手や足の冷え

A「生姜好きでよく食べます。
毎日40分くらいですが歩いてます。

お風呂もぬるめの長めです。
体は暖まりますが、湯船の中でひざうらを触ると冷たいです。お風呂から出て一時間で足が冷たくなり、足の裏の指辺りは青っぽい色になります(@_@;)

なにかいい改善方法があれば教えて下さい。」

B「毎日30分くらい走っていて、お風呂も長めで食べ物も煮物とか暖かい根菜類多めです。
が、冷えがひどくて(幼稚園児のころから冬は手足がすご~く冷たかった記憶があります)

ここ1週間くらいからまた冷えが始まっちゃいました
本当にどうにかしてましになりたいです」

「少しはマシになるかもしれません
・足の温冷浴、足を交互に水と温水に漬ける。最後は水です。

・足のリンパマッサージ
 簡単です。足の指先足首へ・足首から膝の方へ・膝から腿のつけ根へ、
 前後左右各面20回くらい宛、うぶ毛をなでるくらい軽く軽くなで上げます。

・向こう臑(前脛骨筋)を内外から挟んで脛骨中央に寄せた感じで3分くらいゆっくり呼吸をします。

「本当にありがとうございます
冷え対策をかなり色々やっていて、ネットで検索しても「すでにやってるよ」という情報が多い中、3つとも初耳のものでした
早速やらせて頂きます!ありがとうございました」

冷え性の改善は基本的に食べ物にあると考えています。
筆者も足が冷えてなかなか眠れなかった年があります。
このときはコーヒーを止めることで解決しました。

運動もやっています・べ物に気をつけています・あるいは生姜もよく食べている、しかし手や足の冷え性が改善しない。
そういう場合は手首・足首が固くなっていると思われます。

特に足首はわかりやすいです。
向こう臑辺りが固くなっていて挟みづらいかもしれません。

そういうときは、最後に書いた脚の前面挟みが有効でしょう。
この脚の前面挟みはむくみにもいいですし、脚のリンパマッサージと併用をお勧めします。

その他にも階段に足先を乗せての踵のゆっくり上下動や両足を平行にして立ち足裏を床につけたまま上体の小刻み上下動(茶筒)も有効でしょう。




  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
    

身体をやわらかくする簡単な方法(バックウオーキング)ー1

日記よりの転載です
「バックウオーキングについては何度か紹介している。
前屈で7㎝くらい深く曲がるかたは何人も出ている。

昨日は床上2㎝から首筋ゆるめる・腰の反り調整で床下3㎝の後にやると
床下10㎝である。トータルで12㎝、28日と較べると20㎝深く曲がるようになってやっている本人がビックリしている。

股関節の左右差も消え、腰の反りもゲンコツ以上あったのが指先が入るくらいの由。

妊娠したいので断薬したとメッセにあったが、これだけバランスが整ってくると、他に問題なければ近い将来妊娠もあるかもしれない。

前の晩はよく眠れて目覚めもよかったし、歯を食いしばったり歯ぎしりの週間から右顎の痛みも消えている。」

「お仕事を頑張るとまた辛さが復活しそうな感じです。
頑張ると腰が固くなり反ってきます。

お仕事のとき、息を止めないでおやりになるよう心がけてください。」とコメントした。


「バックウオーキングxっていいますのは、グーグルで引っ張っても出てこないのですが??
後ろ向きに歩くことなのでしょうか?」

「ボクの命名ですから、まだほとんど知られておりません。
http://kokyujyuku.web.fc2.com/okk/kenkoho9.htm 」

後歩きというのは、そういうコミュもありますし、勧める方もいます。

後ろ駆けということばもあるし、大会もあるそうです。
会社の同僚でこれが速いヤツがいました。
毎朝ロードワークをやっていてその一環としてやっていました。

バックウオーキングは3分やるです。

「意外と簡単なエクササイズですね!!
これで体が柔らかくなる原理が知りたいです」

昨日のブログに「身体が固くなるのは?ー4 (前傾姿勢のクセ)を書いた。
3/22から書き始めて4回目である。

小笠原流弓道の道歌を紹介している。
「胴はただ常に立ちたる姿にて、退かず、掛けからず、反らず、屈まず」

身体は真っ直ぐの方が一番負担が少ない。
だがどうしても前傾しやすい。

バックウオーキングはその前傾姿勢の調整をするものと理屈やは考えている。




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 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
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頭のモヤモヤ解消法

連日30度以上の日が続いたと思ったら急転して20度くらいの日が続く。
これだと身体がついていかない。
身体は冬向きの支度を大急ぎで始めるのだろう。

どうも頭がスッキリしないし、モヤモヤしていて集中力に欠ける。
頭が痛いわけではないし、目眩があるわけでもないが少々ふらつくみたいな感じである。
日記やブログを書く気にもならないときがあったりする。

「体温調節が出来ません」という記事を書いた。
そのことを思い出しながら、今の症状も陽性過多から来るのではないかと考えた。

「第一大根湯は発汗解熱に卓効のあるものです。
しかし効能はそれだけではありません。
陽性の萎縮タイプの症状にはたいてい効くでしょう。
現在の所、この体温調節が出来ませんというお方が該当するかどうかわかりません。
もし陽性萎縮タイプならば覿面に利くでしょう。」と第一大根湯お勧めした。

そしてメチャ利いた。
お一人はムチャクチャ美味しい ・もうお一人は大変な味で飲むのに苦労と書かれたが、文字通り覿面に利いた。

記事を読み返して体温調節の他に頭の重さ・肩コリにも利くと書いてある。
陽性過多から来ているわけだから、それならば第一大根湯の他に野菜スープ・椎茸スープも有効だろう。

野菜スープは大根・椎茸・白菜を薄醤油で煮立て飲む、これも美味です。
椎茸スープは椎茸を煮立てて醤油を垂らして飲むだけです。

普段、野菜をあまり摂らない方や、普段アルコール類が大好きな方も試してみる価値はありそうです。
血圧の高めの方は椎茸スープの方がお勧めです。

筆者は椎茸スープをやって少し落ち着き、この記事を書いています。
血圧は会社を辞めてから80前後と安定していたのだが、偶々歯医者で血圧を測ったら下が91と高めだった。



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 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

