猫背を治したいのですが?ー3

先日のブログの引用です。
「猫背で困っています。
意識して姿勢を正そうとしているんですが、ふと気がゆるむと猫背になっています。
デスクワークも多く、肩も凝っています。」

エクササイズのひとつとして礼法で教わった座礼をお勧めした。

難しいが、キチッとこの座礼ををやると身体整ってくる。
猫背対策には打ってつけと思う。

毎日10回くらい宛やっても違ってくる。
最初のうちは、やってもどこかしら丸くなっている。

腰・背中・首のどこかが丸くまっている。自分ではわかりにくい。
そのうちに感覚が目覚めてくるとわかるようになる。

「両手を後で組み、息をゆっくり吸いながら上体を倒していきます。
胸が太ももについたら、あるいは上体が床面と平行になったら息を吐きます。
それから息をゆっくり吸いながら上体を元の位置に戻します。」

ゆっくりと呼吸を合わせてが大事なポイントです。
たいていは早すぎるし筋力を使って形だけ真似ようとする。

最初はつんのめりそうになる。このつんのめなくなるまでに2-3年は掛かる可能性がある。

猫背は骨盤が後に傾いているとなりやすいと思われる。
だが骨盤後傾の調整にはこの座礼が最強のエクササイズかもしれない。



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
      

猫背を治したいのですが?ー2

「最近、筆者が考えているのは鎖骨と鎖骨の中間辺りを僅かに持ち上げる、1-2㎝くらいです。
すると両肩の力が抜けやすく、頭・首・肩の関係が落ち着くような気がします。」と書きました。

特にデスクワークの多い方にお勧めと思います。
これは座業のときだけでなく立っているとき・歩いているときもやられた方がいいでしょう。

立ったときの姿勢で、腰の反りが大きいと猫背になりやすいようです。
筆者は腰の反りが大きくて身体の固いヒトでした。
このブログを「腰の反り」で検索すると沢山でてくるでしょう。

この腰の反り調整のエクササイズがあります。
このエクササイズをやる前に腰の反りを見ておきます。

柱に背中をつけてヘソ裏に手の平を入れてみます。
手の平一枚か2枚か、ゲンコツくらいかを見ておきます。

仰向けになり、息をゆっくり吸いながらヘソ裏を床に押しつけ息をゆっくり吐きながら戻します。
なるべく筋力を使わないように可動域内でやるようにします。

これまで上記のやり方をお勧めしてきました。
最近になって呼吸を逆にするやり方もお勧めしています。

仰向けになります。
息をゆっくり吐きながらヘソ裏を持ち上げます。
息をゆっくり吸いながら戻します。

なるべく筋力を使わないように可動域内でやるのは同じです。
これを10回1セットです。

両方やってみてやりやすい方でやってください。
やったら柱に背中をつけて確認して下さい。



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
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猫背を治したいのですが?ー1

一番大事なのは普段の姿勢でしょう。
PC等で長時間うつむき加減でお仕事をされている方が多いと思います。

うつむき加減のとき、首のところで曲がりが大きいと首の後が固くなりやすく、酷いときは痛みも出てくることもあります。

『頭は5~6キロありからだの1番上に位置し、年をとるにつれ筋力が衰えてくると、もろに影響を受けるようになり、猫背がどんどん加速してきます。いい姿勢についていろいろいわれています。「腰を立てる」「背筋を伸ばす」「胸を張る」とか。

ここではおしりと頭を対立させるだけ、それ以外は一切考えなくてよい。姿勢は姿の勢いです。姿に勢いが感じられればOKです。臀部をわずかに後ろに引きながら頭部を脊柱の延長線上にスーッと持ちあげその状態を持続させる。<臀頭>-でんとう-です。

このわずかな動作によって身体各部の過緊張と無緊張がなくなり、全身が程良い緊張状態におかれ身体感覚が目覚めてくるのが体感できます。やってみると楽に出来るのです。そして疲れにくく持続できる姿勢なのです。』

上記は「お金の掛からぬ健康法」からの引用です。

身体の前面は上の方に、背面は下の方を意識するというか対立させると教わったことがありまし。
上に書いたやり方が合っていれば是非お続けになった方がいいでしょう。

最近、筆者が考えているのは鎖骨と鎖骨の中間辺りを僅かに持ち上げる、1-2㎝くらいです。
すると両肩の力が抜けやすく、頭・首・肩の関係が落ち着くような気がします。



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 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
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食物のパワー低下

先日の日記からの転載です。

ボクも玄米の方がいいと思っている。
キッチリやって大成功を収めたこともある。

その成功体験の反動が酷かった。
成功体験の呪縛を振り切るというのは大変な困難を伴う。

今は玄米を人にお勧めするときも身体に合うならば食べた方がいいですよという。
成功体験直後はやたらと人に勧めていた。

その頃から見ればいまは玄米食が相当に広まってている。

玄米食がもっと普及すれば食物なんか大量に輸入しなくとも済む。
食物自給率もあっという間に大きくなるだろう。

問題がいくつかある。

前に紹介したように、肉の一人当たりの食べる量が右肩上がりに伸びている。
狂牛病のときだけは下がった。

肉を食べている人には玄米は入りにくい。
臭いをかぐのもいやだという方もいる。

昔、玄米の試食会でご一緒した若い夫婦の奥さんの方がそうだった。
旦那の方は美味い美味いと食べているのに奥さんの方は吐き気がするという。

玄米の成分の問題がある。
桜沢如一は玄米のNAとKの比率が1:5でそれが基準と説いた。

ところが最近の食品成分分析表では

玄米はNa:K比率は1:230
精白米のNa:K比率は1:88

1:5から大きくずれている。
単純な見方でいくと白米のほうがよくなってしまうではないか。

桜沢如一の時代の1:5が正確だったのかという疑問さえ湧いてくる。
だが多分間違いないだろうと思う。

NAは陽性であり引き締める性質があり、Kは陰性ゆるめる性質がある。
NAとKは細胞の外と内に存在し1:1にバランスを保っているという。

Kが異常とも思える数値になっているのは農薬・化学肥料の所為だと思う。
この農法のお陰で収穫は飛躍的に伸びて戦後の食糧難に貢献した面はある。

だが食物としてのパワー低下は恐ろしいこととと思う。
食物とは、人に良い物と書く。
それがドンドン低下していっている。

それなのに、あまり騒がれないのは何故だろうか?
自然農法の普及が望まれる。



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 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

