大きな声を出し続ける

先週の語りの教室で「抜けますねえ」と指摘された。
大きな声で続けるところが抜けるのだ。

短い文ならばいいのだが、長い文章になると抜ける。
長い文章で、どんどん強くしていかなければならないときの保たなくなることがある。

筆者は声が相手に届かないことがよくあって、何とかしたいと語りの教室に参加している。
オペラをやっている若い女性もいるが、さすがに強いしっかりした声が出る。

大きな声・強い声を出そうとするとすぐノドに来る。
ハラから声を出すというが、下腹に力を入れてやると大きな声・強い声が出てくる。

なるべく脱力していた方が声が無理なく出せるということもわかってきた。
そうするとそれは姿勢と関連していると気づく。

先日「下腹部に力を入れるというより、下肢・骨盤が決まり、肩の力抜けて自然にお腹が充実することが望ましい。」と書いた。

だが、これがなかなか決まらない。
骨盤を立て上半身は真っ直ぐにする。その体勢のままに仙骨を巻き込むと緊張が抜けるのがわかった。

最近の発見である。話は2~3のかたからかなり前から聞いているし、書いてある本もあった。
わかったつもりでいたがどうも違った。

頭だけの理解だったらしい。
これは実際に体験しないとわからないし、体験してもやりこまないと身に付かないと思われる。

語りの教室で実際にやってみて、いけそうな気がしていまる。



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
    


骨盤を立てる

立腰ということばがある。
検索すると、
「哲学者・教育者であった森信三が提唱され、腰骨をいつも立てて曲げないようにすることにより、自己の主体性の確立をはじめとした人間形成を実現する、極めて実践的な方法です。」とあった。
この先生の教えを受けた方々によって、幼稚園教育で実施されているらしい。

やり方は至ってシンプルで次の3点を実行するだけです。
1.お尻を思いっきり後ろに突き出す
2.反対に腰骨をウンと前へ突き出す
3.下腹部に力を入れ、肩の力を抜く

筆者は腰の反りが大きく、これは身体を固くしている元凶と、その修正を心がけてきた。
そしてこの反りが消えてくると、逆にある程度の反りは必要と思うように変わった。
そしてこの立腰ということばを改めて思い出した。

腰といっているが、実体は骨盤を起こすことだと思われる。
骨盤の角度は人それぞれであり、各自工夫して実践しなければ身に付かないだろう。

特に戦後、椅子の普及ととに「背もたれを使わない文化」「正座の文化」は忘れ去りつつある現代の日本人にとってこの立腰は格段に重要なことと思う。

下腹部に力を入れるというより、下肢・骨盤が決まり、肩の力抜けて自然にお腹が充実することが望ましい。
正座をチャンとやるとそうなりやすいが、正座の機会が極端に少なくなっている。

椅子がけをすると、多くのかたが背もたれを使うようになり姿勢がくずれていく。
椅子が文化的・健康的と思われているようだが、これはとんでもないだ錯覚だといいたい。

正座が下肢に負担を掛けよくないと考えている教師や治療師も少なくないらしい。
だがこれは誤解である。キチンと正座をすれば、身体の負担にならず、身体のバランスは回復してくる。




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足のやわらかい人

手技を教わっている先生、足がやわらかいのでビックリしました。

4の字検査をやるときに筆者は左手の位置がいつも下がり気味・内側に寄っていると指摘された。

これでは正確な検査が出来ないし、結果が逆に出ることにもなる。

「やってみなさい」といわれて仰向けになった先生の踵を掴んで「ん、???????」

フンワリとした感じなのである。

これまで手や腕のやわらかい人は何人かいました。

足がこんなにやわらかい人は初めてです。

どうして、こんなにやわらかいのか?

足裏に均等な負荷を掛けて歩いていると思われる。

考えられるのは普段の姿勢がいい、フンワリと立っているらしい。

これまでお会いした方の中で、正座の姿勢は男性の中ではトップであろう。

若いときに剣道をやっておられた由、その所為で姿勢がいいのかもしれない。

外に考えられるのは、生まれつき遺伝かもしれない。



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枕の高さ

昨日お会いした40台の男性、めまいと腰痛がある。

本人は至って元気である。

めまいは軽度のメニエール氏病ではないかといわれた由。

肩も首も固いが本人はあまり意識されていない。

耳を二つ折りにすると痛みはないが固くて折りにくい。

背骨はクネクネと蛇行している。

血圧は高め、下が90を越すときもあるとか。

自分でやるエクササイズを両耳引っ張りとか、いくつかお伝えした。

枕の高さが気になり、大まかではあるが、枕の実験をしました。

座布団を二つ折りにすると普段の枕の高さと同じくらいになるという。
その高さの場合と座布団一枚の厚みの場合を較べた。

バンザイで比較すると座布団二つ折りの場合は左右差がドンとでた。

座布団一枚だと左右差はあるがそれほどでも大きくはない。

肩が固くバンザイをしてもなかなか真っ直ぐに伸びないのだが、これは仰向けで合掌して両手をゆらしと伸びてくる。

「枕の高さは個人個人みな身体が違うし低めがいいですよ」くらいしかいえないが、この方の場合は現在の枕の高さが影響しているように思う。

それと方位差もやってみた。

仰臥位で東西南北で寝てもらって、それぞれバンザイをする。
北枕が、ベストで南枕だとゆがみが大きくなる。

ご本人はどうも南枕でお休みらしい。



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ランキングの効用

「日本人ほどノーベル賞やオリンピックの好きな国民はいない」とか。
この前はなでしこジャパンの優勝に沸いた。
古くはフジヤマの飛び魚、古橋広之進の世界記録更新に国中が熱狂した。

FC2でブログを毎日書いています。
そのランキング公表されており、筆者のは20~70位あたりをウロチョロしていました。
こんなブログによくも飽きもせず読みに来てくれるなと思った。

もしかしたらベストテンくらいいけるかもしれないと思ったり、健康部門5765中の20位ですから自分でもスゴイと思ったりもしました。

それがいきなり5600番台・5700番に表示されるようになりました。
今朝は5679位とある。ぴりから数えて86番目です。

昔の筆者であればガックリして意気消沈しているかもしれない。
年のせいもあるがそれほど一喜一憂しなくなっているし平静である。

平静ではあるが、なんでこうなったのか?疑問は残る。
9割以上の読者が一斉に読むことを止めたというのも考えにくい。
ランキング側の集計方法が変わったのか?

「ランキングや自分のレベルを気にしているうちは、魂のレベルは低い」
「自分は自分で他人と較べる必要はない」
「みんな違ってみんないい」金子みすずの詩ががある。

でも、自分らは生身のからだを持つ三次元世界の住人である。
どうしても時間や空間や他者の評価の影響を受ける。

ランキングを上昇しているときはやる気にもなってくる。
あまりにも下位だとやる気どころか、どうでもいい気分にもなってくる。

もう一つの小さなランキングがある。
こちらはいつもトップだったが最近は158件中の3位である。



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 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

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 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
    


ねじれタイプというおは?