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正座でバランスを整える

両膝を軽くつけて正座をします。
がに股の方はきついと思いますが、これだけでも身体はシンメトリー(左右対称)に近づきます。

母趾を重ねます。
原則、男性は左母趾を上に・女性は右母趾を上にしてすわります。

それから両踵を観察します。
多分、どちらかの踵が外に倒れているはずです。
その踵を少し起こなるべく左右の足裏を平行に近づけます。

身体をなるべく真っ直ぐにします。
これは腰を反らせることではありません。

自然な腰の反りが望ましいのですが、これがわかりにくい。
姿勢を正そうと腰を反らせてしまうことがあります。

両手は軽く伸ばして太腿の上、舞えすぎず後過ぎず丁度いい場所があります。
一時期、手の置き場所が気になっていたこともありました。

これだけで10分くらい正座をしてゆっくり呼吸をしていると、相当に身体のバランスが整ってきます。
やっていると、スーッと心気の静まってくることを感じるかもしれません。



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脚の筋肉バランスは重要です

「脚の前面挟み」というエクササイズがあります。

腰痛やその他のもろもろの筋肉・骨格等の構造てき問題による痛みに対応する優れものと筆者は考えています。
それらの痛みは必ず足首の筋肉に反映されるものです。

しかし、通常は足首が固くなったもそれを感覚でキャッチ出来ないようです。
それは足腰というのは立つ・歩くことが主な任務であり、そちらを集中している。

ゆがみが酷くなれば酷くなるほど姿勢の維持システムは一生懸命集中する。
その結果、足首は固くなり、固くなれば感覚は鈍くなっていくようです。

座骨神経痛・脊柱管狭窄症・梨状筋症候群とかいろいろいわれた方がいます。
この方の相談で最初にお勧めしたのがこの「脚の前面挟み」でした。

他にもいろいろお勧めしたのですがこの「脚の前面挟み」を当初、「朝昼晩の3回はおやりください」と書きました。
マアマア順調に来て、ここのところ目が覚めてから脚のだるさ・痛みが酷くなる、あるいは夜中に脚のだるさで目が覚めるとか書いてきていました。

これまでの書き込みを見直しますと途中からどういうワケか、この「脚の前面挟み」をやらなくなっていました。
改めて「脚の前面挟み」を出来たら朝昼晩、他のエクササイズより優先してやるように指示しました。

結果はどうなるか今後の推移を見守っているところです。



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眠れないときの呼吸法

前どこかに書いたのですが「最近、夜眠れなくて弱っているんですよ。」と協力工場の社長に相談された。

そのとき「布団に入ったらゆっくり呼吸をするといいと思いますよ」とお話したことがありました。

そしてそれはうまくいって、その後何回も会う度にお礼をいわれました。

夜、眠れなくて困っている方は多いらしい。

不眠症のコミュニテイが2万8千人の方が参加している。

ゆっくり呼吸をするのですが、勘違いされる方がいる。

ゆっくりはゆっくりであって、大きくとか深くとか強くではない。

深くや大きくやると却って眠れなくなることがあります。

ゆっくり呼吸を始めてスコンと眠れたらOKです。

先日「イヤな気分が消える呼吸法」を書き込ました。

「お腹を膨らませる・凹ませるといってもそれほど大きな動きではない。
少し強めに吐気ながらお腹を少し張り出し、吸うときは自然にお腹が凹む程度である。」

それと較べると、この寝際のゆっくり呼吸のお腹の動きは極々僅か、半分よりもっと小さい。

鼻から息をゆっくり吐いて鼻からゆっくり吸う、吐いたときにお腹はわずかに凹み吸ったときにはわずかに膨らむ順式である。



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歩くと身体が右に傾きます

「最近歩き始めた初心者です。今日は3キロほど歩いたのですが、気になる事がありました。
なるべく直線上を歩くように意識していたら、身体が右側に傾いて、右側に寄ってしまいます…。

歩くくせが有るのならなおしたいのですけど、自分がどんなくせが有るのか分かりません。
どうやったら歩きグセに気付けるのか方法をご存知の方、教えて下さいませんか?」

「普通に立ったとき、右足が外を向いていませんか?
そうならば右前重心のクセがあるのかもしれません。

一直線上を歩くとどうしても、最初はどうしても右側に傾いてきます。
でも続けるほどに、じきに慣れて来ると思います。」

「立った時は左右ともつま先が少し外側を向いてまして(ガニ股気味です)、よくわからなかったのですが、鏡の前で歩いたら…右足のつま先がめっちゃ外側向いてました(>_<)

右足のを意識しながら歩きたいと思います。教えて下さってありがとうございました」

「一直線を挟んで両足先を前に向けて平行に歩くと身体のバランスが整ってきます。

右足先を前に向けて歩くといいのですが、慣れるには相当時間が掛かるでしょう。
左足先を若干外向きにして歩くのもバランスを整える意味からはありでしょう」



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やる気の出ないときの呼吸法

9/3の日記
「今の季節、気温30度・湿度65%なんていう日が多い。
汗が出にくく、あまりいい気分ではない。

前に書いた熱めの風呂に5~10分くらい入るとスッキリして何時間か爽快な気分でいられる。
それに低気圧が近づくと全くやる気がなくなってしまう。

これは酸素の取り込み量が減って副交感神経が優位になるからだとか。
それならば腹式呼吸、吐く息を強めに吐くといいかもしれない。

やる気回復と交感神経のバランスが回復するかもしれない。
女性であればハイヒール履いて10分くらい歩いたらいいかもしれない。」

低気圧の時は副交感神経が優位に立つらしい。
今までもどうもやる気が出なくてゴロゴロしていたときは、どうもそうらしい。

そういう時は強く吐く呼吸が利くのではないかと考えた。
昨日の強めに吐く呼吸法ではここでも一働きするかもしれない。

新潟大安保教授の理論からいくと、人間の体調は自律神経のバランスに掛かっていることになる。
「031.お天気のいい日は盲腸が増える?」2002年に書いた。
http://kokyujyuku.web.fc2.com/zuiso.htm

低気圧のときの酸素の摂取量が少なくなっての影響らしい。
それならば時たま見かける酸素バーも有効かもしれない。



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イヤな気分が消える呼吸法

「呼吸、吐くと吸う。
静止しているときの呼吸は、吐く→吸う、
動くときは吸う→吐くが原則らしい。」と先日書いた。

静止しているときの呼吸は、強めに吐いてゆっくり吸うのが現在の筆者には合っているらしい。

数日前やってみて、いいなと思った。
ゆっくり強めに口から吐いて鼻から吸う、改めて試してみると矢張りいい。

やっていると、もろもろマイナス想念が消えていく。
消極的になっているときはやった方がいいようだ。

強めに吐くといっても、お腹を凹ませて吐くより逆にお腹を膨らませながら吐く。
吸うときはお腹は凹む方がいいらしい。

バンザイ・前ならえチエックで確認をするとこのやり方でバランスが揃って来る。
吐くときお腹が膨らんで、吸うときにお腹を凹ませるということは逆式の腹式呼吸ということになる。