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薬にはリスクがつき物

クスリ、逆に読むとリスクである。
クスリにはリスクが付き物と思った方がいい。

よく効くクスリほどリスクも高いと覚悟した方がいいと思われる。

同じようによく効く手技も同じことがいえるかもしれない。

薬、草+楽で構成される。
薬石とことばもあった。

古代は草根木皮、あるいは鉱物から症状に合ったものが選定されて薬となった。
薬を飲むことで楽になる、それは多かれ少なかれ対症療法と思う。

痛いところ・凝っているところを直接、触れず、歪みを調整することその症状をなくすやり方がある。

直接、痛いところに触れてやる操法にくらべれば、より自然な操法であり身体にやさしいやり方と思う。
だが、ゆがみという症状に対しての対症療法ということになる。

人間の身体は、というよりあらゆる生命体はいつもベストな状態を目指して24時間フル活動している.

したがって、その生命体が目指して方向に少し手を加えてやるのがもっとも自然な対応であろう。
それ以上、なるべく余分な刺激を入れない,最小限の刺激であることが望ましい。



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なるべく身体に任せよう

先日の9月の半ばをすぎてもまだ暑かった日のことである。

室内温度30度、最高35度まで行くとか。
熱い味噌汁を飲んだ途端、汗が噴き出した。

汗が収まるとスーッと涼しくなってきた。
どなたも風呂あがりでは体験していることだろう。

そうすると冷え性対策として温めるというのはどうなのだろうか?
冷え取り健康法が本も何冊か出て拡がり見せているようである。

温めれば内蔵から元気になるといわれている。
半身浴で健康を取り戻した知人がいる。

これは温める直接の効果より汗をかくことで体内毒素の排泄効果ということのように思える。
その結果冷えも取れるということか?

頭痛薬を飲み続けて効かなくなるとか・不眠症も同じらしい。

いろんな条件の中にあって、身体は常にベストの状態を目指している。
身体は常時変動している。もしそうならば、現在が一番でありベストということだろう。

そしたらベストは「何もしない。身体に任せる」ということになる。

頭痛・不眠症などいろんな症状にたいして症状を消すということは、身体の自然な働きを妨害することになると思う。
なるべくならば何もしない、やるにしても弱い刺激、自然な刺激が望ましい。



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仰向けゆっくり呼吸のお勧め

「半年程前から慢性的な軽ーい呼吸時の違和感、呼吸時に抵抗があるような感じがあります。」

「呼吸時に抵抗がある」ということは呼吸に関係する筋肉が固くなっていると思われます。
その原因はいろいろあるでしょう。

固くなった身体をやわらかくする簡単な方法です。
夜、布団に入ったらゆっくり呼吸するだけです。

仰向けの姿勢は一番緊張が抜ける姿勢です。
その姿勢でゆっくり呼吸をします。

ゆっくりであって大きく・深く・強くではありません。
そちらだと眠れなくなります。

やっている内にストンと眠れたらゆっくり呼吸になっています。
そしたら朝の目覚めが違ってくるでしょう。」

「仰臥位になると、横隔膜にかかってる肺実質の重量がなくなるからでしょうか?
横隔膜の筋力も低下してる可能性もあるんですね。
これから、早速実行してみます。」

「呼吸に関係している筋肉というのは横隔膜というより全身の筋肉といった方がよさそうです。
特に胸や背中・肩・首が固くなると呼吸がしずらくなるでしょう。

直立した姿勢の維持に全身の筋肉が多少に関わらず参加していると思います。
仰臥位は姿勢維持の緊張から解放されるということになります。
運動系組織を休まさせることで、自律系組織が働きやすくなるでしょう。」



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ベットで出来るエクササイズ

「前日ギックリ腰で動けなくなり安静にしています。
ついてはベットで出来ることはないですか?」というのがありました。

最初に合掌両手ゆらしである。
これだけで胸椎や腰椎が調整されてくる。

これは仰向けでも座位・立位でもできる。

次いで身体をバナナのような形にするのをお勧めした。

上体を仰向けのまま、ゆっくり左右に曲げてみて曲げやすい方に曲げる。

それだけである。

左右に曲げてみて左右差が、残っていれば更に繰り返す。

「昨日よりも痛みが少なく、ゆっくり歩くことができました。」

そこで痛くない方の膝の引き寄せである。

痛くない範囲でやる。

ムリをせず可動域内の動きである。
これで可動域が拡がっていく。

それから脚の残面挟み もお勧めした。
これが決め手になるかもしれない。

整形でブロック注射を受ける予定とか。

3日後のことである。
「結構動けるようになってたし、痛みもある程度和らいできたので、ブロック注射はしませんでした」



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立つということ

「膝をゆるめるというのがよくわかりません」といわれたことがある。
そうかもしれない・そうだろうなあと思った。

そんなことを考えるようになったのは自分の中でも歴史が新しい。
膝や腰が痛くて不自由したことが何度もある。

その時だって膝をゆるめるなんてあまり考えていなかった。
普段は脚・腰のことなんて忘れている。

重力に反して筋肉を突っ張って立っている。
多分それで脚・腰のことを感じにくくなっているのであろう。

「膝を少し曲げて力を抜く」ということばくらいしか出てこない。
単にゆるめればいいというものでもない。


立という字は、人と大地を示す象形文字である。
改めて「字統」白川静著を開く。
大と一に従う。一はその立つところの位置を示す。

立つという動詞と位という名詞に用いる。
立案・立法・立春・立命などの熟語がある。

上記は先日の日記である。
「立つ以上は膝を曲げて力を抜いたり角度を工夫してもどっかしらに結構な負担はかかりますね。」とコメントがありました。

「体重を支えていますから、それなりの負担が掛かるでしょう。
最初まず両足を平行にして立つことを考えました。
多分より均等な負荷が足裏にいくと思います。」

これまでの立ちグセ・歩きグセの結果で左右アンバランスが大きくなっているはずである。
左右・前後・内外の左右差がある。

両足平行で立つことで、それが平準化されてくる。
ただそれはこれまでの習慣と逆行するモノだから違和感も生ずる。

一回やればいいというものでもない。
毎日毎日やり続けねば身に付くモノではない。

何しろ個人個人の歴史がある。
その歴史を変えるというか、歴史を逆転することでもある。

それより「新しい歴史を創っていこう」と考えて取り組んだ方が積極的で前向きの表現になる。



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両手を背中に廻して上下から握手できますか?