24・25の日記転載

「だいこんの花」二枚目俳優の竹脇無我さん、死去
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20110822-OYT1T00667.htm

小脳出血と発表されているが、気温急低下による血圧異常ではないかとあるメルマガにあった。
21・22両日は10度以上の温度差があった。

ねじれタイプの方は腎機能が弱く気温低下の季節は要注意らしい。
ボクもねじれタイプらしく、腎機能は弱く汗も出にくい。
幸い血圧は数年前から正常に落ち着いているので倒れないで済んでいるようである。

竹脇無我さんの鬱病克服はしられている。
それは肺が弱いから鬱になる、肺の強い方は鬱になりたくともなれないとあった。
この肺が弱いと鬱になりやすく、腎臓も大きく影響を受けるという。

肺自体は単独では機能せず、運動系組織・横隔膜の助けがあって機能する。
自律神経系と運動系組織の関係は重要である。

「鬱になりにくい人・なりやすい人」日記に書いたらかなり反響がありました。
ボク自身はそれほど詳しいわけではない。

「体癖」ということで下記に手際よくまとめられているし、関連書類も紹介されている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%93%E7%99%96

ねじれタイプ、これは野口晴哉の始めたもので12体癖の一つです。
似たものに亀井均の12種体型があります。

両者は交流があったようですがどの程度のものかはしらない。
12体癖論からいくと、それぞれ発散しやすい人と発散しにくい人があるという。

陰陽五行説というのが中国の古代まとめられており、現在でも鍼灸において使われている考え方のひとつである。
森羅万象ことごとく木火土金水の5の星に分類されて、五行の色体表にまとめられている。

それらを古くさい迷信まがいのモノとみるか、古代人の優れた感性とみるかは人それぞれだろう。
12体癖もこの陰陽五行説から現代的に発展させたものではないだろうか?

五行思想
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E8%A1%8C%E6%80%9D%E6%83%B3

ねじれタイプというのは、五行色体表では水に属するだろう。
そして水の欄をたどると、腎ー膀胱ー耳ー黒ー恐・驚ー鹹(塩辛さ)ー寒・燥と関連づけられている。

前後タイプ、肺は金に属し、肺ー白ー怒ー悲・憂ー大腸ー鼻ー辛ー燥・寒とつながっている。
同じねじれタイプでも、発散出来る人と出来にくい人に分類されている。
ねじれタイプは7種と8種で、腰椎の3番と関係するという。



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 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
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外反母趾で腰痛ですー3

「質問です。
>元々、私は内股で歩く癖があり、そのせいで左膝から足首の骨が変形してしまったんです。(内股の状態で膝が正面になり、足首が内側にずれています)

冒頭の写真は立位ですよね。
内股ですと踵が開くかと思いますが、写真は閉じているのは何故でしょうか?

X脚ですと立ったとき、両足の内側がくっつかないと思いますが、写真はピタリとついています。
X脚でなくO脚なのでしょうか?」

「え、じゃあ私変な変形しちゃってるのでしょうか…?

なんか8の字みたいな状態です。
膝も踵も付きます(外反母趾なので足の先が外に向いてしまいますが…)
ですが、太股と脛(?)はくっつきませんので、てっきりX脚だと思ってました…
これってO脚なんですか?」

「O脚でもなくX脚でもなく内股でもないようです。
脚全体としてはたいした変形ではないように思います。

冒頭の写真では右母趾の外反が大きく見えますし、22では左母趾の外反が大きく見えます。
これは立ったときの負荷の掛け方からくるのか、カメラアングルの所為なのかわかりません。
両足外反していますが、歩いているとき、両足先が外向きで着地しているかどうか?」

「これ鏡で撮ってますので左足←→右足となってます。
外側には向かないです。」

「もう一度読み直してみて、履き物と歩き方に原因があるようです。
合わない靴→脚の疲れ・硬化→腰痛・膝痛・外反母趾の流れかなと思います。

大きい靴は足先を反らせるクセがついて、固くなりゆがみ・変形が出やすくなります。
草履は逆に鼻緒で足先が固定され、指先に自然な力が入ります。
草履と現在の靴を履き較べられるとおわかりになるでしょう。

靴はご自分の足にあう、紐付きの靴に変えられた方がいいと思います。
セミオーダーメードのもあるとか読んだことがあります。

それから歩き方。
足先が外には向かない由、外反したということは母趾の内側から外側にそういう力が働いていて、それも左右で差があると思います。
蹴るときか着地のときかわかりませんが。

実際の歩いているところを見ていないので、文章と写真からは具体的なコメントが出来ません。
ボクの場合は単純に、がに股O脚で右足先が大きく外を向いていたので比較的わかりやすかったです。

左右の母趾を握り、母趾のつけ根から踵の方に曲げます。
母趾の関節は曲げず、母趾のつけ根を曲げると痛みがあるかもしれません。
左もしくは右のどちらかに痛みがあると思います。

気が向いたらお試しください。
母趾を握り息をゆっくり吸いながらつけ根の所を踵の方へ曲げ、息をゆっくり吐きながら戻します。
痛くない方からやり、逆の母趾もやります。
10回くらい毎日朝晩やっていれば底屈時の痛みは取れてくると思います。」



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外反母趾で腰痛ですー2

「いえ、ぺたんこ座りはしたことありません…
はい、X脚です。
O脚というと外側重心ですか?
正座ですか!
今日から少しずつお風呂でやってみます。」

「>O脚というと外側重心ですか?

そうです。
気がついた時は両膝間が指3本くらいでしたが、今は小指一本くらいの隙間ですし、両膝をつけようと思えば軽くつきます。

エクササイズを続けるにしてもなにか物差しがあった方がやり甲斐があるかと思います。
立ったとき、両母趾間距離・前屈の距離等々。
前屈は容易に変化しますが両母趾距離の改善は期間が掛かるでしょう。

正座をキチンとやっているだけでも、前屈くらいは変化するはずです。
取りあえず3分位正座をしてその前後を前屈で較べてみるといいですよ。
正座もやり方というかコツみたいなモノがあります。
質問があればその都度お答えしたいと思います。」

「それくらいになるまで、どれくらい時間掛かりましたか?
なるほど!
それなら変化を楽しみながら続けられそうですね(`・ω・)
是非コツや注意点などがあれば教えていただきたいです!」

「ボクの場合は両足を平行にして歩くことで改善しました。
当時はまだ正座の威力を認識しておらず、もっぱら歩き方でした。
立つと足先が両方とも外向きでしたのでそれを両足平行にして歩くよう心がけました。

でも普段のクセを直すというのは大変です。
なにしろ、すぐ忘れてしまいます。
気がついたら平行にして歩くということ繰り返しです。

正座と併用すればその分早くなると思います。
正座で足のゆがみが取れてきます。
まずは両膝を軽くつけて座ることをやってみてください。
それでも時間は掛かることを覚悟しておくことが必要でしょう。
でも続けるほどに外反母趾より先に、腰痛・膝痛の方は軽減されて行くかと思います。」

「平行歩行を心掛けて明日から生活してみます(`・ω・)!
わかりました、将来のためにも毎日続けていきます!
色々アドバイスありがとうございました!」



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外反母趾で腰痛ですー1

「私は小さな頃から足が小さく、靴のサイズはワンサイズ上で履いていました。
バスケ部に入り、そこでもサイズがなく2サイズ上くらいのシューズを履いていました。
それから3年くらい経って、膝や腰を壊し始め、今や腰痛は日常的なものです。

ある日気付いたのです、外反母趾になっていました。
あらゆるサポーターを試しても右足は良くならず、親指は痛みと共に曲がっていきました。
左足は内反小趾を起こし、小指はほぼ横向きに倒れていました。
今では自力で指を開くことが出来ません。

更に足首が、内側に重心掛かっていて、足首がすぐに痛くなってしまいます。
歩けないほどの激痛はありませんが、外反母趾と内反小趾は酷い方なのかなと思います。
私は足が小さく、靴のサイズもぴったり合いません
それが外反母趾の原因なのかなと思ってます…」

「>歩けないほどの激痛はありませんが、外反母趾と内反小趾は酷い方なのかなと思います。

かわいい外反母趾です。
L形90度に曲がった外反母趾のかたもいます。
どなたも歩き方について書いていませんが、歩き方がことのほか重要と考えこれまで書いてきました。
ボクも外反母趾ですが、歩き方を変えることで大きく改善しました。