お腹を膨らませる・凹ませるといってもそれほど大きな動きではない。
少し強めに吐気ながらお腹を少し張り出し、吸うときは自然にお腹が凹む程度である。
これをやっているとイヤな気分が消えて落ち着いてくる。

順式の腹式呼吸は、息を吐くときはお腹が凹み息を吸うときはお腹を膨らませる。
人によってはこっちの方が合っている方がいるのかもしれない。

両方のやり方を試して合っているやり方を選んだ方がいい。
身体は変化するし、その時は呼吸のやり方も変える必要も出て来るだろう。

呼吸に興味を持ち始めたころ、呼吸法というと腹式呼吸ですかと聞かれたことがある。
筆者は「呼吸はゆったり呼吸すればいいんですよ、なんとか式とかなになに流とか要らないと思います」と答えた記憶がある。

だがそれも早計だった。存在するモノには意味がある。
現在の自分に合った呼吸を選択して実行することである。



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 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

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呼吸と息

「呼吸、吐くと吸う。

静止しているときの呼吸は、吐く→吸う、

動くときは吸う→吐くが原則らしい。

勿論、原則から外れる場合も1~2割はあるようだ。

日本人は呼吸にコツと意味を持たせたのもその辺にあると思う。」

と日記に書いたら質問がきました。

「呼吸と息の違いについてはどうお考えでしょうか? 」

手元のある辞書では

「呼吸」1、息、呼は出す息、吸ははいる息、2非常に短い時間、3,モノのコツ・ぐあい・調子

「息」は1,呼吸、2、呼吸をする、3,生きる・長らえる、4,息子(男の子)5,やむ・終わる、6、休む・休息、7、金の利子

これでなんとなく理解出来そうな気がする。
呼吸は息そのものを指し、息は生命の根源ということから意味が転用されていったようです。

息の上の部分は鼻を意味する象形文字で、呼吸器と心臓と生命の関係を表しているようです。

もう一つ、自分の勝手な解釈ですが息という字は自+心で出来ています。

おのずからのこころ、あるいはみずからのこころと読めます。

人間にはその二つのこころがあるのではないかとも考えたことがありました。



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右前重心

先日の日記
「語りの稽古で、ようやく強い声で継続して出せるようになった。

それは正座の姿勢にあると思った。

足腰が決まると上体の力が抜ける、特に肩の力が抜けるポジションがある。

それは極く狭い範囲らしい。

その範囲を外れると、どこか負担が強くなる。

その範囲をキープすると、行けそうである。」

今日の日記
「正座をすると両膝が楽に着くようになったのは1-2年前だったと思う。

その前は両膝をつけての正座は難しかった。

ところが時間が経つに連れて膝が開いてくる。

開いてもコブシ一個分くらいだし、マアいいかと思っていた。

正座の場合、女性は両膝をつける、男性はコブシ一個まではよしとされている。

植芝盛平翁もそんなことをいっていた。

今朝、そうかオレは右前重心になりやすいからだと気がついた。

こんな些細なことでもなかなか気がつかなかった。

立ったときの姿勢はかなり修正されてきた積もりである。

だが、その辺のことは基本的に変えるのは難しいかもしれない。

まあ、なるべく偏らない姿勢を目指すことになろう。」



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腰の反り

腰の反りが大きい方が割と多い。
筆者もかってそうだった。

当時は見方も知らず単に反りが大きいと見ていた。
その後、柱に背中をつけてヘソ裏に手の平を入れて見るやり方を思いついた。

手の平一枚か二枚か、ゲンコツくらいかで見る。
一応の基準は手の平一枚くらいと考えている。

ところがゲンコツくらいの方が割と多い。
この前はゲンコツが縦に楽々という方もいた。

調整方法も考えた。
その最初のやり方である。

仰向けになり、ゆっくり息を吸いながらヘソ裏を床に近づけ、息をゆっくり吐きながら戻す。
これを10回くらいやる。

次いで考えたやり方は、同じく仰向けになり、ゆっくり息を吐きながらヘソ裏を僅かに持ち上げ息をゆっくり吸いながら戻す。
これも10回くらいである。

後者の方がより自然と思われる。
軽い腰痛ならばこの腰の反り調整で取りあえず取れる。

身体のやわらかい方は即座に変化した。
ところが最近このやり方で変化しない方が出てきた。

やるところを見ていないのでやり方に問題があるかどうかはわからない。
だが変化しないのは何が原因なのかわからないが、反らせて固めている原因があると思われる。




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方位の影響を受けやすい方もいる

数年前、方位に関心を持ち実験をしていた時期があります。
その時、方位チエックをした方で寝るときは仰向けで朝目が覚めると俯せという方が3人いました。
その方は南枕だったのです。
それもあって仰臥位では北枕がベストと思いこんだ。

その後、方位にも相性があるとわかって北枕を推奨しなくなったが、北枕が合っている方が多いようです。
筆者は仰向け北枕で寝ています。

頸椎と腰椎にヘルニアと診断された方の相談を受けています。
前屈床上30㎝と固く、30キロも太って運動したいが身体が動きませんという。

柱に背中をつけてヘソ裏に手の入れるとゲンコツ一個である。
仰臥位でやる「腰の反り調整」を試してもらったがあまり変化していない。

茶筒バックウオーキングで前屈が床上13㎝となり大きく変わった。

方位のことが気になって聞いてみた。
「普段、お休みの時は俯せあるいは右なり左なりを下にされているのでしょうか?
そのとき、頭は東西南北どっちを向いていますか?」

「左下の横向きで両足を丸めています。海老のように丸まっています。
これは、5年前のヘルニアを発症してからずっとです。痛みで足は伸ばせません。

ここのことろ、それが災いしてか頚椎ヘルニアの左側痛みが強くなっており、
意識して右半身下の横向きで寝るようにしていますが、
頸椎と腰椎にヘルニアがあり朝、起きると左半身下向きになっており、
目覚めと同時に上半身の痛みや、バキバキバキという音と共に起き上がりツライです。
枕は南向きです。」

方位の影響があるらしい。
北枕にして右側を下にした側臥位でいけるかもしれない。
これを今度提案してみようと考えた。

仰臥位は人類が獲得した最高のリラックス法であるという文に出会ったことがある。
この方の場合は仰向けで寝れず、身体が全身固くなり皮膚もつまめない由である。




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片O脚はどう直しますか?

片方のO脚はどうやってなおしますか?という質問を受けた。
「均整にやり方あるでしょう?
確か足外側を落とすような操法がありましよ」

自分でも試して見たが、身体のバランスを整えるので利くと考えていた。
どこまで利くのか?続けたら本当にO脚が直るとこまでいくのかどうか?

