ゆがみ…治ります?ー1

「ゆがみ…治ります?
頭は右に傾き、右肩が下がります。腰から上の全体が右に傾いてます。
股関節と膝周辺の筋肉が減りました。膝関節が擦り減っています。
ストレートネックです。
首、腰、膝が疲れやすかったり、痛みがでたりします。
オススメの対策はなんでしょうか?」
歩き方と噛み方に問題がありそうです。
上記の文から推理です。
間違っていたらゴメンナサイです。

「多分、片噛みのくせがあり極端な右前重心と思われます。
背骨も曲がって来るでしょう。
それですと困るので背骨周辺の筋肉を固めて真っ直ぐを維持しようとストレートネックになるのだと思います。

立ったとき、右足が外を向いているかと思います。
(最近は足首のねじれている方が多く、必ずしも該当しない場合もあります。)
もしそうならば、右足先を前に向けて気持ち内股気味に歩かれると調整されてきます。
ボクもがに股O脚で腰痛・膝痛を何回もやりましたが、この歩き方に変えてからひどい痛みは出にくくなり出ても軽症で済んでおります。
ただこの歩き方を身につけるまで時間が掛かりますし、すぐ忘れて普段の歩き方になってしまいます。

チエックの方法があります。
バンザイをして身体の真ん中で両手を合わせて見ます。
長さに左右差があるはずです。右手なり左手なり、多分右手が1センチ以上長いかもしれません。
取りあえず100メートル上の歩き方で歩いて、バンザイをして見ます。
左右差が消えていればOKでしょう。」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
    

脚を痛めました

昨日お会いした女性、前日にメールを頂いている。
「2日ほど前から足とひざが重くなり屈伸ができなくなり、きょう少し治療しずいぶん良くなった気がします。
こんな事ははじめてですので、とてもびっくりしております。

原因は、2年ぶりに続けて行ったウエイトトレーニングのスクワットのようです。
明日は、今のだんかいでは、軽く屈伸が出来るかわかりません。」

「脚の前面挟み」
これで軽減するかもしれませんとお勧めしてあったのだが、実際にやらせてみると写真のようにやっていない。
あぐらの姿勢がとりにくいらしく、床に腰を降ろして膝を立てて、片手でやった。
片手でもやれるのだが

脚の前面と書いてあるのに頸骨の横を挟んでいるし、挟んだ指を斜めにしている。
「挟んでゆっくり呼吸をしてください」といっても挟んだ指をすぐ移動してしまう。
「親指の関節は曲げないでやります」といっても曲げて挟んでいる。

同じことばを2度も3度もいうことになる。
こちらの意図が全く伝わらないことに愕然とした。

背中を見ると背骨の両側がウンと固い。背筋運動を間違った呼吸でやっているかもしれない。
それでも前屈をすると指先は軽く床に届く。
足首が固く背屈をやりにくい。

それからスクワットをやらせようとしたら「もうやりません」
「スクワットを使って。今の痛みを軽くするやり方ですからやってください。

両足を肩幅平行に開いて立ち、息をゆっくり吸いながら腰を降ろします。
痛みの出ない範囲で浅くやります。
それから息をゆっくり吐きながら立ち上がります。」

ウンと浅くやらないと伸ばしたときに痛みが出る。
これまでの深く曲げるスクワットになれて、浅いやりかただとやった気にならないらしい。
痛みの出ない範囲で呼吸を間違えなければ筋肉バランスは整っていく。
ムリをすると身体はそれに対して過剰防衛・予期防御をするようになるだろう。

先日、肩が見事に落ちている高杉晋作の写真を載せたが、この方は両肩水平である。
首・肩が固く、耳を上下から二つ折りにすると痛みが出る。
「両耳を同時に引っ張ってください。気がついたら引っ張るようにやっていると耳も首もやわらかくなっていきますよ」



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「合掌両手ゆらし」の利かせ方

合掌両手ゆらしは大変に効きのいいエクササイズです。

即効で背骨のゆがみが調整されます。
それも10秒か20秒という極めて短時間に変化します。

前に書きました「発声のための頬・首・肩・腕をゆるめるエクササイズ」の中にも組み入れてあります。
このエクササイズを全部やっても10分か15分くらいです。

筆者主催の語りの教室でもやっています。
先日、第3期の市民講座2日目のことです。
出席者の方にバンザイをして正中に合わせて左右差を自分で確認します。
あまり左右差が出ない方が多かったのですが、その中で1センチくらい差の出た方がいました。
30台と思われる若い方です。
肩が固くなっていて両腕が伸びず、バンザイをしても両耳のところまで上がらない。
背骨を見ると胸椎の5番・11番あたりが曲がっています。
外の方にも曲がりを確認してもらって「合掌両手ゆらし」10ー20秒くらいやりました。
バンザイをすると左右差は消えて両腕も真っ直ぐに伸びました。
その途端「オオー」と歓声があがりました。
背骨を見ると真っ直ぐになっています。

別のクラスでもやりました。
こちらの方は80歳の女性です。
右肩が慢性の肩腕症候群で時々強烈な痛みが出る由。
やはり背骨が蛇行していました。

この方の場合は「合掌両手ゆらし」と左手を上、右手を下にして「キラキラ星」をそれぞれ10-20秒くらいです。
背骨を見ると7-8割方調整された感じになりました。
「回数・頻度を増やされた方がいいですよ」
「朝晩やっています。」
「お昼はやっていなかったのでやるようにします」
いずれ完治の声が聞けるかもしれません。

こんなに利きがいいのに変化しないという方がいました。
直接コメントいただいたわけではないが、やり方に問題がありそうです。

手首から先をゆらしていると利きが悪くなります。
それと声を出しながらといっているのですが、黙って呼吸を止めてやる方もいます。
これですと利きが悪くなります。

もう一つ、ワキが甘いというのか両肘が横に広がり過ぎているとよろしくないようです。
両肘は身体の横に出さず、身体の前でやられた方がいいと思います。
合掌して顔の前でといっていたのですが、指先は顎の高さくらいの方が利きがよくなります。



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高杉晋作の肩

imagesCAJZMRNZ高杉

ご存知、高杉晋作である。
先日、本屋さんで「幕末の日本」という本をパラパラとめくった。
目に入ったのが上に載せた写真だった。

肩がヤケにというか見事に降りている。
外の写真、勝海舟・坂本龍馬・榎本釜次郎・河合継之助等の写真もそうだが高杉晋作のが一番肩が降りて見えた。

写真の多くは武士であり剣の修行もやっている。
無論、人によって差はあるが概して降りている。

今の人たちを観察すると肩の上がって固い肩が圧倒的である。
中には両肩水平のかたも見かける。
現代で高杉晋作に匹敵する方の持ち主はいないかと探したら、先年亡くなった藤平光一の画像があった。
多くの写真のなかの一枚が見事だった。

昔の人たちはキモノ・草履・下駄・足袋だった。
それらがねじらない身体、バランスの取れた身体を作ってきたと思われる。
上の本では首が傾いている写真は見かけなかった。