両手を背中に廻して上と下から握手するポーズがあります。
たいてい左か右の片方だけはくっつけるのは出来ますが、逆はどうしてもムリな方が多いようです。

その際、両手の距離が1~3センチくらいですと上記の「おシャカ様ゆらし」「合掌両手ゆらし」をやると取りあえずは両手指先はくっつけることが出来るようになります。

私の場合も、10年くらい前までは握手はムリでしたが両指先を引っかけることは出来ていました。
ところが右肩を痛めてからは、左手を下にして右手を上から背中に廻す方はできますが、逆は出来なくなって数センチくらい離れていました。

それが最近見つけたやりかた二つを上の二つに加えてやりますと取りあえずは両手を背中に廻すと指先が触れるようになり、今はエクササイズをやらなくても引っかけることが出来るようになりました。

斜め前方ゆらし
上のおシャカ様ゆらしは両手を上と下でゆらしますが、両手を身体の斜め前方、30度か45度位の位置でキラキラ星と同じような要領でゆらします。

時間は10秒か20秒くらい、斜め前方で肘は軽く伸ばして肩から先を脱力して素早くゆらします。
これもバンザイで確認された方がいいでしょう。

斜め側方ゆらし
これは両手を身体の側方、30度か45度位の位置でゆらします。
時間は10秒か20秒くらい、斜め前方で肘は軽く伸ばして方から先を脱力して素早くゆらすします。
やったらバンザイで確認をします。

この「斜め前方ゆらし」と「斜め側方ゆらし」を毎日やっていると手の指がスッキリした感じになってきます。
手のこわばりのある方は試して見てください。

「キラキラ星」・「斜め前方ゆらし」・「斜め側方ゆらし」は手に力をいれないで軽く指を伸ばしてやると、よくゆれるようになります。

先日お会いした前屈床下21センチの女性もそうでした。最初、お会いしたときは右手を下から左手を上から回すと左右両手の間隔が20センチくらい離れていました。

合掌両手ゆらしとおシャカさまゆらしで半分以下になりました。
2回目にお会いしたときはその差が3センチくらいになっていました。

そこから先は時間を掛けて沢山のエクササイズをやる必要があったそうです。
それが「キラキラ星」「合掌両手ゆらし」「斜め前方ゆらし」と「斜め側方ゆらし」の4つをやると「アラッ、出来たわ」とビックリしていました。



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力を抜くには?

「何をするにしろ『力を抜いて』と言われ自分では気付いてないですが身体が緊張しっぱらなしです
筋肉が緊張が抜ける秘訣を知りたいです。」

「私も酷い緊張しいーでした。
今も緊張しますが以前よりはマシになっていると思っております。

呼吸塾のHPに

 息が変わると身が変わり心が変わる
 身が変わると息が替わり心が変わる
 心が変わると息が変わり身が変わる

心身息一如というように私はいっています。
心の面から、身体の面から、呼吸の面からとアプローチの仕方はいろいろあると思います。

・身体をやわらかくする
 呼吸を使って身体をやわらかくする方法です。
 通常の場合、一番リラックスする姿勢は仰向けで。
 その姿勢で ゆっくり呼吸をします。
 毎晩続けると身体は驚くくらい変わってきます。
 それと普段の心がけととしていつもゆっくり呼吸することを心がけることも大切です。
 
・膝をゆるめる
 たいていのの人が膝を突っ張って立っています。
 そしてそのことになかなか理解されないようです。
 姿勢からいくとまずはこの膝をゆるめることが最初の関門のようです。

 膝を少し曲げて力を抜くと説明しております。
 膝のゆるみを感じられるようになるまでそれなりの時間が掛かるようです。

 その方の何十年の生活習慣の結果できあがった心身ですから、時間は掛かります。」



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合掌両手ゆらしの利かせ方

最近、合掌両手ゆらしの利きがよくなったようである。

以前、利いていると見て普段の歩きに戻すとさっき揃っていた背骨がまた曲がりが出ている。

全部もどらないまでも半分くらいは戻っていた。

特に身体のやわらかい方の場合は酷かった。

やわらか肩の場合は戻りやすいのだと思ってきた。

だが最近はそうではない。

28畳の和室を往復させてもそれ程戻らない。

何故だろうか?

多分、両手首を伸ばしたままで前後にゆらすと付け加えてからの現象だと思われる。

伝えるときには必ずいうようにしているのだが、それでも手首から先を大きくゆらす方がいる。

今日お会いした方もそうだった。

この方は頸椎・胸椎・腰椎と大きな曲がりがある。

ところがこの合掌両手ゆらし20秒くらいで、きれいになった。

前屈21㎝と身体のやわらかい方である。

あーといいながらやるのだが、声が身体に響いたほうがいい。

ところが身体に響かない方もいるが、意識して響かせたほうがいい。



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人の身体はL字構造と見る

人間は二本足で立ち、歩くことを選択した。
足裏の狭い面積で全体重を支えねばならない。

そこで四つ足から二本足になる過程において、足首を折り曲げたということになっているらしい。

猫や犬は人間でいうと指先の部分で歩いているということになる。
足首がどうして出来たのか?