「右足の膝下が外にふくれているんですよ」
筆者もO脚であり相当改善したものの、両膝間の隙間が指1-2本ある。
左が軸足で右が利き足である。

従って多分同じだろうと思って自分の脚を眺めたが両脚の区別はよくわからない。
所が脛骨の前面を撫でていると、右側が湾曲しているらしい。

そうならば、膝の部分を固定して内側から外に圧を加えればいいと思った。
呼吸をつければ呼気でゆっくり圧を加え吸気でゆっくり戻す。
これを5回くらいやると身体はバランスは整ってくるし、脛骨の曲がりも取れたかに見える。

「それでやってもまた戻るでしょう?」
「それはそうですよ。歩き方や普段の姿勢がそうなっているわけですから」

右利きの場合、多くは右前重心で外側に負荷を掛けやすい。
そしたら、仮に調整出来たとしても時間の問題で戻ってしまうだろう。

「全身の調整が出来たら、個人のそういうクセも出ないようにならないものですか?」
上手・下手はあるだろうし、上手な方にやってもらえば保つ時間は長くはなるだろう。

だがそこまで整える必要があるのだろうか?
この三次元世界で生活しているのであるから、左右差は誰にでも多かれ少なかれある。
あってもいいではないか?生活に支障を来すのでなければ。

むしろ、あった方がいいのかもしれない。
身体のバランス能力の維持向上のために若干のゆがみはあった方がよさそうである。
というより余分な刺激は入れず、なるべく自然な身体の対応に任せた方がよいのではないかと最近は考え始めている。



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指の鈍痛

「右手小指の第2関節を曲げると鈍痛があり曲げにくい、
左手人差し指の第2関節も同じ症状がある。

これまで小指の第2関節の外側を上下から挟むと取りあえず鈍痛は消えた。
これまで何度のやっているが、一旦消えるものの数分後には戻っていた。

ソフトタッチで触れるだけでもいい。
別のやり方で指先に向かって軽く撫でる。
もう一つは、直接触れないでかざすだけ。

どれも効果はある。
強い刺激ほど戻るのが早いような気がする。

筋肉バランスの問題かなと思うのですが、まだ納得のいく説明がついておりません。
特に屈筋・伸筋に関係がありそうです。 」

半年以上続いている。
朝、目が覚めたとき、小指・人差し指を曲げてみるとどちらも痛くない。
ところが起きてPCに触っていると、固まってくる感じがして指を曲げると矢張り鈍痛があった。

姿勢、特に腰の伸びと関係があるらしい。
この延ばし具合によって、指の鈍痛が変化する。

大分前に、手の指は第一関節は頭部、第2関節までは胸部、つけ根までは腰部とか書いてある本を見たことがある。
姿勢のあり方が手の指と関係しているとは思っても見なかった。

そして発声とも密接に関係している
多分、肩や肘・手首の力みが取れてきて、情報伝達がスムースになった所為と思われる。



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ギックリ腰予防法

「私も外国で治療を受けています。
こちらには脊椎外科という専門外来があり、マンツーマンで非常に適切に指導してくれます。
眼からうろこが落ちることがたくさんあります。

そもそも、お辞儀がNGです。
言われてはじめて、一日に何十回とお辞儀していたことに気づきました。
日本社会はお辞儀の社会。腰を痛めやすい。立ち上がるときもお辞儀をしてはだめです。
そういうこと、たまたまかもしれませんが、日本では教えてくれませんでしたよ。」

「いまの日本、きれいなお辞儀をする方がいなくなりました。
キチンと呼吸を合わせてお辞儀をするときれいに見えてしかも猫背・腰痛の予防・改善にも役立ちます。

息をゆっくり吐きながら上体を真っ直ぐのまま倒し一旦息を吐きます。
そこからまた息を吸いながら上体を真っ直ぐのまま起こしていきます。

これでやっていると腰を痛めることはありません。
『礼三息』といいます。

腰痛の改善に応用するのであれば、痛みの出ない範囲から始めて徐々に可動域を広げる方向でいいと思います。
10回くらいを1セットとして、やる前とやった後で前屈で較べてみます。

少しでもやわらかくなる方向であれば継続された方がいいと思います。
トピズレの気もしますが、誤解が広まるのを防ぐために書いておきます。」

お辞儀を例にして書きましたが、動くときは吸気で動くが大原則です。
例えば椅子に腰掛ける・椅子から立ち上がる場合もそうです。

しかもゆっくりです。
これで必要な筋肉も鍛えられます。




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身体の前後バランスを整える

「私は鎮痛剤が効く通常の頭痛と、チカチカを伴う偏頭痛二種類持っています。

偏頭痛は戻してしまうので、鼻からの薬にして四時間ほどで収まるようにはなりましたが、光も音も駄目で体温も調節できないので全く動けない事に変わりはありません。

脳神経外科では、10代で発症して50代で収まりだすまで付き合うしかないと言われました……
頭痛の原因で顎のズレが関係深そう…という事を知り、受け口(シャクレ)な私は手術して頭痛が治るならしたいと思っています。」

「>これも受け口…からだの歪みが関係ありそうって言うのはどれぐらいのものなんでしょうか

左右バランスより前後バランスの問題のように思います。
猫背はおありでしょうか?

座礼をお試しください。
軽く両膝をつけて正座でやります。
前後バランスを整えるに卓効があります。

大事なのは呼吸で、息をゆっくり吸いながら上体を真っ直ぐのまま、股関節から曲げていき、一旦息を吐きます。
そこからまた息を吸いながら上体を起こします。

10回くらいが1セット。
なるべく脱力してしかも背中は丸くならないようにおこないます。
慣れて来たら徐々に深く曲げていきます。

座礼45度

座礼90度

背中側を床面と平行は難しいかもしれません。
やるほどに慣れるほどに、床面と平行になっていきます。
なるべく脱力してやるといいようです。



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
    



時々、膝が痛くなります

A「私はここ数年、よくひざに痛みが出るんですが、これは外反母趾が原因なんでしょうか…

・一ヶ月に一度くらい、痛みは1から2日で無くなってしまいます。
・階段の上り下がりが辛い。曲げると痛い。
・痛い箇所はひざの前部分の一部です。
・痛みがヒドイと熱を持つ。

こんな感じです。何かありましたら教えて頂きたいですよろしくお願いします」

「外反母趾も膝痛も前重心から来ているのかもしれません。
それと履き物、ヒール・サンダル・ミュール等。

両膝を軽くつけて10分くらい正座で取れるかもしれません。
お風呂でやると更にいいようです。

正座で取れなかったら後歩きです。
5-10センチの小刻みで歩きます。
出来るだけ膝をゆるめ脱力してやります。1-3分くらい。」

B[ 私も最近になって膝が痛くなる時があります。
見てもらうと、仕事ではくスリッパが原因でした。
『スリッパ、サンダル、パンプスははかないように』と指導をうけました。