ここまで肩が降りていたら、両腕がバランサーの役割を果たすのかもしれない。
ナイアガラの滝で横棒を持って綱渡りをしている写真を思い出した。

筆者は嘗て肩の降りすぎは上げねばならないと書いたことがあった。
だが、ここまで自然に降りるのであれば、取り消さねばならない。



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足首のねじれ調整法

正座の時、男性は足の左親指を上にして重ね、女性は右親指を上にして重ねると教わった。
正座をキチンとやるとそれだけで身体のバランスが整ってくるので、正座で出来るエクササイズは正座でやるように伝えています。

全員それでいけるのか?
最近は、正座をして左親指を上に重ねてバンザイ・前ならえをして両手の左右差を見ます。
逆に、右親指を上にして重ねてバンザイ・前ならえをして両手の左右差を見ます。
その結果、左右差の少ない方で座るようにいっております。

軸足側の親指を上にして重ねる、といいらしいと書きました。
手も足も同側ならばそれでOKだろう。
大多数がそうだろうと思われる。だが、そうでない方もいる。

最近は捻挫をされている方が多いし、捻挫をされていなくとも足首のねじれている方もいる。
足先は膝と同じ向きになければならないが、横を向いている。

足首がねじれていると首が固くなり、諸々の影響が出やすいようです。
頭痛の原因になったりもする。
こういう方の場合は、この足首のねじれを戻すところから始めることになる。

この足首のねじれも正座でいけそうである。
両膝を軽くつけて正座をします。
ここでバンザイ・前ならえをして左右差を確認します。

両踵を少し内側に入れて両足裏がなるべく平行になるようにしてお尻を乗せます。
そしてまたバンザイ・前ならえで確認をして左右差が少なくなっていれば取りあえずOKとします。
左右差が残っているならば、お尻のいちを左右に僅か1-3センチくらい動かして、左右差ゼロの位置が見つかればそれがベストです。
そのまま1-3分ゆっくり呼吸をします。

足首が大きくねじれていると痛みが出るかもしれない。
その辺はムリをせずに徐々にやっていく。



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足は親指、手は小指-4

筆者の後から歩いてきた方に「お尻がよくゆれていますねえ」といわれたことがある。
道の写った陰をみて、成る程、左右によく揺れていると思った。
自分の感覚ではわからないものとその時思った。

先日、階段を上るときお尻を意識すると左右の振幅がわかった。
腰の反りが大きいと腰は固定されて動きにくくなり、その分お尻が左右にゆれるらしい。
前を歩いている二人組の女性を観察すると押しの揺れが小さく腰もあまり反っていない。

腰が反り過ぎていた筆者は、腰の反りを悪者扱いにしてなくすようにやってきた。
そして今は逆に少しの腰の反りは必要と考えるように変わった。
逆の話を聞いたのは20年以上も昔だ。
肥田式強健法を一生懸命やって反らせすぎた結果、それを直すのに何年も掛かったとか。

日本人は戦前はキモノの方が多かった。
筆者も学校に行く前はキモノを着せられていた記憶がある。
だが今や日本人の多くはキモノとはほとんど無縁の生活を送っている。
それによってキモノを着ることによって作られた身体、ねじらない動きを指向する身体は消えてしまった。

昔の日本人は背もたれ付きの椅子を使わなかった。
武士の野戦会議は床几だった。
蕎麦屋さんの椅子も背もたれがなかった。
キモノや下駄草履、それに正座によって作られた身体は、背もたれを使う身体感覚・身体意識にならなかったのであろう。

前に一度書いたことだが、礼法の先輩がようやく背もたれを使わないようになってきたと話してくれたことがある。
そうなるまでに何年も掛かったという。
それを聞いていた一人の女性がそれなら出来るといった。弓をやっている女性である。
だが筆者が真似てやってみたが続かなかった。2年ぐらい前のことである。
最近、ようやく少しはやってみる気になってきている。
そういう身体になってきたらしい。
常時ではないが、電車で腰を降ろすとなるべくやろうとしている。

上体がゆるんでくると、足裏はそれをキッチリ受け止めるようになるのであろう。
「足は親指、手は小指」ということばは、それが出来ると共に目覚めてくるものらしい。



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足は親指、手は小指-3

「足半の効用」を書いたのは2年前である。
持病の座骨神経痛が悪化して、杖をついてやっと歩いていた姉が足半を吐いた途端スタスタと歩き出したのである。
正に「百聞は一見にしかず」である。

よくもまあ、こんなヘンテコな履き物を考えたモノである。
姉が室内で履いていると、それを見た方から怪訝な顔して質問されるそうである。
古くからあったようだがそれだけ当時の日本人の身体感覚がすぐれていたのであろう。

上記のブログの記事に、指先の所に段差を着けている「足ゆび運動ぞうり」に触れている。
親指以外は指先が段差の外に出るようになっていて、親指の所は段差がない。
従って親指は自然と伸ばして使うことになる。

この足指運動ぞうりを考案したかたは、親指は伸ばして使うモノと認識していたのであろう。
履いてみても足からは、これはいいと感覚は上がってこない。
それだけ足の感覚が鈍っているということである。

先日お会いした女性、ヒールの高さ7センチのを履いて3年とかで、足首が大変に固い。
段差のとこに足先を乗せて踵の上下動をすると踵が降りない。
床面と水平のままで、それ以上は降りないのである。
履き物の所為でが足が固くなり感覚も鈍くなっていくだろう。

手の方は親指は伸ばしてあるいは丸めて軽くフンワリ使うというのは数年前にやっとわかった。
小指の締まった状態だとそうなりやすいと書いた。
足の場合はまだ程遠い。理屈であれやこれや考えて試している。
手も足も親指は軽く伸ばして使うモノらしい。



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足は親指、手は小指-2

座礼は猫背に大変に効果があることがわかり、猫背の方に勧めています。
二月程前にお会いした男性もそうでした。

座礼を何回もやっても首・背中・腰が丸くなってなかなか真っ直ぐになりません。
こういう方は割合と多く、座礼をキチンとやるのは難しいものだと思っていました。
首の所が落ち込みやすいのでそれを直すと少しマシになりましたが、背中から腰に掛けて丸くなっておりました。
ふと気がついて足の親指の重ね方を直しました。

重ねすぎというか、深くなっているようでしたので、少し浅めに直したのです。
すると、今まで何回やっても丸かった背中・腰がきれいに真っ直ぐになりました。

礼法では正座のとき、男性は左拇指を上にして重ね女性は右拇指を上にして重ねると教わりました。
何事にも例外は付き物だし全員そうとはいい切れないようです。

知人の男性にやらせたとき、スゴイゆがみが発生したことがあります。
彼は左利きでした。足も左利き足かどうかは記憶がありません。

女性でもいました。
右拇指を上に重ねるとゆがみが大きくなり、左が上の方がゆがみが少なくなります。
この方の場合は右が利き足・利き手した。

筆者の場合、右が利き足で右拇指を上にして座っていました。
それから左拇指を上にして重ねる教わってそうしたら大変な違和感がありました。
それでも座礼の稽古を続けると違和感はなくなりました。