大変興味があるものの、これはいくら考えてもわかるものではない。
文字でいうとL字状の構造である。

したがって僅かに前傾することになる。
歩いているとき・走っているときは尚更だ。

このとき利き腕の影響が出やすい。
右利きだと右肩が前に出やすく、その分重くなるなるだろう。

その重くなった分を支え、身体のバランスを維持するために右足が開いて来ると思われる。
このタイプの方は、たいていバンザイ・前ならえ共に長くなっていることが多い。

バンザイと前ならえで左右の長さが逆になる方もいる。
それはその方の特殊事情があると思われる。

上記は先日の日記である。
「文字でいうとL字状の構造である」と書いたら「LではなくTです。踵を無視していますね。」というご指摘をいただいた。

これは確かに解剖学上はそうなっているし間違いではない。
だが踝中心から前後を比較すると1対4くらいになる。
足の長さ25センチとしたら5センチと20センチに分かれる。

この25センチにたいして身長170センチの身体を支えることになる。
形態学的にL型と見た方が理解しやすいと思う。
  
単純に着地面積で比較すれば「犬や猫の方がよっぽど狭い面積で体重を支えていますよ。
2か所と4か所の違いはありますが、総面積でも人間の方が広いでしょう。」という。

その他いろいろ細かい指摘を書いて下さったのだが、L字状構造の前提でのご意見ではない。
従って間違いではないが筆者の考えとずれていくことになる。



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脚のむくみ&骨盤・右踵・右太ももの痛みー7

「もうコメント書くまでもないですね。
平行に歩くことがいかに大事かおわかりになったでしょう。

5回目で前屈21?がすごいですね。
ORE ORE Q さんの場合、100歩×5セット必要なのかもしれません。
やるに従い反応はもっと早くなってくるでしょう。

25の「4 頭を左右にゆっくり曲げると曲げやすいのはどちらでしょうか?
>今回はなぜか右の方が曲げやすい。初めてです。

前日の上体倒しの影響かもしれません。
もう消えているかもしれませんが、
現在時点で上体を左右に倒すと左右差はありますか?」

「上体左右倒し、左右差も右に倒した時の痛みもなくなりました!
見た目は少し右わき下が出ています。」

「 一直線平行歩きの威力がおわかりになったと思います。
腰回りもお尻も締まって来るような気がします。

ただこれをキチンと身につけるのは大変です。
何しろすぐ忘れてしまいます。
毎日少し宛でもお続け下さい。

>右の骨盤・右のかかと・右のふとももがすごく痛いです。

現在の状況はいかがでしょうか? 」

「平行歩き腰部分の引き締めにもいいんですね。

今日は外出中、ずっと並行歩き意識してみましたが まだまだふらふらしてました。まさに綱渡り状態。
かばんを持ったほうがバランスとりやすかったです。
友達にも試してもらったら、ふらふらしてました。

いま、右の骨盤・右のふともも、ついでに右の首筋・右肩下の肩甲骨の痛みが全くありません。
上体左右倒しのときも全く痛みなしです。
それから、奇跡的。
もう治らないだろうな~(手術必要かも。。。)と思っていたかかとの痛みも
無いです!どんなにかかとを床に押し付けて痛いところ探してもみつからない。

私の急激な下半身太り体のゆがみが原因だと確信しているので
頑張りたいですねぇ。早く元の体に戻りたい!]



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腹力トレーニング

腹力トレーニング

昨年お話しを聞いたことがある。
ブログにも書いた。

超具体的な内容となっている。
「鍛える」ことに興味のある方に一読をお勧めする。

「人間はもともと自分の足で歩いていたんです。

人類の歩く距離が短くなったのはつい最近のことです。

私は 17 歳から 28 歳までは一日約 20 キロ走り、以降は高層建築の階段を1日 1,000m 上り下りして鍛えました。」

家の周辺のマンションは、どこも管理人に目をつけられて、上る階段がなくなってしまいましたよ。



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脚のむくみ&骨盤・右踵・右太ももの痛みー6

「今日は雨降っているので野外平行歩きできません。
上体左右倒しの変化を見てみてください。

上体倒し2セット

1 股間節の左右差
 ① 外向き ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・左だけ外向き
 ② 足の倒れ 左開き・・・・・・・・・・・・・・左開き
 ③ あぐらの姿勢で左右の高さ 同じくらい・・・・同じ 
  
2① 両手頭上合わせ 1.5cm左が長い ・・・・・ほんの少し左が長い
 ② 立って前ならえ 1cm左が長い ・・・・・・・同じ

3 立位体前屈→床下約14cm ・・・・・・・・・約19cm
4 頭を左右にゆっくり曲げると曲げやすいのはどちらでしょうか? 左 ・・・変わらない
 
雨が止んだら夜にでも平行歩き外で試したいと思います。
上体左右曲げ、慣れてきたせいか以前よりかなり楽にできるようになり
脇下のゆがみかなり減ってます。もう少しで左右同じ形になるかもしれません。」

「↑はいい結果が出ています!!」

「いい結果出ててよかったです。
これから平行歩きに行きます。

平行歩きまっすぐ歩くだけなのにかなり難しい。。。
なめてました。
ふらふらして10mじゃうまく歩けず、気ずけば1回に100歩くらい歩いてました。
ですので1セット100歩分×5セット後の結果です。
平行歩き、いちばん難関です。

1 股間節の左右差
 ① 左だけ外向き
 ② 左開き
 ③ あぐらの姿勢で左右の高さ ほぼ同じくらい 
  
2① 両手頭上合わせ 
1.5cm左が長い →左が1cm長い →左が0.5cm長い→左が0.3cm長い→左がほんのちょっと長い →ほぼ同じ
 ② 立って前ならえ 1cm左が長い→ 左が0.5cm長い →同じ→同じ→同じ→同じ

3 立位体前屈 床下約14.5cm →15.5cm →15.5cm →16cm →17cm→21cm
4 頭を左右にゆっくり曲げると曲げやすいのはどちらでしょうか?
  今回はなぜか右の方が曲げやすい。初めてです。→ 右の方が曲げやすい (5セット共)




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脚のむくみ&骨盤・右踵・右太ももの痛みー5

「とりあえず上の返事を見る前に
今日すでに内股歩き10分やってたんでそちらの方から見てみてください。
10分内股歩き後の結果です。

1 股間節の左右差
 ① 外向き・・・・・・・・・・・・・外向き
 ② 若干ですが左開き ・・・・・・・すこ~しだけ左開き
 ③ あぐらの姿勢で左右の高さ右・・・変わらない  
  
2① 両手頭上合わせ1cm左が長い・・ 1.5cm左が長い
 ② 立って前ならえ0.3cm左が長い ・1cm左が長い

3 立位体前屈→床下約20cm ・・・・・床下約15cm
4 頭を左右にゆっくり曲げると曲げやすいのはどちらでしょうか?
      左(右に曲げると痛みがひどい)・・・ 左(右に曲げると肩甲骨が痛む)
    
むくみは脚の前面挟みのせいでしょうか、かなりとれています。
足首前面は黒血になってますが効き目をかなり感じてますので続けています。

それから上体左右倒しも1日何度もやっています(気持がいいから)
右わき下のゆがみ、すでにかなり減っています。ありがとうございます。
4チェックは上体左右倒しの前後もチェック必要ですか?