紐靴(スニーカー)で足に靴をしっかり固定する。
踵にあわせて履いて、その都度紐で締めるのは手間ですが靴を履くときは靴の中で足がすべらないようにするのが大切です。
靴をぬいだら上記の体操をする。
靴をはいたら足が滑らないようにきちんとはく。

私もまだ始めたばかりなので強く言えませんが参考にしてください。」

A[ありがとうございます
今日になって痛みは引きましたが、さっそくお風呂の中では正座、家の中では後ろ足で動きました。
朝にはまだ痛みが残っていたのに昼にはすっかり取れました

靴紐があるのがいいんですね私は痛くなった日はミュールを履いていましたが、歩きやすいし大丈夫だと思ったのに、前に体重がいくのが悪いのかもしれないですね

スリッパ!確かに履いて痛くなることあります。
ヒールじゃないのになんでだろぅって思ってたんです紐付きの靴ですね
やっぱり靴が重要ですね
いろいろありがとうございます」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
    



チエック&エクササイズ、そしてチエック

顎関節症で、自分が改善したいと続けてだんだん悪くなった方がいる。

身体は日々刻々変化している、そのときの身体に対してやっていることが合っているかどうか、自分でチエックする必要がある。
一般的にこういう習慣はない。
TVや雑誌で書いてあることや、医師や治療師に勧められてやり続ける。
その結果、改善せずに逆に悪化していくことがあるということです。

チエック方法は、整体等で使われているバンザイ検査や立位体前屈でできる。
これならば比較的容易に出来るとお勧めしている。

>私は顎の靭帯が伸びて顎の位置がだいぶおかしくなっていると思います。
そういうこともこの方法でチェックできるものなのでしょうか?
できたとしてそれで治せるのでしょうか?

靱帯を痛めるほどにやったら当然悪化するでしょう。
靱帯を伸ばしてしまったら、回復は容易ではないと思います。

でも人体は常にベストを目指して日夜活動しています。
身体に合った方法を続けることで改善されていくでしょう。
その方法を見つけること、そしてその時点でやっている方法が身体に合っているかチエックがどうしても必要になります。

バンザイをして身体の背中で両手を合わせて、長さを較べます。
通常、身体のゆがみが大きくなると、両手の長さが大きく違って来ます。
指の先端は左右差が現れやすくわかりやすいものです。
これとても、力入れ具合で狂ってきますから正確にやれるよう練習を積む必要があります。

前屈もそうです。
身体がストレスを感じると即座に固くなります。
やられたエクササイズの前後に前屈をやって比較をします。
ただウンと身体の固い方ですとわかりにくいときがあります。

「ゆがみ=ストレス」と解釈していますが、こう考えている方は大変少ないです。

ストレスとは、生物学的には何らかの刺激によって生体に生じた歪みの状態を意味している。元々は材料力学上の言葉で例えばスプリングを引き伸ばしたり、ゴム球を押し縮めたりした時にその物質の内部に生じた応力の事を言う。(Wikipedia)

例えば手を酷使したとか、足首のねじれが大きくなったとかあるのかもしれません。
>私は顎が痛いと言っているのですが、それで顎以外のところに原因を求めようとするのはなんかおかしいと思います。

全然おかしくありません。
身体はつながっていますから、各部分が影響し合って当然でしょう。
整体では手首・足首・首が密接に関係していると見る考えがあります。



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
    









口を開けるとバキとかガクンと音がしますー2

C[ありがとうございます
歯を削ってもらいマウスピースを外してから劇的に良くなりました。 とゆうか多分治りました
あんなに悩んだのに、歯って本当に凄い身体に影響を及ぼすんですね」

「C さん
本当は歯を削る前に調整出来ると一番です。
Bさん
>左足ですがお尻共に痺れ痛くて正座できない状態です~首腰左ヘルニアが出てるそうです
ヘルニアにもいい影響がいくといいですね。」

B「教えて頂いた呼吸を使ったエクササイズ、それでよくなり、舌さえ歯に当たり痛く辛い状態から、今は口を開けてもカクっていう音もせずに、真っ直ぐ開いて閉じれるようになりました。
食欲も噛み合わせ悪いからなかったんですが、少しずつ食べられる量めも増えてきました。
辛さにワラにもすがる思いでやってみました。

私は噛み合わせ悪くなり、舌が傷つき、ツバも飲み込みにくく食欲もなかったのが、呼吸にあわせて顎を動かす方法で、食べられるようになりました。とても感謝しています。」

「書き込んで頂き、実際に症例を呈示できてよかったです。
呼吸と同調させると思わぬ効果があります。
逆に呼吸を無視したり・呼吸が合っていないと症状が悪化することもあります。」

B「私は前に自立訓練法を経験してるので、呼吸の大切さも実感してます。
腹式呼吸でしたが、それでいいのかわかりませんが、効果あるのはなんとなく、納得してます。
ありがとうございます。

顎の体操、毎日やっています。かなり 改善して ずれてはいますが、辛い状態から抜け出せたのが不思議なくらいで、嬉しいです

足の方も、やってますが、挟むと電流がくる感じです。お尻の痛みが太ももの裏に移動した?感じがします。これで、痛みがとれたら手術なしで行けると嬉しいです。」

「首と足首は大変関係が深いようです。
首が固くなると噛み合わせにも影響しますねえ。

足の方はウンと軽くやってみる、あるいは逆に強めにやってみる、両方試されて気持ちのいい方を選択する方がいいかもしれません。
足の方をやるとき、やる前とやった後で立位体前屈で軽く身体を曲げて比較をしてください。
もうひとつ、バンザイをして両手を頭上正中で合わせて左右差を見てください。

やわらかく曲がるようならば、そしてバンザイで左右が減るようならば、これからも継続してお続けください。
これは大変重要なことです。
ご自分に合うかどうか、チエックしながらお勧めください。」

B「いつもいつも丁寧でご親切にありがとうございます。
左足をかばうから、前屈きちんとできるかわかりませんが、やってみます。
感謝、感謝です。」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
    



口を開けるとバキとかガクンと音がしますー1

A「私は軽度の顎関節症持ちです。(口を開けると左がたまにパキ音、左がガクンとなる)
親不知を先日抜いたのですが、抜くときに顎関節症が悪化しないか聞いたら、下の歯は顎の骨から生えてるから影響があることもあるけど、親不知が無い方が悪化はしにくいとも言われました。
あと、悪化しないための顎の運動方法を教えてもらい、動かした方が良いと言われました。」