これまで両足平行にして歩けといってきました。
足裏に平均した負荷がかるように歩く、母趾の内側から外側に負荷が掛からないように歩いていれば外反しないでしょう。
厳密にいうと母趾と二趾に重心が落ちるように歩くのがいいようです。

普通に立った姿勢で、左右どちらの足でもいろんな方向に重みを掛けて
外反する方向・外反しない方向を調べてみてください。」

「えぇっ、そんな曲がってしまうこともあるんですね…
確かにそう考えれば可愛い外反母趾かもしれないです。

元々、私は内股で歩く癖があり、そのせいで左膝から足首の骨が変形してしまったんです。(内股の状態で膝が正面になり、足首が内側にずれています)
そのせいで、歩く際にバランスが全く取れないのです。

右足は平行にして母趾や二趾に重心を掛けれるのですが、左足は自力で平行にすることが出来ません。
というよりは内側しか重心が掛けられない、というのが正しいですね…
こういう場合は内側を持ち上げてくれるようなインソールを入れればいいのでしょうか?」

「これまで「ぺたんこ座り」のクセがおありなのでしょうか?
内側重心のご様子ですのでX脚でしょうか?
ボクはがに股O脚でしたが8割方改善しました。

正座が有効のように思います。
正座がお出来になればやられることをお勧めします。

両膝を軽くつけて正座をするだけで身体はシンメトリー(左右対称)に近づきます。
腰痛・膝痛にもいいとおもわれます。
最初はきついかもしれませんがやるほどになれてくるでしょう。
3分ー10分刻みで何度かやられた方がいいでしょう。
お風呂でやると効果的です。

>こういう場合は内側を持ち上げてくれるようなインソールを入れればいいのでしょうか?

有効かもしれません。
でもお金が大分掛かるし、その前にエクササイズで改善したいとボクは考えます。」



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座礼は不安定の使いこなし

先日TVどらまで競技かるたのシーンがあった。
これまでも何回か見ているが、優雅であるとともに厳しく激しいものだと思っている。

キチンとしたルールがあり、正座で行う。
名人戦やクイーン戦もなかなか盛んに行われているらしい。

先日のシーンでは男性と女性の対戦で、男性の方が立て続けて取られた。
するとそのお母さんが「もっと身体を乗り出しなさい」とアドバイスした。

正座をして左手を左膝の横について、右手で札を取る。
これをみて礼法で教わった座礼を思い出した。

座礼は両手を両膝の横について上体と両手を前に移動させていく。
背中・後頭部・腰は床面に対して水平が望ましい。

身体が不安定になりつんのめりそうになるが、稽古を重ねるほどに身体は伸びてつんのめらなくなってくる。
時間は掛かるが、身体を作るのに大変すぐれた稽古方法だと思うようにった。

かるた競技で左手をついて上体を前に倒した姿勢がこの座礼と似ている。
片手しかつかないから、より不安定になる。

10年以上前イヤ、20年以上前だと思うが「不安定の使いこなし」ということばを聞いた。
人間というのはこの不安定を自ら作り出し、その中で生きていく動物らしい。

「居つく」という武術用語があるが、武術ではこの居つくことを嫌う。
安定=居つくことにつながるので、意識的に意図的に不安定さを作り出しているのかもしれない。

正座の際、お尻と下肢の間に紙一枚いれた姿勢を維持するようにいわれる。
ちょっと考えるとそれだけ不安定になるし、更に上体を前に倒していけば更に不安定さは増していく。

現実に、こういう稽古法が存在して続けられていることが不思議に思えてくる。



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左足先が冷えます

手足の冷え性解消法を書いた。4年前のことである。
脛骨・腓骨間緊張のこと、カラーテープや足のグーパーによる冷え対策を書いている。
足の冷えは血液循環がよくないから起こる。
それは脛骨・腓骨間が開くと余計な緊張を強いることによって起こるらしい。

左足の冷えは昨年の4月に書いている。
このときは骨盤の左右の固さからのアプローチである。

この夏はコーヒーも大分飲んだし、コーヒーをピタリと止めたら解決するかもしれない。
コーヒーは陰性であり、陰性は左に症状が出ることになっている。

根本的には歩き方から来るらしいと見当はついていたが、左足の冷えも出たり引っ込んだり、それほど酷くないので放置状態だった。
気温が34度から24度に急落すると左足の冷えもきついし、脚足から解決したいという気になっている。

筆者は右手・右足が利き手・利き足であり右前重心のクセがある。
左足が軸足であり踵に体重を置くことが多い。
これが左足の脛骨・腓骨間に作用して左脚の筋肉緊張から血行不良をもたらすらしい。

足のグーパーも有効だろう。呼気でグー 、吸気でパーである。
茶筒の応用もある。
左足は指先に重心を置いて上下微震動であり、右足は踵に重心を置いて上下に微震動である。

更に歩くときは指先を意識して着地する。特に筆者の場合は左足である。
これが根本的な解決になりそうである。



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肉離れ、しにくくなる体操教えてくださいー3

「 踵落とし
 やる前   →  やった後
1 股間節の左右差
 ① 外向き → 外向き ② 右 → 右 ③ 右 ・差が少なくなりました  
2 肩関節の左右差
 ① 左0.5センチ長い →左0.3センチ長い ② 0.3センチ→0センチ
3 下0.5センチ→ 下0.8センチ
4 左→ 左 差が少なくなりました 
腰の反り 手の平一枚 → 手の平一枚
   
合掌両手ゆらしがいいようです
よろしくお願いします。  」

「順調ですね。
次は右足首のねじれ調整です。

まず4つのチエックです。
両膝を軽くつけて正座をします。
両母趾を重ねます。
原則として男性は左母趾を上にします。

そこでバンザイ・前ならえをして左右差を確認します。
左右差ゼロならば、そのままゆっくり呼吸を3-10分します。

左右差があれば左母趾を少し浅く重ねて、バンザイ・前ならえで、
なるべく左右差が小さくなる位置を探してゆっくり呼吸です。

やった後でヤツ前の4つのチエックで比較をします。
正座だけでも身体が変わるということがおわかりになると思います。」



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4つのチエック

1 股間節の左右差
 ① 仰向けで左右の足の倒れを見ます。内向きか、外向きか?
 ② 左右どちらの倒れが大きいですか?
 ③ あぐらの姿勢で足裏を合わせ引き寄せ、左右両膝の高さを較べます。
  どちらが高いでしょうか?
  ・左右差がわかりにくいときは、両膝を持ち上げて、
   ゆっくり下ろすと下りにくいのはどちらかを見てください。
 ・あるいは長い棒を両膝のの上に載せて、傾斜を見てください。

2 肩関節の左右差
 ① 両手をゆっくり頭上に揚げて身体の正中線上で手の平を合わせます。
   どちらが何センチ長いでしょうか?
 ② 立って前ならえをして身体の中央で両手を合わせます。
   左右どちらが何センチ長いでしょうか?

3 立位体前屈は床上もしくは床下、何センチでしょうか?
  ストレッチではありませんので、ゆっくり曲げてみます。
4 頭を左右にゆっくり曲げると曲げやすいのはどちらでしょうか?

