潜在意識を入れ替える

治療院をオープンし、簡単なHPをつくってやっている方がいる。
オープンしたはいいが患者さんがこなくて青くなっている方もいた。

筆者も開業を勧められ開業を考えたことが何度かある。
だが止めた。

筆者は集客能力に問題があると思っているが、それも畢竟意識の問題だろう。
「一切唯心造」という禅のことばを思い出す。

ここ1-2年、意識の力ということを考え始めている。
意識というと通常は顕在意識と潜在意識になるが、顕在意識の部分は数%といわれている。

潜在意識の領域が積極的か消極的か?ということになってくる。
それはこれまでの人生体験すべて引っくるめて形成されているだろう。

若いときに、この潜在領域を入れ替える方法を教えてもらったことがある。
教えられたことを実行していると確かに変わっていく。
だがその先生が亡くなられて足が遠のくと実行も疎かになってきた。

顕在意識で思考したことは常に潜在意識に蓄積されていく。
そしたら常に積極的な思考に終始することを心がける必要がある。
特に夜の寝際の暗示が潜在意識に入りやすいと教わった。

知人で見事なプラス思考、マイナス思考ゼロのかたがいる。
その方の日記を読むとマイナス表現が全く出てこない。
それは見事である。

昔、教わった方法は3本の柱からなる。

観念要素の更改法 (潜在意識のクリーニング法)
積極観念養成法
神経反射の調整法  (天風式クンバハカ法)




  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
      






手が硬直します

先日の日記です。

『一昨日27日はは寒かった。
朝、起こると身体が固くなっているのがわかった。

前屈すると指が床に届かない。
いつもだと指先は軽くつくか、床下10㎝くらいであった。

特に右腰が固い。
下手をするるとギックリ腰が起きるかなと思った。

ギックリ腰は起きなかったが、久しぶりに左手の硬直が来た。
いきなり固くなって激痛、数分で収まるのだが、それまではジタバタする。

「斜め前方両手ゆらし&斜め側方両手ゆらし」が出来て、これをやると手がスッキリといい感じになる。

これならば手の硬直から逃れるかなと思っていたがそうはいかなかった。
急な気温低下に身体の対応が追いつかない。

原因はこれまでの手の酷使にあると考えている。
硬直するのはムリ使いを防ぐ身体の防衛本能みたいのものだろう。

これまでは手に硬直が来ても手の一部だけだった。
だが昨日は親指のライン・中指のライン・小指のラインと交互に何回もきた。

いま思うと熱めのお湯につければ早く収まると思うのが、硬直が来ているそのときは思い出さない。
ある条件が揃うと発症するらしい。

それは「筋肉の記憶」だろうとボクは勝手に考えている。』

何年か前、膝を痛めたときもそうだった。
1月に膝をやってズーッと痛みがあった。

正座をすると痛い。一月経っても二月経っても痛い。
そんな状態が続いて9月になった。

痛いのを我慢して恐々、稽古を再開して間もなく膝の痛みは次第に取れていった。
こういうのもありと思うもののいつでも応用できるものでもない。

急な寒さの襲来で手の硬直は来た。
だが「斜め前方両手ゆらし&斜め側方両手ゆらし」でなんとかなりそうだという気持ちは消えていない。
やった後のスッキリ感がいわせているように想う。



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
      

右顎が鳴りますー4

「↑は足首挟みだけの結果でしょうか?
それとも割り箸噛みもやられての結果でしょうか・

3の4㌢2㍉→2㌢1㍉はいい結果と思います。
出来たら2の左右差ゼロが望ましいです、

強めにやってみる、あるいは弱めの方がいいのかもしれません。
両方試してみてください。」

「昨日のは割り箸は噛んでないです
今日のは割り箸と足首挟みしました。

1 ①外向き→外向き
  ②右→右
  ③左→左

2 ①左3㍉→左2㍉
  ②左4㍉→右1㍉

3 4㌢5㍉→右3㌢4㍉
4 右→右

初めの時より外向きの幅がだんだん狭くなってきてます」

「新しい試みの時はそれだけで他のエクササイズはせずにチエックして比較してください。
それでOKであれば他のエクササイズをおやりください。

2のチエックで左右差がゼロにならないときは、もう1セット追加してやってください。」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
      

右顎が鳴りますー3

「>割り箸は左で噛みました

バンザイ・前ならえで左右差ゼロの位置がありましたでしょうか?
2と3のチエックからはゆがみは減少していると見ます。
しばらくお続け下さい。

次です。
左足首のL字になっている前の部分を両手の指で挟みます。
親指が内くるぶしの前、人差し指と中指が外くるぶしの前です。

息をゆっくり吸いながら圧を加えます。
息をゆっくり吐きながら戻します。

圧の強さは3ミリくらい凹む程度です。
やる前後を4つのチエックで変化を書いて下さい。
特に1のチエックで足の倒れの変化を見てください。 」

「左で割り箸を強めに噛んだら左右差0に近かったです。
1 ①外向き→外向き
 ②左→右
 ③左→左

2 ①左5㍉→左4㍉
  ②左3㍉→左3㍉
3 4㌢2㍉→2㌢1㍉
4 右 → 右

左足の倒れが少し変わりました」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
      

右顎が鳴りますー2

「遅れてすみません

割り箸のやつやってみました

1①外向き
 ②左
 ③右
2①左5㍉
 ②左4㍉
3 2.1㌢
4 右      」

「割り箸エクササイズの結果は前の書き込みとの比較すると下記になります。
これですと日にちが立ち過ぎてあまり信頼が置けません。

何故かといいますと。身体は日々刻々変化するからです。
『やったら4つのチエックで変化を書いて下さい。』と書きました。
今後は必ずチエックはエクササイズの前後の比較で変化を書き込んでください。

1①外向き
 ③左→右
2①左7㍉→5㍉
 ②左5㍉→4㍉
3  6.5㌢→2.1㌢

それでも前6,5が2,1は使用してもよさそうです。
割り箸はどちらで噛んだのでしょうか?