「この程度であれば自分で治せるかもしれません。
気が向いたらお試しください。
やり方はいくつかありますが、その内の一つです。

下顎を左右に動かして、左右どちらが動かしやすいかを見ます。
息をゆっくり吐きながら動かしやすい方へ下顎を動かし、息をゆっくり吸いながら逆方向へ動かします。

10回くらいやって下顎を左右に動かして見ます。
左右差が半減していれば取りあえずOK、それ以下であれば追加で1-2セットやります。」

A「下顎を左右に動かすと、いつも言わない右側がコリコリ音がします。
不思議です。」

「ゴリゴリいうのは左右どちらでしょうか?
下顎左右動かしをやっていると数日で消えるかもしれません。」

A「右側です」
「右側が固くなっていると思われます。
下顎の左右動かしを試してみてください。」

B「失礼致します。教えて頂いた方法で顎間接症が 不思議な程に良くなってきました。ありがとうございます!
マウスピースもしなくて、よかったです~とても辛くて悩んでたので、感謝します!
舌の収まり場所も 変な感じでしたが、今はだいぶ楽です~続けてます。無償で皆さんに教えておられ、尊敬致します。」

「よかったです。
書き込んでいただいてありがとうございます。
呼吸を重視しゆっくりやると効果が大きいようです。

奥歯一本に50ー60キロのの負荷が掛かると聞きました。
片噛みを続けたらゆがみや痛みが出てきて当然だろうと思います。
その片噛みも手や足の使い方や、歩き方や姿勢とも関係があるようです。」

C「顎関節症で瞼が上がりにくくなることありますか? いわゆる眼瞼下垂になっています(涙)
マウスピースをずっとしていたせいで顔全体の筋肉が緊張したのでは?と歯医者さんに言われましたが眼医者ではすぐ総合病院紹介され重症筋無力症という筋疾患疑いと言われ泣きそうです…
おでこ、後頭部、首の付け根が痛み、瞼が上がりにくく、ついには瞳孔にまで瞼が下がってしまいました」

「Cさん
>マウスピースをずっとしていたせいで顔全体の筋肉が緊張したのでは?
可能性はありそうです。
姪が歯の矯正で8年マウスピースをつけていました。
外して20年くらい経つのに全然太れないでいます。
多分マウスピースの所為ではないかとボクは考えています。

マウスピースはもう外されたのでしょう?
C さんの場合は反動でゆるんだのですから、治る見込みはありそうに思います。
気が向いたらお試しください。
筋肉バランス整える方法です。
首の後中程を左右から軽く挟みます。

息をゆっくり吐きながら軽く圧を加え、息をゆっくり吸いながら戻します。
圧を加えたときに後首が1センチくらい膨らむ程度の圧です。

『後頭部、首の付け根が痛み』には効くかもしれません。
コツはつよくやらず呼吸をゆっくり意識してやることです。
10-20回位試されて、有効であればお続けください。」

B「呼吸重視でゆっくりとですね、わかりました。
左足ですがお尻共に痺れ痛くて正座できない状態です~首腰左ヘルニアが出てるそうです
治療を頑張ります。ありがとうございます。」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
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正座が腰を作る

最近、ようやく正座が少しは身に付いてきたように思えるようみなりました。
座っている時間も、一時間はマア座れます。

でも一日の時間のうち、正座をしている時間は微々たるものです。
それでも正座をしようと思うようになっただけマシともいえます。

正座が一番安定していると感じます。
ところが、前にも書いたがお尻とふくらはぎの間に紙一枚いれた感じにするのだという。
居合の極意でもあるらしい。

前のブログ「強い声を長続きさせる」に「少し腰を浮かせ気味にして少々前傾した姿勢でいくいけそうである。と書いた。
「骨盤を立てる」で『腰といっているが、実体は骨盤を起こすことだと思われる。骨盤の角度は人それぞれであり、各自工夫して実践しなければ身に付かないだろう。

特に戦後、椅子の普及ととに「背もたれを使わない文化」「正座の文化」は忘れ去りつつある現代の日本人にとってこの立腰は格段に重要なことと思う。』と書いた。

古来、日本では腰を重要視してきたが、それは曲がりなりにも正座多かったからではないかと思う。
椅子の普及つまりは昭和31年の日本住宅公団の設立以降、正座の機会は激減していくようになった。

古い国語辞典では「腰」人体のうちで骨盤の上部の屈折のできる所、あるいは足が胴体につながるところでからだを回したり、曲げたりする部分となっている。
腰とは、大まかな意味では脊柱の下部から骨盤までを指すが、解剖学的には腰椎周囲の背部を指す。(Wikipedia)

腰が重い・腰が軽い・腰が高い・腰が強い・腰がある・腰が低い・腰が弱い・腰を折る・腰を割る・腰が入る・腰が浮く・腰を浮かす・腰が砕ける・腰が据わる・腰を据える・腰が抜ける・腰を抜かす・腰が引ける・腰を上げる・腰を入れる・腰を掛ける・腰を屈める・腰が立たない・腰を落ち着ける・腰に梓の弓を張る

上記の腰の慣用句をみると、ほとんどがからだことばであり、心理的側面と身体的側面を表すことばとなっている。
日本人が腰を重視してきたが、人体を表す肉月に要と書く。
漢字の本場の中国でも重視されていたのであろう。

だが正座の習慣はとっくの昔に全く消え失せている。
正座の習慣が残っているのは日本だけだと聞いた。



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
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バレーで腰を痛めましたー2

「スパイクを打つときの呼吸に問題がありそうです。
合わない呼吸でやっている限り、何度でも再発すると思います。

息を吸ってスパイクを打ってからどういう呼吸でやられていますか?」

「呼吸は殆ど意識していないのでわからないです…」

「お出来になれたら軽くやってみてください。
痛みが出るようなら中止です。

ジャンプの時は吸ってからでしょう。
その後、呼吸を止めたまま打ち込むのか?
吐きながら打ち込むのか?
どちらでしょうねえ?」

「吐きながら行うのが普通ですねもしかしたら、私は無意識のうちに止めてるのかも…」

「強烈なスパイクを打とうとすると、息を吸ってジャンプしそのままスパイクを打ち着地してから息を吐くことになりそうです。

これですと、身体は大きくゆがみ固くなると思います。」

「なるほど呼吸を意識してやってみます」

『息を吸ってジャンプしそのままスパイクを打ち着地してから息を吐く』
『息を吸ってジャンプし息を吐きながらスパイクを打ち着地する』

両方を各5回くらいムリのない範囲でやって、前屈で較べてください。」



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バレーで腰を痛めましたー1

「私は高校~大学でバレーボールをやっています。
大学3年のとき初めてスポーツで怪我をしました。それが今現在も悩まされてる腰痛です。

約二ヶ月運動も筋トレも何もせずに生活を送ってその休暇のあとにバレーの練習に参加したのですが、スパイクを打ったとき腰に違和感を感じました。
それから一年が過ぎたのですが未だに完治していません。