それから『前方に一直線を想定しそれを挟んで両足を平行に着地して歩くつもりでやってください。』これは内股ではなく始めから平行ですか?

それとも、左足を上にあげるときに内股にして着地時に平行にするんですか?
よろしくお願いします! 」

「↑からは内股歩きは中止ということになります。
どこに問題があるのか現状からは見えてきません。
やるところ見ているとわかるかもしれませんが、始めてのケースです。
ご自身でやっていてどこが問題か気がつきませんか?

一直線平行歩きはまず平行に立って下さい。
それをキープするように歩くだけです。

>4チェックは「上体左右倒し」の前後もチェック必要ですか?
内股歩きの例がありますからねえ。
ボクの方はなにをどのようにやられているのか、全く見えません。
書いて下さった方がいいでしょう。」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
      


脚のむくみ&骨盤・右踵・右太ももの痛みー4

先ほど外で10分以上左内また歩きをやってきました。

1 股間節の左右差...外向き
 ② 左右どちらの倒れが大きいですか...左
 ③ あぐらの姿勢で足裏を合わせ引き寄せ...左右の高さ同じ

2 肩関節の左右差  
 ① 頭上手の平合わせ...左1cm長い
 ② 前ならえ両手を合わせ...左0.5cm長い

3 立位体前屈...床下約15cm
4 頭を左右にゆっくり曲げると曲げやすいのは...左

上半身左右曲げ、効き目あってるので続けてみます。」

「身体は日々変わります。
チエックの結果のみ書き込まれてもエクササイズの評価が出来ません。

前日の結果は参考にしますが比較にはなりません。
内股歩きの前に4つのチエックはやられなかったのでしょうか?

『脚の前面挟み』は出来たら朝昼晩の3回と書きましたがやられていますか?
脚の前面、挟めるようになりましたでしょうか?」

「足の全面ばさみやってます。
朝・昼・晩と定期的には無理なんで
昼・昼・夜・夜みたいな感じでやってますが
少しはつまめるようになってます。
足首ちかくはまだまだつまむのに苦労しますが。

勘違いしていました。
エクササイズの前後に4チェックをやるんですね。
一番最初に自分の体のチェックをした時だけだと思ってました。」

「明日、表で正確に歩いてみて下さい。
表だと出来るチエックは限定されます。
表に出て、バンザイ前ならえ、首、前屈をやります。

それから内股歩きと書きましたが、前方に一直線を想定しそれを挟んで両足を平行に着地して歩くつもりでやってください。
10メートルくらい歩いたらチエックです。」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
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脚のむくみ&骨盤・右踵・右太ももの痛みー3

「体のゆがみ具合間違って説明していましたね。すみません!
それから前回のチェックも載せていませんでした。
申し訳ないです。

土曜日10分歩き後チェックしました。買い物に出たときの10分歩きですぐにチェックできなかったせいか4チェックは1回目と変わりがなかったです。
脇下のゆがみもそのままでした。

今日、日曜日の実施分は以下の通りです。
実施前は4チェックとも以前と変わらずでした。

10分間、左内またで歩いてみました。
その後の4チェックです。  
  
両手をゆっくり頭上に揚げて身体の正中線上で手の平を合わせると→左の方1cmくらい長い
立って前ならえをして身体の中央で両手を合わせると→左の方が0.5cmほど長い
立位体前屈は床上もしくは床下、何センチでしょうか?→床下約23cm
上記の3項目のみ変化がありました。

次に上体をゆっくり左右に曲げてみました。
完全に左の方が曲がりやすいです!

10分歩きはその場足踏みでも大丈夫なのでしょうか?
今日は10分間うちの中を歩き回りましたが目が回ってしまって。。。
これから呼吸付きの状態左右まげをやってみます。

1セット10回です。
鏡で見ると歪みが少し減ってました。
なのでもう1セット10回やってみます。

息すいながら曲げるのって結構しんどいですね。
2セット目もやってみました。
見た目は1セット目と変わらずでした。
明日もやってみます。

それから息を吸いながら体を右に曲げる時、右の肩甲骨がぴきぴきっと痛みます。」

「>土曜日10分歩き後チェックしました。買い物に出たときの10分歩きですぐにチェックできなかったせいか4チェックは1回目と変わりがなかったです。

身体は日々変わります。
4つのチエックが変化なしということはないはずです。
お身体が軟らかいので変化は少ないかも知れませんが前屈は日々変化します。
チエックはゆっくり正確にやって下さい。

>今日は10分間うちの中を歩き回りましたが目が回ってしまって。。。
表で歩いてください。
家の中だと廻る回数が多くなり片足に負担が掛かることになります。
従って左右差が発生し、目が回ることになります。

>それから息を吸いながら体を右に曲げる時
右の肩甲骨がぴきぴきっと痛みます。

息をゆっくり吐きながら上体を左に倒します。
逆方向に痛みが出るとき、痛みの出る手前までです。」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
      

酷い首コリ+軽い腕・脚の痺れー1

「首まわりに酷いコリがあります。
首を後ろに倒すと痛みが出ます。
左右共に肘から指にかけて軽い痺れが出始めています。
足の太もも上部、すねから足の甲にかけても軽く痺れがでています。

仕事で座った状態で物を作る作業をしている事が大きな原因の一つと思われます。

1. 股関節
 ?仰臥位 両足外向き
 ?仰臥位 両足の倒れー同じ
 ?両足裏を合わせて引き寄せると右右が高い

2. 肩関節
 ?バンザイ 左 0.6cm
 ?前ならえ 右 0.8cm
3.立位体前屈 床下 14cm
4.左右首倒し 右が倒しやすい  」

「右足、捻挫等されたことがありますか?
座った姿勢というのは椅子がけですか?