なおチエックはエクササイズの前後に必ず入れて下さい。
身体は日々刻々変化します。
左右のゆがみが逆転しているにも関わらず同じやり方でやると歪みが大きくなることになります。



肉離れ、しにくくなる体操教えてくださいー2

最初のエクササイズです。
『合掌両手ゆらし』

背骨・肩胛骨・骨盤を調整します。
手首を伸ばしたままアーと声を身体に響かせながらやります。
10-20秒くらい。
エクササイズの前後に4つのチエックで比較して書き込んでください。」

「腰の反りは手の平一枚
両足捻挫経験あります。
正座可能です
よろしくお願いします。

結果はバンザイで左右差左0.5センチ長い 、前ならえで左右差0
前屈は床下0,5」
 
「合掌両手ゆらしはいいですね!!
次は股関節の調整です。
骨盤は大腿骨で支えられていますから、股関節の左右差が大きいと骨盤は傾き背骨も曲がってきます。

『踵落とし』
http://kokyujyuku.web.fc2.com/okk/kenkoho13.htm
椅子に腰掛けます。
右足先を反らせます。
反らせた状態で右足を10㎝くらい持ち上げて踵を落とします。
20回くらい。
やって1③のチエックです。

当初の両膝左右差が半減していれば取りあえずOk,半減していなければもう1セットやります。
それから両足交互に踵を落とします。
30回くらい。
やる前とやった後で4つのチエックで比較をします。」




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 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
    

4つのチエック

1 股間節の左右差
 ① 仰向けで左右の足の倒れを見ます。内向きか、外向きか?
 ② 左右どちらの倒れが大きいですか?
 ③ あぐらの姿勢で足裏を合わせ引き寄せ、左右両膝の高さを較べます。
  どちらが高いでしょうか?
  ・左右差がわかりにくいときは、両膝を持ち上げて、
   ゆっくり下ろすと下りにくいのはどちらかを見てください。
 ・あるいは長い棒を両膝のの上に載せて、傾斜を見てください。

2 肩関節の左右差
 ① 両手をゆっくり頭上に揚げて身体の正中線上で手の平を合わせます。
   どちらが何センチ長いでしょうか?
 ② 立って前ならえをして身体の中央で両手を合わせます。
   左右どちらが何センチ長いでしょうか?

3 立位体前屈は床上もしくは床下、何センチでしょうか?
  ストレッチではありませんので、ゆっくり曲げてみます。
4 頭を左右にゆっくり曲げると曲げやすいのはどちらでしょうか?

なおチエックはエクササイズの前後に必ず入れて下さい。
身体は日々刻々変化します。
左右のゆがみが逆転しているにも関わらず同じやり方でやると歪みが大きくなることになります。



肉離れ、しにくくなる体操教えてくださいー1

「私スケートボード(週一回 4~5時間程度)をやるのですが2週間前右ふくらはぎの肉離れをやりました
今は歩けて生活は送れておりますがまだ大人しくしております

肉離れしにくい・リハビリにいい体操などあれば
お教えていただけますでしょうか 」

「ようこそ
ストレスとは、生物学的には何らかの刺激によって生体に生じた歪みの状態を意味している。元々は材料力学上の言葉で例えばスプリングを引き伸ばしたり、ゴム球を押し縮めたりした時にその物質の内部に生じた応力の事を言う。(Wikipedia)

このゆがみが大きくなると身体は固くなり、いろいろな故障が発生すると考えております。
このゆがみの程度は当トピの4つのチエックによって検出できます。

無論個人差がありますし、人との比較ではなくご自分の時間軸の中での比較が大切でしょう。
現状よりゆがみが大きくなり、固くなっていくということはそれだけ故障しやすくなってきたということになります。

まずは当トピの4つのチエックで現状を把握してください。
それと腰の反りも見てください。
柱に背中を着けてヘソ裏に手の平を入れて、手の平一枚か2枚かゲンコツくらいかを見ます。」

「チエックからは股関節・肩関節の左右差が大きいようです。
それと右足首がねじれているようですが捻挫等されいますか?
前屈も指先が床に届く程度でやわらかくはありません。

肩関節と股関節は車の前輪と後輪に相当します。
この歪みが大きいと故障しやすくなります。
頭は車のハンドルみたいな役割があるようです。
傾いている方の首筋が固くなります。

正座はお出来になりますか?」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
    

4つのチエック

1 股間節の左右差
 ① 仰向けで左右の足の倒れを見ます。内向きか、外向きか?
 ② 左右どちらの倒れが大きいですか?
 ③ あぐらの姿勢で足裏を合わせ引き寄せ、左右両膝の高さを較べます。
  どちらが高いでしょうか?
  ・左右差がわかりにくいときは、両膝を持ち上げて、
   ゆっくり下ろすと下りにくいのはどちらかを見てください。
 ・あるいは長い棒を両膝のの上に載せて、傾斜を見てください。

2 肩関節の左右差
 ① 両手をゆっくり頭上に揚げて身体の正中線上で手の平を合わせます。
   どちらが何センチ長いでしょうか?
 ② 立って前ならえをして身体の中央で両手を合わせます。
   左右どちらが何センチ長いでしょうか?

3 立位体前屈は床上もしくは床下、何センチでしょうか?
  ストレッチではありませんので、ゆっくり曲げてみます。
4 頭を左右にゆっくり曲げると曲げやすいのはどちらでしょうか?

なおチエックはエクササイズの前後に必ず入れて下さい。
身体は日々刻々変化します。
左右のゆがみが逆転しているにも関わらず同じやり方でやると歪みが大きくなることになります。


猫背、一週間で改善できましたー9(座礼の勧め)

「早いですねえ!!

>正座は習字とお茶をやっていた際にご説明通りの足で行っておりました

↑が今お役に立っているようです。
身体が覚えているのでしょう。

座礼の時、両手を後ろ手に組んでと書きました。
このやり方ですと背中・首・後頭部と直線に揃えやすいです。
これを続けても結構です。

それと普通に座礼をやることも加えてください。
正座から両手も両膝の脇について、両手を床を滑らせながら前に伸ばし、上体を屈体させていきます。

背中・首・後頭部を直線にすること・呼吸・上体脱力は一緒です。
ただ、このとき頭を前の方に伸ばしながらやります。
前の方に突んのめりそうになります。

筋力で形をまねることは楽ですが、筋力をなるべく使わずにおやりください。
後ろ手座礼より遥かに難しいです。
2-3年くらい続けるつもりで取り組んでください。」

「私もこんなに早く前屈が床や床下についたりするとは…
母が驚いています

習字は社会人になってから十五年ほど同じ先生からお茶も五年ほど習いましたが、足のしびれで立てないことが一度もなかったため驚かれました

多分、幼少期から日本建築やお寺に行って正座していたのもあると思います
正座の方が楽なこともあるため狭い空間で座布団に座る際はほぼ正座です

今は結果が早く出ておりますが、長年放置していた分気を引き締めてきちんと時間をかけて治します
下半身は内側の筋肉が鍛えられているような感じです」

「座礼を重点的にキッチリやりこんでいくといいように思います。
頻度・精度です。」

「本日の報告です
1 ①仰臥位の足の向き前後上向き ②仰臥位の足の倒れ前後ほぼ同じ ③足裏を合わせて両膝の位置前後ほぼ同じ
後は両膝の高さが約2センチさがりました、足を合わせる前から確実に下がったのがわかります
2 ①バンザイは前後ほぼ同じ ②前ならえ前後ほぼ同じ
3 前屈 床下1センチ→ 床下4センチ
4 前後ほぼ同じ (左側のつる感じ等はほとんどありません)
背中の反り
前 中で両手が隙間なく重なる
後 中で片手半分位で隙間なく重なる

手を後ろに組んでの座礼はかなり楽に出来ますが座礼はまだまだですね

日々精進あるのみ
頑張ります」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
    


水分補給&塩分補給

昨日の日記の表題です。
塩をひとつまみ入れた水を美味しく感じたら塩分不足と書いています。

水を飲んで美味しくないときも塩分不足だと思った。
ビールも飲む気にならないし飲んでも美味しくない。

暑さには塩分・水分の補給で凌げそうである。
それでも30度を越してくると涼しいところに行きたくなってくる。

それで涼しいところにいくと今度は頭痛が始まる。
発汗が急に抑えられると始まるらしい。
冷房の効いている室内に入ると鼻がグズグズしてきます。

それどころか鼻水がドバーッと出ることもあります。
まもなく治まるのですが今度は軽い頭痛が出てきます。
室温の設定次第でかなり変化するらしい。

血管運動性鼻炎あるいは温度差アレルギーのようなものらしい。
身体は発汗とオシッコで体内の水分を調整し、体温を維持しているようです。
一種の過敏症というコメントをいただいたが、身体の正常な反応とみたい。