仰向けで両膝を抱えて、胸側に引っ張ってくる動作が怪我前に比べると出来なくなりました。
腰が硬いと言うような印象です。
バレーをしてから一週間は腰が痛くて、長時間座っているのが辛く、また歩くにしても腰に違和感を感じます。
特に前屈をすると腰の内部が張っている印象があり、前屈が困難です。

医者からは肉離れ、整体師からはnotヘルニアと言われただけでした。
1ヶ月、2ヶ月の休暇を繰り返してはまた再発してしまいます。」

「>仰向けで両膝を抱えて、胸側に引っ張ってくる動作が怪我前に比べると出来なくなりました。腰が硬いと言うような印象です。

まず軽く前屈をしてどこまで曲がるか見ておきます。
それから仰向けになり両膝を軽く胸の方に引き寄せます。
左右どちらの膝が胸に近いか見てください。

それがわかったら、胸に近い膝は息をゆっくり吐きながら引き寄せ、息をゆっくり吸いながら戻します。
胸に遠い方の膝は息をゆっくり吸いながら引き寄せ、息をゆっくり吐きながら戻します。
各10回くらいやって両膝を軽く抱えて左右差を見てください。

左右差が半減していれば、取りあえずOKとします。
左右差が半減以上残っていればもう1セットやります。
やりました軽く前屈をして当初より深く曲がればOKです。」

「ご指導してくださったストレッチをやったら、前屈が楽にできました。柔らかくなりました。
治るかわかりませんが、スポーツ前はこのストレッチを取り入れたいと思いますまた。
よろしくお願いします。ありがとうございました」

「もう一つ書いておきます。
俯せになります。

両手は顔の両横辺り置いて、肘をついたままで上体を起こします。
息をゆっくり吸いながら上体を起こし息をゆっくり吐きながら戻します。
腹筋・背筋はなるべく使わず腕の力のみでやります。
10-30回くらい。

これも前屈でやる前とやった後で較べます。
やわらかくなっていればOKです。
ちなみに、片膝抱えで前屈は何センチくらいになったでしょうか?」




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 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
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 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
    



当たり前=有ること難し

一月くらいまえの日記です。

『当たり前の反対はで検索すると感謝・ありがとうが出てくる。
ありがとうの語源は「有ること難し」だと書いたことがある。

本当は「当たり前」など一つも存在しない筈なのだが、感性が鈍ってくると、みな当たり前と思ってしまう。
あるのは、当たり前と思う感性と有ること難しと思う感性が存在するだけだ。

本当は、「当たり前=有ること難し」
当たり前が多くなるほど青い鳥症候群が多くなってくるらしい。

くれない族という言葉もあった。
「無一物中無尽蔵」という仏教用語ある。』

若いとき、ある瞑想会に参加したとき「今ここにこうして生きている」ことの有り難さに感動したことがあった。
その感動は間もなく消えていった。
頭では、こうして生きていることは感謝することと思うのだが、感動・感激はない。

感性が鈍ってきている。
「ありがとうございます」を称える行がある。この行もいいかもしれない。

不摂生をつづければ感性は鈍ってくるからして、なるべく不摂生は避ける。
それから気温と気圧の影響もある。

今年のように暑い日が続くと鈍くなってくる。
これは熱めのお風呂に5-10分くらい入ると、取りあえずはスッキリした気分が何時間は保てる。

低気圧の影響も大きい。
それに低気圧が近づくと全くやる気がなくなってしまう。
これは酸素の取り込み量が減って副交感神経が優位になるからだとか。

それならば腹式呼吸、吐く息を強めに吐くといいかもしれない。
やる気回復と交感神経のバランスが回復するかもしれない。

低気圧のことを書いたら、「私は耳抜きをやっています。
耳管の開閉で頭蓋内の圧力調整を行っているそうです。
脳の血流量に影響があるとか…耳抜きをやっています」とコメントを書かれた方がいました。

それを読んで昔、教わった一人あんまの中に「耳に両手の平で当てて鼓膜を圧迫する」というのを思い出しました。

最近覚えたことば
「生かしていただきましてありがとうございます」



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足の甲が痛いです

その日の内に足の甲の痛みが二つのエクササイズで改善しました。

「最近、右足の指を上に反らすと、甲が痛くなります。
O脚で平行歩きを心がけています。
日によって、腰が痛むことがあります。

4つのチェックです。
1 股間節の左右差
 ① 外向き  ② 右 ③ 右  
2 肩関節の左右差  ① 右1センチ長い  ② 右1センチ長い
3 床上10センチくらい
4 右           」

「右足首がねじれているようですが、これまで捻挫等されていますか?
身体が固いですが、これまでハイヒールは何年くらい履かれていますか?

腰の反りを見てください。
柱に背中をつけてヘソ裏に手の平を入れて、手の平一枚か二枚かゲンコツくらいかを見ます。

最初のエクササイズ「バックウオーキング」をお試しください。
http://kokyujyuku.web.fc2.com/okk/kenkoho9.htm
なるべく脱力しておやりください。
1-3分くらい。
やる前とやった後で4つのチエックで較べて書いてください。

それから「脚の前面挟み」です。
http://kokyujyuku.web.fc2.com/okk/kenkoho12.htm
左脚からやって右脚もやります。
やりましたら、また4つのチエックをやり書き込んでください。」

「捻挫はしたことがないと思います。
ただ、ちょっとグネたかな?ということは学生時代にありました。でも、病院には行きませんでした。
2~5センチほどのヒールのあるサンダルは10年前くらいから履いています。

日によって、スニーカーを履いたりサンダルを履いたりです。
今は仕事中に5センチほどのサンダルを履いています。
腰の反りは手の平2枚でした。

バックウオーキング→脚の全面挟み後のチェックです。
1 股間節の左右差
 ① 外向き→外向き→外向き ② 右→右→右 ③ 右→右 →右
2 肩関節の左右差
 ① 右1センチ長い → 0→0 ② 右1センチ長い → 0→0
3 床上10センチくらい → 床に指先がつきました → 床に指先がつきました
4 右→ 右→右

すごいです!
指先が床につくなんて何年ぶりのことか……。
脚の前面挟み、右の方が痛かったです。摘めましたが、写真のようには引っ張れませんでした。
少し腰が楽になった気がします。
引き続きご指導よろしくお願いします。」