誰でもこの稽古を続けることで違和感は消えるかどうか?
軸足が左か右かによって違うのかもしれない。



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足は親指、手は小指-1

「足は親指、手は小指」と読んだことがある。
10年以上前だと思う。
前にもどこかに書いたが、よくわかっていなかった。

今の時点における筆者の体感とそれによって考えたことを書く。
手は小指というのは、小指を締めるというより締まった状態で使うものと考えている。
締めるというと筋肉に力を入れてギュウッと握るのも「締める」である。
フンワリと小指を利かせて軽く握るのも「締める」かな。

どこかに「伸主屈従」と書いたことがある。
伸筋が主、屈筋が従という意味で、これだと等圧になりやすく、バランスを崩しにくくなる。
野口体操の野口三千三は人体を水の入った皮袋に例えたが、その水の入った皮袋状態に近くなりそうである。

先日の日記に足の親指のことを書いた。
左重心・右重心というものの、関心を持ち始めたとき、どっちに重心があるのかよくわからなかった。
その内に、片方の脚が疲れてくると勝手に重心を右なり左なり移動しているということがわかった。
と書いたが、これは重心移動なのか、それとも加重移動なのか?

先日紹介した「左重心で運動能力は劇的に上がる! 」という本で『多くの人が「左重心」ではなく「左加重」になっています』とあった。
頭で理解したことと身体の感覚がまだ一致していない。

今朝、目が覚めて仰向けのまま左右の足を意識してみた。
ボクの場合は仰向けで左足を意識するとバランスが整いやすく、右足だとくずれやすい。
それはボクが左足を軸足としているかららしい。

とすると左足を意識して立ち、突っ張りが消えたら左重心で立つことになるのかもしれない。
ただ左右両足への前後の加重、内側・外側への加重というのか、負荷の掛け方で違って、また違ってきそうである。

上記の日記で「非常に興味深い内容です。 今後の日記を楽しみにしています」というコメントを頂いた。
こんな内容でも興味をもって読んでくれている方がいるということで、また書こうという気持ちになっている。

立った状態でも、足の親指、特に左の親指が重要らしい。
上の日記に書いたように筆者が左軸足だからとしたら、右軸足の方は右足の親指を意識すればいいのかもしれない。
筆者は右が利き足である。
左親指を意識することで我が消えやすく心理的に安定するらしい。
左足は重要である。特に左足の親指が重要らしい。

「我」という漢字はマサカリを大きくしたような刃物をあらわす象形文字だったという。
その文字にわれ・自分を表す文字に当てたところに古代人の凄みを感じてしまう。



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梨状筋症候群ー13

「明日からは全部通しでやればいいですか?
ウォーキングとかストレッチとかはやらない方がいいですか?」

「他のエクササイズについてはウオーキングも3日間はエクササイズ毎にバンザイ・前ならえ・前屈で確認してください。
左右差減少、最低でも変化なしが継続できたら全部通しでもいいでしょう。
但し最初と最後は4つのチエックで確認してください。

ウオーキングもストレッチも一種目毎に4つのチエックで確認した方がいいでしょう。」

「1①外向き②右35左30③左2センチ
2①右1ミリ②右1
3床上2センチ
4 右

前面挟み
2①右1ミリ②右1ミリ
3床上0

片膝倒し右、左
①右1ミリ②同じ
3床上0
踵落とし
①右1②同じ
3床下1センチ踵叩き

①右1ミリ②同じ
3床下3センチ
終了後
1①外向き②右35左30③左1センチ
2①右1ミリ②同じ
3床下4センチ
4右
以上のようになりました。

「梨状筋症候群では股関節の左右差をなくすことが重要と考えて、いろいろ提案して参りました。

エクササイズを終わるときは1-③が左右差ゼロが望ましいです。
本日は前屈床下4センチはいいのですが、1-③左1センチを同じになりませんか?
足の反らせ方・叩く角度・強さ等に問題はないのでしょうか?
58では一緒になりました。

6/19当時の痛みを10とすると現在の痛みはいくつくらいになりますか?」

「はじめを10とすると2くらいかな。
段々よくなってくるのが分かるってスゴいと思いました。
整形に行ってる時には良くなってる気が全然しなくて、悲歎にくれていましたから。
踵の内側叩きをしてるけど同じになりません。
1センチの差がなくなりません。エクササイズ色々やっては見るのですが。」

一番ひどい時が10ならば今は4かなと思います。
当初の書き込みは6/19、それから10日後の書き込みです。
7/9に、はじめを10とすると2くらいかなと書き込んでいただきました。



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
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梨状筋症候群ー12

「1の③チエックやってみました。
(あぐらの姿勢で足裏を合わせて引き寄せ両膝の高さを較べます)

直前→前面挟み→踵落とし左30回→片膝倒し右10回→踵落とし右30回→片膝倒し左10回
左4センチ→左4センチ→左4センチ→    左4センチ→    左3センチ →   左2センチ
となりました。」

「↑では左右差が大きくなっておりませんので悪い刺激は入っていないとみます。
同じように、下記を1の③のチエックでお試しください。

1,左踵落としのみ指先を現在やっているより上向きを大きくしてやってみてください。
2,右足踵内側たたき
3、茶筒       」

「直前左4センチ→踵落とし→踵内側叩き→茶筒
左3センチ→   左3センチ→ 左3センチ→左3センチ

以上のようになりました。」

「お試しください。
右踵のうち側たたき
足首を可動域限度まで反らせて(背屈)させて、足裏と側面の角のところを斜め45方向から叩きます。」

「仕事後踵内側叩きをやりました。
1①外向き→外向き ②右35左30→②右30左30 ③左2センチ→③同じ(スゴい)
2①右2ミリ②同じ→①同じ②右1ミリ
3床上5センチ→床上0センチ
4 左→右

朝 起きてトイレに座った後必ず股関節が痛くなります。動いているうちに痛みは気にならなくなります。以前は足の踏み出した時、蹴るとき股関節が痛かったが今はあまり痛くないです。」

「よく効きましたね!
こんなに効くとは!
確かにスゴいとボクも思いました。」



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梨状筋症候群ー11

「これもいいですね!
毎日やられた方がいいでしょう。」

「これからは前面挟み、踵落とし、左右片膝倒しでいいですか?」
「一度3種通してやってみてください。
それで1-③で左右差が消えるかどうか見てください。
左踵落としのセット数を増やすとそろうかもしれません。」

「1①外向き→外向き ②左40右30→左35右30 ③左2センチ→左1センチ
 2①同じ②同じ→①同じ②右1ミリ
 3床下1センチ→床下4センチ
 4 同じ→左      」

「1①外向き→外向き ②右30左5→右35左30 ③左1センチ→左2センチ
 2①同じ②同じ→①同じ②右2ミリ
  3床上1センチ→床上1センチ
  4左→左       」

「右踵内側たたきと茶筒も入れてください。」

「昨日は1③左1センチ →1③左2センチ
大変気になります。
ムリがあったのでしょうか?
それとも雑にやったのでしょうか?」

「ちょっとあわてていたので雑になってしまったかもしれません。気をつけます。」

「昨日やったエクササイズをもう一度やった順番でやりその都度1の③でチエックされるといいと思います。
どのエクササイズのどこが拙かったのか見つけたほうがいいでしょう。」