「連日30度以上の日がつづいているし、毎日TVで熱中症にご注意といっています。
渇きを感じたら飲むということではなく、30度以上のときは2時間毎に水分補給した方がいい、という新聞記事もありました。

水分補給は必須でしょう。
同時に塩分補給もと塩をひとつまみ入れて飲んだら、これが甘いんですよ。

塩を入れて飲んで甘いというのは、塩分不足だと先日聞きました。
塩分不足は意欲低下を招くということは知ってはいたが、飲む水に塩を入れて飲んだことはなかった。

ここ2-3日、水に塩を入れて飲んでいます。
確かに少しシャキッとしてくるようです。

塩気なら、塩でなくとも醤油・味噌でもいいだろうと、試したらこれもまたひと味違って美味しい。
文章を書いていて文案がなかなか出てこない、これは頭の働きは鈍ってきたときらしい。
書く気にもならないときはより重症だろう。

5日前、うどんを頼んだが、なかなかノドを通らなかった。
これは更に重症か、あるいは熱いモノを入れることを身体が拒否していたのかもしれない。
もったいないから時間を掛けて喰って出たが、こんなことは初めてである。

OSー1というのがある。
あるコミュで書いた方がいて名前をしりました。
近所のドラックストアにあったので3本買ってきました。

経口補保水液と書いてあり、軽中度の脱水状態の方の水・電解質を補給・維持するのに適した病者用・高齢者食品ですと書いてある。

飲んでみると、あまり飲みたいと思うほどの味ではない。
飲み水に塩ひとつまみの方が遥かに美味しい。」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
    



猫背、一週間で改善できましたー8(俯せ上体起こし)

「本日(五日目)の報告です
1 股関節チエック
①仰臥位両足上向きで変わらず ②両足の倒れ同じ
③足裏を合わせて膝の高さ左側が高いですかエクササイズ後は1センチ下がりました
左右両膝共、始めた時より2センチほど下がりました

2 バンザイ前後同じ 、前ならえが左側約5ミリ→エクササイズ後ほぼ同じ
3 前屈 床に指がつく→ 床下約2センチ
4 首は左に倒しやすい→かなり楽になりました

腰の反り 柱に背中をつけてヘソ裏にゲンコツを入れると窮屈でした→手の平2枚

今日も少し重たい荷物を持ちましたが先日の持ち方で左右交互に持ちました
確かに負担が少ないです」

「>4 首は左に倒しやすい→かなり楽になりました

左右差が残るときはもう割り箸エクササイズ1セット追加してみてください。
腰の反りは明日には手の平一枚になりそうですね。

それから上体そらしエクササイズ、お試しください。
うつ伏せになります。
両手は顔の両横において、息をゆっくり吸いながら上体を起こし息をゆっくり吐きながら戻します。

10回が1セット、1-2セット。
特に戻すときゆっくりです。
ボデイの筋肉は使わず脱力状態で、腕の筋力のみでやります。
やる前とやった後でバンザイ・前ならえ・前屈・20の猫背の基準でチエックです。」

「本日(6日目)の報告です
1 ①前後上向き ②前後同じ ③前後ほぼ同じ は前より高さが1センチほど下がりました
2 ④前後ほぼ同じ ⑤前後ほぼ同じ
3 床に指がつく→ 床下約4センチ
4 前後左側に少し違和感

割りばし挟みを行ったら違和感が無くなりました
腰の反り 両手が完全に重なる→手の平1,5枚

猫背チェック
顎の先端は肩の線から約8センチ上
横は母に見てもらい、耳の縦中央と肩の縦中央がぴったり合っていると言われました

まだ少し肩に力が入っているのか両肩が少し重く感じることがあります(朝起きた時や日中)
姿勢を意識しているのも原因かもしれません
体重に変化はありませんが、身体のラインが引き締まって来ました
下半身にも引き締まり感がと筋肉を使っている感じがあります」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
    

すべり症は手術以外で治るのでしょうか?

「15年以上前から腰痛に悩まされていました。
整形外科での診察では、腰椎の5番と仙骨との間が狭まっている状態「5/S部狭小」と診断されました。
それから腰痛と共に何年か経過し、時々なる急性腰痛の恐怖と戦いながら34歳で鍼灸の勉強を始めました。

その後、腰痛の他に足の冷えまで強くなり、別の整形外科で診察してもらいレントゲン写真を撮って診察してもらいました。
すると、すべり症や分離症の後や狭小すらないとの事でした。
痛みは骨盤に有る仙腸関節の問題でこれはリハビリすれば腰痛は治るとの話で、理学療法の先生に治療していただき現在は10年ぶりに痛みを感じなくなりました。

すべり症は外科手術以外で治ることは有るのですか?
病院での仕事も経験し、レントゲン写真は実は手元に持っていました。
何度も見て自分の腰痛の原因を納得していました。
なのでレントゲンを見間違えることは有りません。5mmほど確かに前方に滑り出し腰椎のアライメントがずれていたのです。
それが時間は経っているにしても無くなくなることはあるのでしょうか? 」

「私の考えでいることです。
以前、腰痛・膝痛に悩まされました。
腰の反りが大きいのがどうも原因らしいと気づき反らない腰を目指してきて、最近はある程度の反りも必要と考え初めています。

腰の反りが大きいと腰椎の5番が陥没したようで外から触れてもわかりにくい状況でした。
この状況というのは、「5/S部狭小、前方すべり症」に当たるのではないかと考えています。
若いときに重量物も扱い腰に負担を掛けたこともあるかと思います。
現在は腰の反りは大きくはないですが、腰を反らせて外から触れると腰椎5番は隠れて小さくなったように感じます。

>体力的にはとても自信が有ります。
もちろん腹筋や背筋が弱いなど有りません。
しかし腰の痛みにはずっと悩まされていました。

その時の「腰の反り」はどうだったでしょうか?

>それから腰痛と共に何年か経過し、時々なる急性腰痛の恐怖と戦いながら34歳で鍼灸の勉強を始めました。
腰痛は鍼で対処していましたが、すべり症も有りしょうがないと痛みと上手く付き合っていました。
>そこで鍼灸学校に隣接する整形外科で医者に診察してもらいレントゲン写真を撮って診察してもらいました。
すると、すべり症や分離症の後や狭小すらないとの事でした。
>現在は痛みは無くなり、この痛みの無い状態を維持する為にバランスボールなどで骨盤帯のインナーマッスルトレーニングしています。

現在の腰の反りは腰痛時代と較べていかがでしょうか?
治療の成果で小さくなったと考えたのですが、いかがでしょうか?