両膝を軽くつけて正座をします。
両鎖骨の間を1-3?くらい、持ち上げます。
そのままゆっくり呼吸を3分くらいします。
やる前とやった後を4つのチエックで変化を書いて下さい。

両膝を軽くつけて正座をします。
首の後、中程を左右から軽く挟みます。
挟んだ箇所が1?くらい後に出た状態です。
そのまま3分くらいゆっくり呼吸をします。
やる前とやった後で4つのチエックで較べて変化を書いて下さい。」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
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脚のむくみ&骨盤・右踵・右太ももの痛みー2

「ハイヒールをお勧めしません。
履くんならばごく短時間に限ります。

OOさんの場合、脚の前面が挟めないほどに固くなっていますから、止めた方がよろしいかと思います。
ボクは履かないですが脚の前面がむくみと張りでバンバンでしたが、今は楽に挟めます。

>通常脇下からウエスト部分って【左→)(←右】こんな感じになっていますよね。
私の場合【左→))←右】こんな感じです。 

両膝を軽く着けて椅子に腰下ろします。
息をゆっくり吐きながら上体を左に傾けます。
息をゆっくり吸いながら上体を逆方向に曲げます。

10回くらいやってウエストを見てください。
多少は改善されたかどうか?
少し改善されているようならばもう1セットやります。

それから4つのチエックをして下さい。
それから左足先を前に向けて内また気味に歩いてみてください。

10分くらい歩いてみてそれから4つのチエックで変化を書いて下さい。

この上体左方倒しのエクササイズが合っているかどうかをチエックが必要となります。
両膝を軽く着けて椅子に腰下ろして、上体をゆっくり左右に曲げてみます。

それで左に曲げやすいかどうか?
左が余計に曲がるかどうかを見てください。
↑に合致するならば上体左方倒しのエクササイズは有効でしょう。

お身体をみていませんし、おやりになるところもみておりません。
頼りに鳴る情報は4つのチエックのみです。
症状は主観で各人各様に書かれますから比較になりません。

4つのチエックでの変化は必ず書き込んでください。
その変化に応じてアドバイスするエクササイズを変わってきます。」



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 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
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脚のむくみ&骨盤・右踵・右太ももの痛みー1

「ここ数年、体の不調をかんじてます
2年ほど前の2008年2月に、不注意で少々高いところ(たぶん2m以上)からセメントの上に飛び降り
右かかとを負傷しました。

すごく痛くて歩けなかったのですが、その時アメリカにいたので病院に行けず、ケンケン状態で2ケ月ほど過ごし
日本に帰国し、2008年4月に整形外科へ行きレントゲンなどで診察を受けました。

折れてもないし、ひびもない。それが治った形跡もない、とと言われ普通に生活していました。
が!7月ごろ、腰の激痛で2週間ほど全くたてなくなりました。

それから2年経ちますがだんだん足がむくみお尻がパンパンになり 今では友達がびっくりするほどむくみがひどく右の骨盤・右のかかと・右のふとももがすごく痛いです。
脇下からウエスト部分は自分で見てわかるくらい右側かはっきりと歪んでます。

1 股間節の左右差
 ① 仰向けで左右の足の倒れを見ます。内向きか、外向きか?→外向き
 ② 左右どちらの倒れが大きいですか?→左
 ③ あぐらの姿勢で足裏を合わせ引き寄せ、左右両膝の高さを較べます。
  どちらが高いでしょうか? →右  

2 肩関節の左右差はありません。  
3 立位体前屈は床上もしくは床下、何センチでしょうか? →床下約20cm
4 頭を左右にゆっくり曲げると曲げやすいのはどちらでしょうか? →左   」

「脚の前面挟み」をお試しください。

出来たら朝昼晩の3回。
一回目をやりましたら4つのチエックで変化を書き出してください。

左前重心であるいているようです。
左足先を内また気味に歩いてみてください。

10分くらい歩いてみてそれから4つのチエックで変化を書いて下さい。
腰のくびれは変化したでしょうか?」

「今日から早速やってみます。
いま足つまみをちょっとやってみましたが足の真ん中(ムコウズネ?)部分つまめない~」

「ハイヒールはこれまでどの位履かれていますか?
脚の前面挟みは挟む範囲を小さく、それもムリなら皮膚だけからでも始めてください。」

「いままで結構ハイヒールが多かったですが最近はずっとスニーカーばっかりです。
知人から『ハイヒール履かないと逆に足がむくむ』ときいて今日ハイヒール履いて左足だけちょっと内またで歩きました!(笑)
ペタンコの靴とハイヒールどっちがおススメですか?」

「 それから、少し変化が見られました!!!
足首を後ろから見るとむくみがはっきり分かってたんですが
今日は少しだけ足首の左右がすっきりしています。感謝!」



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 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

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肉を常食しますか?

新聞や雑誌・TVで肉を食べるようになったから日本が長寿国になったという情報を見かける。

現代の人々は、蛋白質・澱粉・脂肪・ビタミン・ミネラルなど現代栄養学の知識は多少なりとも持っている。

そこへ統計などを見せて偉い先生が肉食をお勧めになっている。

何回も繰り返し見せられていると、こころがゆれ動くときがある。

どうも意識的で巧妙な情報操作と思われる。

動物というのは、それぞれ食べる物が決まっている・

パンダは笹、牛は草、カイコは桑の葉、猿は木の実を好む。

これでいくとヒトは穀食だと昔、教わった。
30品目など摂る必要はない。

牛に肉骨粉など栄養があると毎日与えたらどうなるか?

この肉骨粉を牛の飼料として与えると狂牛病の感染源と指摘され2001年法律で製造禁止となった。

ところが、すぐ豚・鶏由来の肉骨粉に限っては、狂牛病の感染源にはなりえないとして、豚・鶏の飼料には再び使えるようになったとか。

そして口蹄疫の騒ぎである。

草食動物の牛に肉骨粉を毎日与え続ければまた同じような騒ぎがやってくることだろう。

餌付けされた日本「食民地」を紹介したことがある。
いももこの情報操作は続いているらしい。

穀食のヒトが肉常食となれば、矢張り難病・奇病がやってくることだろう。



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
      




お腹の脂肪をなんとかしたい

「下腹取りの効果バッグンはないでしょうか?