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梨状筋症候群ー10

「片膝倒しを単独でやって4つのチエックで比較をして書いてください。」

「片膝倒し
1①外向き→外向き ②左40右30→左50度(明らかに開いてしまった)右30③左1センチ→左2センチ
2①同じ②同じ→①右1ミリ②右1ミリ
3床上0→床下1センチ
4左→左     」

「片膝倒し
前屈は深くなりましたが、右足が開き左膝がたかくなり、バンザイ・前ならえも左右差が生じました。
″右膝を立ててゆっくり息を吐きながら右に倒し、息をゆっくり吸いながら戻します。
左膝は伸ばしたままです。

可動域内を力まずに動かします。呼吸重視でもう一回お試しください。
また同じような結果になるならば中止にします。″」

「1①外向き→外向き ②左40右30→左35右30 ③左3センチ→左3センチ
 2①右2ミリ②同じ→①同じ②左2ミリ
 3 床上15センチ→床上2センチ
 4 左→左

腰全体が痛かったが腰の左が少し痛いが軽くなった。」

「 ↑の結果ならば継続しておやりください。

今度は左膝倒しです。
左膝を立ててゆっくり息を吐きながら左に倒し、息をゆっくり吸いながら戻します。
右膝は伸ばしたままです。

可動域内を力まずに動かします。
10回くらい。
直前直後を4つのチエックで較べます。」

「1①外向き→外向き ②左35右30→左35右30 ③左2センチ→左2センチ
 2①右1ミリ②同じ→①同じ②同じ
 3床上6センチ →床下1センチ
 4左→左           」



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梨状筋症候群ー9

「踵落としもいいですよ。
脚の前面挟みも併用した方がいいと思います。
毎日やられているエクササイズを書いてください。

下記をテスト願います。
次に考えているエクササイズと関係します。

「右膝倒し」
仰向けになります。
両膝を立ててゆっくり左に倒します。
そのまま1-3分くらいゆっくり呼吸します。
やる前とやった後で4つのチエックで較べます。」

「この右膝倒しは26のと同じではないですか?」
「ゴメンナサイです。
勘違いがありました。

26では両膝を立てて、両膝を左に倒しました。
今回のは、片膝倒しです。
改めて書き直します。

仰向けになります。
右膝を立ててゆっくり息を吐きながら右に倒し、息をゆっくり吸いながら戻します。
左膝は伸ばしたままです。

10回くらいが1セット、1-2セット。
やる前とやった後で4つのチエックで較べます。」

「朝は左脛と左お尻が痛かったです。前面挟み、膝倒し、踵落としをやりました。
仕事中は身体がよく動いたので、腰に気をつけていたが、少し腰が重いです。
メールに気づかなかったので、片膝倒しの前に前面挟み、踵落とし、膝倒しをやってしまいました。
何もやる前と↑の4つのエクササイズ後の結果です。

1①外向き→外向き ②右30度左20度→右35度左30度 ③左2センチ→左1センチ
2①右2ミリ②同じ→右1ミリ②左2ミリ
3床下1センチ→床下4センチ
4左→右            」

「やるほどに続けるほどに利きがよくなってきているようです。」
「昨日は書けずにすみませんでした。
今朝、左の腰・股関節が痛い。とりあえず踵落としをして仕事へ。仕事中は、特に痛みはなかった。
仕事後は両足がだるい。特にふくらはぎ。

長座して後ろ手で支えるようにすると左の膝の後ろからお尻に痛みがピッと走る。
前面挟み、踵落とし、膝倒し、片膝倒し

1①外向き→外向き ②右35左30→左35右30 ③左2センチ→左2センチ
2①右2ミリ②右2ミリ→①同じ②右2ミリ
3 床上0→床下4センチ
4 同じ→同じ



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
      

予期防御症候群-3

痛みは身体を守っていく信号である。そういう意味では忌避すべきものではない。
そういういうものの痛みに耐えかねて対症療法に走ることになる。
この対症療法ということばもどこからどこまでが対症療法なのか、線引きは難しい。

現実に自分のような手首の痛い患者さんが来たらどう対応するの?とOOさんはいう。
筆者ならどうするか?
まずは矢張り全身のゆがみチエックはやって大きなゆがみは調整しておく必要がある。

その上で手首である。
前に書いたことだが、二足歩行の人間の身体は縦方向の負荷には強くできている。
横つまり広がる方向には弱い、手首の横に広がる動き尺骨・橈骨が広がろうとする負荷には弱い。
弱い分、筋肉を固くしてブロックしようとする。
それは現実の痛みになって出てくるらしい。
OOさんも手首を痛めたとき、尺骨・橈骨間を広げようとする強力な負荷が掛かったらしい。

実際に広がっていれば手首の直径もしくは外周が大きくなっているかもしれない。
これは測定すればわかる。そうはいっても現実に測りにくいし僅かな数値かもしれない。
押さえるところは押さえておいた方がいい。
測っても右手・左手の左右差がないかもしれない。
左右差がでる前に予期防御が働いている可能性もある。

その上で手首の固定である。尺骨・橈骨間の適正の位置にあるよう締める。
包帯・テーピング・手甲が有効と思う。
やる前とやった後でバンザイ・前屈で比較すれば結果はでるだろう。
いうまでもないことだが、バンザイも前屈もやっていることに焦点を合わせて、それが身体にどう影響したかをチエックをせねば意味がない。

カラーバンドが面白いかもしれない。
人の身体はカラーに対して凄く敏感に反応する。
黄色・黒色のゴムバンドを手首に装着し実験してみればわかる。
左右両手首は多分、逆に反応すると思われる。



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
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予期防御症候群-2

「予期防御症候群」は筆者の仮説である。
身体の防御システムが、過剰に働いて痛みとなっているように思える。

これも簡単に処理できるときと難しいときがありそうです。
先日連載した「梨状筋症候群」もそうらしい。
いま一人相談を受けている「緊張型頭痛・三叉神経痛」といわれて病院と治療院に通っている方もそうらしい。
全身筋肉痛があるというので聞いていくと数年前にスノーボードで無茶をやっている。

ストレスはゆがみとなって身体に表現される。
そのゆがみを調整していけば通常の場合、楽になっていく。

どこからが予期防御となるのかこれは難しい。
予期防御で身体が余計なことをやっているといっても、現実に痛みはある。

筆者のいきなりやってくる手指の硬直は防ぎようがない。
硬直した指を力を入れて動かして痛みの収まるのを待つだけである。
「斜め前方両手ゆらし&斜め側方両手ゆらし」で楽勝と思ったが、そうはいかない。まだまだ時間が掛かりそうである。