>すべり症は外科手術以外で治ることは有るのですか?
レントゲンを見間違えることは有りません。5mmほど確かに前方に滑り出し腰椎のアライメントがずれていたのです。

単純に腰の反りが大きすぎたのが小さくなったということではないでしょうか?
実際に腰の反りが大きくて腰痛持ちのかたに腰の反り調整体操を勧めると軽減していくことを何度か体験しております。
やり方については別トピに書きました。
腹筋や背筋を鍛えるよりも、筋肉・骨格の前後バランスを整える・身体の柔軟性をキープすることの方が大切かと考えるようになりました。」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
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猫背、一週間で改善できましたー7

「腹這いで本を読むと確かに顔と首が下がって背中は反っているため長年やっていると姿勢に影響しそうですね

昔はかなり内股だったので、意識して歩き方を注意したのが自己流になっていたようです

ページを読みましてまずはやり方を覚え意識して頑張ります
まだ数日ですが立ち方、ストレッチの際に色々意識しているからか体つきに変化が出てきました
後ろ腰回りの脂肪が落ちています(特に左側)

報告です
1 ①前後上向き ②前後左右ほぼ同じ ③前後左側 後では約1センチ下になりました
2 ④前後ほぼ同じ ⑤前後ほぼ同じ
3 前床上3.5センチ→後床につきました
4 前後左側ですがひきつり感はなく、前がじわっとした感じが肩甲骨一番上くらいまで後は肩にかなり近い辺りまで

前屈で床に指がついたのはびっくりしました
身長を測り忘れてしまったので、次回から測ります

書き忘れです
背中の反りですが前後げんこつでは入らず開いた状態で入れました
前は中でげんこつになりましたが背中にごつごつ当たりました
後は中でげんこつにはなりましたが、指がかなり当たるため少し手を広げてみました」

「腰の反り調整、戻すとき息をゆっくり吐いてやってみてください。
1-2セット。
現行よりもっとゆっくりという意味です。
それと床に押しつけず、自然落下に任せてやってみてください。」

「書き込みありがとうございます
背中の反りのやり方了解いたしました」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
    

猫背、一週間で改善できましたー6

「猫背の基準です。
ご自分がどこに該当するか見ておいてください。

正面から見る。

 1.顎の先端が両肩を結んだ線上を離れて上にある
 2.顎の先端が両肩を結んだ線上にある
 3.顎の先端が両肩を結んだ線上を離れて下にある

1は軽度の猫背とする。2は中軽度、3は重度の猫背です。
多くの人が2と3に分類される。頭がカラダの前に位置している。
本人は自覚していないだろるが倒れている分、背中に負担が掛かり疲れやすくこりやすい。

真横から見ると

 1.耳の縦軸が肩の中心の縦軸と一つになる。これがベストと考える。
 2.耳の縦軸が肩の中心の縦軸と肩の前面との間にある。
 3.耳の縦軸が肩より前面にある。 」

「今、確認しましたら
正面は線から上約6センチに顎の先があります

耳は肩より少し前
これは1人で鏡を使って確認したので、家族に手伝ってもらい再度確認してみます

腹這いになって本を読むこと(主に雑誌)がたまにあります
これは背中の反りに関係はありますか? 」

関係ありそうですね。
それと首・頭が前に落ち込むように思います。
それ以上に大事なことは普段の姿勢です。
下記を参考にしてください。
http://kokyujyuku.web.fc2.com/okk/kenkoho2.htm

↑の臀頭でいくか?
それとも身体の前面は下方向に後側は右方向に対立をつくるのもいいでしょう。
あるいは上胸部を1-3㎝軽く持ち上げるのもいいと思います。

一番やりやすくいつでもキープできるのを選んで常時意識します。
といっても、これも忘れやすいでしょう。
思い出したらやる、思い出したらやることの繰り返しになります。

一昨日両足の倒れが同じになりましたが、よく日にはまた内向きに戻っています。
これも常時キープが望ましいです。
歩かれるとき両足を平行にして歩くことが腰の反り調整になります。
http://kokyujyuku.web.fc2.com/okk/kenkoho5.htm 」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
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猫背、一週間で改善できましたー5

「>台車が使えない・使わない時は片方の手だけではなく交互に持つ方がよろしいのでしょうか?

短期的には利き腕を使ってもゆがみは出にくいようです。
長期に見ると使わない筋肉は衰えます。
5年10年すると年と共にガタ落ちします。
よって交互に使われた方がいいと考えます。
使うときは12の持ち方をされた方が断然疲れにくいです。

腰の反り調整は手の平一枚になるまでお続けください。
一枚になっても日によって大きくなるときは調整しておいてください。

多分、1週間せずに指先が床に届くのではないかと思います。
バックウオーキングを朝晩やると早いと思います。
http://kokyujyuku.web.fc2.com/okk/kenkoho9.htm

>上げる方は簡単ですが下げる方は完全に床まで降りてないかな?から床に触れている感触に

座礼のことでしょうか?
意味がよくわかりません。」

「背中の反り調整です
途中でコツを掴んだ感じで、今は背中が床につく感触があります
色々やり方を提示いただいておりますが、バックステップは朝晩で了解いたしました

背中の反り対策と座礼は続けて行ってよろしいでしょうか?
反り対策を優先にするか座礼の角度を浅く→深くも一緒に行うべきでしょうか?
始めて数日ですがコメントに力をいただいております
荷物の持ち方もありがとうございますm(__)m
これからイベントが続くため毎日しっかり行って綺麗な姿勢になるよう頑張ります!!」

「>反り対策を優先にするか
座礼の角度を浅く→深くも一緒に行うべきでしょうか
両方一緒にやっても別々にやってもかまいません。
順番は、先に反り対策をやってから、座礼をやった方がいいと思います。」

「腰の反りがゲンコツくらいのとき、出来たら身長を測っておいてください。
お仕事で疲れたときがいいでしょう。

5ー10ミリくらいは伸びるかもしれません。
手の平一枚になったときと較べてください。」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
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 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
    

猫背、一週間で改善できましたー4(手荷物の持ち方)

「今日、かなり重たい荷物を持って歩いたのが関係しているかもしれません
歩いては降ろしを繰り返したので…
今回のアドバイスや今までの内容を読み返してまた報告いたします」

「普通、片手で荷物を持つとき手で握り込みます。
そうではなくて、手の甲と指の第2関節から付け根まで部分を真っ直ぐ直線にして第2関節からさきをL型に曲げてそこに引っかけると疲れにくくゆがみも出にくくなります。」、

「なるほど!
ハンドメイドイベントや材料等の持ち運びがかなり重たくて
普段からも持ち方を気を付けてみます

台車が使えない・使わない時は片方の手だけではなく交互に持つ方がよろしいのでしょうか?」

「本日1?は内、?はあまりかわりがありません(前・後)
?左(後では前より左右共に高さが1センチ低くなりました)

2、? 左約5ミリ→ 左右ほぼ同じ ? 右約5ミリ→左右ほぼ同じ
3、床上約4.5センチ→ 床上約3センチ
4、左
  肩甲骨辺りまで少し痛みあり→ 少しだけ突っ張り感

背中の反り
げんこつが背中に当たりながら入る

上げる方は簡単ですが下げる方は完全に床まで降りてないかな?から床に触れている感触に
入れる際にげんこつでは入らず手を開いて入れました
中ではげんこつになりますがかなりきつく、ゲンコツから手を開いてみたりも
今はここまで報告いたします」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
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自分への手紙

ミクシイで教わり、紹介のOKを頂きました。

「今日7月31日は新月ですね、しかも今、新月の時間です。
私はポジティブな自分を今、楽しんで生きています。
新月の時間にブログを更新しているのも意味のある必然の
時間だと思っています。

私は今朝、7時からお客様の注文があり竹笹の配達に行きます。
この竹笹の使用目的を、お客様に聞いて見ましたところ、それは七夕の加持祈祷に使うそうです。
簡単に言えば、オマジナイに使う竹笹です。
私は昨日、この笹竹を竹藪に伐採しに行きました。

その時に自分のお店と自宅の分も竹笹を伐採して来て昨日、南天の木とヒイラギ、松の木に竹笹を添えて
楽しくオマジナイをしました。
何でも楽しんでするオマジナイは楽しいですね。
みなさん、ポジティブなオマジナイは自分の人生をドンドンと良い方向にシフトさせて良き人生の流を
創って行きます。

