うえおあい えおあいう おあいうえ

早口ことば、各五回繰り返します。

・骨粗鬆症
・除雪車除雪作業中
・お綾や、八百屋におあやまり
・シャア少佐
・マサチューセッツ州
・新進シャンソン歌手総出演新春シャンソンショー
・摘出手術
・右耳の2ミリ右にミニ右耳
・バナナの謎はまだ謎なのだぞ
・武具(ぶぐ)、馬具(ばぐ)、武具、馬具、三(み)ぶぐばぐ、合(あわ)せて武具馬具六(む)武具馬具、
菊(きく)、栗(くり)、菊栗、三(み)菊栗、合せて菊栗、六(む)菊栗、



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コツはゆっくり吐く

先日「ふくらはぎをゆるめる法」を書きました。

「息をゆっくり吸いながら圧を加え、息をゆっくり吐きながら戻します。

圧の強さは強くする必要はありません。

特に戻す時をゆっくりやられる方が気持ちいいしよく効くように感じます。

ふくらはぎが1-3センチ凹む程度の圧です。」

筆者は時々、左足が冷えます。

冷えといってもいろいろあります。

足が痛くなるくらい冷える・夜眠れないくらい冷える・指先が気になる程度に冷えるといろんなレベルがあります。

筆者の左足の冷えは極く軽いレベルです。軽いレベルですが気になる。

ここ何日かふくはぎをゆるめるをやっているが利いているようです。

「息をゆっくり吸いながら圧を加え、息をゆっくり吐きながら戻します。」これがコツです。

やっていると、特にゆっくり吐きながら戻すときに気持ちよさが感じられるようになってきます。




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 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

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呼吸の使い分け

老人施設で調理をされている方、昼休み以外は8時間ずっと立ちっぱなしです。
椅子だと腰や足が痛くなり長く座っていられない由。

「片膝抱え」をお勧めしました。
これまでは仰向けでやる片膝抱えでしたが、今度のは床に腰を降ろしてやります。

あぐらの姿勢から片方の足を逆側の太腿外について、膝を両手で抱えて胸に引き寄せます。
両方やってみて、左右どちらかやりやすい方を先にやります。

やりやすい方は息をゆっくり吐きながら膝を胸に近づけ、息をゆっくり吸いながら戻します。
逆のやりにくい方は息をゆっくり吸いながら膝を胸に近づけ、息をゆっくり吐きながら戻します。

逆側は痛みがあると思いますので、可動域内の動きでムリはしないことが大事です。
それぞれ各10ー20回 くらい。

やる前とやった後で、立位体前屈で比較をします。
当初よりやわらかくなっていればOKとします。
呼吸も使い分けは、大変重要です。

やりやすい方は呼気・やりにくい方は吸気でで行けるかというと、そうではありません。
7-8割はOKですが、そうでない場合があります。
よってチエックが必要といっております。



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ふくらはぎをゆるめる簡単な方法

「ふくらはぎは第二の心臓である」ということばを聞かれた方は多いでしょう。
提唱者は石川洋一さんと仰る医師で書かれた本も大分売れたようでした。

ある会でこの医師と知り合いまして治療を受けたことがあります。
三回くらい通ったと思います。

石川医師がふくらはぎに着目したのは約30年前、腕の点滴が入りにくい患者のふくらはぎに触れたらスーッと入っていったというのです。

同じ経験が何度もあり、上半身の血行を左右していることに気づき、そこからふくらはぎマッサージを編み出した由。
ただこの先生のやり方は痛い、兎に角痛いのです。

今思うと触れただけで点滴が入っていったのですから、触れる・軽く触れるだけでいいはずです。
それならば、うぶ毛に触れるくらいのタッチで手の平を当てるだけです。
そして、ゆっくり呼吸を1-3分位するだけです。

この軽く触れるだけだとあまりにも自然すぎて、実感が欲しい方には向かないようです。
そういう方には呼吸にあわせて圧を加えるやり方をお勧めします。
ふくらはぎの固くなっている部分を前後あるいは左右から軽く挟みます。