先日お会いしたOOさんの手首の痛みもそうらしい。
バイクでやってきたのだが、左手首にごついサポーターをつけていた。
バイクの時だけやっている由。

筆者の書いたモノはよく読んでいるし均整のやり方もマスターされている。
筋肉系・骨格系・神経系の著名で腕利きの病院・治療院を30軒以上廻って治らないという。
確かに30分くらいは痛みは消えているがすぐ復活してしまう由。
これは筆者も体験している。10年以上も前膝が痛くなり治療を受けた。そして痛みは消えた。だが10分歩いたら痛みは元通り復活した。
この方は3年くらい前に手首を痛めているし、そこからくる「筋肉の記憶」があり典型的な「予期防御症候群」と見たい。



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
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予期防御症候群-1

筆者が数年前、膝を痛めたとき9ヶ月間も痛みが続き、正座が出来ませんでした。
通常であれば一月もあれば骨折でも治る筈だし、実際の損傷部分は治っていると思った。
痛いのを我慢して正座をつづけたら一月くらいで痛みが消えました。

強烈な痛みを与えると身体は文字通り身を固めて身を守ろうとする作用があります。
あまりに強力であったのでその状態で固まってしまったようでした。
身体の防衛機能が常時働いている、「筋肉の記憶」とそのとき書きました。

同じようなことがその後もありました。
タイルの上に水が溜まっていて脚を滑らせて大股になったとき、股関節を強力に締めて転倒しませんでした。
しかし何日も股関節周辺の筋肉痛が続きました。
しかも滑った方向の動きになると痛みが強くなりました。
筋肉が予防的に働いたのだと考えました。

もう一つ、手の指が硬直して動かなくなることがあります。
強烈に痛いです。痛いけれど3-5分すれば収まるし手の打ちようも知らないので放っておくしかない。
若いとき、手を酷使していた時代がありました。
その当時の記憶を筋肉が保っており、酷使していた時の動きを思い出すと指が硬直するのではないかと考えました。

そこで本日の表題「予期防御症候群」ということばが浮かびました。
アレルギーということばはよく知られています。
同じような現象が筋肉・骨格といった運動系組織にもあるのではないか考えました。
このようなことは既に研究されている方がいるのかもしれないが、筆者は寡聞にして知らない。


アレルギー疾患
外部からの抗原に対し、免疫反応が起こる疾患。ただしその抗原は通常生活で曝露される量では無害であることが多く(たとえば春先の花粉そのものが毒性を持っているわけではない)、不必要に不快な結果をもたらす免疫応答が起こっているといえる。 アレルギー性疾患とも言う。(Wiki)



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
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強い声を長続きさせる

昨日の日記
「最近、猫背の書き込みがつづいています。
座礼が大変効果があることがわかりまして、座礼を朝晩やるようにいっています。

両膝を軽くつけて正座、両手を後に軽く組んで上体をゆっくり息を吸いながら倒し一旦息を吐きます。
それからまたゆっくり息を吸いながら戻します。
これの繰り返しです。
これで猫背が調整されていきます。」

今日は座礼で発声を改善するやり方について書く。
ヒントはマイミクさんの日記でいただいた。

高い声・強い声はノドに来やすい。
ノドが緊張すると声が響きにくくなるし、ムリを続けると声帯にポーリーフが出来たり声が出なくなったりもする。

机の前に立ち、机の上に両手をついて手で机を押しながら、発声練習をやった由。
『手で机を押すと意識がそちらにゆくので、ノドの力が抜けて胸が開きお腹とつながって、高い音域の声がラクに出た。
無理して出そうとしたわけではない。「出た」のである。
カラダが筒のようになって、地面につながって、
深い声になって、よく響きあった。
よく響きあうととても気持ちよい。』 と書かれていた。

今日「賢治を語らう」の会で試してみようと思っています。
和室ならば座礼である。
正座をして両手を膝の横について上体を倒していくのであるが、上体を45度位の位置で止めてやる。

洋室ならば上記の机に両手をついてやる。
手をついて出来たら、次は手をつかわないで出来るようにする。
微妙な腹と腰のポジションが認識できそうである。

「シエロ弾きのゴーシュ」で楽長が怒鳴る場面をやらせてみようと思った。
それと武士が主人に向かって「はっはっ」「はっー」と返事する場面で支えが抜けてしまう方がほとんどだった。
その場で直すののだがすぐに抜ける。

筆者自身、場面を盛り上げていく長い文だともたなくなり何度も注意を受けている。
少し腰を浮かせ気味にして少々前傾した姿勢でいくいけそうである。



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
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梨状筋症候群ー8

「要領がおわかりになったようですね。

次です。
仰向けになります。
両膝を立ててゆっくり左に倒します。
そのまま1-3分くらいゆっくり呼吸します。
やる前とやった後で4つのチエックで較べます。」

「朝は少しお尻が痛かったが今日は平均して腰が楽でお尻もあまり痛くありませんでした。
膝倒し3分
1 ①外向き→外向き ②右35左30→右35左30 ③左3センチ→2センチ
2 ①同じ②同じ→①左2ミリ②同じ
3 床上3センチ→床上1センチ
4 同じ→同じ         」

「膝倒しもいいですね。
これならば朝昼晩位やられた方がよさそうです。
但し1-③で左右差がなくななるまでです。

当初の痛みや痺れを10とすると現在はいくつくらいに相当しますか?

「膝の高さが合うまでは膝倒しだけでいいでしょうか?
お尻が痛くなったときには踵落としをしても良いですよね。
ここ何ヵ月ラーメン屋さんの座敷では足を斜めに投げ出し、壁に背中を持たれないと座れなかったが今日は正座で座れました。

一番ひどい時が10ならば今は4かなと思います。油断すると戻っちゃうから気をつけないというところです。」
当初の書き込みは6/19、それから10日後の書き込みです。



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
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梨状筋症候群ー7

「↑の17は踵落としの結果でしょうか?
それと茶筒の結果でしょうか? 」

「両方やってしまいました。新しい場合は単独でしたね。すみません。」

『両足に均等に体重を載せてやって10秒くらいと
なるべく右足に体重を載せてやって10秒くらいとを較べてください。
これはバンザイ・前ならえ・前屈で較べて、左右差が少ない方・やわらかくなる方選択します。

本番を10-20秒くらいやって、やる前とやった後で4つのチエックで較べます。』
これだけで、今日でも明日でももう一度やってみてください。」

「1①外向き②右25 左30③左2センチ
2①同じ②同じ
3 床下1センチ
4 左

右のお尻がいたいです。」

「チエックはエクササイズの直前・直後の比較で書いてください。
身体は日々刻々変化します。

>右のお尻がいたいです。
両足交互踵落としをお試しください。」

「すみません、書き落としました。
茶筒 右体重 20回

1①外向き→外向き ②右40度左10度→右25度左30 ③左 5センチ→左2センチ
2①同じ②左2ミリ→①同じ②同じ
3 床上1センチ→床下1センチ
4 左→左

右のお尻が痛いです。」

「↑の23の状況ならばOKでしょう。
直前・直後のチエックは大切です。
右もしくは左だけのエクササイズは特に大切です。

身体は日々刻々変化しています。
直前・直後のチエックをやらないで続けるとゆがみが大きくなる場合があります。
くれぐれもチエック忘れないようにお続けください。」

「朝、右のお尻の痛みと足首、ふくらはぎがだるい。
今日は事務仕事だったが、お尻が痛く 、その都度踵落としをやって凌いだ。
昼休みにはお尻の痛みが和らいでいた。

踵落とし、茶筒右20回
1①外向き→外向き ②右40度左30→右40度左30度 ③左2センチ→左2センチ
2①同じ②同じ→①同じ②同じ
3床上15センチ→床上0
4 同じ→同じ