新月の日に何もしないでポジティブな意識だけでも、潜在意識は、大なり小なりは動くかと思います。
新月の日に書くお手紙もアリですが、潜在意識を動かす言葉を書かれると良いと思います。
新月のオマジナイは自分が素直な心になり純粋に簡単に書くと良いと思います。

例1として、神様に向けての新月のお手紙です。
生きて生かされていることに感謝します。
開運、健康、成功、繁栄。
ありがとうございます。

例2として、生きていること生かされていることに神様に感謝します。

私は神様と共に生き、私は神様と共に暮らし、神様の開運と繁栄を祈りつつ。
私の望むポジティブなことは全て叶う。
神様にゆだねます。
ありがとうございます。

例3、神様ありがとうございます。
私の望みは神様の開運と繁栄です。
全てを神様に、ゆだねます。
ありがとうございました。

以上、例をいくつか挙げて見ました。

私は神様から見た自分を洞察力を使い、お手紙に書く方法を書いて見ましたが、これは決め付けでもありません。
潜在意識はお手紙に期待を掛けたり、頼ったり、 当てにすると動きません。
お手紙を書くときはポジティブに素直に表現されると良いと思います。

尚、書いたお手紙は自分の住所を書き、ポストに投函して下さい、そしてお手紙が自分の手元に来たら、望みは叶ったと思い、お手紙の封を切らず燃やして下さい。
この時、火の元には十分、気を付けて下さいね。
燃す事が出来ない場合、机の引き出しに入れて放置して 下さい、お手紙を出したことを忘れることです。

お手紙の内容は覗かないで下さい。
封を切らず、そのお手紙の内容を忘れた時に潜在意識は動きます。

みなさん、楽しく潜在意識を活用しましょう。
みなさん、運は貴方の考え方により共鳴したり引き寄せていることに気が付いて下さいね。
明るい自分の姿は明るい出来言を引き寄せて来ます。

みなさん、今日もワクワクと楽しく生きましょうね。
私はいつでもワクワクと楽しく生きています。
ブログをご覧頂いている皆様のご健康と御多幸を心より祈りつつ。

ありがとうございます。 感謝 」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
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猫背、一週間で改善できましたー3

「両方同時に噛んでいました、左右それぞれですね
了解いたしました

正座は習字とお茶をやっていた際にご説明通りの足で行っておりました
それでは割りばし片側ずつをまずやってみます
丁寧にありがとうございます」

「書き込みが遅くなりまして申し訳ありません
右奥歯だと右側が約5ミリ(両方共に)
左奥歯だと上が約5ミリ、前がほとんど同じ

4つのチェックは昨日実施後とほぼ同じですが
首を右側に曲げる際にピーンとした痛みはありません」

「座礼をやりました
今日は仰向けになると左の膝が上になっています

4つのチェックは
1の③
2は両方ほぼ同じになりました
3は床上2.5センチ
4は左ですが、右の方はかなり楽になりました

座礼の後
肩甲骨の辺りが重く感じるのは力が入っていると言うことでしょうか
左手が少ししびれ、少しすると左肩と腰に痛みが出ました

バックステップや背中の反りのための運動もあわせて行ってよろしいのでしょうか?」

「バックウオーキング・背中の反り調整、どちらも毎日やった方がいいでしょう。
あわせてチエックもです。
左右差が大きくならず身体が固くなければ、悪い刺激が入っていないと見ます。

>座礼の後
肩甲骨の辺りが重く感じるのは力が入っていると言うことでしょうか
左手が少ししびれ、少しすると左肩と腰に痛みが出ました

肩に力が入った、あるいは呼吸を間違えてやったかどちらかのように思います。
脱力と呼吸を意識してもういちどお試しください。

最初は床と平行までやらない方がいいかもしれません。
45度・60度・90度と浅く曲げて慣れてきたら深く曲げるでやってみてください。

もう一度やって、痛みが出るようならば、腰の反りが取れてからの方がいいかもしれません。
座礼は猫背の調整に卓効があります。

>3は床上2.5センチ
4は左ですが、右の方はかなり楽になりました

やる前の状況がわかりません。
やる前とやった後の比較で書いてください。
首は楽になり外のチエックもよくなっていると見るのですが、痺れや痛みが出たということに矛盾を感じています。」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

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猫背、一週間で改善できましたー2

「最初の動きを行ったところ

1 ①内 ②右ですが、角度が外側になりました ③左ですが、あまり右と変わりません
2 ①左右ほぼ同じ ②右が少し出ている程度
3 やる前床上5センチ→床上2センチ
4 左ですがやった後右は軽くつっている感じ程度

げんこつ入りますがやる前よりは間が狭くなりました
読書はまだしもアクセサリー製作をしているため、細かい作業で前屈みになっているのもここ数年感じています
上体反らしだけは人より出来ました」

「割り箸を左右の奥歯で噛んで、それぞれバンザイ・前ならえで左右差のすくなくなるのはどちらかを見てください。
普段の姿勢が大事です。
http://kokyujyuku.web.fc2.com/okk/kenkoho2.htm

特に首のところを大きく曲げて、俯かいようにしてください。
背中と首筋は真っ直ぐが望ましいです。」

「今日はちょうど時間があったので、すぐに試しています
割りばしを奥歯で~ でやってみましたら前ならえの方が左右合いました

俯かいようがきちんと出来ているのか
普段の姿勢が大切なのは良くわかっているのですが
意識してでもやらなくては…

この機会にしっかりやりたいので何とぞよろしくお願いいたします」

「>割りばしを奥歯で~ でやってみましたら前ならえの方が左右合いました

左の奥歯・右奥歯と書いてありません。
両奥歯一緒に噛まれたのでしょうか?

悪くはないのですが、片方宛やって結果を出してください。
座礼をお試しください。

4つのチエックをやり、両膝を軽くつけて正座をします。
女性は右拇指上が原則です。
親指のみキッチリ重ねます。

両手を後ろ手に組み息をゆっくり吸いながら上体を真っ直ぐにしたまま倒していきます。
後頭部・首・背中を真っ直ぐにがたいせつです。
床と平行になったら一旦息を吐きます。

そこからまた、息をゆっくり吸いながら元に戻ります。
10回が1セット。
上体を脱力しながらを心がけます。
やりましたらまた4つのチエックです。」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
    

猫背、一週間で改善できましたー1

「猫背で姿勢が悪く、肩こりをはじめ、痛みは全て左側に出ます。
姿勢が悪いのは小学校高学年くらいからで、疲れが溜まると、左側にコリを通り越して痛みが出ます。かなり以前に坐骨神経痛になった際も左側でした。

1. ①股関節は仰向けになると両足とも内向きで、②右足の倒れが大きい ③あぐらの姿勢で足裏を合わせると左膝が高い
2. 肩関節はバンザイ・前ならえ、共に右が5㎜くらい長い
3. 立位体前屈は床上4㎝くらい
4. 首の左右倒しでは左が楽で、右側に動かすとピーンとした痛みがあります

お忙しい中お手数おかけしますが、本当に姿勢を治したいです
何とぞよろしくお願いいたします」」

「腰の反りを見てください。
橋に背中をつけてヘソ裏に手の平をいれて手の平一枚か2枚かゲンコツくらいかを見てください。

最初のエクササイズはバックウオーキングです。3分くらい。
膝の力を抜いて脱力してやるるとスコンと変わるかもしれません。
やる前とやった後で4つのチエックで比較をして書いてください。」