次回は両膝を軽く着けて正座でやってください。
両足裏をかかとを内側に少し入れて、なるべく平行にします。
ここで割り箸を噛んで、強さを変えてバンザイ前ならえで左右差ゼロの強さを選択してください。

それが決まりましたら30回くらいゆっくり呼吸をします。
やりましたら4つのチエックで変化を書き込んでください。 」

「割り箸は左で噛みました
1①外向き→外向き
 ②左→左
 ③左→左

2①左5㍉→左3㍉
 ②左4㍉→左2㍉
3 3㌢→1㌢7㍉
4 右→右   」




  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

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大腿部後のしこり

先日お会いした女性、左大腿部斜め後ろにしこりがある。
それで左足が上げにくいというのだが、見ていると結構上がる。

それである治療を受けたのだが、右首の強烈な刺激を入れられた由。
その場では左足がよく上がるようになった。

だが今はまた戻って左足が上げにくくなっている由。
その後、歯痛が出て治療を受けている。この二つは関係しているのかもしれない。

さて大腿部のしこりである。
左手で挟み軽く圧を加える。

挟んだ箇所が1㎝くらい脹らむ程度の圧である。
息を吸いながら圧を加え、息を吐きながらゆっくり戻す。
10回くらい。

うまくいくと1週間くらいで取れるかもしれないと考えたが、逆の右の同じ場所を試してくれとお話しをした。
右であれ左であれ直接固くなっている方をやらなくとも、逆側をやっても効くと考えている。

昨年、座礼が見事だった女性である。
お尻・背中・首・後頭部と見事に一直線になりお尻が浮かない。

それでいて身体が沈み込んでいる。
これだけ出来る方はいま礼法を稽古している方のなかにもいない。

手の動きが身体と連動するようになるといいのだが何せ2回目である。
この身体ならば大腿部のしこりもその日の内に取れるかもしれない。



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
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右顎が鳴りますー1

「右顎の付け根?部分が、口を開ける度にかっくんとなります
閉じるときは問題ないですが、開けにくいときがあります」

「おそらく身体のゆがみが大きいからだと思います。
4つのチエックをやられて書き込んで下さい。

その後、咬筋を前後から軽く挟んで、1-3ミリ凹むくらいの圧で挟んで下さい。
そのまま30回くらいユックリ呼吸をします。
やったら4つのチエックで変化を書き込んで下さい。」

「4つのチェック やってみました。

1①外向き
 ②仰向けで左足が開く→左
 ③左膝の方が高い→左

2①バンザイで左に7㍉長い→左5ミリ 
②前ならえで左に5㍉長い→3ミリ

3 前屈で床上6.5㌢くらい→5,8センチ
4 右に曲げやすいです→ 右  」

「左足首がねじれていますが、これまでに捻挫されたことがありますか?」

「学生の頃結構ねんざしました。
あと関係ないんですが、
女の子座りするときに右足の膝が少し痛くて座りにくいのはやっぱり足歪んでるんですよね?」

「女の子座りで痛いのは左足捻挫で右足に負担を掛けるクセがついたからではないでしょうか?
次です。
割り箸を左右の奥歯で噛んで下さい。

最初は左奥歯で噛んで、バンザイ・前ならえを見ます。
次いで右奥歯で噛んで、バンザイ・前ならえを見ます。

左右差の少ない方を選び、強さを変えて左右差ゼロにします。
そのままユックリ30呼吸します。
やったら4つのチエックで変化を書いて下さい。」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
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 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
      

急激な腹筋後遺症ー2

「よく鏡を見ると 左肩が上がって右腰から曲がってます 右側はへこんで 左側は少し膨らんでます 傾いてるからでしょうか?
黙って座ったり よりそってると別に痛くはありません
歩くと左側の腰が痛いです

また 垂直に椅子に腰掛けて 右に首を倒すと痛くないですが…左に倒すと痛いです…
何か対処方法を教えてくれませんか?」

「身体をバナナ状にするのはお試しになったのでしょうか?
お試しになられたのならば結果はどうだったのでしょうか?
その辺も知りたいです。

同じやり方でギックリ腰が軽減された症例もあります。
こちらもお読み下さい。

ボクのやり方は大変に簡単なやりかたです。
簡単すぎて却ってわかりにくいのかもしれません。

単純に書かれたとおりやればいいだけです。
結果は4つのチエックにすぐ出てきます。
バナナ状にするのもそうです。」

「> バナナをやってみました。 仰向けで寝て下半身はそのままで 上半身だけを右に向けたり左に向けるんですよね?」

『仰向けになります。
仰向けのまま左右に上体を曲げてみて曲げやすい方を選択します。

10度20度30度と曲げて見て、一番楽になる角度を選びそのままゆっくり呼吸をします。
3分くらい。』と書きました。

> 下半身は仰向けのままで上半身だけを右か左にやりましたけど どちらの方向も体勢がきついです
1分位しかできません 痛くはないできついです

>鏡で体をみると左肩が上に上がり体が腰から斜めに傾いています
ひらがなのしの字みたいな感じに腰から重心が傾いてます?