息をゆっくり吸いながら圧を加え、息をゆっくり吐きながら戻します。
圧の強さは強くする必要はありません。

特に戻す時をゆっくりやられる方が気持ちいいしよく効くように感じます。
ふくらはぎが1-3センチ凹む程度の圧です。10回くらいを1セット

手や足を酷使されている方が多い筈ですが、酷使していると思っていないようです。
酷使すれば当然ながら固くなり血液循環は悪くなるでしょう。

斯くいう筆者も10年くらい前ふくらはぎは大変に固かったです。
鰹節みたいだったとどこかに書いた記憶があります。

いまはそんなではないですが、それでもふくらはぎに心があるような固さが残っております。
筋肉というのは一回固めてしまうと、なかなかゆるんでくれないようです。



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座礼をやるとシャキッとします

最近は座礼のことをよく書いています。

先日も書きました。
日記に寄せられたコメントです。

「疲れて元気のない時など、お勧めの座礼をやっています。

ストレッチしたりしたいのに、時間がなかったり、疲れてできないとき
10回程度、呼吸に注意しながらやると身体が楽になります。
不思議です。」

「うれしいコメントありがとうございます。

そうなんですよね。
やると身体がシャキッとしてきます!」

上体をなるべく真っ直ぐにして、息を吸いながら屈体し一旦息を吐きまた息を吸いながら起こします。
最初は、筋肉を使ってやらざるを得ないが慣れてきたら段々力を抜いていく。

座礼など実際やる機会がないですが、素晴らしい身体トレーニング法だと考えております。



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想いは呼吸で表現する

「宮沢賢治を語らう」自主グループをやっております。

いま「よだかの星」を始めたところです。

最初に「オッペルと象」それから「セロ弾きのゴーシュ」をやりました。

平行して小栗半眼・照手姫」「曾根崎心中」などの一部もやってきて丸2年になります。

この2年の間に皆さん格段の進歩をされて、発声も表現力もついてきたと各自が自覚できていると思います。

先日、鷹とよだかの会話のところで、鷹のセリフは「もっとドスを利かせて」「もっと脅かして」「それに対してよだか弱々しく」といったらガラリと変わりました。

いろいろな各人各様の鷹のセリフが聞け、それぞれよかったと思います。

ところがその後で7行くらいのよだかの独り言があります。

ここで、皆さん全員一緒でしかも平板で全然面白くない。

そのときは気がつかなかったのですが、シチュエーションが変わったのですから当然呼吸が変わらねばなりません。

鷹との会話で弱々しいよだかの続きでやっている。

ここは自分自身の劣等感・他のとりへの不満・鷹に強制されたことへの辛い想いをそれぞれ表現するところである。

筆者も気がつくのに時間がかかりました。

それにしても、皆さんの鷹の表現は素晴らしいものがあり、それに幻惑されたのかもしれない。



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ガンが増えていくのは?

先日のTV番組ガイアの夜明け「切らずに治すがん治療」を見ました。
日本人の2人に1人がかかる"がん"。いま、がんを"切らすに治す治療"が脚光を浴びています。

体外からビームを照射してがんを狙い撃ちする「粒子線治療」は、身体への負担が少なく、ここ数年で急激に普及しているという。
放射線の仲間である粒子線のビームを体外から患部にあてて、がん細胞を死滅させる。

一方、"神の手を持つ男"と呼ばれた胃がん手術の名医が、手術ロボット「ダヴィンチ」の導入に踏み切りました。
胃がん治療のスペシャリストであり、愛知県の藤田保健衛生大学病院の宇山一朗・医師。あの王貞治氏の胃がん手術の執刀も行った名医である。その名医が今、ロボットを使った手術に力を入れているとか。

そのロボットとは、内視鏡手術支援ロボットの「ダヴィンチ」。
ロボット大国日本のものかと思ったら違った。遠隔操作で手術を行う米国製のロボットシステムである。価格は1台2億数千万円とか。
患者の腹部に小さな穴を開けるだけなので、患者の体への負担が軽く、手術後の回復も早いという。

見ていて筆者すごいなあ!と単純に思った。
筆者の日記に「医学は日進月歩しています」と書き込まれた方がいます。
上記の番組を見るとなるほどとも思う。

だが、それならば日本のガンによる死亡者が年々増えているのはなぜだろう?
日本が世界一の長寿国であるからかもしれない。
それにしても、医学の進歩に伴ってガンは減っていかねばならないと思うのだが逆に増えている。

それはガンは「人類の敵」という考えにあるともではないか?
敵であるから、悪いところであるから手術で切り取り、放射線で死滅させる、抗ガン剤で叩くということになる。
ガンは自らが自分の体内で作り出したものであり、ガンも身の内である。