「>すごいです!
指先が床につくなんて何年ぶりのことか……。

すごいです、ボクもそう思います。
>最近、右足の指を上に反らすと、甲が痛くなります。

こちらも半減以下になったかもしれません。
右足を反らせて見てください。
バックウオーキングと脚の前面挟みは毎日やられた方がいいでしょう。」

「甲の痛みもマシになりました!
どうもありがとうございます。
2つのエクササイズを続けてやってみます。」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
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正座&座礼

正座だけでもゆがみが取れてきます。
両膝を軽くつけて10分くらい正座をします。
そして4つのチエックで比較すればすぐ結果はでます。

もっと厳格にやる場合もあります。
正座をして、バンザイ・前ならえをして左右差を確認します。
左右差が多少なりでます。

たいてい、踵が逆ハの字になっていますが、ハの字の開きの大きい方の足の踵を少し内側にいれてなるべく左右対称にします。
バンザイ・前ならえで確認すると左右差が少なくなっていることがわかるでしょう。

左右差がゼロにならなければ、お尻を左右に若干動かしてみます。
1-3センチくらい、これでバンザイ・前ならえの左右差がゼロになると思います。
そのまま10分くらいゆっくり呼吸をします。

腰の反りが大きい方の場合、正座の前に腰の反り調整をやった方がいいようです。
正座と座礼が日常生活から殆ど消えてしまいましたが、身体を整える効果が大きく大変残念です。
座礼90度

上のイラストはある季刊誌に書いた原稿につけて頂いたものです。
書かれた方はイラストの専門家ではありませんが、筆者がつけた注文の感じがよく出ています。

背面が真っ直ぐ、これが大変に難しいです。
たいてい真っ直ぐにしたつもりで、お尻か丸くなったり、首が落ちたりしています。
やるほどに続けるほどに真っ直ぐになってはくるのですが、時間が掛かります。

息をゆっくり吸いながら上体を倒していき、一旦息を吐きそこからまた息を吸いながら戻ります。
戻すときが早くなりやすいのですが、特にゆっくりやると美しく見えます。

これが更に床に溶け込む感じが出てくるとベストです。
まずムリです。5-10年以上掛かりそうです。



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
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4つのチエック

1 股間節の左右差
 ? 仰向けで左右の足の倒れを見ます。内向きか、外向きか?
 ? 左右どちらの倒れが大きいですか?
 ? あぐらの姿勢で足裏を合わせ引き寄せ、左右両膝の高さを較べます。
  どちらが高いでしょうか?
  ・左右差がわかりにくいときは、両膝を持ち上げて、
   ゆっくり下ろすと下りにくいのはどちらかを見てください。
 ・あるいは長い棒を両膝のの上に載せて、傾斜を見てください。

2 肩関節の左右差
 ? 両手をゆっくり頭上に揚げて身体の正中線上で手の平を合わせます。
   どちらが何センチ長いでしょうか?
 ? 立って前ならえをして身体の中央で両手を合わせます。
   左右どちらが何センチ長いでしょうか?

3 立位体前屈は床上もしくは床下、何センチでしょうか?
  ストレッチではありませんので、ゆっくり曲げてみます。
4 頭を左右にゆっくり曲げると曲げやすいのはどちらでしょうか?

なおチエックはエクササイズの前後に必ず入れて下さい。
身体は日々刻々変化します。
左右のゆがみが逆転しているにも関わらず同じやり方でやると歪みが大きくなることになります。





死神さまに去ってもらう法

死神という落語がある。
昔、ラジオで聞いたことがある。
スゴイ迫力があった。

寝ている病人のところにいくと、足の方にいるか・頭の方にいるかで死ぬ病人か回復していく病人かがわかるのでそれを利用して金儲けをやっていた。
ところが死神を欺いて自分の寿命がなくなってしまうという話。

OOさんの日記に死神にとりつかれた人の質問があり、それに回答が書かれていた。
「死神に取りつかれていると云われました、仲々取れないそうですが、どうしたら取れますか教えて下さい」

「死神さまが悪いのではない、自分の霊的エネルギーが低下するとそれに同調して付く、切るには、霊格を高めるのだ。 
邪気邪霊が悪いのではない、その原因はみな自分自身にある。
 
人の眼に見えるものはごく僅かである、殆どは眼に見えない。
この宇宙の99%は眼に見えない、人間の眼に見えるものは、たった1%に過ぎないのだ。

ガンもウツも、その他の病気もみな、その本当の原因は眼に見えない
存在にある。本当に治りたいなら、眼に見えない存在を意識して、今の生活を改めることである。天を意識して今の生活を省みることである。

人は自分の意思で動いていると思っているが、眼に見えない別の人格者によって動かされているのだ、人間は操り人形に過ぎない。

ウツもそうだ、みな憑依により自分の人格を奪われていて、
『これではいけない』と頑張っても仲々立ち上がることはできないでいる。

では、どうしてその様な低級霊や邪気に憑依され、自分の人格を奪われてしまうか、それはやはり自分に原因がある、自分の波動が低下すると、程度の低い霊に同調してしまうのだ、それを解決するには、自分の波動を高めること以外にはない。

死神はその人に警告を発しているのだ、「貴方をあの世に連れていくよ」と。
死神さまを出て行ってもらうには、感謝しかない。
「教えて下さり有難うございます」ゴメンナサイ、お許し下さい、すいません
と心の中から叫ぶのだ。

僕自身にも沢山の死神がつく、しょっしゅう付く、つくと分かる
何ごともうまくいかない、だるくなる、やることがイヤになるとても草臥れる。

死神が52人つくと、その人は死ぬ。
この間、具合の悪いときに40人の死神がツイテいた。
ヤバいと思い
死神さまに、ゴメンナサイ、すいません、有難うございますと
何回もやった。
『まだやることがある、死ぬまでに完成させることがある』
『僕は元気だ、健康だ、ちょいとガン様が居るだけだ』とやった。
そしたら18人に減った、少し気力体力が付いてきた。

今現在は死神さまは0人だ、付いてきた、何でもうまく行く。
でも、畑仕事に精を出すと、ガクンとくる、適当にやる様にしようと思う。

この世は波動の世界、全てが波動で動いている、作用している。
そして生きている内に出来るだけ、自分の波動を高め成長させていくのだ。

諸々の艱難、イヤなこと、病気、悩みは、自分の波動を高めるために必要なことなのだ、逃げては行けない、真正面から立ち向かっていくのだ。
弱気になり、逃げたくなる時もある、その時に死神が付く。

積極心で生きるのだ、善意に受け取り、前向きに行動し、懺悔下座感謝するのだ。
死神さまは『分かりましたか』と去っていく。」



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