↑の記入に誤りがなければ左右どちらかが曲げやすいはずです。
どちらもきついというのは曲げすぎと思われます。
『10度20度30度と曲げて見て、一番楽になる角度を選びそのままゆっくり呼吸をします。』と書きました。」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

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急激な腹筋後遺症ー1

「腰痛ですつねに痛いわけでありません 歩いたりすると軽い痛みがあります
鏡で体をみると左肩が上に上がり体が腰から斜めに傾いています。

ひらがなのしの字みたいな感じに腰から重心が傾いてます?
これは骨盤のズレでしょうか?
筋肉の収縮のためでしょうか? 5日前に急激な腹筋をしたからでしょうか? 体が曲がってます?

前にギックリ腰やったときも体が曲がりましたが激痛がありました。
今回は激痛はありませんが体が曲がってまっすぐ立つのがつらいような?
これは整骨や整体に行かなくても自然に治るものなんでしょうか?」

「> 5日前に急激な腹筋をしたからでしょうか?

多分そうでしょう。
息を止めて力むとなりやすいと思います。

呼気でやるか・吸気でやるか?
呼吸が合っていないと出ることもあります。

ダメ元でお試しください。
仰向けになります。
仰向けのまま左右に上体を曲げてみて曲げやすい方を選択します。

10度20度30度と曲げて見て、一番楽になる角度を選びそのままゆっくり呼吸をします。
3分くらい。
少しでも楽になるようならば、1日に3-5回くらい時間を置いてやってみてください。」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
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 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
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文章の力・語り手の力

「此の世の名残(なごり)
夜も名残(なごり)

死に行く身を譬(たと)ふれば
あだしが原の道の霜

一足づゝに消えて行く
夢の夢こそ あはれなれ

あれ数(かぞ)ふれば暁(あかつき)の
七つの時が六つなりて

残る一つが今生(こんじやう)の
鐘の響(ひゞき)の聞納(きゝおさ)め
寂滅為楽と響(ひゞ)くなり 」

近松門左衛門の「曾根崎心中」道行きの冒頭の文章である。
語りの稽古で中島敦の「山月記」をやっていた方3名が曾根崎心中をやることとなった。

山月記も文書だけ読むと難しい漢字がズラリと並んでおり、聞いてわかるかと疑問を持った。
だがよくわかった。
ひとつは文章の持つ力だろし、もう一つは語り手の力もある。

曾根崎心中は昨年、一度見たことがある。
お初も徳兵衛もそれらしく髪形・衣裳・所作であったがサッパリ面白くない。
響くモノがなかった。

都内だけで三千の劇団が存在しているとか。
自分を表現することに飢えているのかもしれない。

曾根崎心中の頭から始めたのだが、難しいので止めようかと先生がいわれたのだが、道行きのところは大丈夫だと始まった。
これは聞いていてわかる。

昨年見た某劇団公演のよりよくわかった。
近松の文章もあるが、語り手も力をつけてきているのであろう。



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

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腰骨がバキバキいいます

「私はひどい腰痛というわけではないのですが...。
バイト中、腰を低くしてして仕事をすることが多く腰の筋肉が痛いと感じることがあり、1ヵ月ほど前に祖母がマッサージをしてくれました。

それ以降、腰がダルく感じることが多くなり、腰骨がバキバキなるのが急激に増えました。
今までは、なってもパキッだったのに、現在では、ボキボキボキという感じです。
1時間くらいイスに座り、体を反らすと骨がなりごくたまに足の神経?にかるく痛みがくることもあります。

これは、何か問題があるのでしょうか?
かといって、腰骨をならさないようにすると腰がたるいままです。
今まで腰骨がなることが滅多になかったので若干不安になり書き込みしました。」

「今もそのバイトは継続しているのでしょうか?
慣れない姿勢で腰回りの筋肉が固くなったようです。

ボクも腰がゴキゴキいう時期がありましたし、首がゴキゴキいう時期もありました。
それも1-3年以上というスパンでした。
その頃は知識もなく特に痛みもなくゴキゴキいわせておりました。
酷い痛みではないということですので、下記のようにお試しください。

>1時間くらいイスに座り、体を反らすと骨がなりごくたまに足の神経?にかるく痛みがくることもあります。
これは、何か問題があるのでしょうか?

痛みが出るのは反らしすぎでしょう。
そこまでやると却って悪くする場合もあります。
やるのであれば、あくまでも痛みの出ない範囲ということになります。

それから同じ腰痛であっても反らしたほうがいい場合と逆に丸くしたほうがいい場合があります。
まず、これを見てください。
腰掛けて、ゆっくり前後に倒してみてどちらがやりやすいか、やりにくいか?
どちらが痛みがでるか?です。

そしてやるのは、原則やりやすい方・痛みの出ない方になります。
これとてもムリに力を入れて大きくやろうとすれば痛みが出るかもしれません。

ゆっくりと軽く動かせる範囲です。
やりやすい方・痛みの出ない方に軽く倒して1-3分くらいゆっくり呼吸をします。

やったら逆の方に倒してみて動きが軽くなることが感じられるたらOKです。
そうなったら、後は毎日朝昼晩くらいやられたらいいと思います。」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
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立ちっぱなし・座りっぱなしで腰が痛くなりますー3

「わかりました!
もう一度やってみます。

結果は、する前は右足の方が傾きが大きかったのが少し戻っていました。
バンザイ・前ならえはバンザイでは右手が少し出ていましたが、差が小さくなりました。前ならえもあまり差がなかったです。
前屈は前よりもふかくなりました。
頭を左右に傾けるときも右に傾けるときに少し痛みましたが少し楽になった気がしました。」

[『チエックをゆっくり正確にやって、キチンと書き込んでください。』と書きました。
なんで数値をいれないのですか?