夜 足首、ふくらはぎがだるい。お尻はあまり痛くない。
踵落とし左20回右10回茶筒右体重20回

1①外向き→外向き ②右40度左20→右35度左30度 ③左5センチ→左5センチ
2①同じ②同じ→①右2ミリ②左2
3 床上2センチ→床上0センチ
4 同じ→同じ        」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
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梨状筋症候群ー6

「前面挟みは2回です。
太もも挟みの結果
1①外向き→外向き②右40度左20度→右50度左20度
③左2センチ→左2センチ
2
①左2ミリ②左2ミリ→同じ・同じ
3 床上0→床下5センチ
4 左→左

4足裏付け10回・30回
1①外向き→外向き②右50度左20度→右60度右10度③左1センチ(開きやすい)→左3センチ
2①同じ②同じ→①同じ②同じ
3 床上2センチ→床下3センチ
4 左→右

少し左臀部が痛い、左膝内側上10センチ位が張っている感じがしてきました。
お願い致します。」

「足裏付け10回の結果は微妙ですね。
左膝は開きやすくなったが、前屈は固くなりました。
先にいってまたやるかもしれませんが一時中止しましょう。

畳でPCの由、どういう姿勢になりますか?
前屈が床下3センチですので踵落とし復活させてください。

茶筒をお試しください。
http://kokyujyuku.web.fc2.com/okk/kenkoho14.htm
両足平行にして立ち小刻みに上下動するだけです。

両足に均等に体重を載せてやって10秒くらいと
なるべく右足に体重を載せてやって10秒くらいとを較べてください。
これはバンザイ・前ならえ・前屈で較べて、左右差が少ない方・やわらかくなる方選択します。
本番を10-20秒くらいやって、やる前とやった後で4つのチエックで較べます。」

「今朝は昨日1日気になっていた、股関節の吊りは感じられない。左脛が痛い。
足を投げ出して座ると右のお尻痛くて着けなかった。暫くして着けるようになった。
腰が痛い。怖くてPCはしていない。敢えてするなら胡座をかく。

1①外向き→外向き ②右40度左20度→右40度左20度 ③左5センチ→左5センチ
2 ①右2ミリ②同じ→右1ミリ②右1ミリ
3 床上10センチ→床上2センチ
4 左→左

踵落としをしたらお尻のいたみが治まってきました。」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

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梨状筋症候群ー5

丁度1週間目の書き込みです。
「表記に誤りがありました。直前チェック床上15センチ→直後15センチでした。
書き落としたチェックです。
1①外向き→②右40度、左10度
③左だが差は少なくなった。足裏が引き寄せ安くなった。最悪になった原因は思い当たることがあります。

今朝は左の脛が痛く、右股関節の前の方が吊る感じがします(今もあります)。
左の臀部に痛みがあります。(車に乗っているときとても痛かったです。

1①外向き→外向き
 ②右45度、左20度左足1センチ長い→右35度、左25度
 ③左が5センチ高い→左3センチ高い
2①右2ミリ②同じ→①同じ②同じ
3 床下1センチ→床下2センチ
4 左→左 2センチ(直前よりも股関節が広げ安くなっている)

マグカップ叩きは強めでやりました。
お願い致します。」

「うまく伝わるか心配でしたが大丈夫ですね。
バランスが整った分楽になっていると思いますが、ムリは厳禁です。

>今朝は左の脛が痛く、右股関節の前の方が吊る感じがします(今もあります)。左の臀部に痛みがあります。(車に乗っているときとても痛かったです。

楽にはなったとは思いますが、椅子に腰掛けて太腿挟みをやってみてください。
膝上10㎝くらいのところに手の平を当て挟みます。
親指は内側、他の四指は外側に当てて、挟んだ部分が1-2㎝引き上げる程度の圧を加えます。

先ず右からやりそれから左をやります。
挟み引き上げたらそのまま3分くらいゆっくり呼吸をします。

これはバンザイ・前ならえ・前屈で較べます。
脚の前面挟みは今日、何セットおやりになったでしょうか?

”仰向けになり、左足裏を右膝横につけ、それから右足起こしゆっくり呼吸を10回くらいします。
やる前とやった後でバンザイ・前ならえ・前屈で比較します。

もし左右差が減少し、前屈で深く曲がるようであれば30呼吸にして何回かやります。”

↑の結果はどうだったでしょうか?
新規エクササイズの場合、それだけ単独で比較して書き込んでください。」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
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梨状筋症候群ー4

「1①外向き
②右40度左5度→①同じ②右2ミリ
③左踵が引き寄せ安くなった。
2
①右5ミリ②同じ
3①床上15センチ→5センチ
4 左→左

座位がとても楽になりました左の臀部が痛くて着けなかったです。
身の置き所がない感じでさすがに泣けました。
30回もやりました。
あまり変わってませんが、座位がさらに楽になりました。
今は脛の痛みはありません。
ありがとうございました。」

「>あまり変わってませんが、座位がさらに楽になりました。

直前チエックで床上15センチ→5センチ
これは大きく変わったとみます。
身体の柔軟性の問題です。

やるまえに4つのチエックをやられたのですから、
それならばやった後も4つのチエックもやって比較してください。
股関節の左右差も大きく変化したと思います。

股関節の左右差が大きなポイントになります。
最悪の状態になったのは何が原因でしょうか?
思い当たることを書いてください。

現在ただいま、1のチエック状況が知りたいので書き込んでください。
今書き込みできなければ明日でも結構です。
4つのチエック全部書いてください。

その後で、右踵内側たたき試してください。
踵の内側を足裏と内くるぶし斜め45度方向からマグカップ等で軽く叩きます。
20回くらい叩いて4つのチエックです。

このとき、足首の角度は90度直角がいいようです。
やりましたら4つのチエックです。
もし途中で痛みが増すようなら中止してその旨書き込んでください。

もう一つ叩くときの強度が問題です。
軽め・強め・マグカップでなく握り拳で三通り試してください。
これはバンザイと前ならえで結果は出るでしょう。
一番左右差の少ないのを選択して本番になります。
本番を20回叩いて4つのチエックです。」



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梨状筋症候群ー3

「>踵落としも、1日に2、3回やってもいいでしょうか。

やっていいです。
但し左右両方の膝の高さがおなじになったら両足交互に切り替えてください。
今日、脚の前面挟み・踵落とし両方連続でやってどうなるかを見てください。
やる前とやった後でチエックです。
やりすぎたり・間違えてやるとチエックに表示されます。」