「早々にありがとうございます
手はげんこつで入りました
まだここまでしか確認していませんが、アドバイスいただいたことをやってみます」

「腰の反りすぎがあります。

仰向けになります。
息をゆっくり吐きながらヘソ裏を持ち上げ息をゆっくり吸いながら戻します。
1-20回くらいやって腰の反りを見てください。
それとやる前とやった後で4つのチエック較べて書き込んでください。」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
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直立2足歩行は人間の原点

2002年に書いたHPのより再録

「折れず、曲がらず、よく切れる、」これは日本刀の特徴をよく言い表している。
お互い矛盾仕合っている三条件を見事に解決し最高のものに仕上げている。

日本人の叡知の積み重ねの結果である。殺人の道具が美術品となるのも蓋し当然といえる。剣の極意として殺人剣が活人刀へと変身していくに似ている。

人体は日本刀になぞらえば「支えて、曲がって、よく動く」のがいい。
五重の塔、三重の塔が日本に500以上あり二塔を除いて地震や台風で倒れたことがないという。現代建築が地震で沢山倒壊しているのに、五重の塔は阪神大震災、関東大震災でも一つも倒れていないのである。

五重の塔はお椀を五つ重ね真ん中に心柱を通しただけの構造であり、お椀同士は単に積み重ねただけで固定されていない。心柱は真ん中にあるが地に固定されず中には浮いているのもある。同じような建物は中国にもあるがこの心柱はない。

心柱は他の部分と共同して塔の直立を維持し、ヤジロベイの中心となり周囲の屋根や壁をまとめる。屋根や壁部も心柱もお互いに支えあっている。
これも日本人の叡知が地震や台風に耐える柔構造の木造建築を造り上げたのである。

人体はこれに似ている。骨格と筋肉の関係である。背骨は人体の心柱である。
五重の塔の心柱は三本の檜をつないで固定してある。背骨は32からなる。

五重の塔との違いはつなぎの部分は固定されず骨と骨はクッションを介してつながっている。故にしなやかさを持つ。
しかし気を抜けば重力に負け,もう一つ大きな違いは心柱に対し周囲の屋根・壁の部分はほぼ全体に対称であるが人体は筋・骨格のみが左右対称であり前後は非対称である。中心が、ずれるほどに負荷が大きくなる。

中心軸が確立されるほどにしなやかさは増す。立つ力と重力とのバランスが肝要となる。大事なことは背骨を真っ直ぐにすることである。そこでヤジロベイの原理が働く。
左右、前後のバランスが調えば疲れにくいカラダになる。人体が完璧に機能する。

人は直立二足歩行を選んだ。直立して二足歩行は人のみである。人としての原点である。言葉の獲得、脳の発達、道具の使用等みな直立二足歩行を選んだ結果から生まれたのである。



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
    

左腰をひねってしまいました

「趣味で毎週末サーフィンしていますが、今年の5月位から左側の腰をひねってしまい、いまだに痛みが引かずにいます。
ストレッチや開脚などで足を伸ばすと左太ももの裏側だけが痛みを感じてしまいます。

以前に腰椎分離症(すべり症)を起こしました。
痛みが引くまでしばらく安静がよろしいんでしょうか?
何かアドバイスいただけたら大変ありがたいです。」

「過剰防衛・予期防御かもしれません。
医師も・治療しもあまりこのことをいっていないようです。

ボクは膝を痛めたとき9ヶ月痛くて正座できませんでした。
組織的な損傷は治っていると思われるのに依然として痛みがある。
それは筋肉の記憶だけなではないかと考えました。
それで痛いのを我慢して正座をつづけました。
正座は嫌われているようですが、キチンと座るとそれだけで、身体を取りあえず左右対称にし身体を整えます。
そしたら一月くらいで痛みがとれました。

OOさんの場合がこれに相当するのかどうかわかりませんし、腰椎分離症が関係しているのかどうかもわかりません。
資料や参考書もありません。

ただ試して欲しいことがあります。
両膝を軽くつけて正座をします。
上体をゆっくり回して左真横を見る・ゆっくり右真横をみるをやってみて、痛い方・楽な方があるかどうかを見てください。

もしそれがあれば、息をゆっくり吐きながら楽な方に回し息をゆっくり吸いながら戻すことで楽になっていくかもしれません。
後は筋肉の記憶が消えるまで毎日続けるだけです。」

「アドバイスありがとうございます。さっそく正座して左右ゆっくりとやってみました。
やはり少し左側が痛みを感じました。右は楽になりました。

1日にどれくらいのペースで続けていけばよろしいでしょうか?何度もすみません。」

「10回を1セットとして朝晩1-2セットくらいでしょうか。
それから仰向けになりヘソの両横に出ている骨盤に両手を当ててみてください。
左右どちらが高いでしょうか?身長方向に対してです。

もし相当左右差があれば、お試しください。
息をゆっくり吐きながら低い方の骨盤を押し下げ、息をゆっくり吸いながら逆方向です。
逆に高い方の骨盤は息をゆっくり吐きながらお引き上げ、息をゆっくり吸いながら逆方向です。
逆方向は痛みが出るかもしれません。あくまでも痛みのでない範囲でやります。

両方同時に出来ます。
これも10回を1セットとして朝晩1-2セットです。
やったら仰向けで骨盤の両横に両手を両手を当てて変化を観察します。」



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ゆがみ治りますか?ー2

「脚はO脚ではないです。膝でチラシが挟めます。
右腕が1cm弱長いようです。
噛み癖はわかりませんが、下顎が右側に少しずれてます。顎関節が右側だけ音がします。」

「立ったとき、右足先が左足に較べて外を向いていたのでしょうか?
もしそうならば「右足先を前に向けて気持ち内股気味に歩かれると調整されてきます。」と書きました。

この歩き方でバンザイの左右差が消えるかどうか見てください。」

「足の左右差はないようにかんじますが…」
「>頭は右に傾き、右肩が下がります。腰から上の全体が右に傾いてます。

↑の状態ですと多くの場合、右足の倒れが大きくなります。
立った状態でわかりにくければ仰向けでみてください。
左右どちらの足の倒れが大きいでしょうか? 」

「よくわからないのですが…
倒れ…とは、どんな状態をいいますか?」

「ボクが使っているチエック方法です。
 ① 仰向けで左右の足の倒れを見ます。内向きか、外向きか?
 ② 左右どちらの倒れが大きいですか?
 ③ あぐらの姿勢で足裏を合わせ引き寄せ、左右両膝の高さを較べます。
  どちらが高いでしょうか? 」

「私も写メしてみました。
③、どちらかと言えば、右足が少し高いです。」

「カメラアングルにもよるのでしょが、写メでは右足が内側に倒れて左は逆に外に倒れているように見えます。
それで右膝が高いということは右足首がねじれていることになります。
捻挫等これまでされたことがありますか?」

「小学校のころ、捻挫をしました。
当時、右膝下の軟骨が前に出てしまう症状になりました。手術で取り去ったのですが再発。以後はそのままです。
右足をかばう歩き方の癖になり、治ったのは大人になってからです。」

「> ゆがみ…治ります?
ゆがみについてはいろいろな見方があります。
その中の一つとして足への重心の掛け方があるということで書いております。
人間は二足歩行を選択しましたので、足への体重の掛け方で大きく変化します。
歩いているときは片足に体重の三倍も掛かるとか。

普通に立ってバンザイで左右差を確認します。
次いで両足をキッチリ平行にして立ちバンザイでまた確認します。
左右差がゼロあるいは半減していていればOK、それをキープしながら歩いてみます。

歩くのは表で100メートルくらい歩いてバンザイでまた左右差を確認します。
室内ですとグルグル回って正確にみれません。
左右差が大きくなったか・小さくなったか・変化なしかを見ます。

左右差が大きくなるようならば歩き方に問題があります。
小さくなっていれば取りあえずOkでしょう。
後は毎日続けるだけです。」



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 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

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