数値を入れてください。
0,2ミリの差を書き込まれる方もいますよ。
キチンとエクササイズをやれば左右差が即座に消える場合もあります。

前屈が深くなるほどに、痛みは出にくくなると思います。
重症の姉は、動くことが不自由だったのでTVを見ながら何回もやったといっていました。

朝昼晩にやられたほうがいいでしょう。
その時もチエックは必ずやってください。

いい加減にやると左右差が大きくなり,身体も固くなると痛みが大きくなる場合も出てきます。
それから前に書いた『平行歩き』の100メートル歩行テストをおやり下さい。
立ちっぱなしの時は平行は割とキープしやすいのですが、歩き出すと忘れやすいです。

これもやる前とやった後で4つのチエックで比較して書き込んでください。
忘れると足下がお留守になり足が開いてくるはずです。

ボクも腰痛・膝痛を何回もやっていますがこの平行歩きを続けることで、腰痛や膝痛が出にくくなりました。
出ても軽く済んでおります。」



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立ちっぱなし・座りっぱなしで腰が痛くなりますー2

「そうなんですか
んじゃ意識してみます
立っているときにどちらかに重心をかけてしまうんですが、それもダメですよね」

「そうです。
しかし平行に立つと、その分平準化されるでしょう。
現在ですと右足先と左足かかとの負荷が大きいと思います。

平行で立つことで左右どちらかに重心を置いても均等になってくるでしょう。
厳密には左右両足に均等の重心をおくということは出来ません。

けれども近づけることは可能ということです。
身体のゆがみが取れてくると更に均等に近くなってくると考えております。」

「わかりました
なるべく平行に立つように意識したいと思います

最初に紹介した紹介したエクササイズ、参考にやってみました☆
でも、あまり変わりありませんでした
これは一日に何回すればいいんですか?効果はどれくらいででますか?

「やったら4つのチエックで比較して下さいと書きましたよ。
結果を書いて下さい。

現状ですと、エクササイズのやり方の問題か・チエックのやり方の問題かわかりません。
チエックをゆっくり正確にやって、キチンと書き込んでください。
身体に刺激が入ったわけですから身体は必ず変化します。

バンザイ・前ならえの左右差が大きくなるか・小さくなったかを見てください。
前屈は深くなったのか浅くなったのか見てください。

これは凄く重要なことです。
ボクはお身体を見ていませんし、エクササイズをやるところ見ておりません。
チエックがキチンとなされて始めて、エクササイズが効いたかどうかの判断が出来ます。」



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立ちっぱなし・座りっぱなしで腰が痛くなりますー1

「長時間立ちっぱなしや座りっぱなしのときに腰が痛くなりなります。

仰臥位で両足外向きで右足が傾き大きい
あぐらの姿勢で足裏を合わせると右足が下げづらい

バンザイ前ならえ共、右手が1センチほど長い
立位体前屈は床上1センチ
首は左に傾けた方が楽です  」

「右足首がねじれているようですが、これまで捻挫等されたことがありますか?

『脚の前面挟み』をお試しください。
固くなっていて挟みにくいかもしれません。

その時は挟む範囲を狭くしておやり下さい。
やる前とやった後は4つのチエックで比較して下さい。

それから立ったときも右足が外に開いていると思いますが、両足平行に立つと痛みがあるかみて下さい。
あまり痛みがなければ、それを出来るだけキープして下さい。

椅子に腰掛けた時、両膝を揃えると左右どちらの膝が前に出ているかを見てください。
わかりにくければゆっくり交互に前に出してみて、どちらが前に出しやすいかを見てください。」

「捻挫をしたことはありません。
両足平行に立ったときは痛みはなかったです。日常で平行にすることを意識した方がいいんですか?
椅子に腰かけたときは右足が出てました。」

「 >日常で平行にすることを意識した方がいいんですか?

立っているときも歩いているときも平行の方が断然いいですよ。
表で100メートルくらい平行で歩いて見てください。

それから4つのチエックです。
その差にビックリされると思いますよ。」



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身体の縦ゆらし

数年前、足が冷えて眠れなくなったことがある。
このときはコーヒを止めることで収まった。

その後、左足が冷える時期があって最近また左足が冷える。
前の時は左足指先の冷えだったが今度は指先ではなく足の甲が冷える。

足の骨や筋肉のバランスがくずれたのだと考えた。
その原因は普段の姿勢や歩き方にあると思われる。

具体的には脛骨・腓骨間の拡がりが筋肉の緊張を招いたらしい。
その先の足根骨の陥没もあるかもしれない。
足首まわりも左足が5ミリくらい太くなっているし、内外の踝間の距離も左が拡がっているらしい。

手も足も複雑な骨格構造であり精妙妙な動作をこなしているのだが、その反面負荷の掛け方で狂いやすくある。
足への負荷は身体の方で自動的に調整しているのであるが、筆者は左足踵に重心を掛けている場合が多いらしい。

身体の上下ゆらし(茶筒)というエクササイズがある。
これをやるとバランスが整ってくる。

両足を平行にして立ちます。
足裏を床につけたままで、膝を数センチ素早く上下動します。
小さくやったり大きくやったりして気持ちのいい動きを選択する。
10秒か20秒くらい。

少し変えて片足に体重を移して、そのまま片足茶筒をやるとバランスは整わないが少しつま先に負荷を掛けるようにしてやると整ってくる。
右足はそういう操作なしでもOKである。

足の前後バランス左右では異なるということである。
しばらく続けてみようと考えている。



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案山子立ち

両足を揃えて立つ。
両足で囲われる面積を最小限にして立つ。

それでも今日は左右どちらに重心が傾いているかがわかる。
日に左右どちらかに傾いている。

前後も同じである。
ところがこの場合は、左右では異なる。
筆者の場合は右前重心であり、左は踵重心になっている。

内側・外側も同様だ。
筆者は左足が軸足だから、割とフラットに着地している。
右足は外側重心になっている。

無論、身体の方はときどき入れ替えている。
疲れてくると入れ替える。

それはほぼ全自動であり自然にやっている。
疲れたなと意識するのは余程のときである。

それは顕在意識つまりは大脳新皮質が関与していない部分である。
意識的やることも可能だが、たいていの場合長続きしない。

案山子立ちをやっても足腰が固くなっているとわかりにくいと思う。
関節というのは負荷が掛かりやすく固くなりやすい。
固くなった分、脳へ情報が伝わりにくくなるのであろう。