「歩幅が狭くなっていて、左足の踵を着く時、股関節の外側が痛く、蹴り出すとき、太ももの裏が痛いです。
だから痛みを避けるために歩幅が狭くなるようです。

1 ①外向き→外向き 
  ②右50度、左5度→②右30度、左20度
  ③左3センチ→同じ
2 ①左5ミリ→左2ミリ ②0→0
3 床上5ミリ→ 床下1センチ
4 左→ 左

歩いた時の痛みはないです。
両方のエクササイズをやりました。」

「矢張り両方のエクササイズを連続でやった方がよさそうです。
出来たら朝昼晩くらいにやられた方がいいでしょう。

正座はお風呂でやってみてください。
両膝はかるくつけます。
3-5分、痛くなる前に止めてください。
最初から痛ければ中止です。
お風呂に入る前と後で4つのチエックで較べてください。」

「おはようございます。
今日は最悪です。
昨日はエクサイズは昼やりましたが、夜は出来ませんでした。
少し楽になったから気を抜いてしまったのか、今日が休みのせいで気が緩んだか、左の脛の痛みで目が覚めました。
左の股関節前部と腰が痛いです。足を投げ出すと痛くて、その体勢で座っていられない。

1 ①外向き→外向き 
  ②右50度左10度→右50度左10度
  ③左 足裏を合わせられないほど痛い→左 差は減ったが足裏が足を引き寄せはられない。
2 ①左5ミリ→右5ミリ
  ②左5ミリ→右5ミリ
3 床上50センチ→床上50センチ
4 左→右

踵落としも股関節前部が痛くてやりにくかったです。」

「脚の前挟みのみ、やってみてください。
出来たら、1時間毎ぐらいにやってみてください。

それからお試ししてほしいことがあります。
仰向けになり、左足裏を右膝横につけ、それから右足起こしゆっくり呼吸を10回くらいします。
やる前とやった後でバンザイ・前ならえ・前屈で比較します。
もし左右差が減少し、前屈で深く曲がるようであれば30呼吸にして何回かやります。」



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梨状筋症候群ー2

「大分効いたようです。
やる前とやった後でチエックして変化わかるように書き込んでください。

身体は日々刻々変化しています。
エクササイズの直前直後で比較しないと正確ではありません。

゛脚の前面挟み゛朝昼夜と1日3回くらいやられた方がよさそうです。
次です。
゛左足踵落とし゛
http://kokyujyuku.web.fc2.com/okk/kenkoho13.htm

動画は左右でやっていますが、左足のみでやってみてください。
痛みの出ない範囲で10-30回くらい。
お出来になると思うのですが、痛みが出れば中止です。
あぐらの姿勢で足裏を合わせて引き寄せ、左右の膝の位置を較べてください。

左右差が半減していればOK,半減していなければもう1セット追加でやります。
やる前とやった後で4つのチエックで比較をして書き込んでください。゛

「おはようございます。

①外むき→外向き
②右50度、左20度→右45度、左20度
③左→左だが差は大分減ったし、楽に開く感じ

2 ①右5ミリ→0 ②左5ミリ→03
3 床上3センチ→1センチ
4 左→左

以上のようになりました。
左の脛が痛かったのですが、痛みが治まっています。
身体って変化するんですね。エクササイズを続けていきます。
踵落としも、1日に2、3回やってもいいでしょうか。」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
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梨状筋症候群ー1

「長時間畳に座ってパソコンをやり続けて、座骨神経痛→第3、4頸椎の滑り→脊柱管狭窄症→梨状筋症候群
現在、整形外科と整骨院に通っています。血流を良くする薬、痛み止めを夜と痛い時だけ服用しています。

今は左の座骨神経痛と膝から足先までの痺れ、大腿骨外側の付けの痛みに悩まされています。
病院ではを射ってもらいましたが、痛みは取れません。整骨院では筋肉をほぐしてもらっています。
痛みを庇うためあちこちの筋肉が固く張ってしまっています。ネットでみたら安静にしなければならない。

病院も整骨院でも自力でできることはないと言われました。でも自力で治すしかないと感じています。今していることは根本治療にはならないと思うからです。

チェックの結果です。
1股関節 ① 仰臥位両足外向き
② 右足が50度位外に開いている。左足はほとんど垂直よりやや外側に開いている。
③ あぐらの姿勢であし裏を合わせると左が高い
2 バンザイ①右5ミリ ②5ミリ
3 立位体前屈床上5センチ
4 首を左右に倒すと左が倒しやすい

宜しくお願い致します。」

「極端な右前重心のようです。
正座はお出来になるのでしょうか?

腰の反りを見てください。
柱に背中をつけてヘソ裏に手の平を入れて、手の平一枚か2枚かゲンコツくらいかを見ます。

まずは゛脚の前面挟み(股関節・座骨の調整&むくみとり)゛ をお試しください。
http://kokyujyuku.web.fc2.com/okk/kenkoho12.htm

先ず4つのチエックです。
左脚の前面、向こう臑辺りを(足首の上10㎝くらいのところ)挟んでください。
固くて挟みにくい時は挟む範囲を狭くしてやります。
その親指は曲げず伸ばしてやってください。
やるときに腰に負担のこない位置を選んでください。
挟んだ状態でゆっくり呼吸をします。3分くらい。

同じように右もやります。
効いていると思ったら3分を2回計3回やってみてください。
やりました4つのチエックです。

変化なしの場合はそう書き込んでください。」

「ありがとうございます。
正座は出来ます。出来ますが、左足の太ももの裏がすぐに痺れてきて長くは出来ない感じです。
左の腰がだんだん痛くなってきます。
背中には手のひら2枚入る隙間があります。
チェックです。

1①外向き
②右が50度位開いている。左は20度近く開いている。しかし足を投げ出すと左外側の股関節がいたいです。
③左

2 ①0 ②0
3 床上 1センチ
4 左

以上です。宜しくお願い致します。」


  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
      

長寿遺伝子をONにする

あなたの寿命は延ばせる~発見!長寿遺伝子~を見た。
6/12の再放送である。

老化を遅らせ、寿命を延ばす遺伝子が見つかったという。
「サーチュイン遺伝子」というその遺伝子は、誰もが持っている。
この遺伝子が働くと、寿命は100歳を超えることが出来る。

サーチュイン遺伝子は最初に酵母で見つかり、その後、ハエ、ネズミ、サル、ヒト、と、地球上のほとんどの生物が持っていることが分かった。動物実験では、サーチュイン遺伝子の働きを強めることによって、寿命が20~30%延びることが確認された。

「ミトコンドリアが出す活性酸素」「免疫細胞の暴走」など、老化をもたらす具体的な要因が最新の研究で分かって来ている。
サーチュイン遺伝子がONになると、100近くある老化要因を抑えられる。
その結果、肌、血管、脳など様々な器官が若く保たれ、寿命が延びるのだと考えられている。

しかしこの遺伝子、万人が持っているが、普段は眠っていて働かない。
しかし、ある条件を与えるとこの遺伝子は働き出す。

猿を使った30年来の研究結果がある。
一匹の猿は、年相当の老化現象が現れ、片や長寿遺伝子がオンになった猿は、髪の毛ふさふさで肌も張りがある。明らかに、老化が遅い。