私はお尻、足は問題ないのですが、お腹に脂肪が付いています

彼にここを何とかしろと言われます。

今回1週間でお腹を引っ込めてウエストにくびれを作るように宿題を出されました。

45度の体制で腰ひねり一日300回するように言われています。」

「スワイショウや腹筋等も有効とは思います。

それ以上に大事なことは普段の姿勢と歩き方と思います。

椅子に腰掛けたとき、前かがみになっていますからお腹がたるみ、そこに脂肪が溜まりやすくなるのでしょう。

両膝を軽くつけ上体を真っ直ぐにして、背もたれは使わないようにします。

しかしこれは身体が出来てこないと大変辛いですよ。

徐々に身体を作っていく以外にないでしょう。

歩くときも同じです。
一直線を挟んで平行に着地するように歩きます。

短期効果を狙うには一直線歩きです。

いつもこの歩きが出来るといいのですがすぐ忘れますし、慣れない筋肉を使いますから筋肉痛が出ることもあります。」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
      



酷い腰痛、肩凝り、首痛、頭痛ー13

「朝いちの状態です。

1股間節の左右差
 ①やや外向き
 ②ほぼ同じ
 ③左10センチ右6センチ
2 肩関節の左右差
①ほぼ同じ
②ほぼ同じ
3床上12センチ位
4左がやや倒しにく
5手の平2枚分 」

「>2 肩関節の左右差
①ほぼ同じ
②ほぼ同じ
3床上12センチ位

いい結果が出たと思います。
これは毎晩やってください。
軽くということと呼吸が重要です。
今の状態で軽く仰向け腰反らしやって四つのチエックと腰の反りを見てください。」

「腰そらしやってみました。

1股間節の左右差
 ①やや外向き
 ②ほぼ同じ
 ③左10センチ右7センチ
2 肩関節の左右差
①ほぼ同じ
②ほぼ同じ
3床上10センチ位
4両方倒しにくい
5手の平1.5枚分 」

「いいですね。
もう一度書きます。
お休み前に必ずおやり下さい。

↑の結果からは首が一番かなと思いますが、いま一番気になる症状はどこでしょうか?

ブログ首筋をゆるめるに両耳引っ張りとか書いてあります。

これもチエックと合わせてやられた方がいいでしょう。

ストレッチの方は
①座位体前屈・・・・・・・・・・・・・・・呼気ー吸気
②座位開脚体前屈・・・・・・・・・・・・・呼気ー吸気
③座位開脚体側屈・・・・・・・・・・・・・呼吸は左右使い分ける
④あぐらで足裏を合わせ股関節伸ばし・・・・吸気ー呼気
⑤上記の態勢から前屈・・・・・・・・・・・吸気ー呼気

呼吸を大事にしながらおやり下さい。
上記の呼吸でよかったのですが身体が変わると呼吸も変える必要が出てくる場合もあります。
チエック&エクササイズそしてチエックでやられた方がいいでしょう。」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
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 そのやさしいチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
      

酷い腰痛、肩凝り、首痛、頭痛ー12

「もうひとつお試しください。

仰向けになります。
息をゆっくり吐きながら腰を軽く反らせます。
息をゆっくり吸いながら戻します。
10-30回くらい
痛みのでないようこれも可動域内の動きでやります。

やったら4つのチエックと腰の反りを見てください。」

「両膝抱え2回目やりました。

1股間節の左右差
 ①左が外向き・・・・・・・・・・・・・・・・変わらず
  右がほぼ真っ直ぐ・・・・・・・・・・・・・変わらず
 ②左が外側・・・・・・・・・・・・・・・・・変わらず
 ③左5センチ右3センチ・・・・・・・・・・・③左4センチ右3センチ

2 肩関節の左右差
①ほぼ同じ・・・・・・・・・・・・・・・・・・変わらず
②ほぼ同じ・・・・・・・・・・・・・・・・・・変わらず

3床上10センチ位・・・・・・・・・・・・・・床上8センチくらい
4左がやや倒しにくい・・・・・・・・・・・・・変わらず
5手の平2枚分・・・・・・・・・・・・・・・・変わらず」

「好転はしたとみますが狙った腰の反りは変わりませんね。

もう一度軽くやってみて下さい。
痛みの出ない範囲でです。
呼吸を主に動きは可動域内でやってみてください。
やったら4つのチエックと腰の反りを見てください。」

「腰そらしやってみました。

運動後
1股間節の左右差
 ①やや外向き
 ②ほぼ同じ
 ③左4センチ右2センチ
2 肩関節の左右差
①ほぼ同じ
②右が0.5センチ長い

3床上3センチ位
4左がやや倒しにく
5手の平1.5枚分 」

「もし間に合ったら、仰向け腰反らしをやってお休み下さい。
本当に軽くしてやってください。
やっている内にお休みになってもいいです。

今回はチエック不要です。
朝起きてから4つのチエックと腰の反りをみて書き込んでください。
これで朝固くなるのを予防できるかもしれません。」



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 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
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酷い腰痛、肩凝り、首痛、頭痛ー11

「朝いちの状況
1股間節の左右差
 ①左がやや外向きき
右がほぼ真っ直ぐ
 ②左がやや外側
 ③左15センチ右5センチ
2 肩関節の左右差
①左が1センチ長い
②右が0.5センチ長い

3床上20センチ位
4右がやや倒しにくい」

「仰向け枕なし南まくらですよね。

前屈25㎝よりはマシですが??????
腰の反りも見てください。」

「南の枕なしです。
腰の反りは手のひら1.5枚位です。」

「両膝抱えをお試しください。

仰向けになり両膝を抱えます。
息をゆっくり吸いながら両膝を胸に近づけます。
息をゆっくり吐きながら戻します。

10回くらいを1セットとして1-2セット。
やったら4つのチエック・腰の反りの変化をお書き下さい。」

「両膝抱えやってみました。

運動前と運動後の結果です。

1股間節の左右差
 ①ほぼ真っ直ぐき・・・・・・・・・・・・・変わらず
 ②同じくらい・・・・・・・・・・・・・・・変わらず
 ③左5センチ右3センチ・・・・・・・・・・③左4センチ右3センチ