「膝をゆるめる」ことをお勧めしてもわからない方が多い。
多分、筆者もいまはそういうことをいっているが膝の固い時期はわからなかったと思う。

接地面積を最小限にして立つと、微妙にゆれているのがわかる。




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緊張性頭痛ー4

「体は右にの方が曲げやすかったので、右側で3分やってみました。
結果ははあぐらの姿勢で足裏を合わせると両膝の高さがだいたい同じになりました。

バンザイ0.5cm→だいたい同じ
前ならえ0.3cm→だいたい同じ

ヘソ裏、壁から腰までは、げんこつ一つ分は空いています。」

「これもいいですね。
側湾症にいいかもしれません。

ヘソ裏、ゲンコツ一個は大きいですね。
エクササイズです。

仰向けになります。
息をゆっくり吐きながらヘソ裏を持ち上げます。
息をゆっくり吸いながら戻します。
10回くらい。
4つのチエックとヘソ裏の隙間で比較してください。」

「ヘソ裏持ち上げやってみました。
前後の比較は以下の通りです!

バンザイ左が0.5cm→ほぼ同じ
前ならえ左が0.5cm→ほぼ同じ

前屈 +4cm→+5cm      」
げんこつ縦に一つ分→横に一つ分になりました。」

「ヘソ裏の持ち上げ、これもいいですね。
朝晩おやりになった方がいいでしょう。

次です。
左足首のL字になっているところ、両くるぶしの前辺りです。
両手のの親指が内くるぶしの前、他の四指が外くるぶしの前です。

息をゆっくり吸いながら圧を加えて、息をゆっくり吐きながら戻します。
圧の入れ方は親指と他の四指で挟んだところが、1㎝くらい膨れる程度です。
回数は10回くらい。
やる前と後で4つのチエックで比較をします。」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
      

やる気のでないときは?

「やる気が出ないときは、どうしたらいいですか?」と聞かれるときがある。
自分自身のことを見ると、そういう日が多かった、圧倒的に多かったと思う。

特別に頭が痛いとか・肩が猛烈にコルというわけではなく、どうも元気が出ない。
最近考えているのは気圧が影響しているのかもしれないということである。
気圧の関係で頭痛の起きる方が多いらしい。

「天気のいい日は盲腸が盲腸が増える」を書いたのは2002年である。
その後、新潟の外科医福田稔氏と新潟大の安保教授の本が沢山の本が出た。

いまその時書いたモノを見ると、下記の文があった。
1.高気圧では顆粒球が多く、リンパ球が少ない。・・・ 交感神経優位
2.低気圧では顆粒球が少なく、リンパ球が多い。・・・ 副交感神経優位

低気圧で副交感神経優位のときはやる気が出ないということかも知れないと思った。
そうならば交感神経を刺激するなにか考えれば、マシな状態になるかもしれない。

OOさんは「そういうときは集中力で乗り切っている」という。
そういう芸当ができればいいのだが、ただゴロゴロしているだけでは芸がなさすぎる。

昔、バイトで荷物の積み卸しをやったことがあった。
そこでは風呂場あって仕事が終わって風呂を浴びることができた。
そのとき熱目の風呂に入ったら、スカッとした記憶がある。

熱めの風呂に短時間入る、あるいは冷水を浴びるのも交感神経を刺激していいのかもしれない。
要は交感神経と自律神経のバランスが整えばいいのではないか?

朝、冷たい水で顔を洗うのも自律神経の切り替えに役立つことになるだろう。
体操やトレーニングもいいと思われる。
ただその時の体調により強め・弱めに使い分けが必要かもしれない。


  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
      

緊張性頭痛ー3

「膝落としの結果はあぐらの姿勢で足裏を合わせると両膝の高さがだいたい同じになりました。

バンザイ0.5cm→だいたい同じ
前ならえ0.3cm→だいたい同じ
前屈  +3cm→+4cm  」

「両耳二つ折りでの痛みは、耳ひっぱりを続けているとやがて消えるでしょう。
同時に頭痛もでなくなると期待しております。

膝落としも毎日、それも朝晩くらいにやられた方がいいですね。
腰の反りはどうでしょうか?

柱に背中をつけてヘソ裏に手の平を入れて見てください。
隙間が手のひら一枚か・2枚か・ゲンコツくらいかを見てください。

次です。
仰向けになります。
仰向けのまま、左右にゆっくり上体を曲げてどっちが曲げやすいかをみます。
それがわかったら、曲げやすい方に上体を曲げます。

バナナをイメージするとわかりやすいと思います。
10度20度30度くらい曲げてみて、一番楽に息ができる位置を選んでください。
その位置で3分くらいゆっくり呼吸をします。
やる前とやった後で4つのチエックで比較をして書き込んでください。」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
      

毎日できるような小さなストレス解消方法を教えて

「>ストレスはなくせるものだと思っていましたが、違うんですね。
最近、ストレスについて勉強してますが、ストレスは、少しでも嫌だと思うこと全てがストレスだと聞きました。