老化の原因となるのが、「ミトコンドリアが出す活性酸素」「免疫細胞の暴走」など、最新の研究で分かって来ている。
年を重ねるに従い、細胞内のミトコンドリアから活性酸素が漏れ出し、全身が老化を始める。
しかし、長寿遺伝子がオンになると、なんとこの活性酸素を消す酵素が活発に働くというのである。
その老化を遅らせるという遺伝子が、長寿遺伝子「サーチュイン遺伝子」という。

長寿遺伝子「サーチュイン遺伝子」によって寿命が20~30%延びることが確認された由。
その遺伝子は100種類の老化要因を抑え、肌、血管、脳などさまざまな器官を若く保つことができ、その結果、人間の寿命が100歳を超えることが可能になるという。

普段は“眠っていて”働かない、その遺伝子を活性化させる方法とは?
単に30%のカロリー制限をすると、サーチュイン遺伝子は良く働くようになる。
先のお猿さんの実験でも全く同じ内容のエサであり、カロリー制限するかしないかで差がでるということである。

この地球上に生命体が誕生した今から約20億年ほど前、生命体の最大の敵、それは「飢饉」だった。
やがて、飢饉に対抗すべく、体内の老廃物を排除する遺伝子が誕生し、それが進化をしてサーチュイン遺伝子となったと考えられている。
現代は、飽食・美食・大食の時代である。長寿遺伝子・サーチュイン遺伝子は、眠ったままである。

これを見て筆者は「水南北修身録」を思った。
水野南北は江戸時代天下一と謳われた著名な観相家である。
人は誰でも少食を続ければ運命は必ず好転すると彼はいう。
人相学に「食事の量」と「食べ方」を取り入れて「万に一つの誤りも無し」と言われるようになったという。
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-1384.html



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 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
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顔のゆがみを何とかしたい

若い男性の方からメールです。

「折り入ってにお尋ねしたいのですが、自分は、後頭部の形がいびつなんです。
症状として、左後頭部が、ヘコんでいます。

それに伴い、顔を正面から見た時に、左のえら、頬骨が、右と比べて出っ張っていて、更には左目もつり上がっています。

もしこの様な状況を少しでも改善できる処方があれば、何卒お教え下さい。」

「お写真では、それほど顔がゆがんでいるようにはみえません。
小さな写真ですしわかりにくいですが、気にしすぎと思われます。

人の顔というのはまん丸の顔のかたも降りませんし、真四角のかたもおりません。
だれでも多少のゆがみがあるものです。

鼻筋も真っ直ぐのように見えます。
多分、背骨も大きな曲がりはないと思われます。
お写真から見る限り、調整する必要はないかと存知ます。

それでも、気になるしやってみたいとお思いであれば、コミュの文章を読まれているのですから、お試しになったらいいでしょう。

必ずエクササイズの直前・直後でチエックを入れて、ゆがみが取れていく方向か、身体がやわらかくなっていく方向にあるかを確認しておやりください。

特に最近は割り箸エクササイズを何回も書いております。
顔のゆがみと大きく関連しております。

噛み合わせ調整や頬骨はさみあります。
これらをやることで身体のゆがみも取れてきます。

足や手からの影響もあります。
特に最近では足首のねじれている方が多いの驚いております。
足首→首→顔のルートもあるようです。
そういったところから顔だけでなく全身を整える必要があると考えております。

麻生元総理、元宇宙飛行士の毛利さんのお二人は口のラインが右上がりになっていました。
最近見る写真ではそれが消えています。

何が効いたのかわかりませんが、最近までのゆがんでいましたから、多分何年も時間が掛かったのだろうと想像しております。

顔のゆがみにしろ身体のゆがみにしろ、その多くは自分の生活習慣の結果だとボクは考えております。
それを改めていけば、ゆがみは少し宛でも取れていくものと思います。」





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ギックリ腰ー2

ギックリ腰になって1週間たつ。
前屈すると床上15センチ、1週間前は床上23センチ、昨日は5センチくらいだった。
ほぼ痛みはないが、右骨盤上部に若干の違和感がある。

普段はあぐらの姿勢が多く、最近は半跏趺坐も入れている。
あぐらの場合、どうしても腰や背中が丸くなりやすい。

一番いいのは正座らしい。
両膝を軽くつけて親指を重ねる。
原則、男性は左拇指が上女性は左拇指を上にする。

ギックリ腰になったら正座をやってみたらいい。
下肢と骨盤が決まると上体も整って来やすい。

腰は丸めすぎてもいけないし、反らせすぎてもいけない。
姿勢をよくしようと胸を張り腰を反らせると身体は固くなってくる。

前に紹介した小笠原流弓道の道歌を思い出す。
「胴はただ常に立ちたる姿にて、退かず、掛けからず、反らず、屈まず」
弓道では「胴作り」というらしい。

日本刀は「折れず曲がらずよく切れる」、いろんな矛盾を統合し鋭利な刃物を作り上げた。
逆のいい方もある。「折れて曲がってすぐ切れなくなる」要は使い方次第ということになろうか?
人体も日本刀になぞらえると「支えて曲がってよく動く」と書いたことがある。

ギックリ腰になると「支えず・曲がらず・動かい」と変わる。
正座するだけで筋肉バランスが整ってくるようである。
私たちはもっと正座を尊重した方がいいと思う。



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ギックリ腰

いつも今頃の季節、ギックリ腰をやっているような気がする。
日曜日、玄関前の草を毟ろうとホンの数分しゃがんで立ち上がろうとしたら来た。
立っても腰が丸くなって伸びない。

動くときは吸気で動くと教わっているが、しゃがんで立ち上がるとき呼気になったらしい。
しゃがんだ姿勢から解放されると呼気になりやすいのであろう。
意識してゆっくり吸気で動くよう身体を躾ねばなるまい。

ここのところ急に気温が上昇して30度くらいの日が続いている。
骨盤の角度が変わったらしい。
あぐらの姿勢が続くと左手で突っ張っている。

両ワキハラを挟んで軽く引っ張っていると、少し楽になり上半身が軽く動けるようになった。
ただ腰の突っ張りが下がって右骨盤が固くなっているのに気が付いた。
ワキハラの少し奥の筋肉を挟むと、右と左では厚みが違っている。

右が厚く、左は薄い。
そこを挟んで、右は吸気で圧を加え呼気でゆるめる。左は逆の呼吸にする。
10呼吸くらいやったが、右骨盤の固さはあまり変わらない。

正座をすると右膝が2-3センチ前に出ている。
これは息をゆっくり吐きながら前に押しだし、息をゆっくり吸いながら戻す。
左膝は逆の呼吸にする。
これで取りあえず両膝のいちは同じにまる。

三日目の火曜日、語りの稽古の日である。
筆者はここのところ正座でやっている。
なるべく稽古中、外の方がやるときも正座をするようにしている。
外にも自分の番のとき正座でやるかたが2名いる。

この日も正座である。正座が楽というか腰が喜んでいるように思えた。
立ち上がるときも楽に立てる。
なにもしなくとも正座をやった方がいいようである。



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