ガンにならない身体作りこそ根本だと思うし、ガンになったとしても共存を目指すことこそ必要と考えている。
ガンになる体内環境にあるならば、たとへ一時はガン細胞を除去・死滅させてもまた再発することだろう。



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座礼は痛みのでない範囲で

座礼45度

最近、座礼をお勧めすることが多くなっています。
誰でも出来るのですが思いの外難しいようです。
昨日書いた方にもお勧めしました。

両膝を軽くつけて正座をします。
息をゆっくり吸いながら上体を倒していき一旦息を吐きます。

そこからまたゆっくり息を吸いながら上体を起こしていきます。
背中・首・後頭部をなるべく脱力し真っ直ぐにしてやります。

最初は45度くらいから始めて慣れてきたら90度をやります。
やる前とやった後で4つのチエック・腰の反りを較べて書き込んでください。
姿勢維持の筋力を鍛えバランスを整えるに卓効があります。

やった結果は「腰の反りまで含めてすべての項目が変わらずでした
やり方間違ってるかも
お辞儀して息を吐いてる間、腰が痛いです。
90度をやるとお尻が完全に上がってしまいます。」

「座礼は痛みの出ない範囲でお試しください。
息をゆっくりしてお尻が浮かない範囲でやられて、その前後を4つのチエックで比較をして書き込んでください。
それと、なるべく脱力も重要です。

お尻が浮かなくなるまでは時間が掛かります。
これは長期戦になります。
お尻が浮かなくなってきたときが、お身体が変わってきた時とかんがえます。」



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腰椎5番が隠れています

本日の日記転載

昨日の書き込みで、整体を職業にされている方、腰椎の分離すべり症によるによる腰痛が悩みの由。

ボクもL5が外から触れられないくらい凹んでいたし、腰痛も何度も体験しております。

「踵落とし」をお勧めしました。。

股関節の左右差が大きかったのだが、このエクササイズで調整されました。

「そして今気づいたのですがL5の位置が凹んでないです!」と当人もビックリでした。

「やったー!!」と思ったのだが今朝の書き込みで、またLー5が隠れているという。

股関節の左右差はチャンと揃っているのにである。

まあ直る可能性を見せてくれたということらしい。

20年来の腰痛とかだし、まだまだ時間は掛かるだろう。

股関節の左右差なしが維持できれば腰痛も軽減されていくと思われる。



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軽い頭痛を治す法

両耳を引っ張ります。

ただ引っ張るだけでもいいのですが、呼吸を合わせると利きがいいようです。

息をゆっくり吸いながら引っ張り、息をゆっくり吐きながら戻します。

10-30回くらい。

やっていると首筋がゆるんできます。

やる前に両耳を上下から挟んで二つ折りにして見てください。

痛ければ首筋が固くなっています。

痛くなければ二つ折りにしてスライドさせると痛いかもしれません。

注意点としては、両耳は一緒に引っ張ることです。

片耳だけ引っ張りますと偏った刺激が入りよくありません。

これも昨日書いたバンザイ検査で確認された方がいいでしょう。




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軽い頭痛を治す法

最初に両手の平を軽く伸ばして、両こめかみに向けます。

髪に軽く触れるくらいの位置です。

そのまま1-3分くらいゆっくりと呼吸をします。


次いで、頭の左右両横、耳の上辺りを挟んで見ます。

縦方向と横方向を挟んで見ます。

どちらが挟みやすいかを見ます。

それがわかったら、挟みやすい方を挟んで1-3分くらいゆっくり呼吸をします。

挟みやすい方が左右では逆になるかもしれません。


出来たら整体等でやっているバンザイ検査で確認された方がいいでしょう。

両手をバンザイして頭上で合わせて左右の長さを見ます。

やる前とやった後で両手の長さが同じになっていればベスト、左右差が減少していればOKとします。

左右差が大きくなれば×、やり方に問題があると思われます。




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肩の落ち込み調整法

両肩の高さが随分違うかたがいらっしゃいます。

肩の下がっている方の肩を、息をゆっくり吸いながら上げて、息をゆっくり吐きながら下ろします。

肩の上がっている方の肩は、息をゆっくり吸いながら押し下げ、息をゆっくり吐きながら戻します。

慣れてきたら両方同時に出来ます。

10回くらいやって両肩を観察してください。

両肩の左右差がまだ大きければもう1セットやります。

その後で「合掌両手ゆらし」をやられるといいでしょう。



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