ボクは逆にストレスは消せるものと考えております。

国語辞典を開きますと『ストレスは外傷・中毒・寒暑・恐怖などの刺激に対して示す体内の反応』とあります。
辞書によっては反応ではなく歪みと書いてあるのもあります。

横浜労災病院の山本晴義先生はゴムボールを指で押して凹みを作り、凹むがストレスで指がストレッサーだと説明をされます。

>ストレスは、少しでも嫌だと思うこと全てがストレスなんですって。

その通りでしょう。
それは実験で即座に提示できますよ。

嫌だと思うとそれはゆがみとなって身体に表現されると考えております。
歪み=ストレスです。
身体がNO・イヤのシグナル、それが歪みと考えます。

従ってアロマであれ、好きな音楽であれ、相性のいい治療師さんによる治療や整体も、自分でやるゆがみとりエクササイズもいいと思います。

ゆがみの見方を憶えると、身体のゆがみからのアプローチは大変にわかりやすいです。

多くのかたが心理的なプレッシャーをストレスというように考えていらっしゃるようです。
それらを溜め込むにしたがって、次第に息が詰まって息苦しくなり身体は固くゆがんできます。

それを解消していく方法です。
夜、布団に入ったらゆっくり呼吸をする方法をお勧めします。
仰向けは、一番身体の力が抜ける姿勢です。
その姿勢でゆっくり呼吸をします。

強く出もなく大きくでもなく深くでもなく、ただゆっくりです。
うまくいくと、短時間にストンと眠れます。

毎日続けることで恐ろしいほどに身体がやわらかくなってきます。
半年一年続ける大きく変わります。
ストンと眠れないときは、ゆっくり呼吸ではなかったのだと思います。

もう一つ『ありがとうございます』行というのがあります。
一日に何回も何回もいいつづけるのだそうです。

『ありがとうございます』『バカヤロウ』ということばだけでも身体はやわらかくなったり・固くなったりしますから、いいつづけることで身体は変わっていくでしょう。」



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 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

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開脚前屈でハラがつるのは?

「最近運動をしていなかったので、体も固くなってしまいました。
そこで風呂あがりに、両足の開脚前屈を始めみました。

ところが、開脚の柔軟だけ、運動始めてから2、3回で腹筋がつってしまいます。
今まで腹筋がつったことがなかったので、何がいけないのかわかりません。

栄養としては総合ビタミン、ミネラルを摂取しています。
他によい運動があったりとか、原因などご存知でしたら教えて下さい。」

「ミネラルに関しては特にマグネシュームであると聞きました。
以下受け売りですが
『マグネシュームは325種類もの酵素と関連しており、マグネシュームが不足するとこれらの酵素が働かなくなる。その結果、体調不良・肩こり・精神的不調・慢性疲労・カルシューム流出を招く。

ラットの実験がある。カルシューム欠乏食では骨がスカスカになりながらも生きている。それがマグネシューム欠乏食では一月を過ぎるとコロコロ死に始め三月も生きられずデータも取れない。

大事なのはカルシューム と マグネシュームの比である。マグネシュームは不足しがちだから多めに取れ、1対1くらいでちょうどいい。』

ウンと両脚を拡げて力を入れて、息を止めてやっていないでしょうか?
両脚の拡げすぎがあるように思います。

気が向いたら、次のやり方をお試しください。
壁に向かって軽く開脚し両足内側を壁にくっつけます。

息をゆっくり吐きながら両足を閉じる方向に軽く力を加えます。
息を吸いながら戻します。
やるほどに開きやすくなってくるのがわかるかもしれません。
最初に両足を開いた位置に、印をつけておくとわかりやすいでしょう。」

「マグネシュームが足りないのでしょうか?ミネラルも錠剤でとってみてはいるのですけど、どうなんでしょう?

息は前に倒すときに、吐いてやってみていますが、つってしまいます。
でも、この壁のつける方法はためさせてもらいます。」

「>息は前に倒すときに、吐いてやってみていますが、つってしまいます。

これだとつるかも知れないと思いました。
ストレッチはよく息を吐きながらといわれています。
稀にエクササイズによっては吸いながらと仰る方もいます。

人によって使う筋肉によって、呼気・吸気の使い分けが必要のようです。
開脚前屈ですと、ボクの場合は息を吸いながら前屈し息を吐きながら戻すになります。

そうでないと身体が固くなりゆがんできます。
この場合でも可動域を軽く動かすということになります。

しかし息をゆっくり吐きながら両足を閉じる方向に軽く力を加え息を吸いながら戻すやり方の方が開脚効果が出やすいので、こちらをお勧めします。」


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 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

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お箸は人と物との関係性の原点

『』は日記から転載である。
「9/9から左手で箸を使い始めた。
だいぶ慣れたきましたが、まだ若いときやったレベルではない。

アッ忘れていた、と終わってから気づくこともあるし、途中で気がついて左手に変えることもある。
右手で箸を使う場合と左手の場合で使い方が違う。
特によくわかったのが、薬指と親指で挟んだ手前側の箸である。

右手だと薬指の爪の横に当ててそれを小指が支えている。
左手の方は薬指の先端を当てているし、小指が離れやすい。

子供の頃、箸2本とも中指の横の載せてそれを親指で押さえていた。
それをいつ頃からか片方を薬指に移した。

一応使えているが、薬指は軽く伸ばした方がいいような感覚がある。
ところが伸ばしにくい。
左手のように薬指先端を当てれば伸びるものの落ち着かない。
左手の薬指の爪の横に当てると使いずらいし、箸が滑りやすい。」

左手も右手も均等の力では使っていない。
特に左手の場合は力の凸凹がハッキリしている。
右手は左手に較べるとマシだが等圧ではなかった。』

先日、礼法教室で「箸使いがきれいになりましたね」と誉められた。
確かに自分でもそんな気がしていた。

薬指の横に置いた箸が安定している。
左手で食事することを復活させてほぼ1ヶ月、続いているからかもしれない。

なんで左手で箸を使うと右手の箸使いがきれいになるのか?
右脳が刺激されたのかなとも思う。
この左右の関係は微妙である。

礼法の稽古では「立つ・歩く・座る・お辞儀をする」が8割を占める。
よくもこんな稽古を考え出したなと思う。
楽なモノではない。
だが人間の原点かな?