2 肩関節の左右差
①左が0.5センチ長い・・・・・・・・・・・・ほぼ同じ
②右が1センチ長い・・・・・・・・・・・・変わらず 
3床上10センチ位・・・・・・・・・・・・床上8センチ位
  
4右がやや倒しにくい・・・・・・・・・・・右が倒しにくい
5背中の反り
手のひら2枚分・・・・・・・・・・・・・・・変わらず

好転はしたとみますが狙った腰の反りは変わりませんね。」

「もう一度軽くやってみて下さい。
痛みの出ない範囲でです。
呼吸を主に動きは可動域内でやってみてください。
やったら4つのチエックと腰の反りを見てください。」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
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酷い腰痛、肩凝り、首痛、頭痛ー10

「次は③座位開脚体側屈

左右にゆっくり上体を左右に倒して、どちらが倒しやすいかをみます。
倒しやすい方は息をゆっくり吐きながら倒し、息をゆっくり吸いながら逆方向です。

逆方向は痛みが出るかも知れません。
痛みが出る手前で止めてください。
10回くらいやって4つのチエックで変化を書いて下さい。」

「③座位開脚体側屈 も結果です。
1股間節の左右差
 ①左がやや外向き・・・・・・・・・・・・・変わらず
  右がほぼ真っ直ぐ・・・・・・・・・・・・変わらず
 ②左がやや外側・・・・・・・・・・・・・・変わらず
 ③左6センチ右4センチ・・・・・・・・・・左5センチ右4センチ
2 肩関節の左右差
①右が0.3長い・・・・・・・・・・・・・・・ほぼ同じ
②右が0.5長い・・・・・・・・・・・・・・・ほぼ同じ

3床上6センチ位・・・・・・・・・・・・・・床上3センチ位
4左がやや倒しにくい・・・・・・・・・・・・変わらず

5体は右が倒しにくい・・・・・・・・・・・・変わらず

今日は右半身の痛みや張りがあります。(頭、首、背中、腰)」

「3床上6センチ位というのは朝一番の数値ではないですよね・
明日、朝一で前屈を見てください。

↑をみると正直で素直なお身体のようです。
座位開脚体側屈をやられて
『5体は右が倒しにくい』の場合、もう1セットやっておいてください。

次は足裏を合わせ前屈です。
どこに刺激を入れるかで違ってきます。
前屈をするとき、股関節から曲げ背中は丸くならないよう真っ直ぐでやります。
息をゆっくり吸いながら前屈し、息をゆっくり吐きながら戻します。
10ー20回くらい。
4つのチエックで変化を書いて下さい。」



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 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
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ストレートネックの根本療法

「医者にもクスリにも頼らない生き方」という講演会を聞きに行った。
3時間半の長丁場である。

前の席の40歳くらいの女性がしきりに後頭部のつけねや首筋を指で挟んだり、ボールペンのさきで押したりしている。
止めたなと思ったらまたやっている。
前半はやらないときよりやっている時間の方が長かったと思われる。
余程手を出して首筋を挟んで上げようかと思った。

椅子に浅く腰掛けて背もたれに背中をつけて首筋のところがくの字に曲げてメモをしている。
この姿勢だと背中・首筋が疲れる。
早晩ストレートネックになるだろう。
背中や首筋を曲げなくとも同じ姿勢をとり続けると疲れてくる。

休憩時間のときに声を掛けた。
「椅子に深く腰掛ける・首筋を伸ばす・首筋を曲げたいときは股関節から曲げる」とアドバイスした。
後半は首筋や肩に手がいかなくなった。
ところが太ももを挟んだり押したりしている。
後で聞いたら腰も悪いそうだ。

最近、ストレートネックが増えてきている。
症状を緩和すには首筋をゆるめれば楽になってくる。
だがこれだと全くの対症療法である。

普段の姿勢を直さねばまた症状に悩むことになる。
特にPC・ケータイのときに首を深く曲げないことが肝要である。

角度・距離を長時間固定したら首筋が固くなって当然だろう。
後頭部・頸椎・上部胸椎を一直線にして身体を真っ直ぐにする必要がある。

ケータイを持つ手を胸の前辺りで操作する方もいる。
これだと首が折り曲げなくて済む。

それと椅子に掛けたときはなるべく背もたれは使わない方を訓練した方がいい。
自然と真っ直ぐを意識するようになる。




  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
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不動真言による発声練習

goshingon不動明王真言

「呼吸法と詩吟の関係」を2002年にHPに書いた。

小生自身が他の人とお話をするということ自体、長いこと苦手としてきました。
テーブルを挟んでの会話で私の声が相手の方に届かないということを何度も体験しております。

私はちゃんと声を出しているつもりなのに相手に届かないのです。何とかしなければということで思い切って遠藤啄郎先生の語りの講座に参加致しました。

今まで一番、効果があったと考えているのは「声を出さない発声練習」です。遠藤先生の教室ではいつもこれをみんなで一緒にやります。やり方は不動真言を息だけで周りの人に聞こえるように発します。しばらくやってから今度はそれに声を乗せてやります。


その後もこの声を出さない発声練習について何度もブログに書いてきました。
声がよくなる法
緊張しいなのですが
高く強く唄いたいのです

筆者は声が出せるようになるまで多くの時間を必要とした。
その結果、首や肩・頬をゆるめて不動真言による発声練習をやると声が早く出せるようになると考えた。

そして「宮沢賢治を語らう」という語りの講座でも講師として実際にやらせる体験を持った。
このやり方ならば極めて短期間に声が出せるようになる、それも全員可能と考えている。

ところがここに来て先生がやり方を変えた。
何十年も続けてきた声を出さないで息だけで不動真言を唱えていた所を、小さい声でやりなさいというのである。

質問したのだがハッキリした回答は頂けなかった。
直感型の先生はそのほうがいいと思われたが理論化されていないのかも知れない。

この変更は1年くらい前に仰った。
それから何故と考えてきた。

そして現在は「余分な力みを出来るだけ少なくし、より自然な発声を行う」ためではないかと考えている。
無論、お腹の支えは抜かずにキープしたままでやる必要がある。



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 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

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