日本人は箸使いによって物との関係性を身につけていくような気がする。
いまはそれ程でもなくなったが、箸使いは厳しくいわれたものだった。

どこかのページに書いたが、ボクは親指を曲げて使うクセがあった。
これを直すのに時間が掛ったし、指が思い通りに動かない焦れったさを体験した。

これは親指の力みをなくすために是非必要だった。
次いで小指が離れをなくすことだった。
親指に力が入ると小指の方がお留守になりやすい。
それらを今度、左手でやっていくことになる。





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緊張性頭痛ー2

「最初のエクササイズ年として『正座+両耳引っ張り』をお勧めした。

まずは両膝を軽くつけて正座をします。
両耳を左右・上・下・前・後に引っ張ります。
各10回くらい宛です。

両耳引っ張りは正座なしでもできますから、朝昼晩の3回くらいやられた方がいいでしょう。」

両耳2つ折りではやはり痛みがある由、首がだいぶ固くなっていると思われる。
左足首のねじれが取りあえず取れた模様。
バンザイ・前ならえの左右差も半減。
前屈は+2cmから3cm

次は「膝落とし」をお勧めした。
「身体は日々刻々変化しているでしょう。
それをバランスの整うようアドバイスをしております。

次です。
仰向けになります。
両足を揃えて、足先は上に向けます。

片膝を10㎝くらい持ち上げて落とします。
これを素早く10-20回くらい繰り返します。

片方をやったら逆の膝をやります。
なるべく筋力は使わず軽くやります。」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
      

緊張性頭痛ー1

「約10年程前に筋緊張型頭痛と診断されました。

以前は何種類も薬を服用していましたが、最近はなるべく薬を使わないように心掛けています。
でも、痛くてどーしようもない時は飲まずにはいられません。」

「『首筋をゆるめる』 をご覧下さい。
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-1796.html

首筋が固くなっていると自律神経面への影響が大きくなるようです。
一週間続けると耳がやわらかくなってきます。

耳を上下から挟んで二つ折りして痛みがあるときは是非おやりになった方がいいでしょう。
上記で軽くならないときは足首に原因があるかもしれません。」

先日書いたように、緊張性頭痛ならば首をゆるめると軽減していく。

ところが筋緊張型頭痛の他に肩こり・首こり・腰痛 があり、ヘルニア・側湾症もあるらしい。
数年前に交通事故で首を痛めている。

チエックをやって頂くと、左足首がねじれているし前屈は+2㎝ である。

バックウオーキング・斜め前方両手ゆらし・斜め側方両手ゆらし・一直線平行歩きなどでどこまで軽減できるだろうか?




  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

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首を動かすと痛いのですが?

「首を動かすと痛く、首に近い肩のコリがあります。
それと頭痛があります。

今、授乳中で姿勢が固まるせいか毎日症状があります」

『首筋をゆるめる』 をご覧下さい。

1)正座+両耳引っ張り
2)正座+撫で下ろし・耳根円通の法
3)正座+首倒し

首筋が固くなっていると自律神経面への影響が大きくなるようです。
一週間続けると耳がやわらかくなってきます。

カンタンです。
吐き気には効くようです。
目にも利くかもしれません。
耳を上下から挟んで二つ折りして痛みがあるときは是非おやりになった方がいいでしょう。

上記で軽くならないときは足首に原因があるかもしれません。
もし耳の二つ折りで痛くないく身体がやわらかいときは別のアプローチが必要かもしれません。」

「詳しく教えていただきありがとうございました。
首?肩?がすっーって楽になりました。

耳をほぐすことでなぜ肩や首が楽になるかとても不思議です。
続けてみようと思います。」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
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病人が減らないのは?

「ほんとの野菜は緑が薄い」を日記に書いた。
不純物が入っていない野菜は病気にかからない、虫が寄ってこないと書いてある。
その日記に寄せられたコメントである。
「自然農法が自然にできる研究をしてほしいですね。」

このコメントを読んで思い出したの先日のメルマガである。
日本の医療システムは病人を増やす仕組みになっているというのである。
以下、長いので要約して書いて見ます。

病気は早期発見・早期治療が大事だといわれて健康診断が行われている。
健康診断で、身体をくまなくチェックし「病気を発見する目的」で受診する。

血液検査・MRI・レントゲン・CTスキャンなど…異常を見つけるための技術、医療機器はドンドン進歩している。
だが病気で悩んでいる人は、減るどころか増えるばかりです。
これは検査の内容に問題があるのではなく、「検査をした後のフォロー」が予防することにつながっていないところに問題があります。

そして、もし病気が見つかれば「そのときには、病院でサポートします」と異常があった人には、しっかり検査後に病院がフォローする体制が整っていますよ。
しかし、「病気のなかった人」には、異常がありませんでした…という報告だけでその後のフォローは何もないんです。

本来、病気の人を増やさないためには、「病気のなかった人」ほどしっかりサポートして病院にかかる人を減らしていかなければなりません。
でも、病気がない人に関しては、異常なしというお知らせをするだけに留まっていて、とフォローは一切してくれません。
病気やカラダの異常をあらゆる角度からたくさん見つけていき「病院にかかる人を増やす仕組み」になっています。

もし本当に病気の人を減らしていきたいと考えているならば、「病気でない人」にしっかり手厚くフォローし、病気にならないための取り組みをするべきです。
でも、誰もやらない… 医療のプロであるお医者さんも誰もそれに本気で取り組みません。
なぜでしょうか?

それは、「病院のお金の入る仕組み」が・ 検査をしたとき 治療をしたとき
この2つのサポートをした時にしかもらえない「仕組み」になっているからなんです。
健康診断をした後に「病気のなかった人」に手厚くサポートしたとしても、お医者さんは1円も健康保険や国からお金をもらえないのです。

だから、優秀なお医者さんたちが、自分の知識と技術をつかって世の中から病気の人を減らしたい、予防に力をいれたい、と思っても、お金がもらえないので、力を入れることができないのです。

つまり、今の日本の医療システムというのは、
「 予防させない医療システム 」 
「 病人を増やす医療システム 」 なのです。
このシステムの中で、病気で苦しむ人を減らそうと思っても減るはずがありません。

「健康診断でよい結果だった人」は予防サポートを受けられるようする。
病院にもこの予防サポートでお金が入るような仕組みを創る。
それがが病人を減らしていく。
だが国はやらないだろう。



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
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猫背を治したいのですが?ー5

>「鎖骨と鎖骨の中間辺りを僅かに持ち上げる、1-2㎝くらいです・・・・」
がよく分からなかったのですが、詳しく教えてくれませんか?

昔から「背筋を伸ばす」ということばがあります。
これだと筋肉に力が入りやすく長続きしません。

それのウンと弱いヤツといったらわかりますか?

首のところで折らず、大きく俯かないということです。
いまは角度が急すぎるのでしょう。
現状の角度の半分以下でやってみて下さい。

また「胸を張れ」ともいいます。
これも筋力を使ってやろうとしてしまいます。
したがって長続きしません。

「鎖骨と鎖骨の中間辺りを僅かに持ち上げる」というのは僅かに「胸を張る」と同じといったらおわかりになるでしょうか?

いろいろことばを変えて書きましたが、一番ピッタリくる表現を選んでください。

そしてなるべく自然に出来る姿勢を見つけてください。
これが姿勢を維持する決め手になると思います。



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 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

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「ほんとの野菜は緑が薄い」

子供の頃、母が実家からもらってきた柿が美味しかった。
沢山実をつけていたのを見た記憶がある。

今思うと肥料もやっていないし、農薬も蒔いていないだろう。
鳥に喰われても大部分は残っていた。

数年前、郷里に柿団地が出来たと聞いた。
そこは農薬・化学肥料も使っていることだろう。

「自然農法が自然にできる研究をしてほしいですね。」先日の日記に書き込まれたコメントである。
自然農法というと福岡正信(1913ー2008)が知られている。
不耕起・不除草・不施肥・無農薬を特徴とする農法。

自然農あるいは自然栽培といっているグループもある。
法とつけると特別のモノなり自然とは反するということらしい。

無農薬・無肥料のリンゴ作りに知られるようになった木村秋則は福岡正信の著書を参考にした由。

自然農法といい自然栽培という。
自然、自ずから然りというのはどういうことだろうか?

手元に「ほんとの野菜は緑が薄い」日本経済出版新聞社という本がある。
不純物が入っていない野菜は病気にかからない、虫が寄ってこないと書いてある。

虫は病気のもとが野菜のなかにあることを教えてくれる存在で、病気は「不純物」を出さそうとする浄化の作用であると続く。
そして人間も同じだという。



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 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
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猫背を治したいのですが?ー4

以下は2003年HPに書いた文章である。
筆者の考えた猫背の基準を紹介する。正面から見る。横から見ての基準もできる。

 1.顎の先端が両肩を結んだ線上を離れて上にある
 2.顎の先端が両肩を結んだ線上にある
 3.顎の先端が両肩を結んだ線上を離れて下にある

1は軽度の猫背とする。2は中軽度、3は重度の猫背である。多くの人が2と3に分類される。頭がカラダの前に位置している。本人は自覚していないだろるが倒れている分、背中に負担が掛かり疲れやすくこりやすい。

首の長く見える人は概して姿勢がいい。顎の先端と両肩を結んだ線上より5センチ以上離れていれば猫背ではないと考えたのだがそうでもない。竹久夢二描く美人画だ。首が長くてなよなよした細身の美人画だ。カラダが真っ直ぐで左右対称であったら面白くも何ともない、絵にならなくなってしまう。

1~3を頭に入れて、鏡を見ながら「臀頭」をやってみてほしい。多くの場合、自然に顎が引けており、顎先の位置が両肩を結んだ線上より上になるだろう。この猫背の分類は特に根拠はないが使いやすい。まだ工夫が必要だがすぐに使える。

前回、正面から見た姿勢について書いた。真横からの見方を書く。真横から見ると

 1.耳の縦軸が肩の中心の縦軸と一つになる。これがベストと考える。
 2.耳の縦軸が肩の中心の縦軸と肩の前面との間にある。
 3.耳の縦軸が肩より前面にある。これはよくない。

 多くの人、おそらく8割以上の方が3に属する。2に入る人は1割くらいはいるかもしれない。1に至っては皆無に等しいのではないか。耳の縦軸が垂直でない人も多い。顔が下向き加減の人がいる。逆に上を向いている人、つまり顎の上がっている人も割と多く見かける。

 正面から見ると「顎の先端が両肩を結んだ線上を離れて上にある。」横から見ると「耳の縦軸が肩の中心の縦軸と一つになる。」この2つの表現が「臀頭」における上半身の状態を示している。頭を背骨の延長線上にちょっと伸ばすということのより具体的な表現である。やってさえいればそうなる。いいですか、ちょっとだけですよ。力まずムリをせず結果としてそうなったというのがいい。




  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
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